今回の授業ではベラスケスの「女官たち」について話し合った。真ん中にいる金髪っぽい女の子にみんなが服従しているような印象を受けた。右端にいる子供は女の子だと思っていたけど留学生に、この時代にズボンをはいている女の子はいないという話を聞いて、男の子だということが分かった。現在との時代に驚いた。人が間違っていると思いたがらない原因は、間違いを認めることはある程度の屈辱を伴うので自分を否定されているように感じるからだと発言した。同じような意見が多かった。感覚による間違いでは、錯覚などが挙げられた。今回のグループではあまり積極的に発言できなかったので次回はがんばりたい。
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