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パンセと絵画
不変なものと、次々と形を変えるもの。形のみえないもの。 どちらを学ぶべきか。どちらから学ぶべきか。どちらが学ぶ対象になりうるのか。 自分と同じでない相手。 相手からどんなふうに見えるのか。 眉山からこんなことが見えてきた。 考えるためには眉山のような存在が必要なのだ。 期末レポート この授業で学んだこと (800字-1000字) 〆切7月31日
2014年6月1日日曜日
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2014年5月15日木曜日
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2012年10月14日日曜日
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2012年8月9日木曜日
: 保健学科 中西蓮 期末レポート
私がこの講義で学んだことは、まずは人とのコミュニケーションをとることの大切さです。講義の始まったころは二人一組で話していましたが、ペアの人と初めて話すのでとても緊張していました。しかし、回数を重ねるにつれ、知らない人と話すことにも徐々に慣れ、最後には大人数で話すことも楽しめるようになりました。そこでもう一つ大切なことが、会話を途切れさせないということです。話が途切れないように新たな話題を出すことは難しいですが必要なスキルだと思いました。また、この講義では様々な学科、学部の人と交流でき、絵の見方や文章の読み取り方、そして考え方などさまざまでいろいろな考え方があるんだと知ることができてよかったと思います。
また、この講義では英語を使うことが多々あり、英語の重要性を再認識できました。中学、高校と英語を学習してきましたが、最初は自分の意見を全くと言っていいほど表現できず、実際に話すのはとても難しいと感じました。しかし、毎週のように英語で表現する練習をするうちにだんだんできるようになり、最後には留学生ともコミュニケーションが取れたと思います。
ほかには、文章を読み解く力です。パンセの文章は毎回理解するのも難しく班の意見も様々なものがあり、結局これだと思う答えにたどり着いたことはあまりありませんでしたが、そのことについて考えることが何か大切なことにつながっているのではないかと思います。また英語で簡単に表現するということもあり、様々な角度から考えられたと思います。課外活動では宮田さんの市民講座を聞いたり、韓国の学生とスカイプ交流をしたりと、世界が広がりました。
この講義で学んだことは、自分の世界に閉じこもっているのではだめで、積極的にコミュニケーションをとり世界をひろげていくことが大切だということです。この講義で得た知識、技能を今後の生活にも活かしていきたいと思います。
保健学科 中西蓮
2012年8月8日水曜日
電気電子工学科 高田博文
2012年8月7日火曜日
電気電子工学科時谷哲郎
まず、印象としては一見残酷であるが、どちらが正義かはわからなく、同じ立場にならないと話し合いは円滑に進まないことを表現していると思いました。次に、絵画の中の悪いやつは、右側の連中ということになり、一方的で無抵抗な人間を攻撃するのは良くないと考えました。
そして、正義とは絶対的なものはなく、誰もが共感し得るものが正しいことだとまとめられました。また、戦争と正義とを結びつけることは良くないことで秩序を乱しており、平和とは秩序があってこその静けさとなりました。
今回は留学生とも積極的に話し合えたと思います。最後の講義でしたが、今まで色々学べて良かったです。
2012年8月6日月曜日
栄養学科 齋藤沙緒理
今回は、最後のパンセと絵画の授業だった。人が少なかったので、最初から班で話し合いを始めた。今回は3班で話し合った。留学生は2人で話した。今回は、みんなそれぞれ自分の意見を話し、そこからみんなでまとめるという作業をした。まとめを以下にまとめる。
1.一見、残酷だが、どちらが正義かはわからない。
2.同じ目線、立場にならないとしっかり話し合いが円滑に進まない。
3、4.正義とは、絶対的なものはない。正しいことは、誰もが共感し得るもの。
5.右側の兵士たち。一方的で死者も出しており、無抵抗な人間を攻撃するのは良くないから。
6、7.戦争と正義とは、結びつけることは良くない。秩序を乱している。秩序があってこその静けさが平和になるから。
というまとめになった。今回は、留学生が積極的に話し合いに参加してくれたので、話し合いがけっこう進んだと思う。この授業は、終わってしまったが、後期も留学生と交流をしていきたいと思った。
保健学科 福田育美
今日は広島の原爆の日ということで、戦争に関する絵画でした。わたしは広島出身なのですが、広島では毎年今日の8時15分にサイレンが鳴って黙祷をします。徳島ではサイレンは鳴らないので、広島にいたときより意識が薄れてしまうなと感じました。
絵画だけを見ると、背景が詳しくわからないので武器を持って殺している人たちが悪く見えるけれど、銃で撃っている兵士たちも殺したくて殺しているわけではないかもしれないので、その兵士たちに殺すように命令した人やその国の政府が悪いという話になりました。しかし、殺してしまっているのは事実なので撃っている人も悪くなってしまう。
正義とは、倫理や人権に反しないことであり、すべての人を平等に扱おうとすることであると思います。どこの国の誰が見ても正しいと思えることが本当の『正しいこと』であり、当事者が無理矢理「正しい」と決め込んだことは
本当の『正しいこと』ではありません。けれど、どこの国も自国は正しい、自分が正義だと思い込んでいるので、本当の正義を決めるのは難しいです。
戦争自体は正義ではなく、戦争に勝ったから正しいとか負けたから正しくないとかいうことはなく、戦争で正義ははかれないと思いました。
わたしたちは戦争を経験したことがなくてどんなものかは実際にはわからないけれど、戦争をしていいことは何もないと思うのでこれから戦争があってはいけないと思います。


