6月合宿のお知らせ


剣山登山の写真

2012年8月5日日曜日

電気電子工学科 榎木 一史

7月31日1:00に送信したが反映されてなかっため再送信。

 

1、今回の講義は、最初に先生のお話を聞いてその後グループに分かれてパンセの絵画と文章について話し合いました。自分はグループ3でした。

2、パンセの絵画については、真ん中に描かれている少女が王女様でその周りにいる女の人たちが女官たちという意見が出ました。この絵は、ヨーロッパの皇族の生活を描いているという意見も出ました。自分は、右下にいる赤い服を着た少女が犬を足で踏んであたかも犬をあざ笑っているように見えました。これは、貧富の差を表現しているのかなと考えました。この時代のヨーロッパの風潮を表しているのだと思いました。次に、パンセの文章について「ひとが、まちがっていると思いたがらない原因はどこにあると考えているのだろうか?」について考えました。人は、他人が間違っていると指摘し馬鹿にすることがよくあります。そのとき、人は劣等感を感じる、そして、人は劣等感を感じることを嫌がるからだと思います。次に「感覚というものは常に真であることから起こる間違いとはどのようなものがあるか」については恋愛を例に出して考えました。自分は、ある女性が自分に好意を持っていると思い込んでいて、でも、その女性は自分のことを何にも思っていない。という結論が出ました。

3、今回の講義は、中国からの留学生の方と交流ができたのでよかったです。自分から積極的に話をできたので良い経験ができたと思います。

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