『パンセと絵画』という履修科目名みた時に、なにを学ぶんだろうと疑問に思っていた。いざ、授業を受けてみて、グループで話し合うというワークに驚いた。大学の授業は、90分ずっと先生の講義を聞くのがほとんどだったからだ。90分椅子に座って、ただ先生の話している内容をボーっと聞く授業とは違い、グループで話し合い、自分の意見を言い、考える授業なので、有意義な授業時間に思えた。
絵画やパンセについて、人と語り合い、また自分で深く考えることで、新たな観点やものの見方ができるようになった。また他の人の意見をきくことで、そういう考え方があるのか〜とか、そういう発想があるのか〜と感心する場面がたくさんあった。これから生きていく自分の生活にプラスになると思う。
先生の話では、大学生活にかんして考えさせられた。何気なく、普段生活していたけど、こうやって何事もなく大学に行けてるのは両親の愛情なのだと気付けた。分かってるようで、当たり前に思っていることが多いんだと改めて実感した。自分でバイトしてみてお金の大切さが分かって、より両親の有り難さが分かった。そんな大事なことに気付かせてくれた先生に本当に感謝している。
ペアラーニングでは、日本と外国の文化の違いや考え方の違いを感じた。留学生と関わるなかで、文化はその土地で育った人達や周りの人達の共同体である考えかたや感じ方を共有し、長い時間を経て形づくられ、具体化していくんじゃないかと思った。旅行にいったときや考え方の違いを感じたときには、拒否するのではなく、受け止めることが必要だと思う。
これからの人生にこの経験や意識を生かしていけるように、毎日一生懸命に自分のできる範囲のことを積極的にアプローチしていけたらと思う。
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