グループ1班
今回の授業は前回と同じピカソの絵画について話し合いました。今回のグループはいつもよりも人数が多く、私の班はモンゴル人の2人のかたもいました。まず、いつもと同じように話をしてみようとするものの、2人のかたが日本語を使えないことから英語ではなすことになりました。そこで、英語を使っていくものの、ほんの少しした事でも意思疎通させるのにとても時間がかかりました。男の人がベットに横たわる女の人の脈を測っていることをグループ全体で共有できるのにもかなりの時間がかかりました。その他、ベットの右に立っている女の人がシスターであることからこの病院は教会の中の病院ではないか、という意見もでました。このことをモンゴル人のかたからchurchと言っているのがなかなか聞き取れず更に言葉の壁を感じてしまいました。
結論として私達が出した、医療の発達が必ずしも理想の社会を創り出すとは限らないとするときの理由はThe development of medicine gives us happiness. But it also gives us some ploblems. Example,guaruntee. So it don't lead to happiness of human beings.という風にまとまりました。まとまったといえども、絵画について話すのにかなり時間がかかったのでリーダーの方が主にまとめたような形になりました。
今回は内容的にはかなり薄くなってしまいましたが、双方が母国語でない英語を利用して話をするのがいかに難しいかをひしひしと感じました。これでパンセと絵画の授業は最後ですが、機会があればまた絵画鑑賞もしてみたいと思いました。
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