今回の授業では、前回と同じように、グループを作った。そして、今回の絵は、女の子がたくさんいて、パーティのようだという意見が出た。しかし、この部屋には犬がいたり、絵を描いている人がいたりして、パーティではないという印象を私は受けた。私は、鏡に映っている人たちが気になった。また、この絵のタイトルは「女官たち」であることから、召し使いの絵だと推測し話し合うことができた。私たちはこの真ん中の少女に周りの女の子たちが使えているという話し合いをした。
右端にいる犬を蹴っている子供は男の子だということを留学生が教えてくれた。この時代では、女の人がズボンをはくことを禁止されていたということを話してくれた。
パンセの文章は、自分のことを間違っていると認めると、自分自身を否定しているような気がしてしまうから、人は間違っているとは思いたがらないのではないだろうかと話し合った。
そして、今回のグループの結論は、モノや物事を見る視点によって、違いがあるということにまとまった。
この授業は、自分の考えを述べたり、留学生と関われたり、とても自分のためになったと思った。
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