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2012年8月6日月曜日

保健学科 福田育美

今日は広島の原爆の日ということで、戦争に関する絵画でした。わたしは広島出身なのですが、広島では毎年今日の8時15分にサイレンが鳴って黙祷をします。徳島ではサイレンは鳴らないので、広島にいたときより意識が薄れてしまうなと感じました。
絵画だけを見ると、背景が詳しくわからないので武器を持って殺している人たちが悪く見えるけれど、銃で撃っている兵士たちも殺したくて殺しているわけではないかもしれないので、その兵士たちに殺すように命令した人やその国の政府が悪いという話になりました。しかし、殺してしまっているのは事実なので撃っている人も悪くなってしまう。
正義とは、倫理や人権に反しないことであり、すべての人を平等に扱おうとすることであると思います。どこの国の誰が見ても正しいと思えることが本当の『正しいこと』であり、当事者が無理矢理「正しい」と決め込んだことは
本当の『正しいこと』ではありません。けれど、どこの国も自国は正しい、自分が正義だと思い込んでいるので、本当の正義を決めるのは難しいです。
戦争自体は正義ではなく、戦争に勝ったから正しいとか負けたから正しくないとかいうことはなく、戦争で正義ははかれないと思いました。
わたしたちは戦争を経験したことがなくてどんなものかは実際にはわからないけれど、戦争をしていいことは何もないと思うのでこれから戦争があってはいけないと思います。

1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

今回はすごく考えさせられました。世の中に戦争がなくなると良いですね。(saori)