今回の講義は、前回と同じ班で「松林図屏風」の絵画について話し合いました。まず絵画から浮かんでくる情景として、日本の山で霧がかっているような様子がみられ、空間やシンプルさから寂しい感じや神秘的なものも表現されていると思いました。空間における配置からは、無駄がなくさっぱりとした効果を生んでいると考えました。絵画からみられるその寂しさやシンプルさに魅力を感じました。パンセの文章では、否定的な表現(新しいことは言わなかった)より肯定的な表現(古い言葉を使った)の方が良い印象を抱くということだと思いました。洋画と日本画の違いは色使いの点で、洋画は多彩で濃いイメージがあり、日本画は一見地味だが繊細で趣深さがありずっと見ていられると思いました。
今回は、案外早く話し合いが終わってしまったので次回はもっと時間いっぱいに対話をできるようにしたいです。
2 件のコメント:
時間いっぱい対話できるよう努力しようと思った(オレンジ)
時間いっぱい話したいです!
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