今回の授業は、人数の多いグループでした。まず、今回の絵画ですがいつもよりも理解するのが難しいと思いました。絵画には9人の人物がうつっている。見た感じ真ん中にいる白いドレスを着ている女の子が一番偉いように見えるという意見がでました。あと一番左にいる男の人はパレットをもっているところからも、画家であることがわかりました。また、同じ服をきていて白いドレスを着ている女の子の左右にいる女の人2人はお手伝いさんのような人で、残りのドレスをきているひと3人が女官ではないかと思いました。一番年下のような赤いドレスをきた女の子は犬を踏んでいるところからもとても偉い身分ではないかという意見がでてきました。
ひとが、まちがっていると思いたがらない原因はどこにあると考えているのだろうか? という質問に対しては、「ひとはみんな自分に自信があり、プライドがあり、最後は結局自分が一番であるから、他人の意見よりも自分の意見が正しいと思い、受け入れないのだろう」 という結果になりました。
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