6月合宿のお知らせ


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2012年4月29日日曜日

社会創生学科 荒木のぞみ

留学生とのPeer Learning
 この前初めて課外活動に参加しました。自己紹介をしたけど、どんなことを言おうか迷ったし、単語もすぐ出てこず、なかなか自分の言いたいことを伝えれなくて手こずりました。それに思い浮かんだ単語をただ並べてるという感じで英語の文的にはめちゃくちゃでした。でも留学生の方が聞きながらうなずいてくれたり、言ったことに対して質問してくれたりして、伝わってるんだと感じることができすごく嬉しかったです。同時に伝えようという気持ちがあれば伝わるということを学びました。
 大橋先生の授業では毎回少し英語を使って自己紹介や1つのテーマについて話したりするけど、まだ英語を喋ることに慣れていません。なので英語で話すとなると抵抗があったり、緊張したりします。でもこのままではいつまで経っても英語を話せないままだと思います。だから恥ずかしがったり失敗を恐れたりせず、伝えようという前向きな気持ちを持って次回も参加していきたいです。

2012年4月28日土曜日

栄養学科酒井晶子

市民講座

今回はキリスト教が今の世の中にどのような影響が出ているのかを学んだ。特にホスピスがキリスト教がら出ていることは知らなかった。でも確かに、淀川キリスト病院などがホスピスでは有名だしそう考えると納得出来る。またキリスト教の敵を愛すという考えには感動した。殺される寸前までキリストは自分を殺す人のために祈っていたと聞き、改めてキリストの偉大さに気付いた。自分に害を加える人のためを思うのは本当に大変なことだし、普通なら心のなかでは葛藤していると思う。でもそんな考えがあるからこそ新たな医療方法が生まれたのかなと思った。

保健学科放射線 福田育美


市民講座について

宮田さんにキリスト教についてのお話をしていただきました。
キリスト教は、信徳、望徳、愛徳という精神に基づいています。信徳は、神は誤ることや偽ることをしないから信じることができ、一生信じていけるよう願うこと、望徳は常に希望をもって生きること、愛徳は敵をも愛し祈ることであり、
特に愛徳はキリスト教の中心となるものだということを学びました。
人間は、自分を守りたいと思うものであり敵をも愛すことは難しいと思いますが、そのような教えのあるキリスト教はすごいなと思いました。
また、日本が戦争しているときに多くのキリスト教信者が追放、迫害されたと聞いて驚きました。
また市民講座に参加してキリスト教のことについて聞きたいです。

電気電子工学高田博文

1.今回の講義では配られたプリントについて話し合いました。絵について、一人だけ服をきている人や蛇を連想するような人がいることを話しました。言葉については、日本語自体が難しかったのでよく話せませんでした。
2.今回の授業で学んだことは、一人一人の想像力の違いと考えの違いがよくわかりました。絵を見て、こんな風にも見えるのか、などと感心する場面がありました。また、文章に関してもこの人はこういう風に読み取っているんだなと、自分との違いがよくわかりました。今回の話し合いは自分を含め2人の考えしか聞けなかったので他の人はどのように考えているのかなと思いました。また、自分も様々な目線で見ていけるようにしていきたいと思いました。
3.今回も少しの時間だったけど英語で話すじかんがあり、今は英語の授業で積極的に英語でコミュニケーションをとるようにしているので、前回より話せた気がしました。次回も積極的にコミュニケーションをとっていきたいです。

2012年4月27日金曜日

保健学科 中西蓮

今回の市民講座は、キリスト教と日本の関係についてでした。キリスト教は1549年に日本に伝わってから、深い結びつきがあることがわかりました。ザビエルがキリスト教んを伝えたことは知っていましたが、キリスト教の母体がユダヤ教であることや、上智などキリスト教系の大学が数多く存在するなど知らないことがとても多く興味深かったです。もっとキリスト教について知りたいと思いました。また参加したいと思います。

保健学科看護学専攻 島田三由起

第1回目の授業では近くの席の人や少し離れて座っていた人と英語で自己紹介をした。普段日本語で会話している友達と英語で会話するというのは新鮮だった。

また、第2回目の授業では始めに先生と市民ゲストの方がパンセの絵画と深く関わっているキリスト教について詳しく語ってくださった。
グループになり友達と絵画について気づいたことを言い合った。今までに見たことのない絵で面白かった。また、この絵がどのような思いから描かれたのかさらに知りたくなった。
なかなか日頃英語を使う機会がもてないので言いたいことを上手く言えなかった。

保健学科 淡海 光司

私は4月25日の市民講座に参加してキリストの歴史などについてさまざまなことを学んだ。 私が一番今回の市民講座に参加して驚いたことは、キリスト教の教えの中に敵にも愛情をもって接するということがあることだ。私には到底できないことだなと思い尊敬した。 今回の市民講座を受けて私はキリストに関して知らないことだらけだということがわかった。次の市民講座にも参加してもっともっとたくさんキリストについて知りたい

生物工学科 井出紗奈江 市民講座

   私は今回市民講座に参加しました。はじめは何の講義をするのかよくわかっていませんでしたが、前から興味があったキリスト教の話を聞くことができました。キリスト教は「愛」や「許し」など、抽象的なキーワードが多く理解していくのが大変でした。また私の好きなグレゴリオ聖歌が日本に初めて伝えられた西洋音楽の楽譜であったことには驚きました。この講義を通じてよりキリスト教に興味を持つようになりました。

2012年4月26日木曜日

知能情報工学科 井上 順

今回の課外授業は宮田さんのキリスト教の話でした。
僕がした発言はキリスト教の象徴ともいえる十字架は具体的に何を意味しているかということで、他の人の発言には日本でキリスト教の学校は何か特別なことをするかなどいろいろでした。
キリスト教はアメリカやヨーロッパだけでなく日本にもかなり普及していてそれに関する施設など、キリスト教が介入する分野がたくさんあることがわかった。僕も自尊心を捨てて自分のなかの何かを犠牲にできる広い心を持った人間になりたいです。

保健学科 今滝大貴

今回の市民講座もキリスト教についての講話だった。

キリスト教は1549年にフランシスコ・ザビエルによった伝えられたが、後にスペインの宣教師による武力を用いない制服を恐れて日本は鎖国体制となった。しかし欧米諸国の反発によって1873年にキリスト教は解禁された。こういった歴史の中で一番印象に残ったのは、現在教会で日本の伝統行事である七五三や、成人式などを行っていることだった。結婚式を行う人がいるのは知っていたが、七五三をしているとは知らなかった。またキリスト教信者の人で座禅を組み無我の境地に達しようとしている人がいることも知らなかった。

キリスト教についてもっと詳しく知りたいので、次回の市民講座にも参加したいと思った。

機械工学科 田上拳伍

今回の授業は、まず教授が宗教や絵画についてとても深い話をしてくださった。どの話も今まであまり考えたことのない話だったので、とても勉強になった。また教授は、課外活動の重要性についてもお話してくださった。その内容は、受けなければならない授業よりも自分から行動する課外活動のほうが多くのことを学べるということだった。確かにその通りだと思った。今まで課外活動は面倒くさかったが、その話を聞くと課外活動をしてみたいと思った。
授業の後半では、グループを作って1枚の絵画と文章について語り合った。僕のグループでは、真ん中の蛇の体をした女が2つの顔を持っていて、男と女が蛇の女の甘い顔に騙されて酷い目に会ったという解釈の人が多かった。
その後、次はそのことについて英語で語り合った。やはり日本語で語り合ったときと比べて口数が極端に減った。僕も何を喋れば良いのか分からなくなった。英語でも不自由なく話せるようになりたいと思った。

医学部栄養学科 辻井希実

活動内容の紹介と何を学んだのか?
《市民講座 4/25》
キリスト教では「信徳、望徳、愛徳」を大切にしている。信徳とは「常に信じ、従う生き方」、望徳とは「常に希望を持つ生き方」、愛徳とは「隣人はもちろん、知らない人、敵をも愛し、祈る生き方」。愛徳が一番の中心核で一番難しいもの。でもそれをできるようになったら本当のキリスト教者。キリストは自分が十字架にかけられたとき「神よ、この人達を許してあげて下さい。この人達は自分がしていることが分からないのだ」と祈った。

活動に参加しての感想
今回市民講座に参加して一番心に残っているのはやっぱり愛徳の精神です。今の私には全然足りない精神だと思いました。自分がキリスト教じゃなくても、この精神はとても大切だと思います。以前「自分がその人を愛せば、その人も必ず自分のことを愛してくれる」と聞いたことがあります。これから少しずつ愛徳の精神を身につけていきたいです。

留学生とのPeer Learning  社会創生学科 大谷陽夏

昨日、空コマを利用してPeer Leaningへと赴いてみました。初めは人数も少なくて、なかなか入れそうになかったのですが、入って喋っているうちにどんどん人数が増えていって最後には用意されていた席が全て埋まってしまうほどでした。私が驚いたことは、日本人が話す英語と外国人が話す英語では聞き取りやすさがぜんぜん違うということです。先生や先輩、友達が喋っている英語は容易に聞き取り理解できるのに、外国人の話している英語を聞いたらだいたい喋っていることの5割ほどしか理解できませんでした。そのため質問への答えもちぐはぐだったりと…やっぱり紙で勉強しているのと実践で本場の人と喋るのではぜんぜん違うのだと驚きました。でも、なんやかんやで、私のいいたいことはジェスチャーを使ったりして全て伝わっていたのでコミュニケーションをとるということは、とりわけ大変じゃないんだ、相手に伝えたい気持ちがあれば自然に動作にでて、相手にはしっかりつたわるもんなんだ、ということを学びました。

市民講座第2回 保健学科 福井大智

今回の市民講座ではキリスト教と日本との歴史的背景について聞いた。キリスト教は最初は歓迎されてはいたが、後に迫害され、牧師達も追放され、信仰が禁止された時があった。そんな歴史的事実が長い事続いたにも関わらず、その後もめげずに布教を続けたキリスト教の人達の強い意志を感じた。 またキリスト教の人達が布教だけでなく、教育・医療・福祉・出版・食品加工にも携わっているとは思っておらず、キリスト教の人達が幅広い活動を行っていることには驚いた。他にどんな事がキリスト教と関係しているのか、自分の身の周りにもキリスト教が関係しているのか興味が沸いた。

保健学科 山下登央

課外活動 市民講座 

  今日の市民講座ではミヤタさんが、キリスト教の歴史や成り立ちについてのお話をしてくださって、その後に質問を出しミヤタさんが答えてくださいました。 私が一番印象に残っていることは、外国の宗教で座禅をしているということです。これには驚きました。外国でも神といったいになるためにしているときき、そこは少し日本と違うんだと思いました。 私はこの講座に参加するまでは、あまりキリストについての知識がありませんでした。 でも、講座の後では少し理解できたきがします。 次回の市民講座にもぜひ参加したいです。

保健学科 川崎将史

課外活動 市民講座

今日の市民講座では、キリスト教の成り立ちや歴史についての講義を聞き、その後に質疑応答をした。私が一番印象に残っているのはキリストの十字架の意味の話だ。十字架はイエスキリストが処刑され、その後生き返って神になったという象徴で、日本でいう数珠のようなものであり神を崇めるものであるというのを知った。講義の前はキリスト教のことはあまり知らなかったが、講義を聞いて少しはわかった気がした。次回の意見交換も参加してキリストのことをもっと知りたいと思った。

光応用工学科 五十嵐早苗

 わたしは先日、課外授業としてイングリッシュカフェに参加させていただきました。
 そこでは韓国やモンゴル出身の人が来てくださってて文化の違いや日本人に対するイメージを教えてもらいました。わたしは、英語を聞くのも話すのも苦手なので、積極的に話すことはあまりできなかったのですが、他の国にも日本の食べ物や漫画が出回っていることに驚くと共に、嬉しくも思いました。
これから社会に出るとき、英語力や他国を知ることが重要になってくると思うのでこのような機会を利用していきたいとおもいます。

保健学科 飯泉賢人

課外活動 市民講座 

今日の市民講座では、講師の宮田さんにキリスト教についての話をしていただきました。 特に、キリスト教の歴史的背景についてのお話を聞きました。  そこでわたしが一番印象に残った話は、キリスト教の象徴でもある十字架についての話です。 十字架に張り付けられたイエス・キリストは、処刑されたはずにも関わらず生き返ったので、十字架には神がやどっているという考えが生まれ、 そこから十字架はキリスト教の象徴になったといわれているそうなのです。 たまに映画などで魔物に十字架をだすシーンがあるけど、その意味が何となく理解できた気もしました。 次回の市民講座も積極的に参加したいと思いました。

光応用工学科 兼子友里

私は先日、イングリッシュカフェに参加させていただきました。モンゴル人と韓国人の方がいらして大人と生徒でテーブルを囲んで英語で会話をしました。
まず最初に自己紹介をしていろんなテーマについて話し合いました。私は人前で喋るのが苦手な上に英語で話すのですごく緊張しました。
一番印象に残った話が日本人は感情をおもてにださずにいつもポーカーフェイスであるということです。とにかく恥ずかしがり屋であまり人前で発言することもなく、顔に感情が出ないのが、怖いそうです。その話をきいて日本人の私でも確かにそうだと思いました。失敗することを恐れているからでしょう。これからは恐れず挑戦していきたいです。またいってみたいと思います。

光応用工学科兼子友里

わたしは一昨日、初めてパンセと絵画の授業を受けました。絵画の歴史など知識は乏しいですが、昔描かれた絵画にはそれぞれに深い意味がありました。

アダムとイヴの絵画についてグループで話し合いました。右側と左側の表情の違いや色彩が豊かであることなにより真ん中のヘビが印象的であるという意見がでました。ヘビは首から2つに別れているように見えて、片方の赤色のほうは右にいる二人の人間がおびえている様子から、危害を加えようとしていると思います。もう片方は左側にいる二人の人間に助けを求めているような気がしました。

禁断の果実の話はライアーゲームにでていたので知っていました。

ですが、いざ話し合いとなると難しかったです。絵画についても、文章についても難しかったです。
グループを作って話し合いをするのは、他人の意見も知れていい機会になったと思います。

まだ大塚国際美術館に行ったことがないので、一度行ってみたいと思いました。
次回の授業が楽しみです。

Fw: 光応用工学科 河村聡史

二回目の韓国の大学生とSkype交流を行った。
今回の話は、アーティストなどについて話した。
最初にやっぱり思うのは、韓国の大学生は日本語がうまいなと思った。特に女性の方は僕よりも上手いのでは無いかと思った。色々話したが、一番心に残っているのが韓国の人がほとんどテコンドーをしているということだ。やっぱり空手や柔道ではないのだという当たり前なのに変なカルチャーショックを受けた。他にも、二年間の兵として訓練のときアイドルが支えになるなど、日本には無い文化なので確かにそうなってしまうのかなど色々考えた。色んな国の文化を考えることは、とても楽しいことだなとこの二回の交流を通じて思った。機会があるのなら、また色んな交流を深めていきたい。

光応用工学科 河村聡史

今回の講義では、いくつかの絵画についての話や、配布された絵画と文章の書いてある紙を主にペアとそれらについてどのように感じるのかやどのように解釈できるのかについて話し合った。文章の方は、自分たちはあまり理解することが出来なかった。ただ何度も読み考えていくとなんとなく理解し始めている気もした。絵画の方が自分たちは話が進んだと思う。やはり、一枚の絵画についても人によって感じることは様々で、自分があまり感じなかったことも含めて相手の感じ方も聞くことが出来て良かった。

生物工学科 村上奈峰

市民講座について


市民講座でキリスト教について教えてもらった。キリスト教は敵でも愛情をもつことが大切と聞き、私は本当にそのようなことができる人はいるのか。と思った。
キリスト教は教育、医療、福祉、出版業、食品加工にも関与していることを知り、私が気づかなかっただけで様々なことをしていることを知った。

またキリスト教のシンボルとなっている十字架についても教えてもらい、少しではあるがキリスト教について知っていけたと思う。
これからもこのような集いに参加していきたい。

機械工学科 安齋研人

今回の授業は主に、一枚の絵の印象とパンセの文章の意味についてペアになった人と語り合うという内容だった。僕は高校の倫理の授業でパンセの文章を読んだことがあったが、あまり理解できなかった。実はというとこの授業を選択したのも、倫理で一番気になっていたのがパスカルだったからである。なのでこのような授業をとても楽しみにしていたわけだが、やはり偉人の言うことは難しい言葉がいくつも並んでおり、何が言いたいのか自分の感想を持つのでさえ幾らか時間がかかっていた。しかしその時ペアの人が僕のわからない部分を少し説明をしてくれたので、なんとなくだが全体像をつかむことができた。その時、この授業の楽しみはこういうところにあるんだと思った。もうひとつ絵についてだが、僕は蛇の描写にすごくひきつけられた。蛇が半分人として描かれておりとても興味がわいた。そしてなぜ二組ずつなのか疑問に思っていると、相手の人がこれは時間の前後を表現しているのではないか言っていたが、僕も言われてみればそうかもしれないと思った。
この授業のように能動的に学べるのはとても楽しかった。次回はどんなことをするのか楽しみである。

保健学科 桐本実和

今回の授業ではキリスト教に関する絵画を見ました。宮田さんが話してくださった、鐘の音が聞こえてくるという農夫の絵を見てみたいです。また、聖書の物語が描かれている絵画があるという話を聞いて、物語を読んでから絵画を見たらまた違った感想を持つのだろうかと思いました。
授業の最後には「原罪と楽園追放」という絵画とパンセの文章についてペアで話しました。絵については表情や物語の内容など詳しい部分まで話し合うことができました。「原罪と楽園追放」という絵画は、人間が犯した最初の罪であるアダムとイブが知恵の実を食べたこと、さらにエデンから追放されたことを描いた絵らしいです。文章については難しくてあまり意見は出ませんでしたが、人間は愚かである、という結論になりました。英語での話し合いは、前回よりは良かったとは思いますが、もっと話せるようになりたいです。

看護学専攻  松田 彩

市民講座に参加し、キリスト教についての話を聞いた。「愛」と「許し」がキリスト教の教えである。これは、自分と親しいものだけではなく隣人や敵に対しても行う。
私はこの話を聞いて隣人愛(アガペー)という言葉を思い出した。おそらく高校の同和教育で聞いたことがある。私はすべての人に等しく愛を与えるという考え方がキリスト教にあったため、身分制度のある江戸時代は鎖国してこの考え方がい広まらないようにしたのだと思う。
また日本にもキリスト教の大学があり、それが同志社大学や上智大学だと知り、驚いた。ミッション系の学校だからといって宗教的な授業をしているわけではなく、礼拝も自由であるそうだ。
キリスト教は基本的に自主的な宗教であると感じた。

保健学科看護学専攻・濱野東香

今回の講義では、まずはじめに大橋先生からのお話があり、それからスライドで何枚かの絵を見たあとに、一枚の絵について何人かと話し合いました。はじめ絵を見たときは、正直その絵が何を表しているのかよく分かりませんでした。右側の二人は何かに怯えて逃げているのだろうか、中央の木にいる女性の足はどうして巻き付いているのか、赤い服を着た人は何をしようとしているのか、左側の女性はなぜ手を差しのべるようにしているのか、などいろんな疑問が浮かんできました。話し合ううちに、いろんな人の考えを聞くことができて、さらに考えが広がりました。パンセの文章は難しくてよく理解することができず、話もあまり進みませんでした。たった一枚の絵について、何を話すことがあるのだろうかと思っていたのが本音ですが、思ったよりも会話が弾み、楽しむことができました。絵画について全く知識はありませんが、次回の講義が楽しみです。

2012年4月25日水曜日

社会創生学科 友永大智

今回の授業は、まず教授が宗教や絵画についてとても深い話をしてくださった。どの話も今まであまり考えたことのない話だったので、とても勉強になった。また教授は、課外活動の重要性についてもお話してくださった。その内容は、受けなければならない授業よりも自分から行動する課外活動のほうが多くのことを学べるということだった。確かにその通りだと思った。今まで課外活動は面倒くさかったが、その話を聞くと課外活動をしてみたいと思った。
授業の後半では、グループを作って1枚の絵画と文章について語り合った。僕のグループでは、真ん中の蛇の体をした女が2つの顔を持っていて、男と女が蛇の女の甘い顔に騙されて酷い目に会ったという解釈の人が多かった。
その後、次はそのことについて英語で語り合った。やはり日本語で語り合ったときと比べて口数が極端に減った。僕も何を喋れば良いのか分からなくなった。英語でも不自由なく話せるようになりたいと思った。
今回の授業は、まず教授が宗教や絵画についてとても深い話をしてくださった。どの話も今まであまり考えたことのない話だったので、とても勉強になった。また教授は、課外活動の重要性についてもお話してくださった。その内容は、受けなければならない授業よりも自分から行動する課外活動のほうが多くのことを学べるということだった。確かにその通りだと思った。今まで課外活動は面倒くさかったが、その話を聞くと課外活動をしてみたいと思った。
授業の後半では、グループを作って1枚の絵画と文章について語り合った。僕のグループでは、真ん中の蛇の体をした女が2つの顔を持っていて、男と女が蛇の女の甘い顔に騙されて酷い目に会ったという解釈の人が多かった。
その後、次はそのことについて英語で語り合った。やはり日本語で語り合ったときと比べて口数が極端に減った。僕も何を喋れば良いのか分からなくなった。英語でも不自由なく話せるようになりたいと思った。
4月23日の授業では、前回よりも"パンセと絵画"の"絵画"の部分を沢山見れた。
最初に一般教養の大切さ、自分から課外活動に励む重要さの話、そして、18日に行われた水曜学舎で話されたキリスト教の話、そしてそこからラファエロや、ミケランジェロの絵画を見た。
そして最後に前後の人と自己紹介と、ミケランジェロのとある壁画、そしてパンセの文章について意見交換した。

先生の話で一番印象的だったのは、現代に生きる人は楽に生きれるから、真剣に生きている人が少ない、という話だった。確かに日本の憲法では、人々は健康で文化的な最低限の生活が保証されている。生活保障制度でも、最低賃金で働く人よりも多くのお金を得られるというおかしな所があったりなど、一生懸命にならなくても命の危険が脅かされることなどそう無い。それが昔は戦争も出兵も飢餓も感染症も沢山あったのだ。だからこそ一生懸命訓練したり、労働したり、医療などの研究をしたりなどをして、日本は急速な発展を遂げた。
今の日本の若年層にはその精神が完全に廃れ、真剣さが失われている。だからといって再び命の危険がそこら中に転がっているような時代にはなってほしくはないが、真剣になっていろんな事を学べる精神にはすごく憧れる。何も動かずにそれを得ることは不可能だが、もしかしたらもっといろんな人の意見をきいてみれば、少しずつ真剣になれる自分を形成していくこともできるのではないかとおもった。

意見交換のほうでは、どちらもどう解釈すれば良いのか判らないことばかりだった。何故ばかりが積もり、話が進まなかった。
後で調べてみると、この絵はミケランジェロが描いた、蛇がアダムとイヴを誘惑している絵と、アダムとイヴが楽園を追放されている、という絵らしかった。
そう聞けば納得する。この絵を一場面の絵だと思い込み、右側に描かれた3人がどういう存在なのかがわからずじまいだったので、もう少しやわらかく物事を考えたいとおもった。

医学部・栄養学科 齋藤沙緒理

今回参加したのは、市民講座である。今日は、キリスト教のことについて話を聞いた。話を聞き終わってからは、生徒が疑問に思ったことなどを、話をしてくれた人に質問して、答えを聞いていくものであった。
話の内容は、キリスト教とはどいうものか?キリスト教と日本の歴史。などであった。
私は、キリスト教を信仰している人は、本来は、「誰でも愛し、その人のために祈りなさい。」というものであることを知らなかったので、とても驚いた。友達や家族などに対するものなら、その意味を理解することはできたが、それらの人たちだけではなく、敵など自分に害を与える人に対しても、行わなければならないと知ったので驚いたのだ。私は、自分に害を与える人には、絶対に相手のことを思ったことなど考えられない。なぜ、自分に害を与えているのに、その人のために祈ったりしなければならないのだろうと、思う。講義してくれた、人が言っていたように、実際には自尊心などをそれぞれ持っているから、そのように振る舞うことは難しいと言っていた。また、キリスト教が関与しているものは、教育、医療、福祉、出版業、食品加工などにも及ぶことに驚いた。
今回、この課外活動に参加してみて、キリスト教について新しく知ることができた。また、他の生徒の質問によっても、キリスト教について知ることができた。このように、課外活動に積極的に参加することによって、新しく知ることができるので、このような活動に積極的に参加することは、大切なことだと思った。

保険学科看護学専攻 齊藤 理沙

今回の絵画を見て、作者が何を伝えたいのか考えることはとても難しいことでした。絵画について考える機会は、今まであまりなかったけれど、今回の講座で絵を書いた人の気持ちや、その時代の背景などを考えることで、今までにない経験ができました。また、パンセの言葉を見て、絵にはいろいろな思いがつまっているのだなと感じました。これからもさまざまな絵を見て、たくさんのことを学んでいきたいです。

保健学科 森川敬斗

今日の市民講座ではキリスト教と日本のつながりについて話していただいた。
 キリスト教では敵にも愛情を持つと聞いたが、昔日本はキリスト教徒を迫害したり追放したりしていたと知ってそれでもその人たちに愛情を持とうとするのは本当にすごいことだと思った。今では上智大学や立教大学など多くのキリスト教の大学があると聞いてとても驚いたし、日本でもかなり受け入れられているんだと分かった。 今回の講座を受けてより深くキリスト教について知ることがでいたし、こうやって自分とは違う宗教についていろいろ知るのもおもしろいと思った。

栄養学科 相原知佳

 今回はルネサンス期の絵を見た後、アダムとイブが中央にえがかれている絵とパンセの文章について初対面の人と話し合った。自分だけでは、この絵や文章がどんなことを伝えたいのかが全く理解できなかったが、話し合いの相手の意見を聞いていく上で、少しずつ自分の中でも理解していくことができた。最後には英語で意見を言い合うこともできた。絵については思いのほか会話が弾んで、中央のヘビやなぜアダムとイブが巻き付いているのかなどさまざまな意見がでたが、パンセの文章については内容が難しくあまり話し合うことが出来なかった。授業後に少し自分で調べてみても、やはり難書いてある内容は難しくあまり理解することは出来なかった。アダムとイブの絵画の他にも、今回初め て目にした絵画もたくさんあったので、今度機会があれば大塚美術館に行ってそれぞれの絵画はどんなことを伝えようとしているのか、またその絵画が描かれた時代の背景にはどのようなことがあったのかをしっかりと考えながら見ていきたい。

社会創生学科 荒木のぞみ

 今回の授業では、初め大橋先生のとても深い話がありました。私はこのパンセと絵画以外にも大橋先生の授業をとっていますが、いつも他の違う授業では教えてもらえない、生きていく上でとても大事なことを教えてくださっているなという印象を受けます。今回は専門的なことだけでなく、一般教養を学ぶことの大切さを学びました。また宗教や文化についての話を聞き、私は今まであまり関心がなかったのですが、これからちゃんと知っていこうと思いました。やっぱり自分の国の文化は知っておくべきだと思うので、まずは日本文化について詳しく調べてみようと思います。外国人は日本の伝統文化にとても興味を持っていると言っていたので、課外活動で外国人の方と接するときに知っていると役立つような気もします。
 後半ではアダムとイヴの絵の印象と文章の意味について話しました。絵の赤い人が追放者で、右にいる2人は悪いことをして追放されているところなのかなとか、真ん中の人はなぜ足が蛇になっているのかとか、左の2人は真ん中の人を助けているのかなとかみんなで感じたことを言い合いました。パンセの文章の意味は難しすぎて理解することが出来ませんでした。でも想像したり、自分が思ったことを言ったり、逆に他の人の意見を聞いたりすることは、いろいろな発見があり面白かったです。特に他の人の意見を聞くと自分とは違う考えを持っていて、なるほどなあと感じる部分もあり、また自分とは異なる見方ができました。次も他の人の意見を取り入れて、様々な視点から絵画をみていこうと思います。

電気電子工学科時谷哲郎

1.今回の講義は宗教や文化についてのことであり、後半には絵画の印象や文章について英語でも話し合ったりしました。自分には絵画の知識はほぼなかったので、見て思ったことを直感的に発言しました。相手もよくわからないような発言でした。

2.その中でも、様々な意見を言い合う中で自分には考えつかなかったようなことを相手に気づかされたりしました。自分からの視点ではわからないことを相手からの視点により学ぶことができました。教授の話からも宗教や文化の違いから、考え方や物事の見方も違うことを学びました。あと、やはり課外活動などへ自分から積極的に参加しなければ学べることも学べないと思いました。

3.結局、パンセの文章の意味はよく理解することができませんでしたが、人によって考え方が違うことを改めて理解できたので良かったと思います。また、授業や課外活動にも積極的に参加し、自分の知識などを磨きたいと思いました。

知能情報工学科 魚住 尚輝

市民講座4/25

 

キリスト教ではやっぱり前回にも言っていた通り愛が大事だということを言っておりこれがなかなか難しいことだとも言っていた。今回質問でどんな人がリーダーなのかやユダヤ教からキリスト教が生まれたときユダヤ教のひとはどうしたのかを聞きました。

一つ目は、カトリックではローマ法皇でありプロテスタントではそんな人はいないらしい。二つ目はユダヤ教に残る人もいればキリスト教に入ったりと様々らしい。それに、ユダヤ教の人はキリスト教をあんまり好んでないらしい。

他の人の質問でなぜ神父さんは黒い服を着ているのなどと自分では考えつかない質問をしてくれたりと、今回もとても充実した1時間でした。

 

保健学科・片瀬智也

・活動内容:日本人とキリスト教

 

・何を学んだか:第二回目の宮田さんの市民講座だった。今回も前回同様にキリスト教について教えてもらった。キリスト教のもっとも重要な教えは「無限の愛」。味方はもちろん敵にも愛情を持つことが大切だと聞き、キリスト教信者は皆、心が広いんだなと思った。踏絵のことについても興味深く、当時信者でありながら絵を踏んだ人びとは絵は所詮、偶像であると考えて踏んでいたと聞いて授業では聞いていなかったのでおもしろいと思った。

 

・感想:今回はキリスト教だけではなく昔の日本のことについても教えてもらった。高校の授業では教えてもらえない内容だったので+αの知識として聞けて楽しかった。ぜひ次回も講義に参加してみたい。

保健学科看護学専攻 岩野史佳

市民講座について

 
今日は2回目の市民講座をうけました。
自分は今日質問などできませんでした。
今日はキリスト教について少しくわしいところまで教えていただきました。
踏み絵など学校の授業では習ったことはあっても、
詳しいことまで知らなかったのでとても勉強になりました。
驚いたことは教会で七五三や成人式がおこなわれることです。
教会で七五三とか想像できないなあーっと考えましたが、
子供の成長を祝うイベントは宗教が何であっても関係ないっと
いうのをきいて妙に納得しました。
わが子の成の長はうれしいものなんだなと実感しました。
あとは宗教がある病院について、
その病院と違う宗教の人が病院ではうけつえてもらえるときいて
私は心の中でほっとしました。
もしうけいれてもらえなかったら助かったかもしれない命が、
宗教が違うという理由だけで見捨てられたらやりきれないと思ったからです。
でも実際は宗教をきいても葬式をその人の宗教にあわせてもらえるときいて
他の宗教も大事にしてくれるんだなと感心しました。

光応用工学科 山本智大

今回の講義では宗教について先生のはなしを聞いていて話が難しすぎて全然わからなかったけど、お盆っていう文化外国ではそんなにも地域全体でやるものではなく、自分たちはあんまり宗教を信仰しているとは思っていなかったけど、実は普段は考えてないけど、思った以上に宗教に対して信仰していたのが今回の授業で理解しました。それに全部の講義で言えることなんですが、受動的に授業をうけてはいけず、自分から積極的に行動していくことが大切だと言われました。そして絵画では、「最後の審判」というものをみた感想を話し合いました。もっとしりたかったからパソコンで調べたら、こんなことが書いてありました。世界の終末において,神が人類の罪を審(さば)くという聖書に独自 な思想で,旧約聖書と新約聖書とで,それぞれ共通な面とともに相違もある。旧約聖書においては時代によって変遷があり,初期には,罪を犯した者に対して直ちに罰が下され,その審きが後代にまで続くことが述べられていました。一枚のちょっとした絵にも、こんなにもいろいろな考えがあったなんて、
おどろきました。また先生が言っていた美術館に行ってみたいです。
今回の授業は主に、一枚の絵の印象とパンセの文章の意味についてペアになった人と語り合うという内容だった。僕は高校の倫理の授業でパンセの文章を読んだことがあったが、あまり理解できなかった。実はというとこの授業を選択したのも、倫理で一番気になっていたのがパスカルだったからである。なのでこのような授業をとても楽しみにしていたわけだが、やはり偉人の言うことは難しい言葉がいくつも並んでおり、何が言いたいのか自分の感想を持つのでさえ幾らか時間がかかっていた。しかしその時ペアの人が僕のわからない部分を少し説明をしてくれたので、なんとなくだが全体像をつかむことができた。その時、この授業の楽しみはこういうところにあるんだと思った。もうひとつ絵についてだが、僕は蛇の描写にすごくひきつけられた。蛇が半分人として描かれておりとても興味がわいた。そしてなぜ二組ずつなのか疑問に思っていると、相手の人がこれは時間の前後を表現しているのではないか言っていたが、僕も言われてみればそうかもしれないと思った。
この授業のように能動的に学べるのはとても楽しかった。次回はどんなことをするのか楽しみである。
二回目のイングリッシュカフェに参加した。前とは全く異なったメンバーが揃い、新鮮で楽しかった。お題は、サークルの事や日本の教育や日本人の特性についてもみんなで話し合った。話し合ったと言っても、私たちはただ留学生や先生方が語って下さるのをうなづきながら聞いている時間の方が多かった。それでも、参加することに意味があると思うので、一生懸命会話について行こうとした。
  なぜ、日本人はシャイなのか・・・先生は、島国であることが関係するのではないかとおっしゃった。日本は海に囲まれているため、昔から外国人と接することないし、争いも少ないため、物事をはっきり言わなくても、身内にだけ理解されればそれでよかったのだと。 私は、日本人は人の気持ちを察するのが上手く、傷つけたくないという思いやりの精神があるのだと思う。言いたくても、相手を不快にさせたくないから言わないでおこう。そんな気持ちが今の日本人にも影響しているのだと思った。そう考えれば、シャイなのは別に悪いことではないと思う。
  他にも、日本人はポーカーフェイスで気持ちが読み取りにくいと言われた。予想外だった。今までそんな風に感じたことがなかっため、正直驚いた。外からみた自分たちの印象を聞くのもすごく面白かった。 次回もいろんなことを話し合い、新しい考え方を学びたいと思う。

栄養学科1年 神田結奈

二回目の授業では、一枚の絵とそれに関するパンセの文章について話し合った。私は全く気付かなかったが、一人の男子がこれは左右で時間が違うのでは?と教えてくれた。なるほどと納得した。私は考えもつかなかった。この絵は左から右へと時間が流れているようだった。絵の中の二人の男女はおそらくアダムとイヴだと推測できた。初めはリンゴを差し出してくれていた優しい木が、後に二人を襲う敵となる。たった一枚の絵なのに、ストーリが読み取れたことに感動した。 文章についても話し合ったが、理解しづらく完全に読み解くことはできなかった。ただ、物事の原理を知るのは神のみであるのだといいたいことは分かった。
  次に英語で語りあおうとした。日本語でも話せない内容について、英語で会話すのは無謀に近かった。みんな無口になった。やはり、英語で語るのは難しかった。 でも、結果的に楽しかった。自分の考えとは異なる視点からの意見を聞けたことに満足した。初対面の人と話をするのはやはり緊張するけれど、だんだん慣れていこうと思う。

社会創生学科 龍田七絵

課外活動:Skype交流 4/23
一昨日、韓国の大学生とSkype交流をしました。1人1台のパソコンでやると思ってたのにみんなで1つのパソコンやったし、しかも相手の大学の人の少なさに期待を裏切られ少し残念でした。
しかし、交流の内容が好きなことを質問し合うというものでとても楽しめました。TOEIC700点とか、学力の差を感じました。あと、韓国の日本語ぺらぺらの人たちは積極的にぺらぺらしゃべっていたのですごいなーと思いました。自分も外国語をぺらぺらしゃべれるようになりたいです。

5011050707 梶原航平 電気電子2年

今回の授業では絵画をみて話し合うことをした。英語も使った。 画面に絵画が出てきて先生が話をしてくれました。 僕は本の影響で前々から絵画に興味があったので嬉しい内容の授業だった。 宗教というものには抵抗はなかったのですんなりとうけいれれた。 この絵画の感想はまず色使いが綺麗であると思ったことです。 背景は昼間で、明るい印象があるのにここに描かれた人々の表情は暗いという対称性に疑問が生じました。 また、蛇の体の人と手を取り合う女性に神秘的なものを感じた。 このことから「アダムとイブの楽園追放」という絵画の幸福からの堕落という感じの意味合いを感じ取れた。 一番左にいる男性が表す意味合いはわからなかったが、悪魔を追い払う人間の足掻きだろうかという印象はうけた。 違う人との話し合いで自分とは違う人の意見を聞き、別の視点でのとらえ方もできた。 他の人の意見を聞くことによって絵画がより深いものとなるような気がした。 この授業の特色である自分からの行動を使っていきたいと思えた。 他の宗教の絵も見てみたい。 もっといろいろな絵画をみて、その絵画にある意味合いをとれる目を養っていきたい。

社会創生学科 龍田七絵

今回の講義ではアダムとイヴの絵を見ながらそれに対して話し合いをしました。絵の意味、パンセの文章の意味はいまいち理解ができず、先生の絵の説明くらいしかわかりませんでした。
話し合いでは周りの人も絵について理解が十分ではなかったけど、それぞれ思っていることを発言することができました。しかし英語で話すとなるとお互いに話さなくなり、全く会話がはずみませんでした。
大塚美術館には総合科学部の日帰り研修で行ったけどこの絵は見ていないし説明を受けることもできませんでした。なので、徳島にいる間にもう一度いってじっくり絵を鑑賞したいです。

栄養学科 酒井晶子

スカイプ交流

今回のスカイプ交流では、前回と違ってお題が決まっていたので、話がしやすかった。今回は韓国のドラマや俳優がお題だった。また今回は前の方に座ったのでたくさん質問出来た。韓国は整形の国というイメージがあったけれども実は日本と同じように受け入れてる人は少数だと聞いて、驚いた。また韓国では兵隊の義務があるので男性は鍛えられるらしい。確かに韓国のアイドルは筋肉がついているイメージがある。やはり国が近いせいか、韓国は日本と似ているところがたくさんある方だと思う。また日本語で話をしてくれたので、分かりやすかった。また他国の人に自分の国を紹介出来るように客観的にも日本を見ていきたいと思った。

skype交流 水島拓睦


私は今回はじめてパンセと絵画の課外授業に参加しました。その内容は韓国の学生とskypeを通して交流するといったものでした。
韓国のことはほとんどなにも知らなかったのですが、今回の交流を通して僅かではありますが韓国のことを理解できたと思います。この課外授業で一番驚いたのは日本と韓国の整形に対する意識の差です。日本で整形というと若干嫌悪感を抱いてしまいますが、韓国ではまったくそのようなことはないそうです。このように世界にはもっとたくさんの意識の違いがありそこに行き着くまでの歴史と文化の違いがあると思います。これからもっといろいろな国の人と交流し理解していきたいと思います

建設工学科 水島拓睦


今回の講義では絵画をみて受ける印象について話し合いました。僕が最初に受けた印象は、圧倒的な迫力をうけると同時にこの絵のもつ意味がさっぱり理解できないと思いました。話し合った人たちも大体同じような感想でしたが、なぜ一人だけ服をきているのか疑問を持ってる人もいました。

今回の講座で僕は「知らないということを知る」という言葉に感銘をうけました。知らないということを知らないと無知のままであり、新しい知識を手に入れるにはまず知らないことを自分で理解しないといけないということがわかりました。なのでこれから僕は知らないということを知る努力をしていきたいと思います。

栄養学科・江角遥佳

今週の授業では、いろいろな絵を見た後に1枚の絵を配られて、それについて初対面の人と話し合った。
最初は絵の印象について話した。始めはなかなか意見を言うことができなかったが、話していくうちに蛇のような女の人はキリストかそのつかいなのかな、などと想像をふくらませることができた。
次に絵の下に書かれている文章について話し合った。言葉が難しく、意味を理解することが難しかったが、「これらの不思議の創造主」は神なのではないか、などと考えることができた。
最後に今回も英語で会話をした。簡単な単語しか言わなかったが、お互いに意味を理解することができたので、前回思った通り、とにかく簡単な言葉でいいから、自分からどんどん話していくことが大切だということがわかった。
次回はさらにうまく話せるように頑張りたい。

保健学科  渡辺雄也

今回は、韓国慶北大学とのスカイプ交流に参加した。

スカイプ交流には初参加であり、外国の方との交流ということで、日本語で話していいという分だけ気は楽でしたが、やはりとても緊張した。しかし、想像とは裏腹に相手の方は日本語がとてもうまかったので、驚いた。 
韓国では日本語を勉強しているということを聞いた。
私は、日本語というメジャーではない言語を勉強している国はそうそうないだろうと思い込んでいたが、こんなにも近くに日本語を勉強している国があるということを知り、とても驚いた。私も今まで、英語を勉強してきたが全然うまく話せないので、とても尊敬した。

歌手などについても話し合った。現在の日本では、韓国人の歌手はとても人気があるので、とても興味深かった。
また、勉学に対する熱意も全然違っており、私も見習わなければならないと感じた。

今回のスカイプ交流に参加して、様々なことを学ぶことができとても有意義な時間を過ごすことができた。
このような機会があればぜひまた参加したいと思う。

保健学科 森川敬斗

韓国の慶北大学の学生とのスカイプ交流に参加した。

韓国人の人と話すのは初めてだったが、とても日本語を上手に話していてすごいと思ったし、第二外国語に日本語をとる人が多いと聞いてとてもうれしかった。私は日本語しかまともに話せないのでいつかは違う言語も話せるようになりたいと思った。

日本と韓国はとても近いのに文化にもさまざまな違いがあることに気づき不思議に思った。今度機会があったら中国やアメリカなどの他の外国の国とも交流をしてその国について知ってみたい。

 

保険学科 高濱亜美

今週の絵画については、最初何の絵かすら分からなかったが、ペアになった人と話し合った結果イブとアダムの話を思い出し、楽園追放だと分かりました。お互いに何の絵か最初は分からなかったですが、結果的に分かりました。そして、パンセの文で思ったことは、生まれていくもの、死んでいくもの全てのことは私たちには何もできないということ。例えば先生が話していた自然について。自然災害などは私たちには何もできず、自然災害を起こすことも止めることもできない。私たちは無力であるということを頭の中で入れておかなければならないと思いました。
今週の絵画については、最初何の絵かすら分からなかったが、ペアになった人と話し合った結果イブとアダムの話を思い出し、楽園追放だと分かりました。お互いに何の絵か最初は分からなかったですが、結果的に分かりました。そして、パンセの文で思ったことは、生まれていくもの、死んでいくもの全てのことは私たちには何もできないということ。例えば先生が話していた自然について。自然災害などは私たちには何もできず、自然災害を起こすことも止めることもできない。私たちは無力であるということを頭の中で入れておかなければならないと思いました。

保健学科 中西蓮

課外活動 韓国慶北大学とのスカイプ交流

この課外活動では、異なる文化に触れることができとても刺激的でした。お互いに文化や考え方が違っても、共通の話題もあることもわかり少し安心しました。韓国では日本語もすごく勉強している人もたくさんいるみたいで、実際にとても上手でびっくりしました。私も機会があればどんどんいろんなことに参加していろんな国の文化に触れ、いろんな国の言葉に触れたいと思いました。また、今回の交流を機にもっと韓国について知りたくなりました。機会があればまた参加したいと思います。

光応用工学科 五十嵐早苗

 わたしは今回の授業で、キリスト教や聖母マリアの色んな絵画を鑑賞しました。アダムとイヴの絵画についてペアを組み、鮮やかな色使いであることや、なぜ裸であるのか、この絵があらわす状況を話し合いました。
 その中で、まず初めに気になったのは二匹のヘビの存在です。それぞれ異なる色の服を着ており、木にからみついています。他にも左側と右側の状況の違いが気になりました。左側では近寄っているのに、右側では遠ざけているように思います。このような疑問が浮かんできたのでアダムとイヴについてもっと詳しく知りたいと思いました。また、絵画の下に書かれた文章について何か少しでもつきとめてやろうと思いましたが、意味が全くわかりませんでした。何もわからないので煮え切らないものが胸の中に残っています。このことから、絵画は奥深く意味がたくさん含まれているものなんだと改めて実感しました。
 ペアワークをすることで、知り合いも増え、コミュニケーションをとることで自分の視野が広がりました。

電気電子工学科榎木一史

1.今回の講義は、最初にキリスト教や文化について話を聞いて、その後に[楽園追放]という絵画と文章について話し合い、英語でも話合いました。

2.先生の話を聞いて宗教、文化が違ったら考え方もいろいろな物事の捉え方も違うということが分かりました。生きるとはどういうことかということを考えながら生きるべきだと先生が言われた時、自分は全然考えてなかったなと思いました。今、考えてみたらこのままの自分だと大学に来ている意味がないなと思います。ただ授業に参加しているだけで自分から何も学ぼうとしていませんでした。だから、これからは自分が生きている上で何ができるかこれから大学に上がる人に何を伝えられるかなどのことをきちんと考え次の世代の人達に何かを伝えられるようになりたいです。そして、大学の講義にはただ出席するだけでなく、自ら学ぶ姿勢というのを大切にして、将来にいかせるようにしていきたいと思います。
講義の後半にした[楽園追放]については、話し合いをしても最初は全くと言って良いほど話し合いが進みませんでした。それは、話し合いをした全員が絵画についての知識がほぼ皆無だったということがあると思います。文章について話し合いをしても同じでした。でも、逆に言うと変な先入観もないので絵画や文章について自由に解釈ができると思います。これからもこの講義で絵画や文章をたくさん見ると思うのでより多くの作品の捉え方というのをみつけていこうと思います。そして、この講義で身に付けた能力を将来にいかしていきたいと思います。

電気電子工学科 木村栄輝

今回の授業では実際に絵画を見て話し合いをしました。アダムとイブに関連した絵画は何回か見たことがありましたが、この絵画のように蛇が描かれていることが多い気がしました。この蛇がアダムとイブを唆して禁断の木の実を食べさせて楽園から追放されたという話をモチーフに描かれているみたいですが、僕はこの蛇が人と人とのしがらみのようなものを表しているように思いました。人が生きていく上で必ず誰かと関わりながら生きていくということを表現されていると感じました。
またパンセの文章からは事物の原理、つまり神の領域に近づこうと試みるものの足元にも及ばない人間を嘆き、かつ神の存在を強く肯定しているように感じました。しかしその中にも失敗を繰り返してでも死ぬまで前に進んでいかなければならないという周りに対する強い激励のようなものも感じとることができました。

保健学科江口愛実

絵の印象を語り合った時に私が『この絵はエデンの園におけるアダムとエバの堕落を表しているのではないか』と発言すると『確かに、木にいる人は蛇のようだ』という意見が出た。パンセの文章の意味を語り合った時には『文章の意味はハッキリとわ分からないけれど、結局のところ全てのものは神から生まれてきた』のではないかという結論が出た。
授業に初めて参加してみて、すんなりとパンセを自分のものに出来ないことに難しさを感じた。また、なんでパンセの文章はこんなにも複雑で誰もが見て理解できるように書かれていないんだろうと疑問を持った。家に帰って作者について考えていく中で「作者の意見をただ分かってもらうだけではなく、伝えた人にこれを機会に考えを深めて欲しいのではないか」と思った。パンセの文章の意味が理解できなくても解ろうと努力して作者と同じ目線で物事を見つめるパラグラムの転換をしていくことが大切だと気づけました。
最初のプレゼンテーションが見えにく聞こえにくかったのが残念でした。授業中くらい静かにするべきですよね。

電気電子工学科石本卓也

今回の講義では絵画についての印象の意見を交換し合うことでした。私は絵画についての知識が全くなく、今まであまり絵画を見たことがありませんでした。今回の絵も見たのは初めてで、見て思ったことを素直に言うことにしました。あまりいい表現することができませんでしたが相手に伝わるように話しました。
グループで色々と意見を言い合いましたが、結局私はこの絵画やパンセの文章の意味を理解することができませんでした。
しかし、どんなことでも相手と意見を交換することによって自分とは全く違った受け止め方をするということに気がつきました。そして、相手に自分が思っていたことと違うことを言われるとこういう見方もできるのかと感心しました。
また、この授業では積極的に自分から行動しなければならないと思いました。この授業を通じてどんなことでも受け身の姿勢でなく、自ら進んでやることが大事だとわかりました。
今はまだあまり積極的にできていませんが、徐々にそうなるようにしたいです。

電気電子工学科 川西洋平

印象については絵の右側が明るく左側が暗い。また左側はリラックスをしているように見えるが右側は追い出さているように見えた。右と左では違う印象を受けた。また右側の人間を追い出しているのは赤い服を着ていて、足が蛇のようなものなので、人間ではなく天使と思った。私は右側の人間が何か悪いことをしてそこの天使に追い出されたのだと思った。パンセの文章の意味は私は不思議の創造主は世界を造った神のことだと私は考える。この絵をあとで調べてみると、この絵は 悪の知識の木(知恵の樹)の果実を指す。アダムとイブはエデンの園にある果樹のうち、この樹の実だけは食べることを 禁じられるが、イブはヘビにそそのかされ てこの実を食べ、アダムにも分け与える。この果実を口にした結果、アダムと イブの無垢は失われ、裸を恥ずかしいと感 じるようになり局部をイチジクの葉で隠すようになる。よってこれを知った神は、アダムと イブを楽園から追放した。という意味が込められているようだ。私はこの授業で外国の宗教な考え方を学んだ。全体の感想としては、まだ絵を見て発言するということに慣れて
いないので発言するのは難しいが、頑張って慣れていきたい。
今回の授業は、まず教授が宗教や絵画についてとても深い話をしてくださった。どの話も今まであまり考えたことのない話だったので、とても勉強になった。また教授は、課外活動の重要性についてもお話してくださった。その内容は、受けなければならない授業よりも自分から行動する課外活動のほうが多くのことを学べるということだった。確かにその通りだと思った。今まで課外活動は面倒くさかったが、その話を聞くと課外活動をしてみたいと思った。
授業の後半では、グループを作って1枚の絵画と文章について語り合った。僕のグループでは、真ん中の蛇の体をした女が2つの顔を持っていて、男と女が蛇の女の甘い顔に騙されて酷い目に会ったという解釈の人が多かった。
その後、次はそのことについて英語で語り合った。やはり日本語で語り合ったときと比べて口数が極端に減った。僕も何を喋れば良いのか分からなくなった。英語でも不自由なく話せるようになりたいと思った。

保健学科放射線 福田育美

今日は先生と宮田さんのお話を聞き、キリスト教の絵画を見て、グループで話し合いをしました。生きていくためには人との関わりや積極性が大切であり、大学では、自分で考えて行動しなければ何も学ぶことはできない。また、世界が直面している様々な問題には共通項がある。同時に、日本人は日本の文化にもっと興味を持ち、宗教のこともふまえて考えていくべきである。外国の方と話すと、このようなことにも気付くことができる。というような話を聞きました。
先生がおっしゃっていたように、一般教養の勉強や、課外活動を大切にしていかなければならないと思いました。また、それぞれの宗教によって、絵や食べもの、建物などに関してまったく異なるということもわかりました。文字が読めなくても、聖書の物語を絵画から読み取ることができるのはすごいと思いました。また、グループの話し合いでは、右側に描いてある人は表情が険しい、この絵は人間の愚かさを表しているのではないか、という意見が出ました。英語での話し合いでは、グループの中にすごく上手に英語を話す人がいて、すごいなあと思いました。

保健学科 片山舞子

課外活動:4月23日のスカイプ交流
 今回は、韓国と日本の歌手・アーティストについて話しました。 日本では歌手もアーティストも同じものだととらえている人がほとんどだと思いますが、 韓国では歌手とアーティストは別物だそうです。 また、韓国人が日本でデビューすることは多々あることだが、 日本人が韓国でデビューすることはあまりないそうです。 韓国の学生の多くは第2外国語として日本語を選択するそうです。 日本に進出したい人が多いためにこういうことが起こるそうです。 韓国は日本の隣の国なのに日本と異なることが多く驚きました。

生物工学科 井出紗奈江

   今回の授業では本格的に先生が宗教について話をしてくださったり、実際に絵画や文章を通じてグループで話し合いをしました。
   アダムとイブの絵画に関しては、グループの人たちのほとんどが見たことがあるのを聞き、私は見たことがなかったので、自分が美術に関して何も知らないと思い少し恥ずかしかったです。また絵画も何も意識せずに見るのと、じっくり角度を変えてみるのではまったく違ったように見えると思いました。一枚の絵画に一つのストーリーが描かれており感動しました。
   先生の話を聞いて大塚美術館にも行ってみたいと思いました。もっと自分の見聞をより広げていきたいです。 

保健学科 山本真実

 まず、先生の話をきいて、私たちが普段当たり前に思ってしていることも宗教、文化などが違えばとらえ方が違うということを学んだ。そして、講義をただきくだけでなく、自分から働きかけて学ぼうとすることが大事だと分かった。大学では、受け身の姿勢で学ぶことはできない。常に自分から学ぼうとする姿勢を忘れないようにしようと思った。
 次に、絵画を何枚かスライドで見た後、配られた絵画と絵画の文章について話し合った。絵画については、まず蛇が目についた。蛇から逃れようとしている人が象徴的だった。絵画について、みんな知識はなく難しかったが、絵画というものは考えれば考えるほど深いものだと思った。絵画の文章については、難しく、みんな意味が分からなった。人間の無力さを書いているのだろうかという意見で終わってしまった。英語でも感想を話し合ったが、あまり会話がはずまなかった。
 絵画についての話し合いというのは、とても難しいと思った。絵画についての知識はないし、英語力も低い。だからこそ、次の授業では創造力をフルに使い、今回の話し合いより良いものにしたい。

機械工学科・加藤拓生

今回、僕にはパンセの文章の意味が分かったような気がする。「人間は事物の外観を見て、それを分析することは出来る。しかしどの様にして虚無からものが生まれ、それが最後にどうなるかは誰にも分からない。それは神だけが知ることで、誰にも真似は出来ない」という意味だと思う。その通りだと思った。先生は、人に出来ることなんて知れている。人は自然や他の生命なしでは生きられない。だから僕も自然を大事にし、環境にいい行動を心がけようと思った。そして先生は、私達は「生きるとはどういうことか」と真剣に考えるべきだと言った。若くてもいつ死ぬか分からないような大昔、先人達はそれらについてよく考えた。そして何らかの形でメッセージを残し、そのメッセージを読み取ろうとすることが大事なんだと言った。だから僕も絵画を観たら、作者が生きてきて感じた事や伝えたい事は何なのか、よく考えようと思う。そして僕もいずれは何かを伝えられるように、毎日を精一杯生きたいと思った。

建設工学科 玉井卓也

 今回の講義では、絵画についての印象、意味について話し合った。
私は絵画については知識はなく、また見て思い浮かぶものはあってもそれを自分の言葉で上手く表現が出来なかった。そして、その絵が結局何を意図しているのかということもほとんど分からなかった。私とペアになった人は、絵画の本質は分からないと言っていたが、自分が絵を見て感じたことを自分の言葉で上手く表現していたし、意見を聞くことで自分では思いつかない考え方も知ることが出来た。
 今回の講義で私が感じたことは、見て思い浮かぶことを言葉で表現するのは難しいというのと、他人の意見により考え方を広げることが出来るということである。また、絵画の作品については、仮に作者の意図が分からなくても自分で何かを感じ取ることが出来たならそれでいいのではないかと思った。

人間文化学科 伊藤春奈

慶北大学とのスカイプ交流に参加した。
今回話をした人はとても日本語が上手だったことに驚いた。韓国の俳優・歌手や学校制度についての話をした。高校ではあまり部活動が盛んではないことや、大学では卒業論文ではなく、単位とTOEICの点数で卒業できるところもあることを聞き、日本との違いを感じた。また、卒業するのにTOEIC700点以上必要であることを聞き、勉強への意識の高さを感じた。
また、最近たまに聞く整形の話では、韓国では整形は化粧などと同じように捉えられていることを知り、日本と韓国の間に整形に対する認識に違いがあることを知った。
実際に交流してみることにより今まで知り得なかったことを知ることができ、良かったと思う。
またこのような活動に参加したいと思う。

2012年4月24日火曜日

医学部・栄養学科 齋藤沙緒理

今回のイングリッシュカフェは、新しく韓国からの留学生と、この前とは違う学生たちと話し合った。
まずは、先週来ていなかった人たちの自己紹介をしてから、なぜ男子生徒はこの活動に参加しないのかについて話した。次に、参加している(参加しようと思っている)部活動やサークルはあるかについて話し合った。他のみんなが入る部活動は、留学生がどのようなことをしているかなど、疑問があればそのことについて話したりした。あと、留学生も昔やっていたものなどは、何をしていたのかなど話した。次に、徳島大学はキャンパスが分かれているので、蔵本キャンパスに通っている私たちに、常三島キャンパスにはどうやって来ているのか?どのくらいの時間がかかるのか?など質問された。途中で、日本の学生はなぜ発言をあまりしないのか?など話した。留学生たちは、自分の意志をしっかりと伝えることが当たり前なので、とても疑問に思っていたようだった。
私は、今回この活動に参加して、今までは発言をしても自分の英語の能力では、相手に伝わらないと思っていて、あまり発言をしていなかったが、話をしないことで、留学生の気分を損ねていたら嫌なので、次回からは間違っても良いから、自分の考えを言っていこうと思えた。

機会工学科 本多智貴

 今回の授業では、アダムとイブについてでした。僕のところでは、左右の絵の内容が、対照的であるということに注目しました。やはり人という存在は、神にはなれないんだという考えでまとまりました。
 文章については、人間という生き物は、外観を見ること以外は何もできず、世界は進んでいっても、人はそれには追いついてはいけないんだということを読み取り、そこから絵についての関連性を考えていました。

 人間という生き物は、何事も知っているようにふるまいながらも、実際のところは、何も知らない存在であるということです。人はわからない事から目をそむけ、知らないままでいる。しかし、その状況に気づいておらず、考えようとしない。それが人であり、それが現実であることです。絵というものは、ただ描かれているものではなくて、作者の意図や時代背景が隠されており、それは見るだけでは感じ取れないということ。またそれは、書いた人が後世に残しておきたっかたものであるということ。それをいかにして現代にいる私たちご読み取れるのか、ということになるとおもいます。

 僕は今日の授業から、何事においても、まず考察し、想像してから実行に移していこうと思いました。もっといろんな人とこういった感じで交流をしていきたいと思います。

社会創生学科 大谷陽夏

映像で絵画を大橋先生の講義を聞きながら見たあと、前後の席でグループになって話しあいをしました。まずは自己紹介をして、その後配られたパンセの絵画の印象、書かれている文章の意味について語り合いました.私たちグループの班員全員絵画のことについては無知であったので印象について語り合うときは、見たまんまの子供が考えそうなことを発言したり、文章について語り合うときは、みんなが文章の出だしにつまずいてなかなか話し合いが進まないという、大変行き詰まった状態が続きました。配られた絵画についての印象は、真中右の女の人が右にいる二人の人を追放しようとしているようですが、得が全体的に明るい色でかかれているので、追放されそうになっている、悪い事をしたとおもわれる二人もそんなに悪そうに見えませんでした。一番印象的だったのは、やっぱりヘビだと重います。ヘビはこの絵画の真中にあって、誰が見ても一番に目に入る印象的なものです。文章については、一番不可解に思ったことは、「それなら…」という言葉から文章が始まるところです。それなら、というからには何かこの言葉の前に文章がなければならないのではないか?と思いました。そのことについてグループで話してみたところ、班員全員が謎に思っていたらしく、いくら話し合っても答えがわかることなく謎のままに終わってしまいました.講義が終わって自分で調べてみましたが、答えを見つけることはできませんでした。絵画について考えてみると、考えれば考えるほど深みにはまっていって、いろいろな考え方、見方がでてくるものだとおもいました。全体を通しては、今回が初めて絵画を使った講義だったので、新鮮さがあって、これからの講義に対する期待も高まりました

医学部・栄養学科 齋藤沙緒理

 1、初対面だったので、自己紹介をしてから、出された絵の印象を話し合った。私は、今回の絵は、左側は蛇が2人に優しく近寄ってきていて、右側は左側でだまされた2人を追いやっていると、思ったのでそのことを話した。相手は、なぜ右側の蛇は赤い服を着ているのか?など話していた。あとは、真ん中にいる蛇が悪い奴だということになった。次に、パンセの文章を読んで、その意味を話し合った。結論は、裏切られてしまう。ということになった。最後に、英語で今回の授業について話し合った。お互い、議題が難しかった。など話した。

 2、実際に話し合ってみると、絵の印象を話している方が話が弾んだ。パンセの文章は、中身が難しくて、なかなか理解するのに時間がかっかったりして、うまく話し合えなかった。今回の授業では、絵は、目で見るものであって、自分の中で印象などがすぐに思い浮かぶが、文章は、なかなか思い浮かばないものだと知った。絵の印象を話し合っているとき、それぞれ違った見方があることに気づいた。最初は、みんな自分と同じような印象を思っているものだと思っていたが、話し合うことで、自分が気づかなかった点になどを話してくれたので、新しい絵(もの)の見方を学べたと思う。また、絵を描く人によって、描く対象物が異なったり、筆のタッチなどが変わってくるので、印象がとても変わることがわかった。

 3、今回、実際に絵を見てから話し合ってみて、自分のものの見方以外にも、他の見方があることに気づいた。相手の見方が興味深いものだったりしたので、次回からは、そのような点にまで気づけるようになっていきたい。

知能情報工学科 魚住 尚輝

韓国慶北大学とのスカイプ交流4/23
 韓国ではTOEICでは700点卒業に必要だということを聞き本当にびっくりしました。 韓国の学生は夜遅くまで学校に残って勉強し努力しているらしいので、そんなすごい点数をとれるんだと思います。 韓国の人気のアーティスト等は、今日本で人気のあるものとほとんど一緒と言っていたので、やっぱり韓国と日本は近い存在にあるんだなぁとつくづく感じました。
 韓国との交流は二回しかなかったけど外国の人とこうして意見交換をする経験ができて良かったです。

保健学科・片瀬智也

前後で自己紹介をした後にそのペアで「楽園追放」の絵画について意見交換をした。

 絵画の第一印象は不気味だった。全体を見てもなんなのかわからず、気味が悪かった。ペアと意見交換してみるとやはり自分と同じような感想を持っていた。二人で話しながら絵画について探っていくと木を境に同じ人物が違った状況で描かれているのではないか、と感じた。文章についてもわからない部分が多く、結局なんなのかわからないまま終わってしまった。無から何かが生まれるというイメージが自分にはしっくりきた。 自分一人で考えているときと、誰かと一緒に考えているときでは違った感想が浮かんでくることがわかった。自分が着目していなかった部分に焦点を当てていたり、全然違う考えを持っていたりしたので意見交換をすることで、自分の視野を広げることに繋がるんだと実感した。固執した自分の意見ばかりでなく他人の意見も取り込んでいく重要性を学んだ。

ぜひ徳島にいる間に大塚国際美術館にいってみたい。

知能情報工学科 魚住 尚輝

アダムとイヴの話で絵画についてペアで意見交換しました。
まず絵画についてお互いにまず注目した点は人間の下半身が蛇になっているところです。 またその蛇の下半身には男性と女性が二人つながって見えるということにお互い意見が一致しました。女性のほうは人間を殺そうとしていたり、男性は人間から反撃されていたりと不思議な部分が多かったです。 また、パンセの文章についてはお互いになかなか意見を出すことができなかったが唯一虚無から出て無限にまで運ばれていくの部分について注目しました。これは、人間は何にもないところから無限に広げていくことができる想像力を持っておりそれは他人には邪魔をされないということであるのだろうという考えにたどりつきました。
 一つの絵画についてペアを作って語り合うことで自分も考えつかない意見を聞くことができてよかったです。絵画についてあんまり深く考える機会がなかったので良い経験ができました。他の絵画もまた考えていきたいです。

保健学科 福原由佳

昨日、韓国慶北大学とのスカイプ交流に参加しました。
2回目でしたが、今回もとてもおもしろくて勉強になりました。
今回の大きなテーマは、韓国人のアイドルや歌手やドラマなどについてでしたが、その他についての話もたくさんしました。
高校のときから日本語の授業があるときいてうれしくなりました。
日本語は、同音異義語が多いし、ひらがなカタカナ漢字と覚えなければいけない文字も多く、敬語や丁寧語など話し方にも違いがあり、他国の人が学ぶにはとても難しいし、あまり学ばれていないと勝手に思っていたので、とてもうれしかったです。
日本語はAがとりやすいとおっしゃっていたのは少し意外でした。
 
韓国人の方とのスカイプ交流は、今回が最後だったのでもっと参加してみたいと思いましたが、とてもいい経験ができました。
また他国の人と交流できる機会があれば、参加したいと思いました。

保健学科 福原由佳

まず、前回の授業のときと同じように、前後でペアになって自己紹介をしました。
そして、プリントの絵画についての印象とパンセの文章について話し合いました。
絵の印象では、少し奇妙だなとか、独創的などの意見が出ました。
パンセの文章は、日本語で書いてあるのに翻訳してほしいと思うくらいに、意味を理解することが難しいと思いました。
絵も、パンセの文章もとても深くて、絵は、長い間眺めていても飽きないです。
眺めれば眺めるほど、いろいろなものが見えてくる気がします。
パンセの文章の最後の文の「他の何びとにもそれはできない。」という文章から人間とは所詮無力な生き物なのだと言われているように感じました。
最後は前回と同じように英語を使って絵について話しました。
隣のペアも含めて4人で話し合ってみました。
前回よりは少し英語が使えた気がしました。
しかしまだまだ十分とはとても言えないので、もっと英語力をつけて今以上に充実した話し合いができるようになりたいです。

保健学科 今滝大貴

今回の講義では、アダムとイヴの絵画とパンセの文章について日本語と英語で話し合った。
 絵画を見たときに最初は、左側の男女は蛇に楽園に誘われ、右側の男女は蛇に楽園を追放されているという瞬間を描写したものだと思っていたけれど、議論をしてみるとこの絵画は物語中の2つの場面を1枚の絵に描いていることが分かった。パンセの文章では、「虚無から出て無限にまで運ばれていく。」という文の意味がよく分からなかったけれど、人間は無力で、事物の外観を見ること以外に、いったい何ができるのであろうか、いや何もできないという結論に至った。
  今回の授業を通して、最初は絵画をただ眺めていただけだったけれど、視点をかえてみると、今まで気づかなかったことや、絵に隠された意味を少し理解することができたので、しっかり考えればさまざまなことを感じ取れると思った。また大橋先生の話を聞いて、専門的なことばかりでなく、一般教養のことでも自分から積極的に行動し、様々なことを学びたいと思った。

保健学科 越川莉帆

 
 今回の授業では、キリスト教などの話を聞き、いくつかの絵画を見た後、配布された絵の印象と、パンセの言葉について意見交換をした。
 私は絵を見たとき、絵自体の雰囲気は明るい感じなのに、描かれているものは蛇や天使のようなもので、不気味だと感じた。不気味だと感じたのは、キリスト教の話を聞いて、蛇は悪いものだという認識があったからかもしれない。パンセの言葉は何度読んでもよくわからなくて、ペアの人とも相談したが、やはりよくわからないという結論で終わってしまった。
 今回の授業で、同じ時代を生きた人でも、描くものは違い考え方にも違いが出てくるのだということが分かった。初めて絵画について意見交換をしたが、同じところで学んでいる人間でも、考え方はちがうのだということを感じた。今後の授業でもいろいろな人と意見交換を行い、たくさんの考え方を吸収したいと思う。

栄養学科 金村真友子

イングリッシュカフェ
今回は、モンゴルと韓国からの留学生と一般の方と交流した。
韓国の留学生の意見の中で、「日本の学生は何を考えているのか発言もしないし、表情にも出さないからわからない。どうしてそうしているのか。」というものがあった。
私は、日本人は周りと意見が違うことを恐れるからではないかと考えた。周りと調和を保とうと考える傾向があるから、もし自分が周りと違う意見をもっていたらそれを発言したことを後悔する。だから、積極的に自分の意見を言うことができない。周りと対立することを避けていると考えた。
韓国の留学生はやはり納得がいかないようだった。確かに、イングリッシュカフェという国際交流の場で発言をせずコミュニケーションをとろうとしないことは、相手を拒絶しているようなものだ。また日本内で通じている沈黙という方法も外国人の前では、通用しない。国を超えた交流をするためには、やはり会話やジェスチャーなど、自分から積極的に伝えようという気持ちとそれを実行する勇気が必要だと思う。

建設工学科 5010010055   加藤慎也

 今回の講義で話し合ったことは絵画の印象とパンセの文章の意味についてである。
 まず、私が感じたこの絵画の印象は人間の原点を表してしているのではないかと思った。その理由は、この絵画で描かれている人間は、全員衣服を着用していないことである。そのことから、私はこの絵画から、人間の原点を表しているのではないのかと思った。他人の意見では、何か神秘的な印象を受けたみたいである。それは、人間が蛇のようになっていたり、天使のように空に浮いているからである。
 次に、パンセの文章の意味について話し合った。
私は、パンセの文章について、人間の限界を意味しているのではないのかと思った。他人の意見では、人間の今後の課題を意味しているのではないかと言っていた。
 私は、今回の講義で絵画には多くの意味が含まれているように思えた。また、人の意見を聞くことで、様々な意見があり、他人の感じることは、同じではないので話し合いの大切を学んだ。
 最後に今回の講義を受けて、話し合いの大切さを実感することができた。次回からも話し合いの大切さを理解したうえで、取り組みたい。

建設工学科 5010010215 岸本浩平

�僕は始め、絵画を描くのに人を選ぶことなんてないと思っていたが、その人の思想(ここでは宗教)が強ければ強いほど絵画から読み取れる情報は多く素晴らしい作品になると感じた。宮田さんが心が澄んでいてキリストに深い想いがないと素晴らしい作品は生まれないと述べていて納得した。

�今回知ったことで驚いたことは字が読めない人にもキリストや聖書に書かれている内容が分かるように絵画が描かれていたということである。これならばキリストの凄みや偉大さ、面白い聖書について理解することができる。異国の我々でも理解することができる。
また人が存在する神秘的な話を先生から聞いて大変感心した。

�普段我々は絵画を何となく眺めているだけで、そこに込められた意味や想いを見過ごしてきたと思う。キリストについて深い知識がなくても絵画にふれ、考えることで多くを得ることができるのではないかと感じた。これからの授業を受ける際も一つ一つの絵画からたくさんの情報を得られるよう心して臨みたい。

人間文化学科 坂東真優

慶北大学とのスカイプ交流に参加しました。
韓国のアーティストやドラマ、学校の制度について話をしました。高校では部活動をあまりせず、しても週1回だということや、第二外国語をするということを聞きました。大学ではTOEIC700点をとることが卒業条件に入っていることなどを聞いて韓国では勉強への意識が高いのだと感じました。この他にも日本の教育のシステムと違っていることが多くあって興味深く思いました。
また、最近メディアでよく取り上げられている韓国人の整形の話もしました。一般にはまだそんなに馴染んでいないけれども、女性は努力だと認められることがあるということも聞いて驚きました。
テレビなどからの情報で韓国のイメージを持っていましたが、今回実際に韓国の方と話すことが出来てメディアが取り上げない情報も知ることができて良かったです。またこのような機会があれば参加したいと思いました。

保健学科 福井大智

 今回の絵画に話合いをした時、絵画の左半分は下半身が蛇の女性が一組の男女を迎え入れ、その後に右半分では赤い服の女性が何らかの理由で激怒し男女を追い払っているという時間の推移を中心の木を境目に表しているようだと答えた。対して相手は赤い服の女性は妖精で男女に魔法をかけていると答えた。

 今回の授業では様々な事を学んだ。先生の講義では、キリスト教と絵画との密接性や、絵画でキリストがどのような人物でどのような人生を歩んだかを知り、キリスト教の信者がどれ程キリストを崇拝しているのかを学んだ。他にも一つの事に固執したり思い込んだり意地になったりせず、素のままの状態で考えた方が物事の新たな側面を分かるといった柔軟な考え方を学んだ。

今回の感想。パンセの文章を読んだ時、難しい文章だったが人間は世界にとってはとても小さく無力な存在と表現しているように感じた。そして一つの事を追及し続けた人が辿り着いた考えが素晴らしいとも感じた。また絵画の印象を捉え、何を伝えているのかを感じ取り、相手に伝えるのが難しかった。

保健学科 淡海 光司

 私は韓国慶北大学とのスカイプ交流に参加して韓国人と会話しました。

 最初は相手は日本語を話せないと思っていたのでどうコミュニケーションをとろうと考えてたけど、いざ会うと日本語を話すことができていたので、非常に会話が弾みました。あんなに上手に日本語を話せるということはそれだけ日本のことを好きなのかなと思うと、ちょっとうれしかった。K-POPや韓国料理などの話をして、とても楽しくて、いい経験になったと思う。

 私ももっと勉強して外国語を話せるようになって、いろんな人とふれあいたいと思う。

保健学科 中西蓮

 今回の絵画については、私はきに巻き付いている人や飛んでいる人がいることがまず目につきました。また、描かれている人がほとんど裸体であり、私は、人類の初期の頃を描いたものではないかと思いました。ほかの人の意見では、これは、左半分は木に巻きついた蛇がアダムとエヴァを誘惑しているところで、右半分が誘惑に負けたアダムとエヴァが追放されているところが描かれているというものがありました。パンセの文章については、人間は永遠には生きられないことを言っているのではないかとかんがえました。

 調べてみると、この絵画はミケランジェロの『楽園追放』という絵でした。内容についても、ほぼ予想通りで、右側は剣を持った智天使ケルビムがアダムとエヴァが命の実を食べないように追い払っているシーンでした。やはり、パンセは永遠の命を得られなかったことを言っているのだと思います。

 今回の講義を通して人の生は無限には続かないのだから、限られた一生を大切にしていきたい、一日一日をしっかり充実させようと思いました。

保健学科 田中志保里

4月23日 スカイプ交流のレポート 今回はアイドルやテレビなどの文化について話し合いました。
 韓国の子供にはテコンドーをしている人が多いと聞きとても驚きました。 また韓国には兵役があるので大変そうだと思いました。 軍隊に行っている間は女の人に会えないのでアイドルを好きになるのも 無理はないと思いました。中高生が特にアイドルが好きというのは日本と あまり変わらないのではないかなと思いました。 韓国の高校生は部活をあまりせずに学校で23時くらいまで自習をする人も いるという話を聞きとても驚きました。
スカイプは2回だけだったけどとても勉強になったし楽しかったです。

保健学科 放射線技術科学専攻 森川 敬斗

4月22日のパンセと絵画の授業では、まず人生について限られた世界に生きているという話を聞き、その後にミケランジェロの「楽園追放」について語り合った。

先生のお話を聞いて私は大学に来て初めてのことばかりで今までよりは違う世界や生活について知ったと思っていたが、それもほんの一部でまだまだ知らない世界があると分かり、もっといろんな世界について知ってみたいと思った。

絵画の鑑賞では、私は人が服を着ていないのでかなり昔で知能もまだあまり発達していないのではないかと感じ、ペアの人は受け入れる方と突き放す方があると言った。文章はかなり難しかったが神様は偉大で、人間は何もできないというような印象を持った。

この授業を受けて初めて絵画をじっくりみて感じたことを上手く伝えるのは難しいと思ったし、絵画にはそれ一つでいろいろなことを伝えたり、感じさせたりする力があるのだと分かった。また友達の意見を聞いて違う見方にも気づくことができた。

建設工学科 青山 大輝

絵画をみてどのような印象を受けるかおを話し合いました。大胆で何か引き寄せられるものがあると私は思いました。

今日の講義を聞いて、絵画にはその時代の風潮、思想、宗教が深く関係していると思いました。時代によって書き方が様々だけど現代の生きる私が何となくだけどその時代、宗教がどんなものかを感じられました。
『事物の原理をも究極えおも知ることができないという永遠の絶望』という言葉を読んで思ったことは今自分が何故ここにいて、何のために生きているのか、そしてこれからさきどうなるのか、こんなことを考えさせられた言葉でした。解釈の仕方が少し難しく視点が違っているようにも思いますが私はこのように考えました。
今日みた絵画がどのようなことを伝えようとしているかはすこししかわからなかったけれど、絵画をみより楽しみ理解するには歴史的背景などの知識も多少なりとも必要なものだと思いました。授業でみた絵画の作者や時代について少し調べてまた新たな視点で見れたらいいなと思います。

この講義を通してもっと様々な時代、作者の作品をみて自分なりにその人の気持ち、時代の風潮を考えてほかの人と話し合い意見を交換したいと思います。

建設工学科1年中原裕司

今回は宗教的な内容で、理解するのが難しかったけどなんとなくできたような気がする。
1.人類の始まりは誰にもわからない。
2.人間が死んだ後のことは誰にもわからない。
3.生きている理由は人それぞれにある。
1に関しては少し変な感じがする。宇宙の始まりがわかっているというのに人類の始まりは明確にわかってないことは不思議に思った。
パンセの文章に関しても理解することが困難だったが、今回も英語などを用いてグループトークをすることで多少は理解できた。
次回も積極的に頑張りたいと思った。

建設工学科1年堀江 佳弘

この間の授業は場所がわからなくて出られなかったので、じつはお初なんでごじゃりまする(笑)

授業は最初は話ばっかしでなかなか大変です。

そんでもっともっと絵について語り合うのかとおもってたらそんなに絵の話ばっかりじゃなくて、キリスト教の話も半分くらいあってレポートなに書こうかわからなくなりました。

まああったことをテキトーに書いてるだけになってしまいました〜(*_*)

 

あ、あとスカイプのやつも参加しましたよ。

向こうの人は日本語でしゃべってくれてるのに、こっちは全然韓国語しゃべってなかったので、なんだかわるいなーと思いました。

けどいろいろ聞けて良かったと思います。

イッコーさんはソウルでは人気だとか(笑)

 

とゆーわけでGood Bye

保健学科 淡海 光司

 まず、絵を見たとき下半身が蛇で上半身が人間の生き物や飛んでいる人の話がでて、その後に周りの人が何をしているかや、この舞台はどこか、この木は何か、左右にいる二人の男女はどのような関係なのか、などの話がでた。そして文章を読み、すごい文章が難しいのでよくわからないなどの意見がでた。

 最初にこの絵をみたとき、蛇の人が目に入り全く何かわからなかった。そして魔女のようなひとが杖みたいなもので右の人に向けているのが目に入りみぎの人はおびえているように見えた。蛇の人は左の座っている女性と手をつないでいるように見えた。しかし、その横にいる男の人は顔に影がかかって表情がよく見えなかったけど仲良くしているようには見えなかった。結局この絵の意味はよくわからなかったので、芸術鑑賞が非常に難しいものだとわかった。

 今回はよくわからなかったけどパンセと絵画の講義を何度も受けていずれ絵画の良さを理解できるようになりたいと思う。

保健学科 飯泉 賢人

課外活動  韓国慶北大学とのスカイプ交流  ( 4月23日 )

今回のスカイプ交流で、はじめて韓国人の学生と交流しました。 みんな思ったよりも日本語が上手でびっくりしました。
そこでわたしが学んだことは、国が違っていても私たちが興味のある話題を出すと、自然とコミュニケーションがとれるということです。
たとえば今流行しているK-POPや韓流スターなどの話題を出すと、どんどん会話がはずみ、盛り上がりました。
私たちはほとんど日本語しか話すことができないけど、韓国の学生さんたちは日本語でコミュニケーションをとれていてすごいなと思いました。
私もこのような機会に積極的に参加し、いろいろな国の人々との交流を深めていきたいです。
そして、機会があれば2か国語以上は話せるようになれたらいいなと思いました。

保健学科 山下 登央

課外活動 韓国慶北大学とのスカイプ交流
この課外活動は韓国慶北大学とスカイプでお互いにコミュニケーションを取り合いました。
そこで、私が学んだことは韓国人の考え方と、日本人の考え方はやはり違うのだなということと、もう一つは文化にも違いがあるんだなということです。
それぞれの国の考え方や文化があって、面白いと思いました。
相手の韓国の方は、とても日本語が上手ですごいと思いました。
自分は日本語しかしゃべれないので自分もいろんな国の言葉が話せたら、いろんな人とコミュニケーションが取れて楽しいだろうなと思いました。

保健学科 川崎将史

活動紹介:韓国の大学の学生とのスカイプ交流

この活動では、スカイプで韓国の大学生と交流し、質問や会話などでコミュニケーションをとるものである。今回の対話相手は日本語が上手だったので驚いた。韓国では第二外国語で日本語もあるらしいので上達したと言っていて、しかも英語の次に人気があるというのも驚いた。また、日本と韓国では高校の制度などにも違いがあるのでどのようなものか実際に見てみたいと思った。同じアジアでも様々な違いがあっておもしろい。だから日本からもっと遠い地域の学生たちともスカイプ交流してみたいと思った。

スカイプ交流  光応用工学科 山本智大

僕は今回でスカイプ交流は二回目になりました。韓国人の人は本当に日本語が上手で毎回おどろかせられます。しかも英語もはなせるらしく本当にそんけいです。今回は初めにお題があり韓国の歌手と日本の歌手のついて話あいました。韓国では男の人が軍隊に入るので女の人のグループが人気であることは初めて知りました。karaとか少女時代とか日本で有名な歌手は人気だそうです。あと浜崎あゆみもそれ以外の話では、学校の話をしていて第二外国語は英語と一緒ぐらい日本語が人気であることにはびっくりしました。日本語は難しいと聞いたことがあったので、あまりにんきではないのかなと思っていましたが、習いやすいと言っていたのはびくっりしました。あと卒業論文はないことにも驚きました。あとよ く韓国では形成をしているとおもっていましたが、有名人はやっているけど、一般の人はそれほどやっていませんでした。まだまだ韓国についてしらないことばかりで、もうスカイプはないと思うけどこういう機会がまたあったら積極的に参加したいと思います。

電気電子科林田真斗

自分は今まで絵画などの芸術とは全く縁がなかったので、絵画を通して考える力を着けていくというのは驚きだった。今回は、まだ見たことのある絵だったが、作者がどのような意図で、どんな心境で作品を作ったのかを考えたことがなかったので、そのことに触れることでより作品の理解が深まり、関心をもてるようになった。絵と作者の文章についての話し合いでは、絵は見た目のみでの判断なので、人によってその絵の捉え方が変わってくるということが分かって面白かった。文章もそのような意味を含んでいるのかと思った。

Skype交流 電電 中村剛士

Skype交流ではテレビ電話みたいな感じでとてもおもしろかったです。そして、韓国の人はとても日本語が上手でビックリしました。僕は、韓国語はアニョハセヨーしかしらないので、驚きました。韓国人の男の人は軍隊にいくので女性アイドルグループが人気といっていました。韓国人には卒論がないと言うことに驚きました。そして、テコンドーをやっている人が多いと言うことをしりました。そして、韓国人のアイドルがにんきなじきは中学生と高校生で、大学生になったらあんまりだそうです。ごくせんがにんきということもしりました。トイックは700点以上とらないといけないのはとても厳しいと感じました。

パンセと絵画 電電 中村剛士

今回の授業でのぼくの発言は、絵を見ての感想は、
色づかいが鮮やかであると言うことや、きにへびがまきついているということや、アダムとイブが蛇におわれているということです。蛇が二つにわかれていることがポイントだと感じました。それは、気に巻き付いているところは巻き付いていて何びきいるかわからないからです。パンセの文章の意味としては、とても謎な文章であると感じた。人間はちっぽけであると言いたいようだと感じた。今回の授業で学んだことは課外活動に積極的に取り組むと言うことがとても重要であると言うことがわかった。そして、授業である課外活動に取り組むことで他のいろんな課外活動に参加していくようになっていくことがいいんだと感じた。そして、大塚博物館にも行ってみることがいいことなんだなぁーと感じました。今回いろいろな絵画をみることができたけど、全然えのことについて知らないと言うことを認識することができました。

生物工学科 村上奈峰

今回の講義はまず先生の宗教についてなどの話があり、次にグループで1枚の絵の印象についてや、パンセの文章の意味について語り合った。


私がこの授業で学んだことは、人の運命は何者かによって左右されることがある。ということだ。それと、この絵は体が蛇の人が特に印象的だった。パンセの文章はあまり理解ができなかったので分からないことを調べようと思った。


感想は、大塚美術館に足をはこんでもっと絵画にふれたいと思った。

保健学科渡辺雄也

今回の講義では、先生が自分の経験から分かった色々なことを話して下さった。授業を受動的に聞くだけでは何も出来ず、自分から積極的に行動しないといけないということ。人間としてどういきるかが大事だということ。現代の人々は大事なものを失いつつあり、それは先祖が残した素晴らしいものや、文化、伝統であるということ。自文化に興味を持たないのは、閉じこめられた空間にいるからということ。これらの話を聞いて、自分の今までのことを見直してみると、いつも受動的であり、また文化や伝統に何ら関心を持ったこともなかったということに気づいた。だから、これからは、何事にも自分から行動し、また文化や伝統についても目を向けていくよう努力したい。この、パンセと絵画という授業では、課外授業が充実しており、他文化についても知る機会があるので、積極的に参加して様々なことを学んでいきたいと思う。また、今回の講義では、パンセの文章と絵について話し合う機会が設けられたが、内容がとても難しく、あまり深い話はすることはできなかったが、考えるい
い機会だったと思う。そして、もっと色々な絵画をみてみたいと思った。

人間文化学科 坂東真優

今回の授業ではアダムとイヴの絵画と、パンセの文章について語り合いました。
 絵については、蛇の上の方が女性の人間に描かれていたり、裸で肉がリアルにかかれていたりしてパッと見て気持ち悪いという意見が多くありました。右側で赤い服を着ているのは神なのかどうかという話もしました。また、左から右に話が進んでいて、アダムとイヴの表情の違いが印象に残りました。 パンセの文章は理解するのが難しかったです。「不思議の創造主」が神のことを表し、これらのことを創造したとして信仰するということについても話し合いました。人によって思うことが違っていて面白く感じました。
前半の大橋先生の話で、宗教については普段考えないが、考えることでいろいろなことが見えてくるとおっしゃっていたのが印象に残っています。これも専門的なことだけでなく教養をもつことが大切だということをふまえてこれから学びたいと思いました。

保健学科 山本莉菜

韓国慶北大学とのスカイプ交流 4月23日(月)

 韓国の学生や先生と、日韓の歌手や芸能人、高校教育の違いについてスカイプで話し合った。先週も参加していたが、歌手や芸能人の話題だったためより興味がわいた。日本で活躍している韓国のアイドルグループは韓国でも人気であった。また、第二外国語として日本語が専攻されやすいときいたときは驚いた。それと同時にすごく嬉しかった。英語のほうが人気だと思っていたが、貿易の際に日本語がよく利用されるからと聞き、素晴らしいと思った。韓国の日本に対する見方がよくわかるいい機会だった。

2012年4月23日月曜日

保健学科  山本莉菜

先生の、日本と外国の文化の違い、課外活動の重要性、人間の存在意義などについての話を聞いた。その後、数枚の絵画を鑑賞する。最後にプリントされた絵画について前後で日本語と英語で話し合った。  
  プリントの絵画を見て感じたことは、二つの恋人たちが引き離されようとしていること。話し合いでは、引き離しているのはキリストの遣いと考えた。足が蛇のようになっていることには、違和感があったが…。調べてみると、この絵画はアダムとイブが禁断の実を食べようとしているところと記してある。自分たちの考えが当たっていたことに驚いた。文章からはキリスト教の偉大さを述べているのだと考えた。人間が敵うことのない神の力。そういったことを表現しているのだと…。難しそうな文章で初めはとまどったが、絵画から文章の意味を推測した。この絵画を見ることによって、キリストの影響力はとても強かったのだと感じた。
    前回の講義のときよりは、積極的に意見交換を行えたと思う。同様に、英語での会話もつまりながらも上手くできたと思う。small;">

保健学科 棚倉那央子

今回は、アダムとイヴの話で有名な絵画について、ペアになって語りました。
アダムとイヴの話は聞いた事がありましたが、この絵画を見たのは初めてでした。わたしが一番印象に残ったところは、人間の形をしたヘビがいて人間になにかをしているところでした。わたしの推測では、一匹は女性を誘っていて横にいる男性がそのヘビに対して反撃をしていて、もう一匹は人間を殺そうとしているのだと思いました。先生も言っていた通り、日本でもヘビを象徴としたしめ縄があるようにヘビは神聖な生き物として存在していたはずなのに、なぜここでは悪いものとして存在しているのか疑問に思いました。
また、パンセの文章についてわたしとペアの子が注目したところは、虚無から出て無限に まで運ばれていくというところです。絵画を例にとって考えてみると、なにもない真っ白な状態から無限の想像力を働かして絵を書いていく。そのような絵を書く数少ない先人達が残してくれたものの一つがこの絵画なのだろうなと思いました。
今まで一枚の絵について深く考える事がなかったのですが、深く考えれば考えるほどまた違った視点が見えてきておもしろいなと思いました。

工学部知能情報工学科 芳野直幸

今回のパンセと絵画の授業について
この絵画に描かれた二人の男女がアダムとイブなのでこの絵はエデンの園から追放されたふたりを描いたものだろう。
神から食べることを禁止されている知恵の実を、ヘビがイブに食べるようにそそのかした結果二人は知恵の実を食べエデンの園を追放された。
なぜヘビが女性の姿をしているのかといえば神話ができた頃は非常に男尊女卑社会であり女性は災いを運ぶものとされているからである。
知恵の実を食べた二人は無知であり動物同然だったものから理性を得てまさしく"人間"となるわけだが それを踏まえてパンセの言葉を見ると、
「それなら人間は、事物の原理をも究極をも知ることが出来ないという」のそれならの前の言葉は知恵の実をたべた二人のことを言及していたのではないだろうか、
そして「事物の原理をも究極をも知ることが出来ない」というのは理性を得てしまったがゆえ人間となり神のもとへと帰ることの出来ない二人を暗示しているのだと推測する。

電気電子 足立 諒

今回の講義では、先生の話を聞いてそのあと、パンセの絵を見てパンセの言葉を読んでペアになり印象や意味について話しました。
 パンセの絵についてなかなか奥が深く理解するのが難しかったですが、ペアとなった人と話し合って、正解かどうかわかりませんがパンセについて自分の思いを言い合えたので良かったです。 知らない人と知らないことについて討論するのは、全然前に進まなくてとても難しかったです。 自分のことを発表するのは、前回の講義で自己紹介の時に体験しましたが、物事に対する考えをいうのは初めてに近かったので 今後はこういうことを体験していきたいです。 課外授業では、コミュニケーションを主に重要になってくると思いますが、コミュニケーション能力がなければ物事の討論ができないので積極的に頑張りたいです。 昔の絵を見て、絵にはいろいろな意味が隠されているなと思いました。
 一回目に授業と今回の授業でしたことは全然違うかったので、次はどんなことをするかとても楽しみになりました。

保健学科 棚倉那央子

課外活動ー韓国慶北大学とスカイプ交流

今回のテーマは韓国の歌手や大学についてスカイプ交流をしました。
今日本では韓国の歌手やアイドルが人気を集めていますが、やはりその人たちは韓国でも人気があるようでした。ガールズグループが人気な理由が、兵役中の男性が女性に会えないからという理由には驚きましたが、気持ちは分かる気がしました。また、韓国のすべての人が整形に対して抵抗がないと思っていましたが、一部の人だけであって一般の人にはまだ抵抗を持っている人が多かった事にも少し驚きました。
また、高校の時から第二外国語の授業があって、そこに日本語のクラスがあり人気があったと聞いて、日本人として韓国の方が日本に興味を持ってくれ ている事が少し嬉しかったです。このスカイプでの会話を通して日本と韓国で共通する点がたくさんあり、やはりお隣の国同士だなと改めて実感することができて、とても楽しかったです。

知能情報工学科 井上 順

今回の課外授業ではskype交流で韓国慶北大学の学生と交流しました。
僕の発言は日本で活躍する韓国のアーティストで知っている人はいるかどうかということで、他の人の質問では体育でやるスポーツや整形に対する人々の反応などその他いろいろでした。
 
今回の交流で一番びっくりしたことは慶北大学の学生は夜の11時まで自学自習していることや、TOEICで700点とらないと卒業できないということでした。韓国の大学は本当に鬼だと思いました。また2年間必ず軍隊に入らないといけないし改めてすごい国だと思いました。
 
異文化コミュ二ケーションはおもしろいしすごい大切だと思いました。

医学部栄養学科 辻井希実

活動内容の紹介と何を学んだのか?
《韓国慶北大学とのスカイプ交流(日本語) 4/23》
韓国の大学・高校・中学の話
サークルはあるのか、体育や音楽の授業はあるのか、成績の付け方、卒業の仕方、学ぶ外国語、規則についてなど
韓国の芸能人の話
人気の歌手、日本の歌手、歌手とアーティストの違い、オネエ系の受け止め方、整形について、軍隊についてなど

活動に参加しての感想
今日は前回に引き続き韓国の大学の話と、新しく韓国の芸能人の話をしました。
大学の話では、「高校では放課後部活はせず遅くまで自習をする」「大学卒業のためにはTOEIC700点」など、韓国の勉強の意識の高さに驚かされました。
芸能人の話は結構盛り上がりました。韓国と日本での整形の受け止め方の違い、オネエ系の受け止め方の違いなどを話し合って、私自身いろいろ考えさせられました。
今回が前期最後の交流で、もっといろいろ聞きたかったなと残念に思いました。

保健学科 棚倉那央子

課外活動ーpeer learning

今日の5、6時間目peer learning に参加しました。
今回のテーマはEnglish campでディスカッションした内容であるどのように英語を学ぶのか、なぜ英語を学ぶのかということをそれぞれ発表しました。外国の友達ともっと会話したいために英語を学びたいと言った人が多く、自分の英語力を伸ばそうとできる素晴らしい友達がいていいことだなと思いました。わたしも外国の友達がいることや、海外の音楽や映画が好きなので、簡単に理解できるようにこれからも頑張りたいです。
そして、今日留学生からもなぜ日本語を学ぶのかと言う事も聞く事ができました。やはり日本が好きだからと言ってくださって日本人として嬉しかったです。とても上手な日本語を話される留学生のようにわたしももっともっと外国に興味を持ち、好きになって英語を勉強していきたいと思いました。

医学部保健学科 幸 杏子

課外活動『韓国慶北大学とのスカイプ交流』

韓国の学校制度やKポップなどについて質疑応答をしました。高校時に第2外国語があり、大学時では専攻でこれを選ぶそうです。英語はわかりますが、日本語が人気なのに驚きました。
また整形で有名な韓国ですが、一般では日本と同じように比較的否定的に考えられているそうですが、それを努力とみなしたりもするそうです。化粧やおしゃれと似たような感覚で整形をするというのは日本にはないなぁと思いました。
隣の国でも似ている部分もあり違った部分もあり…異国を知ることは楽しいです。

知能情報工学科 井上 順

今回の講義ではパンセの描いた絵画を見ました。僕の発言はなぜ描かれている人物は服がない時代でもないのに裸体の人が多いのかというので、他の人の発言は絵の発想がすごいということでした。
 
僕が絵画を見る前の先生の話を聞く前はなぜ工学部なのに絵画や憲法、その他もろもろの一般教養科目を受けなければいけないのかなと思っていたけれど、工学部の必修科目や専門科目を受けるだけでなく教養科目を受けることで自分の中でさまざまな発想や発見が生まれそれを後の世代に伝えることができると知ってとてもすばらしいと思いました。パンセの絵画については正直僕たちに何を伝えたいのかほとんど理解できませんでした。しかし絵画にはその作者にしかわからない独特な世界観があり、そういう意味ではどの芸術分野よりも未知で研究する価値があると思いました。
 
次回の講義ではちゃんと作者の気持ちを理解できるように絵画の細かいところまで見てグループで意見交換していきたいです。次の講義が楽しみ。

保健学科看護学専攻 岩野史佳

韓国慶北大学とのスカイプ交流について書きます。
 今日は2回目の課外授業での韓国慶北大学の方とスカイプ交流に参加しました。 今日のテーマは歌手とかドラマとかが主に話題になりました。 私が少し驚いたことは整形についてです。 日本では整形はあまりよく思われてないことはなんとなく感じています。 しかし私は韓国では普通のことと思っていました。 整形が普通なのは芸能人とからしいです。 韓国では一般人は整形を嫌うひともけっこういるということきいて、 私は自分の思い込みってしてはいけないことだなっと感じました。 他にも思い込みだけで何かを決めつけてることって あんがい多いのではないかと感じました。 あともうひとつ驚いたことは卒業できる条件です。 私達は単位がとれたら卒業はできる、って感じです。 しかし慶北大学ではTOEICが700点以上ないと卒業できないみたいです。 私はまだTOEICテストを受けたことがありませんが、 700点がとても高得点ということはわかります。 私も英語の勉強をがんばらなければならないと感じました。 これから少しずつがんばりたいです。

医学部保健学科放射線技術科学専攻 森田 里佳

1 今日は、宗教と絵画を交えて、感想や意見などを話し合いました。 栄養の人で、自分とは違ったとらえ方をしていました。 私は、パンセの言葉に対して、神に対する信仰心が強いんだろう。と、思ったのです が彼女は、パンセは人間の愚かさを伝えたいのではないか。と、言っていました。 言われてみれば、確かに。と、思い。人によって答えが違うのも面白い。て、思いま した。

 2 今日、一番印象にのこっているのは、彼女の言っていた、「すべての理論などが わかっていないから、人間は未熟なんだよ。」 って、感じの言葉で、妙に納得させられました。 500年も前の絵画が今も残っていて、人々に語られているのは、本当にすごい。て、 感じました。 今日の絵画は、見たことのある絵画が多かったのですが、あまり深く考えてみたり調 べたりしたことはなかったので、 改めて、その時代の背景などを考えながら鑑賞すれば、また違ってかんじるのかな。 と、思いました。

3 つぎ、美術館に行くときは、展示物の説明を読んでみたい。と、思いました。 そして、大学を卒業するまでに一回は、大塚国際美術館に行ってみようと思います。 次の授業でまた自分とは違った考えを持つ人と話すのが楽しみです。

建設工学科 福井 隆介

skypr交流で韓国慶北大学の学生と交流しました。
今回の交流の話題は、日韓のアーティストなどについてだったのであまり興味は湧いてきませんでした。
あまり興味がない中でも、やっぱり美容整形の話題になるともりあがってきたと思います。
この話題で隣同士の国でも、文化の違いを実感することができました。
自分は、アーティストとかの話よりも竹島や従軍慰安婦問題などの国際関係の話をしたかったです。
メディアを通してではなく直接での意見をきいてみたいです。

建設工学科 青山 大輝

4月23日 Skype交流

Skype交流で韓国慶北大学の学生と日本、韓国の歌手、アイドル、ドラマや映画について、高校、大学などの学校生活の違いについて話し合いました。いちばん近い国だけあって似ている点が多々あるように感じました。韓国について知っていることが少ないので知っていきたいと思います。

また、韓国の方々は自分の意見をしっかり持ち積極的に感じました。、話をすることへの抵抗があまりないように感じました。日本人はどこか内気で自分の意見を伝える時に恥ずかしさを持っていると思います。
自分の意見や気持ちを話し合う場でしっかりと伝えられる人になりたいです。

外国の方と、このような交流ができてよかったです。これからもこのような活動に積極的に参加し色んな国の人と関わることで
文化の違い・考え方・観点を学んでいき、自分に活かしていきたいと思います。

栄養学科 酒井晶子

今回の授業は絵画観賞をした。今回はアダムとイブが出てきた。私の所では人間は愚かであるという結論に至った。人間は事物の外観を見る以外に、いったい何ができるのであろうか、いや何も出来ない。また、先生の話では日本という存在がいかに当たり前に考えていたかを痛感させられた。特に文化や宗教については、今の自分にあるものが当たり前と思っていた。日本ではお盆は普通だし、徳島では阿波おどりがあることが当たり前だと思っていた。でも一歩外に出てみるとまったく違う文化がある。そんなとき自分の国にある文化をどのようにして他国の人に伝えるのか、それは意外と難しいことである。また、じべんがどんなに楽な時代にいるかということに気付いた。楽だからこそすべきことは山のように周りに存在しているのではないか。改めて自分の行動を見直す良い機会となった。
また今回の宗教画で東洋人ぽく描かれたキリストには驚かされた。その時代によって書き方は異なる。その時代の考え方などが読み取れた。すると今私がキリストを描くとすると、後世の人からどう読み取られるのか、見てみたい。

保健学科  飯泉 賢人

今日の授業で始めてパンセの描いた作品を見ました。 絵の印象についてはグループみんなが、「何か物語の一部を表わしているみたい。」というような話をしました。 また、パンセの文章の意味については、ほとんど理解することはできませんでしたが、 「虚無から出て無限にまで運ばれていく。」 という文に着目し、始まりもなく終わりもない、驚くべき世界に生きる人間をテーマにしているのかなという話が出ました。

 今日の授業で学んだことは、 今まで絵画について触れる機会があまりなかったために気付かなかったけど、 絵画を鑑賞する難しさを感じるとともに、絵にこめられた歴史的背景や人々の生き方などを鑑賞できる楽しさも見出すことができました。

 今日のグループ学習では、はじめての人とのグループになり、ほとんど話し合うことができませんでした。 なので次回からは、積極的に発言し、よりよいグループ学習ができるように頑張りたいと思います。

保健学科放射線技術科学専攻 川崎将史

今日の講義の絵を見てわたしはこの絵がどういった意図を持っているのかがわからなかったが、グループのメンバーの1人がこれは物語の絵ではないかと言った。物語というのもアダムとイヴの物語である。そのことをもとにしてグループで話し合った。またパスカル・パンセのことについても話し合ったがわたしたちではどういったことを言っているのか理解できず、話はふくらまなかった。

先生の話で強く印象に残っていることはわからないということをわかるようになるということと、心の美しい人間は美しい絵を描けるということである。日常を平凡に暮らしているだけでは自分に何ができて何ができないのかをわかることすらできない。だから積極的に課外活動などに参加することが必要なのである。そして自然を大切にして心を美しくすることによって、さらに感性が豊かになり、絵画を見たときに今まで以上に感じるものができるはずである。

 少しずつでも絵画をみて得るものができるように日々の生活を過ごしたいと思う。

保健学科放射線科学専攻 山下登央

今日の授業で私は絵を見てこの絵は物語の一部であると発言しました。グループのみんなは蛇が人間に変化しているなどと述べました。パンセの文章ではみんなよく意味が分からず何のことを言っているんだろうって感じでした。

今日の授業で私が一番学んだなと思うことは、人間は何もできないちっぽけな存在だということです。自分はこの話を聞いてから人間の存在についてよく考えさせられました。もう一つは作者によって描かれる人物やものが違うということです。ダビンチとラファエロの男と女の描きは確かに違っているなと強く思いました。こんなすばらしい絵をかく人は素晴らしい心の持ち主であると実感させられました。 今日も最後に英語で会話しましたが、前回よりは少しうまくいったのではと思いますが、まだまだつまずいてばかりで自分はもっと力をつけていかないといけないなと思いました。

この授業が進んでいくにつれ、自分の英会話力や、コミュニケーション能力、絵画についての見方が向上していけたらよいなと思います。

栄養学科 金村真友子

今回の授業でアダムとイブについての1枚の絵画を見て、昔の人が伝えたかったことについて、議論をした。一枚の絵が二場面を表現していること、四人の人間が描かれているが二人が二回描かれているという意見は、私は予想もつかなった。その意見をふまえて私が考えたストーリーは
 男性が蛇の目をつつたので、あとで蛇に首を刺されてしまい、逆に女性は何も悪いことを蛇にしていないため、あとで何もされなかった
というものだ。
アダムとイブについてしらべた。二人は人類の最初の親である。神から善悪の知恵の実を食べることを禁止されていたにもかかわらず、悪魔の蛇に騙されて食べてしまった、最初に罪を犯した人類であるらしい。この場面が今回議論した、絵画のメッセージだったようだ。
文字が読めない人達も聖書の内容が理解できるように描かれた絵画なのだろうが、わからないことは多い。私達がわからないのは、きっとこういう話を聞いてこなかったからではないだろうか。昔ならキリスト教に関する話を聞いた経験があっただろうから、この絵画でメッセージが伝わっていたと思う。
絵画を通して、先人のメッセージを読み取ろうとするには、ただ鑑賞するだけではなく積極的に自ら知識を蓄える努力も必要だとおもった。

医学部栄養学科 辻井希実

1.自分の発言と他の人の発言
絵を見ての印象
怖い感じ 左から右に話が流れている 左右は同じ人物 蛇が悪魔でその横が天使 悪魔に騙されて人間が愚かなことをしたから天使が人間を追い出した
パンセの文章の意味
結局神が究極 究極にできないからこそ人間である

2.気づいたこと、この授業で何を学んだのか?(後で調べたことも含めて)
自分は自分だけの力で生きているわけではない。何か大きな存在に支えられて生かされている。その大きな存在というのが神で、やはり誰しも宗教と関係がある。日本人はもっと宗教について考えるべきだし、もっと謙虚に生きるべきだ。
人間が出来ることには限界があって、できないことがたくさんある。自分は何でも出来ると思いこまず、そういったことに早く気づくべきだ。
絵には描いた人の主張がこもっていて、それを読み解こうという意志がないと読み取れない。同じ題材でも、描く人によって全然印象が違う。
聖書を絵で表したり、印刷技術の向上により、多くの人が聖書に触れられるようになった。

3.全体の感想、提言など
私は、物事を完璧にこなそうと思っていてもなかなか完璧に出来なくて悩んでいました。でも、今日の授業で、人間は神じゃないから完璧に出来なくて当たり前なんだと思いました。だからといって適当にするのではなく自分のベストを尽くして、たとえそれが完璧じゃないとしても悩まないようにしようと思いました。また、自分は自分だけの力で生きているわけではないというのを聞いて、これからもっと謙虚に、そして多くの人に感謝して生活していこうと思いました。

保健学科 岩野史佳

今日は絵画について話あいました。私は今回あまり積極的に発言できなかったため、 他人の興味深い話をきく機会がたくさんありました。絵画の中のへびのような 女の人のような絵について話をひろげていると、 これは悪魔を象徴している絵ということを教えていただきました。 絵画の話でほとんど占めてしまってパンセの言葉について あまり話し合うことができませんでしたが、 私はこの言葉の中の「すべてのものは、虚無から出て無限にまで 運ばれていく。」ってところがなんか不思議 な感じをもっている気がしました。

 今日の感想としては先生がとても興味深い話を きかせてくれたことが印象的です。 人々は何でもできる気になっていることが多いけど、 実は自分にできることってとても限られている ということを話していただきました。確かにそう だと思いました。医療のなりますが、 医療でもできることよりできないことの方が多い という話を耳にします。私もできることは限らているけど そのできる範囲で精一杯やることをやりとげたいと思いました。

保健学科・武田真帆

今回は絵画の印象とパンセの文章の意味について語り合った。
 まずは、絵について、赤色の宙に浮いている人が剣で人を刺そうとしていたり、 その人の下半身が木の幹になっていて、腕がヘビのしっぽのようになっていて 巻きついているのではないかと思った。 絵の左側の2人は、どちらかといえば積極的で、 左側の2人は保守的だと思った。 文章は、「それなら人間は、」という文からはじまっていて、解釈が難しかった。 前に文章があるのなら、もうちょっと理解できたかもしれない。 ペアで話し合ったときに、「不思議の創造者」=「神」ではないのかという意見が出た。 また、「他の何びとにもそれはできない」という文章は、 「不思議の創造者、すなわち神以外には、それはできない」 という風に読み取った。
 今回の授業で、最初に絵画について何も説明をうけずに、 鑑賞することは、想像力が豊かになり、楽しいことだと思った。

看護学専攻  松田 彩

 今日の授業で大橋先生が宗教について話をしていたので、気になって日本の宗教を調べてみると、信仰者数が神道、仏教、キリスト教の順に多かった。しかし、日本では一人が複数の宗教を信じている。神道は神棚、仏教は葬式やお盆、というように日本人は違う宗教の行事を行っている。私の家は葬式のやり方から判断しておそらく仏教だと思われるが正確なことはわからない。今度実家に帰った時に親に聞いてみようと思う。
 あと今日は絵とパンセの文章の意味について語り合った。絵について話し合っていた時は真ん中が蛇みたいだとか、槍をつきつけている人がいるとか、話しやすかった。しかし、パンセの文章の方は抽象的すぎて意味がほとんどわからず、「虚無からでて無限に運ばれていく」の部分が宇宙のようなイメージではないか、ということぐらいしか話せなかった。
 このことから文よりは絵についての方がだいぶ話し合いやすいことがわかった。この絵は何百年も前に書かれたものなのに、現在もそれについて話し合っていることを考えると不思議な気持ちになった。自分は何百年も先の人に見てもらえるような何かを残せるとは思えない。せめて、何百年も先とはいえなくても、せめて自分の子供や孫、家族などになにか残せたらいいと思う。そのことを毎日の生活のなかで、少しずつでも考えていきたいと思った。

医学部保健学科 幸 杏子

1.絵画で印象と文について話し合いました。どうしてヘビなんだろうぐらいしかお互い言えなかったです。難しかったです。

2.先生に今までの伝統について後世に語り継ぐことの大切さを教えてもらいました。外国から見て私たち日本人は興味を持つ人が比較的少ない茶道や華道面白いらしいです。盆踊りは特別みたいです。もっと自国のことを知らないといけないです。
あと日本の宗教は自由ですが、私の感覚としては無宗教です。しかし海外は違うので、日本人にあまりなじみがなくてもどこかで関わってくることだから知らないとだめだと思いました。

3.絵画を見ても、その説明文を見ても、ほとんど言えなかったので、少しずつ学んでいきたいです。

保健学科 田中志保里

今回の授業では絵を見て印象を話し合いました。姿勢や表情から人物たちが どんなことを考えているのかを想像しながら言いあいました。とても難しかった ですが、楽しかったです。昔の絵は宗教の考えに基づいて書かれたりしているので 本当に謎がいっぱいだと思いました。今回の授業で出てきた絵もキリストやマリアが 描かれたりしていて神秘的で趣がありました。これらの絵画にはどんな意味が 込められているのだろうかと不思議にも思いました。 また大橋先生の前半のお話も印象に残っています。本当に必要なのは専門ではなく 教養なのではないかという言葉を聞いて、何となく選んで何となく受けている教養の 授業の大切さについて改めて考えなければならないと思いました。

保健学科 一年 澤田茉衣子

今日の講義で、芸術にはどんな意味があるにだろうか、

大学で本当に必要なのは、専門科目の勉強ではなく、一般教養なのではないかと

大橋先生おっしゃっていました。

日本人は自分たちの伝統を忘れかけているということもおっしゃっていました。

また、勉強だけでは学べないこともたくさんあり、勉強すると自分の無知を知ることもできる。

世の中は知らないことだらけであるということも知ることができました。

大学で一般教養を学ぶことで視野をひろげていこうと思いました。

私たちは、将来なにかを後世に残していかなければなりません。それについて学ぶためにも、

大学の一般教養で学ぶい意味があるのではないでしょうか。

今日見た絵画主にキリスト教の絵画でした。

キリスト教についての絵画ということもあり、ほとんどの絵画にはキリストが描かれていました。

いままでに、見たことのある絵画や初めて見る絵画もありました。

特に、ラファエロの描いた絵画にはとても興味をもちました。

それはいままでに何度か見たことのある絵画だったのですが今日ほど真面目にみたことはありませんでした。

最後に話し合いをした絵画も初めて見ました。それもまた、とても興味をもちました。

これからはいろんな絵画について学んでいきたいと思いました。

 

保健学科 片山舞子

先生のお話
1.外国の方にとっては華道、茶道、お盆など日本の伝統的な文化がおもしろい
 2.人間の力には限界があり、私たちは自然物は作れないから自然を大切にしなければならない 私たちの世界はふしぎな世界との葛藤である
3.古代の人のメッセージは絵画や彫刻などの形あるもので残されており、美術館にある絵画には作者の気持ちがこめられている 私たちはそのメッセージを読み取らなければならない

今日の絵画の感想 見たことのある絵画はあまりなかった。絵の描かれた時代によって絵の印象が変わってくるのだと思った。 すべての絵で違う印象を受けた。プリントの絵からはさまざまなことが想像できた。 例えば、右の2人から見て真ん中の赤い服を着た人は敵に見えるとか左の女性と真ん中の蛇は仲間など。 話し合ってみて同じ絵を見ても、人によって感じ方が違うのだと思った。

保健学科 山村菜摘

4月23日(火) 今日は2回目のパンセの授業だった。

今回の授業では、本格的に絵画を見た。 私が今回の授業の先生の言葉の中で一番心に残っている言葉は 「美術館にある絵は、飾っているだけではない。作者の気持ちが込められている。」 という言葉だ。これは、美術の絵画だけでなくても、陶芸であったり彫刻であったり、または文学作品であっても 作者の意図するものを感じることに芸術は意味を持つのだと思った。 作者の意図するものを受け取る側に立つ人は、その人の年齢や性別、育った環境など多くのことが関与して 多様な価値観を持っている。その価値観に左右され、私たちは作者の意図を感じるため、 その人その人で1つの絵に対しての価値観が異なることが分かった。

 今回の絵で私は物事には二面性があり、表だけでなく裏も見る必要があると パンセが訴えているように感じた。

2012年4月21日土曜日

保健学科・橋本日香里

アドレスに誤字があり、送るのが遅れてしまいました。
遅いとは思いますが、折角書いたし、皆様とも意見交換をしたいと思うので送信ミスの分まとめて送ります;

水曜学舎
水曜学舎に参加した。一般の方からのお話を聞かせてもらえるこの場では、今回は宮田さんという人がお話をした。宮田さんはキリスト教のカトリック信者であり、話はキリスト教についてが中心になった。このお話の主旨は、他宗教のことについて学び、理解を深めることで、このグローバル社会における世界の文化への理解を深めようというものでした。
ユダヤ教であったイエスが独立してユダヤ教を改変した"キリスト教"をつくり、現在は世界三大宗教にまで発展し、その教徒の数は仏教についで二番目の多さらしい。しかし、そんな信者の多いキリスト教は日本にはあまり浸透していない。もともと、日本では八百万の神様が居ると考えられており、天照大神などの神話的存在から、実際の歴史に関与する菅原道真など、数多の神を信仰してきた。その影響なのか、結婚は教会がよく使われ、葬儀は仏教の形式で行われているなど、宗教に拘ろうとする人はかなり少ない。それどころか、大学などでは宗教勧誘の注意勧告をうけたり、過去には地下鉄サリン事件など、オウム真理教徒の起こした犯罪が問題になったりと、宗教に対する負のイメージがとても大きい。
これら負のイメージと、日本の独特で独自の文化性もあいなって、日本人の他国の文化への理解は少ない。しかし、国内から世界に動向が広がっていく今、異文化に触れれる機会はとても重要であると思う。私も、この異文化を学べる機会を大切にしていきたいと思った。



授業初回
ペアを組んで、お互いに自己紹介をした。学科、名前、出身地、趣味などの紹介を互いにした後、雑談に入った。部活動の話や、履修している科目など、何の難も無く初めて話す相手とコミュニケーションをとった。しかし、いざ日本語を禁止されると急に何も話せなかった。言いたい事は日本語で頭の中にできているのに、それをどうやって英語に直すかが、こんがらがってしまってできないのだ。紙さえあれば、ばらばらの単語を綺麗に整理して、ちゃんとした英語になる筈なのに、その時は意外に話せなくて吃驚しているうちに頭が真っ白になって簡単な熟語が出てこなくなり、思わず日本語が口から出てきていた。私たちがいかに普段から英語を使う機会がゼロに等しいのかを思い知った。現在日本の外国語教育は諸外国と比べると非常にレベルが低い。一番知識を吸収しやすい小学校での英語教育は昨年平成23年で、やっと5・6年生が週45分だけ学習することになった程である。英語にふれる機会が少なく、しかもそのわずかな機会でさえ、ほとんどが机の上で教科書とノートとに、にらめっこ状態である。そんな教育の中で生きてきた事を考えると、喋れなくて道理である。受動的な学習では、日本の教育システムからして、英語を喋ることは難しい。だから、これからは能動的な学習が本当に大切なのだと思った。この授業は簡単には単位を取ることができなさそうで、不安になったが、これを乗り越えることで世界が広がるかもしれないとなると、ちょっと頑張ってみたいと思った。

2012年4月20日金曜日

保健学科・武田真帆

今回の課外授業では、宮田さんの講義によってキリスト教について学んだ。
今まで、高校の授業などで、宗教について学んだことはあったが、
キリスト教について深く学ぶことはなく、あまり知識がなかった。
宮田さんのお話を聞いて初めて知り少し驚いたこが、
洗礼の候補者は訓練を受けるということである。
分厚い教科書のような物で考え方を学び試験をし、
その試験に受かった者が上級者となるそうだ。
また、私が興味をもったことは、キリスト教である信者が、
他の宗教に関する品物をもらったときに、
その品物を丁重に返却するか、返却できない場合は
その品物を埋めるということだ。
他の宗教を批判したりするのではなく、
その宗教の信者のことを考え行動していることに感心した。
このように、講義を聞いて初めて知ることが多いので、
これからの市民講義で、もっと知識が増えるように学んでいきたいと感じた。

保健学科渡辺雄也

市民講座に参加した。宮田さんという方が、キリスト教について簡単に説明してくれた。律法も大事だが、一番大事なのは愛であり、どんな人も自分の罪を悔い改めれば、神のもとへいけると教えてくれた。自分の過ちを認めたくない時があっても、やっぱり認めることが大事なんだということを学んだ。また、人間は善よりも悪の方へ向いていくということを教えられた。常に、自分の行動が周りへ及ぼす影響などを考える必要があるな、と思った。
聖書は自然科学を表したものではなく、説話体でかかれた物語だということを知り、驚いた。話そのものでなく、その話からなにを学ぶことができるのかを考えることが大事だということを教えてくれた。人それぞれの解釈があって、とてもおもしろいなーと思った。
僕はあまり、宗教についてはよく知らなかったので、今回の宮田さんの講演のお陰で少しだけ宗教というものについて知ることができて、良かった。ありがとうございました。

Fw: 光応用工学科 河村聡史

光応用工学科  山本智大

パンセと絵画って講義は正直意味も知らないままとっていてでもパンセというのを家で調べてみたらパスカルが書いた本だということがわかりました。そしてガイダンスとか聞いていると、留学生との交流会があったりなどたのしみな課外活動ばかりでした。特にスカイプ交流は本当に楽しみにしています。大学の勉強って堅苦しいイメージしかなっかたけど、この講義をとってこういう授業もありなんだなと思いました。絶対この講義のほうが興味をもって講義を受けれると思いました。
この日は初めての授業でなにをするんだろうと思っていましたがいきなりみんなどっかに行き始めてびっくりしました。授業の説明を聞いてみて、少ししんどいかなっとおもったけど、楽しそうだしこの講義を受けることにしました。
初めは自己紹介から始まり僕はまず前の子と話しました。二年生の先輩で話せるのかなっと思ったけど、僕が質問攻めしてました。本当に知らないことばかりでわからないこと全部聞いてたと思います。でもそんな僕にやさしく教えてくれて本当によかったです。これからパンセと絵画って授業を受けることになるけど、楽しくやっていけそうなので楽しみです

知能情報工学科 魚住 尚輝

市民講座4/18
「キリスト教について」 キリスト教は元はユダヤ教であったり愛が大事とイエスが言っていたということや人 は生まれた時から罪を持っているなど びっくりすることが多かったです。また、自分が質問した何歳からキリスト教になれ るかなど丁寧に教えてくれました。 聖書の話は歴史的事実ではないものもありそれはどのように捉えるかが大事というこ とがとても印象深く残っており それは現代でも物事を捉え方によってプラスになったりマイナスにもなったりするの でなるほどと思いました。 今回は質問応答などで自分が考えつかない質問を他の人がしてくれたので、いろんな 情報を得ることができました。

保健学科 今滝大貴

今回の市民講座はキリスト教についての講話だった。 

キリスト教はユダヤ教を母体として始まり、14世紀にカトリック、16世紀にプロテスタントやイギリス正教会などの様々な宗派が作られ、現在では互いに一致しようとする運動が行われていることを知った。またクリスチャンになるための儀式である洗礼を受けるために入門講座のようなものがあり、簡単にキリスト教徒にはなれないことを知ってとても驚いた。また自分はあまり宗教のことを考えた事が無かったけれど、日頃から使う「有り難う」や「いただきます」にも宗教心があることを知った。

今回の講座で普段はまず考えないことについて考えて非常に自分にとって良かったので、次回もぜひ参加したい。

2012年4月19日木曜日

栄養学科・江角遥佳

4/18の市民講座について

内容は、「キリスト教とは」。そこでお話してくださった方はとてもこの宗教を心の支えにして生活していらっしゃることが伝わってきた。私は仏教徒だが、多くの日本人と同じで、神社にお参りもする。それぞれ支えにする対象やその数は違っても、人は何かを心の支にして生きているんだなと思った。また、私はキリスト教についてほぼ知識がなかったが、今回でキリスト教は愛を大切にする宗教であることがよくわかった。特に「キリスト教から見た他宗教はどのようなものであるか」という質問に対して、「他の宗教を信じていることを尊重する」と答えられたのが印象に残った。相手を大切にするという教えに基づいたこの考えは、今後私が生活する上で大切にしていきたいと思った。キリスト教という、私にとって知らなかった世界の話を聞くことができ良かった。

医学部保険学科渡辺雄也

今回は二人組のペアをつくって、自己紹介を行った。初対面の人とすぐに打ち解けて話し合うのは、やはり相当難しいことだと実感した。私のように、人見知りをするような人にとっては、特に困難だと思う。しかし、将来は必ず自己紹介は必要となるし、もっと大勢の人たちの前ではなす機会もあり、"人見知りするからやらない"というようなことは通用しないので、このような機会に少しでも慣れて、人見知りする性格を直すように努力したいと思う。また、二人組のペアであったため、話を数十分間持続させるのはとても難しかった。共通の話題を探したり、相手が話しやすい話題を選ぶといった気遣いも必要だと感じた。その後、英語での自己紹介を行った。中学校から高校の間の六年間英語を学んできて、少なからず知識はついているので、普通に話すことが出来るんじゃないかと思っていたけど、実際に話してみると、なかなか話すことができないということに気づいた。やはり、筆記やリスニングも大事だとは思うが、実践で話すことがができるようになることが一番大
事だと思うので、今回の英語での自己紹介はいい機会だったと思う。このパンセと絵画の講義では、課外活動として、留学生とのPeer Learningや、留学生との交流合宿、イングリッシュカフェなどが行われているので、これらの機会を活かして英語を話すことになれ、また、文化が違い、使う言語も違う人と交流することで、コミュニケーション能力をあげ、そして、その文化や考え方の違いなどを知り、自分の考えの幅を広げることができるように努力したい。

Re: 総合科学部 人間文化学科1年 吉川綾乃

第1回は高校と大学の違い、大学と専門学校の違いについて話し合いました。

 まず高校と大学の違いとして、規則が緩和したことです。高校はほとんどの学校が制服で、かばんや頭髪などいろいろな規則があり、厳しかったです。 しかし、大学では規則はなく毎日どんな格好でも大丈夫です。 そういった点で大学は自由になりました。 他にも授業が自分で選べるのは大きな違いです。 自分の興味のあることにさらに重点が置けることはとてもいいことであると思います。 しかし、抽選があるのは私はよくないと思います。 本当にとりたい人とそうでない人がいるからです。 これは改善すべきであると思います。 あと、いろんな地域の人とふれあえることです。 日本だけでなく世界のあらゆる国の人たちが大学に勉強しに来ているので、コミュニケーションの輪が広がります。 大学と専門学校の違いは勉強の中身です。専門学校は例えば看護師なら、看護に関する勉強しかしません。 しかし、大学では看護の勉強の傍ら、この授業のようにいろいろなことが学べます。 心理や外国語など違った面から学ぶことによって、その分その人の知識も広がり、あらゆる面で活躍できることにつながるとおもいます。 まだ1回しか授業を受けていないのでまだいまいち何を学んでいくのかよくわかりませんが、名著講読なので本について学びたいです。 私も本を最近読み始めたのですが、まだまだ数を読んでないし、経験も少ないので自分ということについてあまり深く知りません。 本当は何がしたいのか、何になりたいのかなどあるようでない状態です。 だからこの授業を通して自分探しをしたいと思います。 できれば先生のおすすめの本があればぜひ読んでみたいです。 課外活動にも暇があれば参加したいです。 私は留学をするつもりなので、その前に交流したり基礎的な会話ができたり勉強しておきたいと思います。 積極的に話ができて、相手の意見がしっかりと聞き取れるようになりたいです。 この夏にもできたら、語学研修か海外に自ら赴いて様々な体験をしたいです。

 これから本、語学などを通して自分とは何かしっかりと向き合って考えをまとめていきたいと思います。 これからもよろしくお願いします。

栄養学科・江角遥佳

4/15のイングリッシュカフェについて

今回は、石原東京都知事が尖閣諸島を東京都で買い取ると発言したことについての意見交換、自己紹介、モンゴルと内モンゴル自治区から来られた留学生への質問をした。

私は尖閣諸島の問題についての意見や、最後に質問がないか聞かれたときに言葉に詰まり、また、自己紹介が主であったが、そこで自分の地元のことを紹介するときもなかなか上手く話すことができなかった。参加前は他の参加者の英語を理解することができるかとても不安だったが、実際は半分以上は単語や雰囲気でつかむことができた。これに対して、自分から話すことが大きな課題となった。でも、隣にいた友達は相づちや何か単語だけでも話そうと前向きな姿勢でいたので、次回からは私もそのような姿勢で参加したいと思う。また、留学生の方に、日本語で考えた文を英訳するのではなく、英語で話したいことを考えるといいと言われたので、その点に注意してこれから英語を話すことに慣れていきたい。

保健学科・片瀬智也

・活動内容:キリスト教について

 

・何を学んだか:キリスト教とはユダヤ教をもとに誕生した宗教であり、キリストとは神が人に化けてできたものであり、生まれながらにしてヘロデ大王に命を狙われ十字架に掛けられて亡くなったということを聴き驚いた。高校の授業では死に至るまでの経緯を教えてもらってなかったので、知ることができ面白いと思った。中でも一番驚いたのが聖書は自然科学を説いたものではないということだった。また聖書の中の話は物語であり、何を学ぶかが大切であるということを説いているものだとわかった。

 

・感想:宗教についてあまり深く考えたことはなかったが何気ない日常のなかにも宗教が関係していることがわかり、自分の考え方が少し変わってきた感じがした。償い方も謝るのが大切ではなく自分の罪を認めることが大切と思えるようになったのが変わったと思った。

2012年4月18日水曜日

保健学科 桐本実和

 
初回の授業ということで授業の説明とペアでの自己紹介をしました。先生は、授業は外に出て活動して初めて身につくものであり、椅子に座って話を聞いているだけではダメなんだ、という話をされていて、それが印象的でした。学びラウンジでの課外活動には積極的に参加していきたいです。
自己紹介では、まず日本語で名前や出身地などを話した後、英語で趣味について話しました。声に出して伝えるということはなかなか困難でしたが、課題を見つけられたようにも思います。
また、「人間は考える葦である」という言葉もパンセの中に書かれていると知り、これから学ぶ内容にとても興味を持ちました。授業の中で様々な思考・思想を知り、知識を深め、さらにペアやグループでの活動を通して表現力やコミュニケーション能力、さらに英語を話す力を高めていきたいです。
 

医学部保健学科放射線技術科学専攻 森田 里佳

市民講座

 1 今日は、初めて市民講座を受けまた。  宮田さんがキリスト教について、教えてくれました。

 2 布教とかではなく、キリスト教についてちゃんと聴いたのは初めてだったと、思います。  一般知識(常識)程度の話をしてくれました。  日本人には、宗教を持ってない人が多くて、私もその一人であり、あまり興味をもっていなかったのですが、 自分が信じるものがあること、その存在を信じることで自分が精神的に安定すること。 宮田さんがキリスト教に出会えてよかった、と言っていたのをきいて宗教に対して私が持っていた、縛られるようなイメージがかわりました。 「ありがとう」と思うことも宗教的だと話されていて、私たちも特定の宗教には属してないものの宗教的な感情があるんじゃないか。 と、考えさせられました。

 3 宮田さんの講義は 前半 話をしてくれて、後半は 質問をするという感じで、  質問はしませんでしたが、いろいろなことが聞けて面白かったです。  次は、何か質問してみたいです。

保健学科看護学専攻 齊藤 理沙

この講座をきいて、コミュニケーションの大切さが改めてわかりました。日本語だけでなく、英語で自己紹介をすることで、自分を伝えるということは今まで私が思っていたよりも難しいと感じました。なかなか英語を使う機会が今までなかったけれど、この講座で英語力を身につけていけていきたいです。また、社会人の方や留学生の方のお話を聞くことができ、とてもいい経験になりました。このような機会はあまりないので、大切にしていきたいです。留学生との交流を積極的にして、いろいろな文化についても知りたいと思います。また、絵画の鑑賞を通して、自分をうまく伝えれるようになっていきたいです。

知能情報工学科 5012060056 井上 順

「日本人とキリスト教」 第1回 キリスト教とはどんな宗教か?
 
僕は今回の講義でキリスト教は人間は生まれながらに罪をもっており、
どうすればその罪についてお許しを頂くことができるか質問をしました。
他の人の質問ではなぜユダがキリストの命をねらったかや、何歳から
キリスト教になれるかや、聖書の内容についての質問などがあった。
 
僕は宗教については仏教、キリスト教、イスラム教があるという簡単な
知識しかもっていませんでした。しかし、実際にキリスト教の信者である
先生にキリスト教のことについて教えてもらい、関心することがたくさん
あった。先生が話していたことで一番印象に残っていることは宗教を信
仰するということは感謝をするということである。例えば仏教では、いた
だきますは「生き物の生命をいただきます」という意味で、ありがとうは
「有ることが難しい」からくる意味でどれも感謝の意味を表している。神
を信じるものは良心のある、相手を大切にする気持ちが大切である。
 
今回の講義ではキリスト教の大きな歴史や奥深さ、質疑応答などを用
いた意見交換の重要さがわかった。来週の講義も楽しみにしておきたい。

電気電子工学科時谷哲郎

1.今回の授業は自己紹介などで、自分は名前や出身地、サークルのことなどの質問をしました。相手も自分と同じような内容だったので、名前や好きなものなどの簡単な自己紹介をしました。


2.自己紹介や質問をしている内に今まで勉強してきた英語がうまく応用できずに、基本的なことしか話せなかったことで、自分にしっかりと英語の能力が身についていなかったことに気づきました。なので、今後は授業で言っていたように積極的に様々な課外活動に参加することで能力を高めていくことが大事だと学びました。


3.正直思っていた授業とは違っていたけど、割と興味深かったので頑張りたいです。

保健学科放射線 福田育美

グループで自己紹介と、英語で会話をしました。初めて話す人とも会話がはずんでよかったです。みんな出身県がちがったので、方言の話をしたときに盛り上がって楽しかったです。わたしは広島出身なのですが、他の県の人たちに通じない言葉がいくらかありました。今まで当たり前のように使っていた言葉が通じないとびっくりしたし、おもしろいなと思いました。英語で会話をするときは、部活やサークル、趣味の話をしましたが、英語で話すのは難しくて、とても簡単な会話しかできませんでした。同じサークルに入ろうか迷っている子がいて、少し話ができたのでよかったです。あまり英語でうまく会話はできなかったけど、わたしは英語は好きなので、留学生の方たちと交流するのが楽しみです。やっぱり、授業で英語を勉強するのと英語で会話するのは全然ちがうと思うし、先生がおっしゃっていたように積極的に外国の方と交流してどんどん英語を使っていかないと上達しないと思うので、イングリッシュカフェに行ったり留学生と交流さしたりしていきたいです。

医学部 保健学科 放射線技術科学専攻   森川 敬斗

今日の市民講座では宮田さんにキリスト教とはどういうものか教えていただき、その後に質疑応答をした。
キリスト教では原罪というものが重要視され、その聖書は説話体で書かれておりそこから何を学ぶかが大切で、科学や数学では理解できないものであることを学んだ。
私はこの講座に参加してみて、普段生活している中で宗教や神について意識することは少ないが、当たり前のように言っている「いただきます」も神に感謝していることであると分かった。キリスト教が信者の方を引きつける理由についてもっと知りたいと思った。

栄養学科 酒井晶子

市民講座

今日は宮田さんにキリスト教について基礎知識を教えていただいた。キリスト教はユダヤ教からきていることは、恥ずかしながら知らなかった。私は、宗教自体それほど意識をしたことがない。なので宗教そのものが、そもそも必要なのか、疑問に思っていたところがあった。しかし感謝の心と宗教心は結び付きがあると聞き、私の心の奥底にも、なにかしら宗教心があるのではないかと思った。例えば、試験結果を待っているとき、「神様お願いします」と願うことがあった。どの神かは分からないが、自分の中に神という存在を認めているのは確かだ。なんだか自分の中を垣間見たような感じがした。宗教とは思っていたよりも身近にあるのだ。実際の信者から直に話を聞けて、キリスト教が身近に感じれた。また他にもイスラム教の人の意見なども聞いてみたい。

栄養学科・江角遥佳

4/16の授業について

1. 発言 名前、学科、出身地、サークル、趣味、方言についてなど

 2. 気づいたこと、この授業で学んだこと 初対面の人と話すのは、大学に入り見知らぬ人と話すのは結構慣れてきたため、日本語でなら会話をつなぐことができた。しかし英語で話そうとすると、自分のことを話して終わり、というように会話をすることがとても難しかった。そこで原因を考えた。まず、英語で話そうとするとき、私は日本語で話す内容を考えてから話していた。しかしそれでは、「単語はこれでいいのか」、「文法はこれであっているのか」といろいろと考えてしまって、会話に間が生まれるし、うまく訳すことができなくて苦しい。そのため、自己紹介の時は一言で終わるし、相手の言ったことに対して質問をしたり話を広げたりすることがなかなかできなかった。これが会話をすることができなかった原因であると考えた。 そこで、英語で会話をするには、失敗を恐れずに単語だけでもいいから自分から言葉を発することが大切だと気づいた。

 3. 感想 これから学びラウンジで行われる課外活動に積極的に参加して、英語でも会話できるようになるために努力していきたい。

医学部栄養学科 辻井希実

活動内容の紹介と何を学んだのか?
《市民講座 4/18》
キリスト教とはどのような宗教か
神は万物を作り、人間は神に似せた状態に作られた。人間は生まれながらに罪を持っている。生まれながらの罪は、罪を認めることで償える。宗教における罪とは、憲法などで定められている罪とは違う。キリストは「自分の罪を悔やめば神のところに行ける」と説いた。全ての人が何かしらの形で宗教の恩恵を受けている。実際、宮田さんもキリスト教を「初めて納得して信じられるもの。本当に自分を支えて見守ってくれる。科学では証明出来ないが、安心できる。」と言っていた。聖書は自然科学を教えた教科書ではなく、説話体(物語調)で書かれており、科学的に見るべきではない。物語(聖書)に書かれたことが大事なのではなく、そこから何を学べるかが重要。

活動に参加しての感想
最初、私は無宗教だから宗教とは何の関係もないと思っていました。でも、宮田さんの話を聞いて自分の生活を振り返ってみると、教会での結婚式や、食事前の「いただきます」、葬式、クリスマスなど、自分も宗教の恩恵を多く受けているんだなと思いました。また、私は宗教にあまりいいイメージを持っていなかったのですが、宮田さんはキリスト教のおかげで心が安定するとおっしゃっていて、宗教が必ずしも悪いというわけではないなと思い、宗教の見方が変わりました。これからもっとグローバル化が進み世界中の様々な人と関わる機会が増えると思いますが、お互いの考えとかを理解しあって、共存していくことが大切だと思います。

保健学科看護学専攻濱野東香

この日の講義はガイダンスということで、前後の人達でグループになって簡単な自己紹介をしました。友達の輪を広げることができました。その後に英語で話す時間がありました。それまでは、会話がとぎれることなく進んでいたのですが、英語で話すとなるとどうしても言葉にすることを怖れてしまい、会話を弾ませることができませんでした。私はあまり積極的なほうではありませんが、間違いを怖れずに話すことが大事だとこの講義を通して気付くことができました。
この講義の一貫である課外活動では、留学生の方や韓国の方、社会人の方など、さまざまな人達と交流することができます。これをいい機会として、自分のコミュニケーション能力を高めることができればいいなと思います。
将来、自分に役立つかどうかは別として、自分の知識を増やし、視野を広げることができるよう、この〈パンセと絵画〉の講義でさまざまなことを学んでいきたいと思います。

保健学科 看護学専攻 岩野史佳

市民講座をうけて。

今日は宮田さんが語る市民講座に参加しました。
内容はキリスト教について教えていただきました。
始まりはパレスチナのユダヤというところからキリスト教の考え方や慈悲深いこと、
イエス・キリストとはどんなことをしていたかなどキリスト教について丁寧に教え
ていただきました。みんなの質問の時に私も一回だけ質問させていただきました。
内容は宮田さんにとってのキリスト教とは?
と質問しました。印象に残った言葉は
「自分にとって唯一のものであり、のちのち信じていてよかった」
という言葉でした。その時私にはほほえんでいるように見えて、
本当に厚くキリスト教を信仰していて、それを私たちに
伝えようとしているんだ、と感動しました。
私も将来宗教とまではいきませんが、
自分が人生の最期まで信じ続けられる何かを見つける
ことができたらいいなと感じました。
宗教という普段あまりふれたことない話を生の声できけて
本当に勉強になりました。また来週もききたいと思います。

保健学科 今滝大貴

1

初めに日本語で話し合っているときは、会話が弾んでいたけれど、英語でのグループトークになったとたん自分を含めた全員の会話がたどたどしくなった。

 

2

初対面の人でも共通の母国語を持っていると、簡単にコミュニケーションを取り、互いに知り合い、思いを伝えることができるけれど、英語などの世界共通語のような言語はしっかりと練習していないと、実際に言いたいことが伝えられないことがわかった。また、それも単語や文法を覚えるだけでは不十分で、ネイティブの人などと実際に会話して、自分の考えや思っていることを伝えるという経験を積んでいないと、話せないと思った。なので、英語を書いたり見たりするだけではなく、日頃から声に出して英語を話さなければならないと感じた。

 

3

今後こういったPeer learningやイングリッシュカフェなどの他国の人と触れ合う機会はほとんどないと思うので、この授業を通して外国の方と実際に英語で話し、英語で会話をする経験を積むと同時に、異文化のことに触れ合いたいと思った。また英語が母国語でない人がどのようにして英語を学んでいるのかも知りたいと思った。

社会創生学科 荒木のぞみ

 まず初めに日本語で学科、出身地など自己紹介をして、サークルや出身地のことなどを話し、次に好きなことについて英語で話しました。日本語で自己紹介はスムーズにいったのですが、英語で会話するとなるとうまくいきませんでした。自分が言いたいことを英語に変え、そしてそれを相手に伝え、理解してもらう。簡単そうにみえるけれど実際は全然違いました。中学から6年間英単語を覚えたり、文法を習ってきたはずなのに…と思いながら英語で話すことの難しさを改めて実感しました。ですが、英語を学んだから話せるということではないような気がしました。今まで英語でコミュニケーションをとる機会があまりなかったことに原因があるのではないかなと思います。なのでこれからはこの授業、また課外活動にもたくさん参加して英会話力をつけたいです。そして今回の授業で先生が言っていたように、受け身ではなく自分から進んで取り組んでいきたいと思います。
電気電子工学科 中野 太朗

はじめに、自己紹介をしました。自分の出身、学科、学年、大学で入っているサークルなどについてお互いに話しました。年下の方や同学年の人達とコミュニケーションをとりました。同じグループの人は徳島出身の人がいました。またこのグループでサークルの話などもして、なかなか楽しめました。そんな風にして今回の授業は終わりました。
また今回の授業では英語で自己紹介をしたりもしました。英語で自己紹介をする難しさ、それより自分の英語力のなさがとてもわかりました。
こんかいの授業で学んだことは、はじめて話す相手とのコミュニケーションの難しさです。はじめて会う人と趣味などが合ってるとは限らないし何を話せばいいか全然わかりませんでした。そのうえ、英語で自己紹介となるとかなり話せる内容もすくなくなり、とても困りました。やはりこのような経験を通してはじめて話す相手と何について話すかと言うことをあらかじめ考えとくことも重要だなと思いました。
また今回の授業の感想はコミュニケーションが難しかったに限ります。今後社会に出た時やはりコミュニケーション能力がかなり必要だと思うのでこれからもその能力がつくように頑張って行きたいと思います。

機会工学科 本多智貴

 第一回目のパンセと絵画の授業から学んだことというのは、大きく二つあります。
 まず第一に絵画から得るものは一人ひとり違っていること、そしてそこから他人の意見を聞いて自分の考え方にさまざまなものを取り入れていくということです。確かに自分とまったく同じ考えを持つ人というのは、いないと思います。似た考えを持つ人同士でもどこかに必ずズレが生じてきます。しかし、それが必ずしも悪いことではないでしょうし、またいいことでもないでしょう。どちらになるかは、その人しだいだと思います。どちらであっても、なにかしらの考えに対する影響は生じてくることでしょう。大きく異なる考え方の場合、人と人は衝突します。結果的には、互いに理解し得ないままであったり、どちらかの意見に納得するかの二択になるだろうとおもいます。しかし、どちらであっても、なにかを得れるのではないかと、僕は考えています。
 第二に英語の大切さです。これは、人とのコミュニケーション、つまり、対話であったり、討論するときには必要不可欠なものとなってきます。世界の共通言語とされておる英語には、今後の人生において、使う場面が必ずしも存在すると思います。英語がそんなに得意ではありませんが、苦手だとは思っていません。この講座では、英語をつかうような授業が多々あるので、積極的に参加していきたいと思います。
 最後に、まだまだレポートの書き方がわかりません。見てくれた方は、コメントで書き方のほうよろしくお願いします。

社会創生学科 龍田七絵

 今回の授業では先生の話を聞き、その後自己紹介をしました。「パンセと絵画」という授業タイトルなのに絵画について学ぶのではなく英語を使った授業や外国人との交流を行うと聞かされて始めは戸惑いました。自己紹介の時、日本語では気軽に話しかけたりできたのに、英語でしゃべるとなると話す前にいっぱい整理して話さないといけなくなって話したいことが十分に話せませんでした。自分の英語力を高めるために授業に積極的に参加して、他の生徒との交流も深めていきたいです。 課外活動があるのでできるだけ参加し、外国人の友達もできたらいいなと思いました。

社会創生学科 友永大智

日本語で自己紹介と好きな食べ物などについて話したあとに、それを英語で行った。
 日本語でそれらを言う時には、ほとんど何も考えずに言っていたけれど、英語では何を言うべきか思いつかずに苦戦した。単語力が足りてないのも感じたが、それだけではなく英語で会話することに慣れてないからスムーズに言えないのだと思った。日本に住んでいると、日常生活で英語で会話することはほとんどない。高校まで六年間英語を勉強してきたのに、会話で使える英語は中学生の初めからほとんど成長していないような気がした。
 ほかに自己紹介で自分の地元の話をすることになった時に、自分自身、自分の地元のことを人に紹介できるほど詳しく知らないことに気づいた。そして、自分が相手が自分の県について知っていると思っていたことも、意外と知らないことを学んだ。高知では、よさこいや、鰹のタタキが有名だが、あまりそれらも知られてなく驚いた。だから、それらについて表面状で教えるのではなく、詳しく教えたいとおもった。地元のことというのは留学生と交流するのにも必要不可欠だと思うので、調べてもう一度自分の地元を見直したいと考えている。
留学生との交流合宿を通じて、色んな人と交流して、視野を広げていき、将来はグローバルに活躍したいと思った。

電気電子工学科榎木一史

1、二人組になって最初は、数分間日本語で学科、名前、出身などの自己紹介をしました。
その後に、10分間英語で会話しました。


2、初めて会った人と話をするのはどんな話題で話をすれば良いか分かりませんでした。相手が何に興味を持っているのかを探り探り話をしないといけないんだと思いました。でも、当たり前のことだけど共通の話題ができたらスムーズに話ができるということを改めて実感しました。これから、就職するに当たっても自分をアピールしていかないといけない時が来るのでそのためにもこの講義を良い機会にして自分のアピールポイントを探していきたいと思います。
英語で話をしてみて自分の英語力のなさを実感しました。初対面の人と話すというだけでも難しいのに、英語で話すのはもっと困難でした。10分間あったけど、話した内容はほんの少ししかなかったように思います。自分は、留学してみたいと思っているので授業に積極的に参加しもっと英語の会話力を高めていきたいです


3、この講義を通じて国際的な交流などもしてみたいです。

 日本語で自己紹介と好きな食べ物などについて話したあとに、それを英語で行った。
 日本語でそれらを言う時には、ほとんど何も考えずに言っていたけれど、英語では何を言うべきか思いつかずに苦戦した。単語力が足りてないのも感じたが、それだけではなく英語で会話することに慣れてないからスムーズに言えないのだと思った。日本に住んでいると、日常生活で英語で会話することはほとんどない。高校まで六年間英語を勉強してきたのに、会話で使える英語は中学生の初めからほとんど成長していないような気がした。
 ほかに自己紹介で自分の地元の話をすることになった時に、自分自身、自分の地元のことを人に紹介できるほど詳しく知らないことに気づいた。そして、自分が相手が自分の県について知っていると思っていたことも、意外と知らないことを学んだ。高知では、よさこいや、鰹のタタキが有名だが、あまりそれらも知られてなく驚いた。だから、それらについて表面状で教えるのではなく、詳しく教えたいとおもった。地元のことというのは留学生と交流するのにも必要不可欠だと思うので、調べてもう一度自分の地元を見直したいと考えている。
留学生との交流合宿を通じて、色んな人と交流して、視野を広げていき、将来はグローバルに活躍したいと思った。

機械工学科・安齋研人

この講義の主な内容は講義の概説と自己紹介であった。僕はこの講義がどういうものなのかあまり考えずに受講したが、自分が思ってたものとは大幅に違うものだった。主として美術史について学ぶものかと思っていたが、課外学習が豊富でいい意味で予想を裏切られた。それはこの講義が受動的かつ能動的であるからである。このような体験ができるとは思っていなかったため、非常に楽しみである。僕は特に留学生との交流合宿を楽しみにしている。
その後の自己紹介だが、英語で自己紹介というのは僕にはとても難しく感じられた。というのも、自分を紹介するための英単語が頭からまるで出てこないためである。しかし、僕が申し込むつもりである"留学生との交流"をより楽しむためには英語のスキルが必須である。なのでこの講義を通して絵画に触れつつ英語力も身につけていきたいと思う。このような貴重な体験が将来僕をよりよい方向に導いてくれたら嬉しいものである。

電気電子工学科石本卓也

1.今回の授業では自己紹介をしたので私は自分の名前や所属しているサークルなどを相手に話しました。相手も私と同じような内容で自己紹介をしました。

2.自己紹介のときは日本語で言い合っていたので、思いついた事を言っていけばスムーズに話しは進んでいきました。しかしそのあとに英語で話しましょうとなったとき、話すことを思いついてもどう英語で言えばいいのか全然わかりませんでした。話そうとしても、「I like sports.」といった簡単で短文しか話すことができませんでした。今まで中学、高校と6年間えいごを学んできましたが、全くそれを生かすことができませんでした。この事で気づいたのは英語はspeaking,writing,listing,readingが合わさることで話しをすることができるようになります。英語が話せるのは大事なことなのでこれからしっかり勉強していきたいです。

3.この授業では受動的ではなく能動的にしていかなければいけないなと思いました。課外活動などもきちんと参加するようにしたいです。

電気電子工学科 寺橋正晃

1まず始めにどこ出身ですか?とかどんなサークルもしくは部に入る予定ですか?などの質問をしました。相手も同じように質問をしてきました。それから自分はあまりと言うよりは全く話せませんが英語で10分間会話をしました。
2、この講義では生徒がたくさんいて交流の場があり自分から積極的に交流に参加していけば、たくさんの人と交流できると気づきました。ただ仮にも英語を勉強してきたにもかかわらず全く使い物にならない事には少し驚いた。
3、全体の感想はとにかく楽しくこの講義をすごしたいです。

パンセと絵画

電気電子 2年 5011050242
中村 剛士

今回の授業では、ペアで英語で10分間話すのがありましたが、1人英語がとても上手な子が1人いたので会話をずっと続けてくれてすごいと感じました。今回の授業で同い年でもこんなに英語が話せる子がいると言うことがわかり、自分自身にとって、すごくいい刺激になりました。なので、外国人たちと交流できるこの授業をいいきかいとして真面目に取り組んでいきたいと思いました。
あと、好きな音楽にしても全く違っていて、自分は日本の音楽が好きで、ペアの人は韓国の音楽が好きだったりしました。この授業を受けることによってたくさんのいろんな意見を聞けると言うことが、みに染みて感じることができました。
全体としての感想としては、色々な経験をこのじゅぎょうで積んでいけたらいいなと思いました。

電気電子 2年 5011050242
中村 剛士

今回の授業では、ペアで英語で10分間話すのがありましたが、1人英語がとても上手な子が1人いたので会話をずっと続けてくれてすごいと感じました。今回の授業で同い年でもこんなに英語が話せる子がいると言うことがわかり、自分自身にとって、すごくいい刺激になりました。なので、外国人たちと交流できるこの授業をいいきかいとして真面目に取り組んでいきたいと思いました。
あと、好きな音楽にしても全く違っていて、自分は日本の音楽が好きで、ペアの人は韓国の音楽が好きだったりしました。この授業を受けることによってたくさんのいろんな意見を聞けると言うことが、みに染みて感じることができました。
全体としての感想としては、色々な経験をこのじゅぎょうで積んでいけたらいいなと思いました。

1.今回の授業では、まず2人組を作って日本語でいろいろなことを話しました。名前や学科やサークルなど大学生活のことについて話しました。そのあと、10分間英語で自分の好きなものや出身地などについて話しました。
2.初めて話す人とのコミュニケーションは相手の好みなどわからないので何を話したらいいかなどで悩みました。将来的にコミュニケーション能力はとても重要なものだと思うので、これからの授業でしっかりとつけていきたいと思いました。
3.今回はペアになって話すくらいしかしてなかったのでこれから、しっかり頑張っていきたいと思いました。

電気電子工足立諒

1、今回の授業では、自己紹介で名前、出身地?好きなことを言いました。
相手も名前と出身地、後趣味について話しました。 次に英語で自己紹介しました。

2、自己紹介は何をいったらいいのか分からなくて苦労しました。
でも、自己紹介は、初めて会う人に必要なことだと思うので自分をしっかり伝えないといけないと思いました。
英語での自己紹介では、自分は英語がとても苦手なのでなかなかうまく出来ませんでした。
課外活動で外国の人とかかわっていくので集中して、良い経験をしたいと思います。
まだ、どの課外活動に参加するか分からないけど、留学生との合宿とかホームステイ先の提供とか貴重な体験が出来そうな活動があったので少し興味を持ちました。

3、自己紹介は苦手なので緊張してうまく出来なかったけど、次するときは今回の反省点をいかしてスムーズな自己紹介したいです。
最初は、どのような授業か分からなくて心配だったけど
だいたいの主旨がわかったので今後の授業が楽しみになりました。

光応用工学科 河村聡史

1.自己紹介において、お互いに名前、出身、入りたいサークルまたは部活etc... そして、次に英語で10分間 メールアドレスの交換やお互いの故郷について語り合った。
 
2.このパンセと絵画という講義においては、たくさんの人との交流があるようだ。つまり、積極的に自分からコミュニケーションを図り、自己アピールをしっかりして、伝えたいことをいかに相手に分かりやすく伝えることが重要になると思った。実際、日本人どうしで行ったこの会話でさえ、英語になるだけで一気に絡みにくくなった。よって、出来る限り課外活動に参加したいと思った。
 
3.将来、海外に行ってもひるむことなく、行動できるようにたくさんの人と交流していきたいです。

電気電子工学科 川西洋平

1 まず自分の自己紹介をした。そして次に相手の自己紹介を聞いた。次に10分間英語で会話をした。その内容は好きなマンガの話や、好きな歌手、などの話をした。

2 英語で会話をして気づいたのが、中学校、高校と6年間勉強をしてきたが実用性のある英語能力があまり身についていないことに気がついた。しかし英語は全世界でとても多く使われているし、外国人との交流も多くなっていくと思うので英語は今後確実に必要になってくる。なので今日の授業でやったことは今後必ず必要になって来ると思った。
またこの授業は課外活動があり、留学生との交流や体験学習などがあるのでより英語を使えるいいきかいだとおもった。

3 全体の感想としては、私はこの授業は積極に行動していく授業だと思った。

保健学科 田中志保里

私は英会話が苦手だという意識があったが簡単な内容の英会話だったのでとても楽しかったです。
英語での自己紹介などを通して友達との仲を深めることができました。実際に外国の方と会話するためには
イントネーションなど様々な課題があると思うけど、挑戦してみたいと思いました。
また大橋先生のお話にもあったように受け身にならず積極的に授業に参加して興味のあることを見つけたい
と思いました。一見自分の進路には関係ないように思えることでも、もしかしたら将来何らかの形で役に立つ
かもしれないので、勉強の可能性を広げるためにもパンセなどについて深く学びたいです。
さらにこの授業やグローバルの授業を通して自分の英語力をもっとつけたいと思います。中1から6年間学校で
英語を学んできたのにいざとなるとうまくしゃべれないので英会話を通して生きた英語力を身に付けたいと思います。
これからますます英語を使って仕事をしたり、外国の方と交流をしたりする機会が増えると思うので自分の意見を
スラスラと英語で話し相手の意見をきちんと理解できるようレベルアップしたいです。

工学部知能情報学科 芳野直幸

常日頃から使っている日本語でも初めて会った人と会話をしようとするとなかなか続かない。
ましてや英語となると文法すらよくわかっていないからまったく続かなかった。
英語を使っていたとはいえお互い日本人である。これが文化も人種も価値観もちがう外国人ならさらに困難になるだろう。
だからといっていきなり英語をペラペラに話せるようにはできないし、日本語で話した時にも会話が続かなかったことを見ればこれは解決策にはならないだろう。
では、外国人との意思疎通をうまくするためには何が必要か。
それは積極性である。
日本人同士で会話していた時に気付いたのだが、みなどうも自分の発言を遠慮する傾向がある。
しかしそれでは相手のことをよく知ることができない。
もし積極的に会話していれば、共通の話題を見つけられてそこから仲良くなっていけるかもしれない。
友達を作ることは人生にとって大切なことである、したがって積極性を持つことは人生にとって必要である。
これがこの授業で学んだことです。
 
全体の感想:パンセと絵画という題名の割に絵画があまり関係ない。

建設工学科1年堀江佳弘

最初の授業は場所がわからなかったり、心理学の抽選もれなどがあって受講ができませんでした。 なのでどんな内容かを友人にききました。 パンセと絵画の授業は高校の美術のように絵を画いたり観たりするものかとおもってましたが違うようですね。

グループを作ってみんなで話し合いしたり、留学生たちと交流したりと、なんだか良さげな交流場になりそうだとおもいました。 大学入ってからやたらとコミニュケーションコミニュケーション言われているので、やはり社会でいきていくにはコミニュケーション能力が大切なんだとおもいました。 このパンセと絵画の授業はいろいろ課外授業もあるといっていたのでそっちのほうも楽しそうでよさそうと思います。

 この授業でいろんなほかの学科の人たちとも仲良くなりたいです。 とゆーわけでがんばります。

保健学科  一年  澤田茉衣子

韓国慶北大学さんとのスカイプ交流をして、日本と韓国では大きな違いがあることを知りました。

 日本では食堂が一つしかないが韓国では六つもあるので、昼の混雑も なくなると思います。 日本では部活動は盛んであるが韓国では盛んでないということをしり、日本では考えられないと思いました。 あと、ボランティア活動をしないと高校を卒業できないと聞き、 私は、日本の高校生はほとんどの卒業できないのではないかと思いました。 日本の高校だと、授業中に携帯電話を持ち込むことを禁止されているが、 韓国の大学では携帯電話を辞書がわりに授業中に使っているのをきいて驚きました。

建設工学科1年中原裕司

今回のパンセと絵画の授業は授業のガイダンスだけであったが、自分のためになることを聞けたと感じている。留学生や外国の方たちと関わる課外活動は自ら、積極的に参加しようと思っていなかったので、この機会を通じて外国人の方とコミュニケーションをとり、少しだけでも外国の文化などを知れたらいいなと思っている。逆にこちらも文化などを教える側なので正確にかつわかりやすく教え楽しくコミュニケーションができたらいいなと感じている。
英語を使って他の人とコミュニケーションをとることで、英語のコミュニケーション能力が上がるという事も聞いたので、これからは積極的に英語を使用しようと思っている。
この授業で他の学科との関わりもでき、仲良くすることができたのでこれからも輪を広げたくさんの人と楽しくコミュニケーションをとりたいと感じている。
次の授業からもしっかりと授業を聞きコミュニケーション能力が上達すればいいなと感じている。

工学部建設工学科 水島 拓睦

 
 今回の授業で私は、まったく面識のない二人と自己紹介をして友達の輪を広げることができました。最初は日本語での会話だったので普通にコミュニケーションをとることができましたが、その後の英語での会話になったときまったく意思疎通することができませんでした。そのとき私は、外国人と友達の輪を広げたいと思ったとき、このままではダメだと思いました。
 この講座では、課外活動を通していろいろな国の人とコミュニケーションをとることができるので将来のためになると思うので、私はできることならすべての課外活動に参加しようと考えています。少しでも多くの外国人とコミュニケーションをとり、外国の異文化に触れ、見分を広めていきたいと思います。なので積極的にこの授業に参加していきたいと思っています。

保健学科 山村菜摘(課外活動レポート)

4月16日月曜日、夕方に韓国の慶北大学の学生とスカイプで交流しました。私は元々、韓国に興味があったので凄く楽しみにしていました。今回の交流のテーマは「日本と韓国の学生生活の違い」についてでした。さまざまなことについて二人の学生と会話しました。私が驚いたことはつあります。
1つ目は、韓国の学生は中学・高校ではあまり部活動が盛んでないことです。逆に日本では、多くの人が部活動をしていたことに驚いていました。
2つ目は、ボランティア活動をしないと高校を卒業できないことです。日本ではボランティア活動の推進などと叫ばれていますが、国際的にはまだまだなんだな、と思いました。その点、韓国ではこのようにボランティア活動がさかんであったりするので日本も見習っていくべきだと思いました。
来週もこの活動があるそうです。私は積極的に活動していきたいと思います。

保健学科 田中志保里

4月16日 韓国の大学生とのスカイプ交流参加の記録
今回のスカイプ交流では日本と韓国の大学の違いについて話し合いました。
韓国の大学には食堂が6つもあるということに驚きました。6つもあれば混雑
せずスムーズにみんなが食事できると思いました。
また中学・高校では部活に入る人が少ないということにも驚きました。
私が通っていた高校では1年生の間は全員がなにかの部活に入らなければいけなかった
ので、全然ちがうなと思いました。
ほかにもいろんなことを話し合えてとても楽しかったです。

保健学科 片山舞子

課外活動(スカイプ交流) 韓国慶北大学の学生二人とスカイプ交流をしました。
 1番驚いたのは、韓国には食堂が6つもあるということです。 日本には、こんなにない!!と思いました。 2つ目に驚いたのは、バイトのために学校を休むこともあるということです。 これも日本には、ありえない!!と思いました。 3つ目に驚いたのは、ボランティアをいないと卒業できないということです。 もし私が韓国の学校に通っていたら卒業できません!! 日本と韓国でこんなにも違いがあることに驚きました。

知能情報工学科 魚住 尚輝

自分はまずは自分の名前と学科を言った。そして相手も同じように言いそのあと相手に学年を聞いたら、2年生って言われたので自分は1年生なのにさっきまでため口で話していたので急いで敬語で話した。また、英語で話をしたときは好きなスポーツを聞かれたので英語で私はサッカーが好きですと言った。さらに、あなたは何かサークルに入るつもりですか?と聞かれていいえとしか言えなかった。この授業でこれからやっていく課題を見たときに初めはとてもおおいのでしんどいなと思ったがよくよく考えてみるとこのような課外活動を通じることによってとても大切な経験をすることができるんじゃないのかと思うようになった。また、今日の知らない人とのコミュニケーションでも英語を使ってしゃべることは難しかったので、これらの経験を生かしてどんどん上達していきあるていどしゃべれるようにしていきたいです。今日はこの授業をうけることができてラッキーだと感じました。他の講座ではできないことがここにはあるので良かったです。

 

知能情報工学科 魚住 尚輝

韓国慶北大学とスカイプ交流(日本語) 
今日は、人生で初めて韓国の人と交流した。韓国の大学では学食もあり似ているところがいくつかあった。他にも奨学金のもらい方も同じと言っていた。 韓国の大学の一つの学科にいる人数が1000人くらいと言っていたのでびっくりした。1番びっくりしたのが、良い大学に入学するために10浪までする人がいると言っていたことです。このように、知らないことをたくさん知れたので今日は本当に行って良かったと感じます。他にもいろんな交流会に参加したいです。

生物工学科 村上奈峰

今回は最初に先生の講義を聞き、それからグループになって日本語で自己紹介をした。次に英語でも自己紹介をしたが英語での自己紹介はぎこちなくなっていて単語単語で話すことがほとんどだった。

英語は普段使っていないため、急に英語で会話をして下さい。と言われても最初は苦笑いをするか沈黙になることしかできない事に気づいた。また、この授業で先輩がいたので徳島大学について少し教えてもらったりもした。
また、先生の講義を聞いてノートをとるだけの受け身での姿勢で勉強する事を変えていく必要があることに気づいた。

パンセと絵画の授業では課外活動があり、留学生との交流ができる機会があるので参加をして英語での会話を慣らしたいと思った。

今回は二人組のペアをつくって、自己紹介を行った。初対面の人とすぐに打ち解けて話し合うのは、やはり相当難しいことだと実感した。私のように、人見知りをするような人にとっては、特に困難だと思う。しかし、将来は必ず自己紹介は必要となるし、もっと大勢の人たちの前ではなす機会もあり、"人見知りするからやらない"というようなことは通用しないので、このような機会に少しでも慣れて、人見知りする性格を直すように努力したいと思う。また、二人組のペアであったため、話を数十分間持続させるのはとても難しかった。共通の話題を探したり、相手が話しやすい話題を選ぶといった気遣いも必要だと感じた。その後、英語での自己紹介を行った。中学校から高校の間の六年間英語を学んできて、少なからず知識はついているので、普通に話すことが出来るんじゃないかと思っていたけど、実際に話してみると、なかなか話すことができないということに気づいた。やはり、筆記やリスニングも大事だとは思うが、実践で話すことがができるようになることが一番大
事だと思うので、今回の英語での自己紹介はいい機会だったと思う。このパンセと絵画の講義では、課外活動として、留学生とのPeer Learningや、留学生との交流合宿、イングリッシュカフェなどが行われているので、これらの機会を活かして英語を話すことになれ、また、文化が違い、使う言語も違う人と交流することで、コミュニケーション能力をあげ、そして、その文化や考え方の違いなどを知り、自分の考えの幅を広げることができるように努力したい。

生物工学科、井出紗奈江

 今回の授業ではそれぞれが自己紹介を行いました。
 
 私の所は、二人組ではなく何人かで自己紹介を行ったので、色々な学科の人と関わりました。男の子のやりたいことが主にスポーツでした。また三年生の方もいたので大学の授業のことなどについても少しだけですが、聞くことができました。 また英語を使って話すのが日本人同士でしたし、かなり難しく感じました。やはり、机の上で英語を学ぶのと実際話すのでは全く違うのだと改めて痛感しました。
 
 この「パンセと絵画」の授業で英語に触れる機会を役立てようと思います。

人間文化学科 坂東真優

今回は、自己紹介の後、出身地の方言や、その地方での有名な事柄について話をしました。近い県でも徳島と方言が似ていなかったので少し驚きました。また、日本語ではテンポ良く会話が出来ていたのに、英語で話そうとすると話が進まず、英語力の乏しさを実感しました。
大学では自発的に行動することが大切だとよく言われますが、実際に機会がなければなかなか実践出来ません。この授業では課外活動で外国の方々と話しをするので、この機会に多くのことを学びたいです。留学生と触れ合い、英語でコミュニケーションをとる中で英語力をつけ、また異文化を理解する手がかりも見つけたいと思っています。
この授業は私が想像していたものとは違っていましたが、今後必要になってくる力を身につけることが出来ます。課外活動以外でも今回のように今まで話をしたことのない人たちと話したり、意見を交換したりすることは大切である上に、コミュニケーション能力の向上にもつながるので積極的に参加したいです。

医学部栄養学科 辻井希実

活動内容の紹介と何を学んだのか?
《イングリッシュカフェ 4/17》
英語で自己紹介、討論、交流など

活動に参加しての感想
最初は、ずっと英語だからとても不安でしたが、ずっと話しているうちにだんだん楽しくなってきて積極的に英語で会話できるようになりました。自分が言ったことがみんなに伝わったり、そこから話が広がったときは本当に嬉しかったです。しかし、課題もあって、もっと語彙力があれば伝わるのになと思うことがありました。単語は基本なので、これをきっかけにもっと多くの単語を増やそうと思います。

医学部栄養学科 辻井希実

活動の紹介と何を学んだのか?
《韓国慶北大学とのスカイプ交流(日本語) 4/16》
韓国慶北大学の学生と、お互いの大学生活などについてスカイプで交流
自己紹介、奨学金制度、人気のある部活、人気のある大学、休学制度、バイト、受験、学科の規模、サークル、大学進学率など

活動に参加しての感想
私は、韓国を見習うべきだなと思いました。韓国が勉強に力を入れているというのは知っていましたが、勉強以外のところにも全力を注いでいてすごく驚きました。例えば、平日でもバイトを5時間くらいしたり、大学進学率も90パーセント以上だったり、本当に何に対しても全力なんだなと思いました。私も勉強にもバイトにも全力を注いで頑張ります。

医学部栄養学科 辻井希実

1.自分の発言と他の人の発言
お互いの自己紹介
名前、出身、学科、趣味、好きな歌手、地元トーク、好きな色、好きなキャラクター、行ってみたい国など

2.気づいたこと、この授業で何を学んだのか?(後で調べたことも含めて)
英語の自己紹介は、なかなか思った通りに話せなくて苦労しました。でも、お互い「伝えよう」という気持ちがあったから、何とか伝えることができました。文法があってるかあってないかももちろん大切だと思いますが、それよりもまず、伝えたいという意志が大事なんだなと思いました。

3.全体の感想、提言など
これから社会に出て英語で話す機会があると思いますが、その時に今回のことを思い出そうと思いました。

2012年4月17日火曜日

工学部機械工学科 田上拳伍

私は、最初は「パンセと絵画」という授業がどんな授業なのか分からずにこの授業を取ったが、今日の講義を聞いてイメージが湧いた。まずパンセとはパスカルが書いた本であるということを初めて知った。パスカルという物理学者は聞いたことがあったが、まだどんな考えを持ち、またどんなことを発見した人かなどはまったく知らないので、パスカルのことをよく知りたいと思った。絵画についても、絵画の意味をよく考えたり、絵画のことで誰かとディスカッションしたりしたことはないので、とても楽しみだ。また、この授業を通して、留学生と交流したり、自分のことを日本語や英語でしっかりと表現できる能力を伸ばすことができると知り、この授業を取って本当によかったと思った。課外活動についても、こういう機会がないとなかなかしようと思わないので、この機会にとてもよい経験を積みたい。今日の講義では教養科目の授業を受ける意味も分かったので、これからは教養科目の時間を大切にしようと思った。

建設工学科 青山 大輝

自己紹介で自分を表現できました。 友達の輪を広げることができました。
  この授業ガイダンスを聞き気づいたことは 自分の意見をしっかり持って相手に伝えることで自分を表現でき、 相手の意見・考えを聞くことで新たな発見や、 自分の視野を広げることができると気づきました。 課外活動に参加し、外国人とのコミュニケーションを積極的に行うことで コミュニケーション能力の向上、外国語を使うチャンス、さらに多文化を知ることができ 物事の見方や考えなどを知ることで、新たな自分を見つけることができます。 さらに自分の視野を広げられ、人とのつながりも広がります。 この<パンセと絵画>を受講することで、コミュニケーション能力を向上と、 英語力をつけることができると思いました。 絵画と直接話をすることはもちろんできませんが、絵画を鑑賞を通して 作者の気持ちや考えを自分なりに考えることで、考察を深めることができます。 さらに、過去を学ぶことで今を、より理解でき 未来へとつながる何かを発見できると思います。 
 小さな世界に閉じこまるのでなく、もっとたくさんのことに興味関心を持ち 自ら考えて発言し、他人の考えをしっかり聞くことで 自分に無いものを自分に取り込んで自分にプラスにしていきたいと思います。

1回生 A組10番 青山 大輝

自己紹介で自分を表現できました。 友達の輪を広げることができました。

  この授業ガイダンスを聞き気づいたことは 自分の意見をしっかり持って相手に伝えることで自分を表現でき、 相手の意見・考えを聞くことで新たな発見や、 自分の視野を広げることができると気づきました。 課外活動に参加し、外国人とのコミュニケーションを積極的に行うことで コミュニケーション能力の向上、外国語を使うチャンス、さらに多文化を知ることができ 物事の見方や考えなどを知ることで、新たな自分を見つけることができます。 さらに自分の視野を広げられ、人とのつながりも広がります。 この<パンセと絵画>を受講することで、コミュニケーション能力を向上と、 英語力をつけることができると思いました。 絵画と直接話をすることはもちろんできませんが、絵画を鑑賞を通して 作者の気持ちや考えを自分なりに考えることで、考察を深めることができます。 さらに、過去を学ぶことで今を、より理解でき 未来へとつながる何かを発見できると思います。

 小さな世界に閉じこまるのでなく、もっとたくさんのことに興味関心を持ち 自ら考えて発言し、他人の考えをしっかり聞くことで 自分に無いものを自分に取り込んで自分にプラスにしていきたいと

保健学科 棚倉那央子

課外活動で、韓国の慶北大学とスカイプ交流をしました。
今回のテーマは韓国と日本の大学の違いについて話し合いました。
韓国は日本の隣の国であるため、やはり大学の制度も似ているところがたくさんありました。例えば、自分で時間割を組んで授業を受ける事、国立と私立での人気や学力の違いがある事、また学食がとても安い事、そしてサークルや部活がある事などです。
しかし、日本と違うところもありました。私が一番印象に残っている事は、休学する人が多く、その長い間海外留学に行ったりアルバイトをしたりする事です。日本の学生より、より自主的であると思いました。またサークルや部活動に対しても、日本のようなスポーツや音楽をするのではなく自分の専攻を より深める部活がたくさんあると聞いて、自分の勉強に対する意識が違うなと実感しました。
今回スカイプでお話した方々が日本語が上手すぎてとても驚きました。時々話が沈黙になってしまう事もあったので、次回はこちらからもたくさん質問ができるように準備しておきたいと思っています。

医学部栄養学科・齋藤沙緒理

 イングリッシュカフェは、留学生と一緒に英語で会話をする活動だ。教室に入ってみると、すでに英語で何かを話していた。その内容は、日本の食に関することだった。それが終わってから、座っている順に時計回りで、英語で自己紹介をした。自己紹介の内容は、名前、学科、出身地、出身地の有名なものについてだった。地元の有名なものを言ったら、留学生がわからないものだったら、英語でそのことを伝えた。英語で伝えられないものがあったら、まずは日本語で説明してから、英語に翻訳したりした。できない場合は先生にその歴史の背景なども含めて、留学生に伝えてもらった。そこから、留学生に質問したりした。
今回、イングリッシュカフェに参加して英語で留学生などと話す場合は、ただ言葉を並べるのではなく、その言葉の意味がわからないときもあるので、そのことに関する知識なども必要なことがわかった。留学生がわかる程度の知識が必要であり、日本の歴史など知ってもらうことで日本のよいところなどを知ってもらえることがわかった。また、自分から興味をもって会話をすることは大切なことだとわかった。
今日、この活動に参加して英語の大切さと、自分の考えを伝えることは大切だとわかった。来週も参加して、もっと留学生と会話をして、英語が書けたりするだけではなく、聞いて話せるようになっていきたいと思う。

建設工学科 福井 隆介

私は、抽選漏れにより、履修登録の手続きなどにてこずってしまい1回目の授業を聞きのがしてしまいました。だから、これからのこのパンセと絵画「人間と生命」への講義に対しての気持ちを述べていくことにします。  私は、最初このパンセと絵画は高校に置き換えると美術のような講義だと思っていました。講義を聞き逃してしまったので、配られたプリントを見る限りですが、自分の想像とは大きく違っていました。留学生との交流や、イングリッシュカフェでの活動、課外活動など、あくまで自分の素直な気持ちですが絵画とはあまり関係がないことだなと思いました。そして、想像と違って正直なところ少し後悔もありました。しかし、よく考えてみると大学は留学生などいろいろな国からきた人がたくさんいます。大学は、自分の1番近いところにあるグローバルな環境だと思います。英語を学ぶには、座臥区だけでは世界で通用しないと分かっているので、近くにいい環境があることを有効に使っていきたいと思いました。だから、このパンセと絵画の講義を通して、グローバルな環境に適応していく能力などを増やしていきたいと思っているので、積極的に参加していきたいと思います。

保健学科 山本莉菜

 

話したことのない人とペアになって、お互いの自己紹介をして親睦を深めた。自分の専攻や出身地、家族構成、気になっているサークルなどについて日本語や英語で会話した。

 初めてということもあり初めは緊張して会話が続かなかったが、慣れてくると次第に会話が弾むようになった。しかし、英語で会話をするように指示が出されてからは、突然会話が続かなくなった。母国語でないためにうまく自分の言いたいことが伝えられず、時々いつのまにか日本語を使ってしまっていた。そして、会話が成り立たず、ぎくしゃくしてしまった。言語の重要性を学んだ瞬間だった。日本語が話せないだけで、相手との会話もなんとなくしらけたものとなってしまう。知っている限りの英語を使って話そうとするが、うまく相手に伝わらない。第二言語を話すことができる人は素晴らしいと思った。単に単語を並べるだけでは会話は成立しない。文法をしっかりと学んで、自分も日本語以外の言語を話せるようになりたいと思った。

 この授業を通して、普段気づかないことに触れることができた。母国語以外で話すことは難しいが、これからは積極的にほかの言語を使わなければならない場に参加してみたい。

保健学科 山本莉菜

韓国慶北大学とのスカイプ交流(4月16日月曜日) 

 韓国の学生2名とスカイプを通して互いの国の学校制度について話し合った。ある程度のことは日本の大学と同じだったが、いくつか違った点もみられた。一番印象に残ったことは、韓国の学生はアルバイトに熱心だということだ。サークル活動があまり盛んではないらしく、その分多くの学生がアルバイトに励んでいるらしい。私の大学では多くのサークルがあり、多くの学生がなんらかのサークルに所属している。人間関係の幅も広がり、とてもいい機会だと感じている。どうして韓国の学生はサークルよりアルバイトを重視しているのか。金銭的な関係が主であると思うが、それについて詳しく知りたいと思った。とてもいい機会だった。

保健学科 阿部桃佳

1.まずはじめに日本語で自己紹介をして、そのあとに英語で自己紹介をしました。 私は違う専攻の子たちと5人で話をしました。話したことない子たちだったので、話せるか不安だったのですが、 方言のことや、自分の地元の話で盛り上がりました。 友達の輪も広がり、とても楽しかったです。

2.自己紹介はあまり話したことない人の前ではすごく緊張しました。 私は人見知りをしてしまい、初対面の人とうまく話すことができないので、 顔見知りの人と自己紹介をするよりもはるかに大変でした。 でも、一緒に話していた人たちが話題を振ってくれたり、共通の話題を出してくれたりしたことで 私も会話に参加することができました。 また、英語での自己紹介では、自分の英語力の無さを痛感しました。 慣れていない言葉を使うことにさらに緊張し、テストのためだけに勉強していた英語は 会話の中ではあまり役に立たないと思いました。 日本語では簡単に出てくる単語もすごく難しくて、どうしても無言になりがちになってしまいました。 これから授業を通して、英語で会話する能力をつけることができたらいいなと思っています。

3.他の学部、学科の人と交流する機会があり、思っていたより楽しい授業でした。 これから、この授業を通して、英会話の機会を増やし、英語力をつけていきたいです。 また、課外授業にも積極的に参加していきたいです。

医学部保健学科看護学専攻 福原由佳

4月16日の韓国慶北大学とのスカイプ交流に参加しました。
参加して、他国の言語も覚えて世界の色々の人とコミュニケーションがとれるようになりたいと思いました。
韓国の方2人が日本語っで話してくださっているのを見て、私も相手の人の母国語の言語でコミュニケーションをとりたいと思いました。
しかし、他国の言語を学ぶ機会はあまりないので、まずは自分が受講している中国語と世界共通語でもある英語をしっかり学びたいと思います。
これからの課外活動でも色々なことを学びたいと思います。

保健学科 棚倉那央子

1 今回の授業は初回だったため、前後の席で自分の自己紹介を言い合いました。同じ学科だったのですが、話すのが初めてだったので緊張しました。どちらも実家が同じ関西だったので、共感することがありました。そして、英語でも自己紹介をしました。5人で話したので、それぞれ違う趣味を聞いたり質問したりいした事はとても楽しかったです。
2 自分で自己紹介をするときに、日本語ではうまく話せるのに英語ではうまく話せない事があったので、まだまだ自分の英語力が足りないなと改めて痛感させられました。しかし、英語で話して通じたときの嬉しさも同時に得る事ができたので、もっと頑張ろうと思いました。
また、英会話は自分で話せば話すほど上達すると聞きました。な ので失敗を恐れずに、これから積極的に英会話ができる機会を自分で作っていこうと思いました。
3 まだ絵画を見ながらグループでデイスカッションをしていないので、これからとても楽しみです。また、たくさんの課外活動があります。この授業を通して少しでも自分の英語力、特に会話力をもっと向上させたいと思っています。積極的に参加していきたいです。

医学部保健学科看護学専攻 福原由佳

まず、自己紹介で、自分の学科と出身地を紹介し合いました。
 
今まではあまり思ったことがありませんでしたが、自己紹介をしていく中で思ったことは、初対面の人と会話を続けることが意外と難しいということでした。
私は、自分はあまり人見知りをしない方だと思っていて、初対面の人とも会話をすることに抵抗がありませんが、今日話してみて、初対面の人と間を持たせることが思っているより難しいと思いました。
そしてそれが英語となると、当然ですがもっと難しくなりました。
自分の英語力の低さを痛感しました。
しかし、相手の人がジェスチャーしながら伝えてくれようとしているのを見て何となく伝わりました。
そして、ジェスチャーも相手に言いたいことを伝える1つの手段だなあと思いました。
周りの人を見ても、日本語のときよりは英語のときの方が、会話が進んでいないなあと感じました。
 
これから、パンセと絵画の授業の中でも初対面の人と話す機会が増えてくると思うので、自分のコミュニケーション能力を向上していきたいと思います。
そして、自己学習や課外活動で、英語力の向上もしていきたいと思います。

栄養学科 酒井晶子

イングリッシュカフェ


今日はモンゴル人と内モンゴル地区に住んでる中国人と話すことが出来た。初めに尖閣諸島について話をしていて、国の対策への意見などを言っていた。次に自己紹介を順番にしていった。自分の出身地の特産品や有名な建物を説明すると、喜んでくれた。でも私達日本人の英語は、頭の中に日本語で文をつくり、それを訳すため、話が続きにくく、ダメ出しをされた。確かに黙っているほうが多かった。ポイントは頭で英語を思い浮かべること。そうすると単語だけでも思い浮かんだものを言うだけで話が「続く」らしい。また、表情やアイコンタクトがかなり大切と感じた。相手の話している内容が分からないとき、表情から読み取れることもある。初めは緊張したが、徐々に慣れてきて、楽しめた。会話は表情も会話になる。表情筋を鍛えるべし。

社会創生学科 大谷陽夏

知らない人を近くで見つけて自己紹介をしました。私は趣味と何故この講義を受講したかという理由を紹介しました。みんな他のところは2人でペアをつくって自己紹介をしていましたが、私のところは3人でグループをつくって自己紹介をしました。私以外の人はどちらも年上の方でした。女の人の方は趣味が英語らしくて英語でのトーキングタイムの時もペラペラしゃべってました。英語だけしかしゃべってはいけないトーキングタイムになった時は「英語喋れんしどうしよう?」って思っていましたが、その人がリードして喋ってくれて、すごく喋りやすい雰囲気でした。また、その人のメモを見せてもらうと達筆な英語がびっしりと書かれていました。その人は1年間ESに毎日通っていたらしいです。やっぱりペラペラに喋れるようになるためには自分だけの努力だけじゃなくて、留学生などとの実践が一番必要なのだと学ばしてもらいました。それに、その人は積極的で、やっぱり積極的に自分からすすんでいくことが何かを学ぶ上で大切なんだと思いました。ペアに分かれる時に先生は自分から動いていくように言いましたが、私はなかなか自分から動いていくことができず、その女の人が「一緒にやりましょう?」って誘ってくれてやっと動き出すことができました。私は結構引っ込み思案なので自分から人に寄って行ったりすることが苦手なのですが、この講義を通して積極的に知らない人にも、また、日本人以外の人にも歩み寄っていけるようにしたいです。大橋先生の講義は2つ目なので今回のような学習形式は2回目ですが、もう片方の方よりもかなり人数が多いので友好関係も広がっていいな、とおもいました。課外活動もみんなよりは5回以上多くは行かないといけませんが、そうやって自分の英語力が上がっていけば嬉しいです。 【大谷 陽夏】

栄養学科 酒井晶子

韓国慶北大学とのスカイプ交流


韓国の生徒は二人。私達は…20人以上いたと思う。話した内容は、韓国と日本の学校の違い。特にサークルや部活動について話した。韓国では、ボランティアを義務化されているのにびっくりした。また、今はソウルの大学の人気が非常に高く、その方が就職に有利らしい。なにかしら「競争」は日本より韓国の方が激しい印象をうけた。サークルも経済系のものが人気があると聞いて、非常に勉強熱心だと感じた。私たちも負けずに、もっと積極的に勉強すべきだと思う。