不変なものと、次々と形を変えるもの。形のみえないもの。 どちらを学ぶべきか。どちらから学ぶべきか。どちらが学ぶ対象になりうるのか。 自分と同じでない相手。 相手からどんなふうに見えるのか。 眉山からこんなことが見えてきた。 考えるためには眉山のような存在が必要なのだ。 期末レポート この授業で学んだこと (800字-1000字) 〆切7月31日
2012年6月30日土曜日
建設工学科 玉井卓也
内容は、針治療や指圧といった東洋医療についてのものであった。話だけではなく、宮田さんが実際に針を用いて実践したりした。見る側には抵抗があった。その後は、ペアになって足のマッサージをした。箇所によって痛かったり、くすぐったかったりして、身体の構造が複雑なものだと改めて実感した。
私は高校時代に部活での怪我の際に針治療を行ったことがあるが、それ以外では特に意識したことがなかったものに触れることができ、勉強になった。パンセの授業だけではなく、課外活動でも色々なことを学んでいきたいと思った。
保健学科 澤田茉衣子
1、 日本風の絵は几帳面に線の一本一本が丁寧に書かれていると思った。
繊細に書かれているとも思った。
西洋風の絵は日本風の絵に比べたら雑に書かれているとおもった。
日本の絵のように繊細さがないと思った。
2、 日本風の絵は女性が密会していて、その場面を一人の女性が覗き見している状況だと思う。
西洋風の絵はパーティーの場面だと思った。
3、 日本風の絵は密会
西洋風の絵はパーティー
4、 日本風の絵は水彩画
西洋風の絵は油絵
5、 If you ask others ,and you don`t get a good idea, you have to think yourself.
6、 We thought Japanese picture and other countries pictures are very different.
班の名前は3班
建設工学科 岸本浩平
2012年6月29日金曜日
電気電子工学科時谷哲郎
今回の内容は針治療や指圧などの東洋医療についてでした。
実際に針を用いて実践したりしていて抵抗も少しありましたが、興味深いものでもありました。
ペアで足のマッサージも行ったりして東洋医学に実際に触れることができました。
今回課外学習に参加して身体のことについて改めて考えることができた良い機会になりました。
次も参加してみたいと思いました。
機会工学科1年 田上 拳伍
夢について話し終わると、次は2枚の絵画について話した。まず左の絵は、前の2人の女の人が秘密ごとを話していて、後ろの人が盗み聞きをしているところだと思った。右の絵はいろいろな意見があったが、後ろの女の人が2人の男の人に監禁されているという意見が強かった。私もその意見に同意した。次にパンセの文章について話した。今回の文章はとても長かったが、文章にひねりはあまりなかったように思う。簡単な文章にすると、「あることについて人の判断を求めるときは、その説明の仕方でその人の判断を曇らしてしまうため、何も言わないほうがよい」ということだと思う。
建設工学科柴山紘輝課外学習
針治療やマッサージなどの、東洋医学の一つの事柄についての紹介が主な内容であった。
宮田さんが「私の腕に針を刺してみてください」と言い、留学生の人が宮田さんを刺した時に、全く痛がらない宮田さんを見て、非常に驚いた。同時に、人の身体の複雑な構成について、少し興味が沸いた。しかし、考えれば考えるほど、自分は何を考えているのか、痛いと痛くないはどう捉えているのかと、様々な考えが混同し、言葉にできないような感覚に陥った。
次に自分のペアと足のマッサージを行った。「ここは痛い」や「ここはくすぐったい」など、楽しみながら行うことができた。
今回の課外学習に参加して、普段意識することのない、身体の神秘性や複雑性などを改めて意識し、深く考えさせられた。
また、少し医学的な分野にも興味を持つことができた。
建設工学科 5010010055加藤慎也 課外実習
宮田さんが、はりを使い効果のあるツボにはりをさすという療法であった。実際に留学生の方や生徒がじっせんしており、さされた時の感覚は言葉に表すのは、難しい感覚であったようである。
次にペアを組んでいた人と、足のマッサージを行った。自分の足を相手の膝の上に置いてマッサージを行う方法であった。
私は今回の課外実習に参加して、東洋医学の一つを学ぶことができた。来週が最後であるので、来週も参加したい。
2012年6月28日木曜日
保健学科 福田育美
今回は留学生の方と同じグループでした。自己紹介をしたとき、留学生の方は日本語がとても上手で普通に会話ができ、すごいなと思いました。
グループでの話し合いでは、日本の絵画と西洋の絵画を見比べました。日本の絵画は線がはっきりしていて鮮明であるのに対し、西洋の絵画は曖昧でぼんやりしてるところが異なっていました。絵画の場面は、西洋の絵画はパーティをしているところではないかという話になりました。また、留学生の方が、西洋の絵画の中の2人はまっすぐ前を向いていて"direct"であり他の1人は"direct"ではないね、と言っていました。
パンセの文章は、『ある人に物事を説明するときに、自分の説明の仕方によって相手の判断を動かしてしまうことが多い』という意味であり、他人に何かを説明するときに自分の意見を言ってしまうと相手もその意見に惑わされ左右されてしまうため、何も言わないほうがいい、ということを言いたいのだと思いました。
電気電子工学科石本卓也
今回は東洋医学の体験をしながら進んでいきました。針治療や指圧などの医療を見ました。針治療の様子を初めて見ましたが自分にやってもらうのは無理だと思いました。
また2人組になって足の裏マッサージしたりするなど実際に東洋医学を体験したりしました。
今回のように実際に体験したり見たりするのは通常の講義よりもより有意義で理解も深まることができました。
このような授業がもっとあればいいなと思いました。
保健学科 桐本実和
まず最初に自分の将来の夢などについて話しました。「お嫁さんになりたい」「保健室の先生になりたい」「通訳をする人になりたい」など夢にも色々あるんだなと思いました。
次に、日本の絵画と外国の絵画を比べて話し合いました。日本の絵画は線がハッキリしているのに対し、外国の絵画はぼやけている、という意見が出ました。左の絵画は夕涼みをしているところだろう、覗き見をしている人がいるのが気になる、右の絵画はスーツを着ていることからパーティか何かの場面だろう、という話になりました。
また、パンセの文章は、簡単な日本語に直すと「人間は他人の言葉によって影響されやすい」、英語にすると「The human being is easy to be influenced by the words of the other person」となりました。今回はガブリエラさんがいたのでいつもより英語をたくさん使いました。ガブリエラさんに「ペンネームとは何か」と聞かれたとき、絵やジェスチャーを交えながらではあるけど英語で話して理解してもらえたので嬉しかったです。また、いつもよりグループトークの時間が長かったので、たくさん話すことができてよかったです。
機械工学科 本多智貴
今回の絵画は、日本の絵画と西洋の絵画の二枚であった。日本の絵画のほうは、手前の二人が内緒ごとを話しているところを後ろから聞こうとしているのではないかという意見が出た。西洋の絵画においては、服装からしてパーティーの絵であり、後ろの女の人の顔が赤いことから手前の男性のどちらかに恋をしているのではないかという意見がでた。この二枚の絵画から手前の二人に対して後ろにいる人は何かしらの興味があるという考えが浮かんだ。日本と西洋の絵画の違いとしては、日本の絵画はとても繊細に書かれており、はっきりとした輪郭がみられるのに対して、西洋の絵画は、全体的にぼんやりしており、背景は暗いものが多いと感じた。
パンセの文章においては、日本語で簡単に言うなら、「話し方によって人に与える言葉の意味は変わる」ということだと思います。英語で表現するとしたら、The way of talking change the meaning of ward.となりました。
電気電子工学科 高田博文
2.日本の絵については細かいところまでしっかり描かれていると思いました。海外の絵については少し雑なところがあり、絵の使い方も小学生が書くような雑さでした。でもこれが芸術なんだと思いました。日本の絵画の印象は内緒話をしている感じで海外の絵画の印象はホラーでした。脚がないように見えたりしたので、そんな感じがしました。僕は11班で、パンセの文章については、人の言葉は他人に影響を与えるという意見が出ました。Wards give effect people.今回は話し合いの時間が十分にあったのでよく話せて良かったです。
5010010215 岸本浩平
保健学科 橋本日香里
電気電子工学科石本卓也
次に日本の絵画と西洋の絵画について話し合いました。日本の絵画では同性愛ではないかという意見や内緒話をしているのを覗いているなどの意見が出ました。西洋の絵画では正装をしているので何かのパーティーを描かれているのではないかと思いました。
また2つの絵画を比べると日本の絵のほうが繊細に描かれていることがわかりました。
また、パンセの言葉は「相手に何か言うことでその人の意見に影響する」となりました。英語にすると「The person's opinion is influence by telling a partner something.」となりました。
グループでの話し合いはいろいろな意見を聞けるので自分が気づけてないことなどがわかるのでとてもいいと思いました。
保健学科 江口愛実
私がパンセのことで思ったのは、『あることについて人の判断を求めるときに何も言わないほうがましである!』この考えが本当に正しいのかという点だ。人の判断を求めるときに「はい、言って」のように投げやりでは逆効果のような気がする。「私はこう考えているのだけれど、あなたはどうですか?」のように答えやすい雰囲気と問いかけが必要だと思う。何も言わないほうが良い、というよりは『どう伝えるか』に焦点をあてるべきだ。
今回のグループワークは、時間が十分にあったので話しやすかった。
保健学科 橋本日香里
保健学科 山村菜摘
1 私達13班で、まずは2つの絵の印象について左の日本の絵画は女の人や家の輪郭がはっきりと描かれていてくっきりした印象を持ち、左の絵は何かのパーティーの描写で、点描で描かれておりぼやけた印象を持った。この2つの絵が描かれた時代の時代背景が分からなかったので、特に日本の絵画が女の人が何をしており、どうして後ろの人がふすまの隙間から盗み見をしているのかは、分からなかった。西洋の絵画もパーティーの描写であることは何となくわかったが、何を作者が伝えたかったのかは分からなかった。
パンセの文を読み、班で出た結論としては人に説明するときに、自分の主観をなしに説明することはできない。と捉えた。
when we explain someone, we can not explain without subjectivity.
2 今回の授業で感じたことは、いろいろな時代の時代背景を知っておくことの大切さだ。私は歴史をただ過去のものとして捉えていて、それほど大切とは感じたことはなかったが、絵画を鑑賞するうえではとても大切なことだと分かった。
3 今回は留学生とは同じ班にならなかったが、次回は同じ班になるかもしれないので、積極的に留学生と交流して英語を話すという苦手意識を少しずつ克服していきたいと思った。
2012年6月27日水曜日
栄養学科 金村真友子
今回の絵画は日本画と西洋画をみくらべた。日本画の印象は酔っ払いで、三角関係の女性3人で一人が嫉妬して後ろからのぞいている場面ではないかという意見だった。西洋画も酔っ払いを描いたという印象でパーティーの場面ではないかということであった。真ん中に描かれた女性が怖いという意見もあった。この絵も三角関係ではないかといったひとがいた。 日本の絵画と西洋の絵画の異なる点は日本画は鮮明で優しい絵であるのに対し、西洋画は荒々しく美しい絵ではないということだった。また日本画のほうは正面を向いていないのに対し西洋画のほうは正面を向いていると指摘した人がいた。この意見は確かにそうだと思った。日本画の正面から描かない奥ゆかしさが美しさを際立たせているとおもった。 パンセについて、優しい日本語で説明すると 例えばテレビショッピングの宣伝などで「この商品はいいですよ」といわれて、「その通りだな」と思うひとと「そんなはずはない」と思うひとにわかれて、テレビの視聴者全員をこの商品はいいと思い込ませることは不可能だといったことを表しているのではないかとおもった。 Wecan not obey every person 今回の授業は留学生のエドモントが一緒のグループで英語で会話がたくさんできてとてもたのしかったし、同じグループの人たちが積極的に意見をいっていてとてもたのしかった。 |
保健学科 渡辺雄也
口腔保健学科 宇井佐織
まず、日本の絵画の方は女性が何をしているのか考えるのが難しかった。西洋の絵画は服装等からパーティーが連想でき、男女が3人という中途半端な数であることから三角関係が考えられる。
日本の絵画と西洋の絵画では、線の細さに大きな違いがみられる。背景や衣服の細かさに、日本人ならではの几帳面さが明確に表れていると思う。一方西洋の絵画は人物の表情が豊かで、同じような表情ばかりの日本の絵画よりも主張が強そうだ。
パンセの文章を簡単な日本語でまとめると、「人の意見を聞くときに自分の意見を相手に伝えてしまうと、先入観を与えてしまうかもしれないので何も言わない方がいい」ということになり、さらにこれを英語にすると"It may give the other a prejudice if a person tell the other his or her opinion. So saying nothing is better than it."になる。
人間文化学科 伊藤春奈
今回は日本画と洋画の2枚の絵だった。私の班ではどちらも三角関係を表しているということになった。左の絵は縁側にいる二人の女性が逢引きしているのを手に扇子のようなものを持っている方の女性に好意を寄せている女性が襖の隙間から見ているという意見が出た。右の絵は三人の男女が描かれていて、パーティーをしている場面だと思った。また、背景が植物や敷物を敷いてその上に食べ物を並べているように見えることから外でパーティーをしているのだろうと思った。この絵は男性二人が恋人同士で片方の男性の事が好きな女性が怒って赤面している場面を描いているという意見が出た。また、日本の絵画は西洋の絵画に比べて線がはっきりしている。これに対して西洋の絵画は抽象的で色遣いが大胆だと思った。
パンセの文章については、易しい日本語にすると「人に意見を求めるときは先入観を与えない為に自分の意見をあまり述べない方が良い」であり、英語では「When you ask someone for an opinion, you should not express your opinion in order not to give a prejudice.」である。
今回はいつもより話し合いの時間が長く、いつもよりちゃんと考えて意見を述べることが出来て良かった。
電気電子 寺橋正晃
これらの絵画から日本と西洋の文化の違いがよくわかった。この西洋の絵画はおそらくパーティの様子を描いたもので、この頃の西洋は人との交流や建築物や服装の華やかさを楽しむ文化で、それに対して日本はおそらく月見をしている場面で、静かで落ち着きのある自然を楽しみ、華やかさというよりは、自然の素朴な美を楽しんでいたのではないかとグループでは話し合いました。またパンセの文章は何かに対して説明すれば、その人の考え方捉え方を偏らせてしまう。という内容であった。つまりは他人に対して何かを発すれば、その人の考え方の自由を奪ってしまうため、自由を奪うくらいなら、何も言わない方がいいのだとかんじた。
今回の授業は内容の濃い授業だった。
保健学科1年・濱野東香
前回は、はじめて留学生の方々がこの講義に参加していた。直接関わることはなかったが、今後話す機会があればとてもいい経験になると思う。
前回は前々回と同じグループで話し合った。前回の絵は4枚の日本の絵であった。髪形などから判断してこの絵は江戸ではないかという話になった。4枚の絵に共通して見られるのは、どれもが生活に関係している絵ということだ。Aの絵は女の人が男の人の体を洗ってあげたり、拭いてあげたりしているものであり、銭湯のようなところだと思った。Bの絵は天麩羅と書かれていたことから屋台のようなもの。Cは女の人だけであり何か舞台裏のようなところかなと思った。Dは現代で言うレストランのようなものだと思った。
パンセの文章については、いろんな人を知れば知るほど視野が広くなって、その人を理解することができる。といったものだと解釈した。
今回から新たに留学生の方たちが授業に参加していた。どの方もみんな日本語が上手ですごいと思った。私は12班で、ブライアンさんと同じグループだった。 彼が持っていたノートを見せてもらったら、日本語の単語がずらりと並んでいた。些細なことまでメモをとっていて、その努力に感心した。私もその勉強に取り組む熱心な姿勢を見習おうと思った。
今回の絵は日本画と西洋の絵画だった。日本画については、後ろから女の人がこっそり見ている様子から、二人の女の人たちが密会して話しているのではないかと思った。西洋の絵画については、人物の服装から判断して何かのパーティーの様子ではないかという話になった。でも、それにしては顔つきが楽しさに欠けているように感じた。二つの絵画を同時に見てみると、日本画は線がはっきり描かれているのに対し、西洋の絵画は全体的にぼんやりしていて、そのような違いにも着目することができ楽しかった。
パンセの文章については、「自分の意見を先に言うと、他人はその意見に惑わされるから、何も言うべきではない。」といったものだと解釈した。
これからもこの講義を通してさまざまなことを学んでいきたいと思う。
電気電子工学科時谷哲郎
今回の話し合いでは、色々な意味で男女の考えの違いを感じました。少し勉強になりました。
保健学科看護学専攻 齊藤 理沙
洋画は、服装から見て、パーティーだと考えま した。真ん中にいる女の人が、男の人二人を、えらそうに見ているように思いまし た。色使いなどによって、奥深い部分を表現しているように感じました。 パンセの文章を易しい日本語で表現すると、「人の言うことは必ずしも正しいわけで はない。また、自分を信じるということはとても大切だ。」、英語で表現すると、 「I believe myself.」であると考えました。
この講義を受けていくうちに、今まで初めて会った人と話すことが苦手だったけれ ど、改善していくことができました。これからも自分の意見を相手にしっかり伝える ことができるように、がんばっていきたいです。
保健学科 越川莉帆 5班
今回の授業では、2枚の絵画について話し合った。2枚の絵は、日本の絵画と西洋の絵画であった。 左の絵画については、『何をしているのかわからない』『女の人同士で寄り添っているが、どういう関係なのか理解できない、同性愛者かもしれない』という意見が多かったが、私も2人はそのような関係であると思った。右の絵画については、『右の男の人が左の男の人に謝っているようだ』という意見にまとまった。日本の絵画と西洋の絵画の違いについて、日本の絵画は繊細で、細かいところまで描かれているが、西洋の絵画は大胆で、繊細さはないという意見でまとまった。先生に、「それは画法の違いでもある」と言われ、納得した。選ぶ画法にも、日本人らしさや西洋人らしさが表れていると思う。 パンセの言葉は、『人の意見を鵜呑みにしてはならない』という意味だと思った。英語で表現すると、班で話し合ったときは『We shouldn't say anything』になったが、改めて考え直すと、『We shouldn't accept whatever others say.』だと思う。 |
機械工学科 後藤みなみ
建設工学科柴山紘輝
1.絵画を見て「日本の絵画は写真のようにはっきりした描き方で、西洋はぼんやりした描き方だ」や「日本の絵画は、同性愛者を表しているのではないか」などの発言が出た。
2.パンセの文章を易しい日本語で表すと「人はなにかについて判断するとき、他人からの意見を聞いていれば、その意見に賛成か反対かの選択肢でしか判断することができない」だと思う。私はこの文章に共感できる。今回の絵画について、班の人が「同性愛ではないか」と言った後、私は同性愛者か否かを前提として絵画を見つめていたからだ。これは自己暗示に似たものなのではないかと私は感じた。
3.以下にパンセの文章を易しくしたものを英訳する。
When determining the pros and cons to the people, not to confuse the opinion of the person in a manner that the description of yourself.
Would be to bias the opinion of the opponent.
社会創生学科 龍田七絵
保健学科 山本真実
電気電子 梶原航平
保健学科 今滝大貴
今回の講義もグループを作って2枚の絵画について話し合いをした。私たちのグループは10班で、学生5人と留学生1人の6人だった。まず最初に自己紹介と自分の将来の夢、趣味について日本語と英語で話した。 次に2枚の絵画について意見を出し合った。左の日本画のタイトルは「陰口」で女の人が誰かのことについて話し合っていて、もう1人がその話を盗み聞きしている場面だと考えた。 右の西洋画のタイトルは、絵の中の人がタキシードを着ていることから「パーティー」で、参加者がすれ違う場面だと考えた。 2つの絵画を比べて分かったことは、日本の絵画は物と物との境界線がはっきりしているのに対して、西洋の絵画は輪郭線がとてもぼやけていて、はっきりしていないという点で異なっているという意見が出た。 パンセの文章は、簡単な日本語で表すと、「自分のことは自分で決める」で、英訳すると「Their own judgement to determine their own」となる。 今回初めて留学生と同じグループになって、いろいろな話を聞けて良かった。 |
社会創生学科 荒木のぞみ 8班
日本の絵画はとても細かく描かれているけれど、
パンセの文章は、人の判断を求めるのに、
保健学科 幸 杏子
日本の絵画については2人の女性が親密に話していて、それを後ろからこっそり聞いている人がいる絵であったことからタイトルは『二人の秘密』がいいのではないかということになりました。
洋画については私は悪く表現すれば小学生が描くような感じに見えました。またホラーだという意見もあり、今回のパンセの文章のようにそう言われればホラーな箇所もいくつか見えてきました。
パンセの文章を易しい日本語にすると『言葉は良くも悪くも影響力を持つ』だと思います。
英語にすると日本語のままですが『Words have good and bad influence to people.』にしました。
今回の話だけでも本当にパンセの文章のとおりだと思いました。
保健学科 福原由佳
グループに分かれて絵画について、語り合いました。
まず、絵画の印象は左の絵は日本の絵、昔の絵、はっきり描かれている、後ろから2人の女性を覗いている人が怖いなどの意見が出ました。
右の絵は、怖い、洋風の絵、あいまいな感じではっきりしない、右の男の人が何か考え込んでいるなどの意見が出ました。
どのような場面かという議題では、左の絵は2人で秘密の話をしているのを後ろの女性が盗み聞きしているという場面で、右の絵は、みんな怖いという印象が強くて場面はあまり分からず、はっきりした意見は出ませんでした。
日本の絵画と西洋の絵画の違いは、日本の方が繊細ということになりました。
文章を易しい日本語で表現すると、人の言葉は、他人に影響を与える。になり、英語で表現すると、Word influence people.となりました。
文章を易しい日本語にしたり、英語にしたりするので初めて意見がきれいにまとまったので嬉しかったです。
社会創生学科 大谷陽夏
保健学科 棚倉那央子
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生物工学科 井出紗奈江 11班
保健学科 片山舞子
今回は日本画と洋画の2つの絵画について話し合いました。
日本画は細かいところまできちんと描かれていて、本物を見たまま忠実に描かれており、洋画はおおざっぱで背景をぼかしているので周りの様子がわかりにくいという印象を受けました。
日本画は縁側で内密な話をしているところを盗み聞きしている人がいるという場面で、洋画は描かれている人の服装からパーティーの様子を描いたものだということになりました。
やはり日本画と洋画で異なっているのは細かいか大胆かということだと思います。日本画で大胆に描かれているものや洋画で細かく描かれているものはあまり見ないので、それぞれのスタイルなのだろうと思いました。
何か発言するとそれをきっかけにプラスにもマイナスにも考えが及ぶということだと思います。どちらになるかは言ってみないとわかりませんが、それだったらどちらもしないというのがパンセが言いたかったことだと思います。
2012年6月26日火曜日
知能情報工学科 魚住 尚輝 8班
今回は4人の班で話し合いました。まず、左側の絵画では初め女の人同士の愛があるのではなどという意見が出ました。そのほかにこの絵画では女の人2人がなにかこそこそ話をしておりその後ろ覗いている女の人は2人がどういった内容を話しているのかを確認しようとしているようでした。でも、それならなぜ女の人はもう1人の手首をつかんでいるのかが分かりませんでした。次に、右側の絵画はこれはパーティー会場で正面を向いている女の人と男の人はいわゆるお客でもう一人の男の人はウエイターなんではないかといった意見が出ました。日本の絵画と西洋の絵画との異なっている点は日本のほうはとても繊細に書かれているような感じでそれに比べて西洋のほうはぺたぺたしている感じがしてとても雑のように見えます。パンセの文章では人の判断を求めるとき相手に何か言うことで相手にそのことしか考えささず、そのほかの意見について考えなくなるといった意味になるのではないかという意見になりました。
人間文化学科 坂東真優
保健学科看護学 松田 彩
社会創生学科 友永大智
私たちのグループは10班で、留学生1人と学生5人の6人でグループトークをした。
まずいつも通り自己紹介をした後に自分の将来と趣味について、日本語と英語で話した。
今回は、いつもよりは流暢に英語で話すことができたと思う。
次に、絵画について話し合うことになった。
日本の絵画の方は、「陰口」というタイトルがいいのではという意見でまとまり、女の人が内緒話をしていて、それを後ろでもう1人の人が盗み聞きしている所だと考えた。
西洋の絵画については、「パーティー」というタイトルが適しているとなり、パーティーに参加している人がすれ違う場面だと考えた。
日本の絵画は線がはっきりしていて、
西洋の絵画は線がぼやけているという点において二つは異なっているという意見が出た。
パンセの文章は簡単な日本語で表現すると、「自分のことは自分で決める」であり、これを英語にすると、「Their own judgement to determine their own.」となる。
私たちのグループは10班で、留学生1人と学生5人の6人でグループトークをした。
まずいつも通り自己紹介をした後に自分の将来と趣味について、日本語と英語で話した。
今回は、いつもよりは流暢に英語で話すことができたと思う。
次に、絵画について話し合うことになった。
日本の絵画の方は、「陰口」というタイトルがいいのではという意見でまとまり、女の人が内緒話をしていて、それを後ろでもう1人の人が盗み聞きしている所だと考えた。
西洋の絵画については、「パーティー」というタイトルが適しているとなり、パーティーに参加している人がすれ違う場面だと考えた。
日本の絵画は線がはっきりしていて、
西洋の絵画は線がぼやけているという点において二つは異なっているという意見が出た。
パンセの文章は簡単な日本語で表現すると、「自分のことは自分で決める」であり、これを英語にすると、「Their own judgement to determine their own.」となる。
保健学科 福井 大智
今回もいくつかのグループに分かれて話し合った。自分のグループは12班で、留学生のブライアンさんが一緒に加わった。話し合う絵画は日本画と洋画の2枚であった。日本画は二人の女性がこっそりと話しており、その後ろにもう一人の女性が障子から覗いている場面が描かれており、二人の女性が何かを企んで密会をしているような印象を受けた。洋画の方はパーティー行われている場面を描かれており、真ん中にいる髭が生えた男性が話しかけているようであったが、その男性の視線は鋭く、何かを探ろうとしている印象を受けた。それぞれの絵画ににタイトルをつける際グループで話し合った結果、日本画は「密会」で、洋画は「パーティー」というタイトルをつけた。そして日本画と洋画の異なっている点を話し合った。その結果、日本画は線がはっきりと表されており、洋画は色の濃淡の差が大きかった、という意見が出た。
パンセの文章をじっくりと読んで考えた時、「自分で判断し、行動をしなければならない」という印象を受けた。それを英語で表すと、「We should determine what to do and do it.」と表した。
今回の講義では、ブライアンさんに英語で自分の意見を表現するのがとても難しく、たとえ表現できてもそれが相手になかなか伝わらなくてとても大変だった。自分の英語の実力がまだまだ不足していると感じた。
保健学科 森川敬斗
今回の講義では先生の話を聞いた後にグループに分かれて話し合った。私たちのグループは12班で留学生のブライアンさんと一緒に話し合った。ブライアンさんは日本語も上手で私はなかなか英語で説明したり話したりできなかったが、それでも理解してくれて思ったよりも話すことができたのでよかった。いざ話してみると簡単な単語でもなかなか出てこなくてもっと単語力もつけなければいけないと思った。
絵画については左側が密会、右側がパーティーの様子を描いているのではないかと思った。また日本の絵画は線がはっきりしていて背景までしっかり描いてあるが、西洋の絵画は線がぼやけていて背景もはっきりしなくて同じ絵画でも印象が全く違っておもしろいと思った。
パンセの文章については簡単な日本語にすると「自分で判断し行動したほうがいい」とできるのではないかという意見になった。英語にすると「I should determine what to do and do it.」 ではないかと思った。
今回は日本語ではけっこう話せたので次回は英語でも同じくらい話せるようにしたい。
2班 保健学科 山下登央
今回のパンセの講義ではまた外国人の方々がきて話し合いました。今回もまた班に分かれて絵画について話し合いました。絵画は2枚あり、西洋と日本の絵でした。
まず、絵画に印象についてはどちらの絵も3人の人が描かれていて同じ感じであるということです。絵画の場面は、日本の絵画は何をしているところかよくわかりませんでした。西洋の絵はパーティのようだという意見を出しました。絵画のタイトルはどちらも三角関係という言葉がよくでてきました。日本の絵画と西洋の絵画の異なる点は、まず日本の方は全体的に薄く、線がくっきりしていて、逆に西洋のほうは濃く、絵の境がわからないという意見でした。それは絵の技法の違いであるということがわかりました。
パンセの文章を易しい日本語で表現すると、「人に意見を求めるときなど、他人に対して先入観を持ってはいけない」ということでした。
英語で表現すると、「Do not have a prejudice against the opponent 」です。
今回も外人の人と交流することができませんでした。次回できたらいいなと思いました。
保健学科 淡海光司
今日も外国人の方が授業に参加してくれて英語で話をしてくれた。英語を聞き取ることは難しかった。そのあと先生の話を聞き、グループに分かれて話をした。私は13班で5人のグループで話をした。
絵を見て今日は日本の絵と西洋の絵を見比べるのだなと思った。日本の絵のほうはひそひそ話をしているところを後ろでこっそり覗き見しているところを表している絵だと思った、そして西洋の絵はなにかのパーティーかなと思った。2つの絵の違うところは日本の絵は線がしっかりしていてマンガのような絵で、右はちょっと雑だけどそのまま見たものを表現しようとしているのかなと思った。パンセの文章は人に意見を求めるときは自分の意見は言ってはいけないということかと思った。自分の意見を言うと相手を誘導する可能性があるので、自分の意見は言ってはいけないということだと思った。
最後の英語で話すのはとても難しかった。感想を日本語でいうのも難しいので英語でするともっと難しかった。もっと簡単な日本語で感想を言えるようになりたい。
医学部栄養学科 辻井希実
これらの絵画は、どのような場面を描いたものだろうか?
左の絵は、二人が内緒話をしていて、それをもう一人が盗み聞きしている場面 右の絵はパーティーの場面
[パンセ]この文章の意味するところを易しい日本語で表現しよう
あることについて人の判断を求めると、その説明の仕方でその人の判断を曇らせてしまう。だから、結局は何も言わず自分で考えるのがよい
2.気づいたこと、この授業で何を学んだのか?(後で調べたことも含めて)
あることについて人の判断を求めるときに、その説明の仕方でその人の判断を曇らさないようにするのは難しい。何かを言えば、相手の想像をその判断へと引き込むか、あるいは反対のほうへ追いやることになる。何も言わないほうがましである
3.全体の感想、提言など
私はパンセの文章を読んで、やっぱり人間は自己中心的なんだなと思いました。
あることについて人の判断を求めるために説明するときには、絶対自分の意見が入ってしまう。だから、その人の判断を曇らさないように説明するのはとても難しい。
人に判断を求めていても、実は自分の中ですでに判断できていて、それを共感してほしいから、人に判断を求めてしまったり、相手の想像をその判断へと引き込むか、あるいは反対のほうへ追いやるのではないかなと思いました。それが人間の自己中心的さなんだと思います。
生物工学科 村上奈峰
1枚は日本画でもう1枚は西洋画だった。私たちのグループは左の絵画の印象は同性愛でタイトルはのぞく女となり、右の絵画はパーティーや三角関係という印象の絵画で誘う女という話になった。私も一度そのような印象を聞くとそういう風にしか見えなくなった。
最後に今回のパンセの文章はそのまま「何も言わないほうがまし」となり、英語ではI had better say nothing となった。
今回の授業は前よりは発言できたと思う。
保健学科 看護学専攻 岩野史佳
9班で話し合いをし、意見を言い合った。
左側の絵については同性愛ではないかという意見がでた。
ないかという意見をきいているうちに、納得できる部分がでていた。
へ追いやることになる」という文をみて
思考の深さに驚いた。またたくさん話あいたいと感じた。
We feel agreement or objection for other peaple
保健学科田中志保里
絵画についてのディスカッションではテーマや自分の考えをブライアンさんに分かるように英語や易しい日本語で話すのにとても苦労した。いかに自分が普段から英語を話そうとしていないかを痛感した。課外活動などに積極的に参加して、相手に伝わるような英語を話せるようになりたい。
今回の絵画は日本画と外国の絵画の2枚だった。並べて見てみると描き方に大きな違いがあって面白いと思った。私たちのグループでは日本画は密会の様子で洋画はパーティーの様子ではないかという意見になった。パンセの文章は自分の意見を押し付けるような主観的な説明では、相手の判断を惑わせてしまうということではないかと解釈した。
保健学科 武田真帆
話し合った。とてもいい機会になった。
知能情報工学科 芳野直幸 9班
将来をしっかり考えている人もいれば、漠然としか考えていない人もいた。
今回の絵は日本画と西洋画の二枚だった。
日本画の方の女性二人が体を密着させている絵をみて、この人たちはレズビアンではないかという意見が出た。
自分も同じ考えであり、さらに二人を襖の隙間から見ている別の女性がいるのだが、これは三角関係ではないかとグループに意見すると多くの賛同を得られた。
それを踏まえて西洋画の方を見てみると男性二人とその間に女性が見える。
グループの女子からは「この男性二人はじつはできていて、間にいる女性はその関係に嫉妬して顔を赤くしている」と言う意見が出た。
最後にパンセの言葉を易しい日本語に直してみた。
グループ内でこの話をわかりやすく例えてみた結果、宗教勧誘の人の話はその宗教に入らせる目的であるのによけいうさんくさく感じて宗教にはいらなくなる。ということになった。ここからパンセの言葉を言い換えた結果「ヘタに何かをすると裏目に出るから激流に身を任せ同化するように自然体になった方がいい」となった。
保健学科 山本莉菜
先生の話を聞いた後、いつもより早めにグループを作った。自己紹介で将来の夢を話し、配布された2枚の絵画について意見を述べ合った。
自己紹介では学部や学科にとらわれずに大きな夢を持っている人もいて、すごく新鮮だった。今回は日本の絵画と西洋の絵画だった。日本の絵画は、繊細な筆遣いで色調も落ち着いたものであった。一方、西洋の絵画は、大胆な筆遣いで色調に統一感を感じることが難しかった。パンセの文章では、自分の意見によって相手の意見までをも左右してしまうという意見が出た。だからこそ、人間は自分の意思をしっかりと持たなければならないのではないかと。そういったことからパンセの文章を易しい日本語で表現すると、「自分の意思を貫け」というようにまとまった。すぐに相手に影響されるのではなく、自分の意思を強く持つこと。そういったことが、日本人には特に欠けているように思われた。また、この分を英訳すると「Going my way」となった。
みんなが積極的に意見を出し合うことができ、すごく内容の濃い話し合いとなった。
知能情報工学科 井上 順
| 今回の講義では日本の絵画と海外の絵画を鑑賞しました。グループでの話し合いでは偶然にも留学生と一緒になることができました。前者の方は、一本線で描かれれており遠近法が使われていると思いました。女性同士が手をつないで寄り添っており、それを他の女性がのぞいているとても怪しい絵画だと思いました。タイトルは三角関係や嫉妬、ねたみなどがありました。後者の方は、顔が怖くてぼんやりしているのが印象に残りました。タイトルは酔っ払いになりました。日本の絵画は一本線でやさしい感じの絵画に対し、海外の絵画はぼんやりして暗い感じの絵画であるという違いがありました。パンセの文章を易しい日本語に訳すと「自分の意見に対して良いと言う人も悪いという人もいるので、何 も発言しない方がいい」になりました。これを易しい英語に訳すと「Someone criticize your opinion so you had not better say something」になりました。海外の留学生と英語で会話することができて少しコミュニケーション能力が向上した気がします。 |
2012年6月25日月曜日
栄養学科 齋藤沙緒理
1.今回は、日本の絵画と外国の絵画について話し合った。2つの絵の印象は、班の意見と自分の意見は同じで、日本の絵画は、細かく描かれている一方で、海外の絵は色をべたべたと塗っただけのように見えた。また、絵画の場面については、班では、日本の絵画は、女性同士の同性愛が発覚した場面ではないかと話した。しかし、私は、最初は2人の女性が秘密話をしているのを1人が盗み聞きしている場面を描いたものだと思った。また、海外の絵は班で話し合った話と自分の考えが一致した。海外の絵はパーティーを描いているものではないかと思った。しかし、ここに描かれた人の表情は楽しそうには見えなかった。次にそれぞれの絵画のタイトルは、日本の絵画は「女性の秘密の関係」、海外の絵は「パーティー」となった。そして、絵画の違いは、日本と海外では使用する絵の具がつがうから見た印象が異なるのではないかとなった。今回の絵から、日本では主に水彩画、海外では油絵をもちいているのだと話し合った。次にパンセの文章では、私が発言したことが班の意見となった。それは、「人に訪ねて良い答えが返ってこなくて、残念がるよりは、自分で考えた方が良い。」となった。これを英語に訳して、「If you ask others and you don't get a good idea, you have to think yourself.」となった。最後に今回の授業の印象についても私の発言したのものが班の考えとなった。それは、「We thought Japanese picture and other countries picture are very different.」である。
2.今回の授業では、日本の絵画と海外の絵を見比べて話し合ったことで、日本と海外の違いを絵画から知ることができた。いつもは、海外の絵だけや、日本の絵だけで話し合ってきたから、違いなどをなかなか考えたりしなかった。しかし、今回の話し合いで、違いを見つけることができた。「日本人は手先が器用である」ということを聴いたことがあったが、今回の絵でそのことがよくわかった。小さなところでも、注意して見ることによって知ることがたくさんあることがわかった。また、先生の話で、「勉強は楽しんでやらないと伸びない。」と言われ、納得した。確かに、嫌々勉強をしても、なかなか伸びないし、やる気が起きない。だから、これからは、楽しんで勉強をしたいと思った。
3.今回の授業では、話し合う時間がたくさんあったが、全部ちゃんと話し合えなかったので、次回からはもっと授業の時間を有効に使って話し合いをして、他の人の意見を聞き、たくさん違う意見を聞いて、いろんな感性などを養っていきたい。
保険学科 森田 里佳
私は、13班で、一緒に話したことない人もいて楽しく話せました。
まず、日本の絵画の印象についてでてきたのは、女の人どうしである。手に何を持っ
ているんだろう、耳打ちしているのではないか。など、たくさんの疑問が出てきまし
た。
西洋の絵画については、印象を口に出すのが難しく、なんかすごい。というもので
す。
私も班で出た印象と同じでした。
場面・タイトルについては、西洋のものの方が考えやすく、服装から「パーティー」
では、ないかという意見に。
日本のものについては、障子の後ろにいる女性がきになり、また、うまく絵画に合う
タイトルを考えることができず、いきづまりました。
西洋と日本の絵画の違いは、日本のものには縁取りがあるのに対し、西洋のものには
ない。ということでした。
私の意見としては、日本のものは、水彩画みたいで、西洋のものは、油絵みたいなか
んじだと思いました。
パンセの文章について、私たちの班では、「人に判断を求めるとき、いくら気を配っ
ても説明をすることによって誘導してしまうことがあるので、何も説明をしないほう
がいい。」というのが易しい日本語で表現したものではないかな。と思います。
Judging without an explanation is the fairest.
建設工学科 青山大輝
考えた。When I demand the judgement of the perso about a cetain thing,it may be very difficult to person by the way of the explanation.When you explain your thought,you will draw the thought of partner into your thought or you will take(drive) a partner to objection.You sould not say.
保健学科 高濱亜美
それから順番をきめ、1から順に話していきました。
1についてはまず、和洋の対比について印象が残りました。他の子もそういった感じでした。
2日本画のほうは同性愛ではないかという話になり、洋画では三角関係や、親子と執事など色々な見方がみられました。
3タイトルは話し合った結果日本画のほうはみられる女。洋画のほうは誘う女という風になりました。絵の中で女性の態度が気になりました。
4日本画のほうはなめらかな曲線が多く、水彩画のように感じました。また洋画のほうは油絵ぽく、抽象的な絵な感じがします。
5パンセの日本語に易しく言い換えると自分の意見を言わないほうが良い。
英語で言い換えるとI had better say nothing.
6今回は時間より早くグループでまとまり話し合いがスムーズでした。
看護 嶺尾咲和花
2.日本画の方は、二人の女の人がないしょ話をしているところを後ろの襖からもう一人の女の人が気にしているようにみえた。また西洋画の方では、パーティに出席している人々を描いているようにみえた。日本画は線ではっきりと境目をつくっているのに対し、西洋画は暈しているためごちゃごちゃしているようにみえた。パンセの文章では自分が発言することにより他の人の考えに作用することがあるという意味だと思った。
3.絵画は場面が全く異なる絵を比べたため、少し難しかった。
医学部栄養学科酒井晶子
2012年6月24日日曜日
Fw: 光応用工学科 河村聡史
今回の市民講座では、「自然の動きと人の心・身体」ということで、東洋医学について教わりました。おおまかに言えば3つの考えがあり、�上古天真論、�四気調大神論、�養生訓というものがあるようだ。例えば、「食事は好きなものに偏らず、過不足なく食す」という考えである。現代風で言い換えるなら、日本の「腹八分に病無し」、中国の「腹八分に医者いらず」という考えである。他にもたくさんの考えがある。しかし、このような考えにおいて最も重要なことは、自然と上手く順応していくことが本当の健康であるということであるようだ。この講義を通じて、自分の身近なことで健康を維持出来るのだということを改めて認識でき良かったです。 |
建設工学科 青山大輝
2012年6月23日土曜日
保健学科 福田育美
今回は、留学生の方も一緒に授業を受けました。みんな日本語が上手ですごいなと思いました。わたしも英語でコミュニケーションしたりするのを頑張らなければならないと思いました。
グループでの話し合いでは、4つの日本画について話しました。AとCはの絵画は銭湯で、Bは天麩羅と書いてあるのでてんぷらを売っている店のようなところ、Dは魚が吊るしてあったりするのでご飯を食べるところではないかという話になりました。また、Dの絵画には犬が描かれているけれど、今のご飯を食べる店に犬が入ることはないという話をしました。
留学生の方ともっと積極的にコミュニケーションをとりたいです。
知能情報工学科 芳野直幸
光応用工学科兼子友里
次にBの絵画について、これは天麩羅屋であることが分かりました。現代で考えると道端にたこ焼きなどの屋台ははしばしば見かけますが天麩羅屋があるところはみたことないと思いました。
Cの絵画については現代でいう女湯であると思います。しかし銭湯のような要素はどこにもなく、畳の上に桶が置かれていてなんのことか全くわかりませんでした。
Dの絵画については飲食店であると思いました。現代と違って魚がかけられていたり、店内に犬がいることに驚きました。
パンセの文章の意味は「余裕があればある人ほど考え方が豊かである。」という意味だと思いました。
2012年6月22日金曜日
保健学科 齊藤 理沙
今回は、東洋医学について学びました。『古代中国人は人体を「小宇宙」と考え、人の心と身体は、自然の動きと協調、順応して健康を保持した。』
ということを知り、人の人体はすばらしいということを、改めて感じました。中国と日本でも、健康について似たような考え方をしていることもわかりました。私は、将来医療従事者になりたいので、医学についてとても興味があります。これからも、宮田さんに東洋医学についていろいろなことを、教えてもらいたいです。
機械工学科 本多智貴
光応用工学科 五十嵐早苗
光応用工学科 山本智大
2012年6月21日木曜日
建設工学科 玉井卓也
今回は留学生の方が授業に参加した。先生も英語で会話をしていたりした。ほとんど理解出来なかったため、私はまだまだ英語を学ぶ必要があると感じ、また、試験の問題を解くためだけのではなく、コミュニケーションをとれる英語力を身に付けたいと感じた。 現代では、英語は重要視されており、英語力があると、自分の活動の場を大きく広げることも可能である。そのため、もっと英語を話せるように努力したい。
建設工学科 5010010055 加藤慎也
始めに、一枚目の絵画について話し合った。話し合った結果、男の人だけが裸であることから、あかすりをしている場面でないかという場面を想像した。
次に二枚目の絵画について話し合った。これは、天ぷら屋の屋台であると判断した。屋台については今も昔も共通である。
次に3枚目の絵画について話し合った。これは、女性が入浴している場面であると判断した。今と違い、シャワーでなく、桶で体を流している。
最後に4枚目の絵画について話し合った。これは、飯屋の絵画であると判断した。今と違い店内には動物がいるなど、衛生が悪いと思った。
今回の絵画を見て、私は、現在と過去の違いを知ることができた。
保健学科・片瀬智也
1:4枚の絵画について 2:今回も前回と同じグループでディスカッションをした。 ただ、留学生が3人新たに加わりいつもと違った雰囲気での講義だった。 大橋先生も授業の冒頭は英語を使って話をしていたので聞き取るのにすごく苦労した。 絵画については、江戸時代に書かれたものではないかという意見が出てその通りだと思った。 AとCの絵画を比べてみてAは男女がいるのに対してCは女性のみだったのでAからCに移り変わっていったのではないかと思った。 Bは天ぷらが売られていて、当時のちょっとした軽食だろうと思った。 Dは飲食店に見え、犬がいることから動物に対して厳しくないんだなと感じた。 文章は時間がなく討論できず残念だったが前回よりは良かった。 3:3人の留学生が参加してくれたが、同じグループにはなれず、残念だった。 留学生のいるグループは英語での意見交換が活発に見えたのでうらやましかった。 次回、留学生と同じグループなれたら積極的にかかわっていきたい。 |
建設工学科1年堀江佳弘
この機会に英語で喋ることを多くしようとおもいました。
今回はまたこの間の班でディスカッションしました。
わざわざ女の子がひとり加わってくれました。
今回はなにを話し合うのかの課題がなくて、
ずっと絵についての感想をいってました。
お風呂が混浴でうらやましい、みたいなことばっかり言ってました。
あの絵とパンセのつながりはなんだったのかな、とおもいました。
電気電子工学科 中村剛士
栄養学科江角遥佳
配られたプリントには絵が4枚載っていたが、どれも今の私たちとは全く異なる生活を描いたものだと思った。そのため話し合っても何をしているところが描かれているのかよくわからなかった。当然だが、留学生さんはいっそう何の絵なのかわからない様子だったので、私たちがもっと考えて想像でもいいので説明できればよかった。
下に書かれていた文章について話すときは、まず留学生さんに英語で意味を伝えようとしたが、日本人である私たちも文章をよく理解することができず、結局うやむやになったままで終わってしまった。
しかし、私は簡単な英語であったが留学生さんとお話することができたので、意思を持って話せば英語を流暢に話せなくても会話できるということがわかったので、次回は機会があればもっと積極的に留学生さんと話したいと思う。
保健学科 桐本実和
パンセの文章については、勉学などにより視野を広げることで今まで気付かなかったことに気付くことがある、という意味だと思います。わたしもそういう人間になりたいです。
今回も積極的に話すことができたのでよかったです。
生物工学科 井出紗奈江 市民講座
保健学科 澤田茉衣子
5010010046 柴山紘輝
2今回の授業では、前の席に留学生が座っており、時折先生と英語で会話をしていた。私はある程度理解はできても、その英語での話を完全に理解することができなかった。自分の英語力の乏しさに気付いた。
3改めて、自分の世界を広げるためには、英語が必要不可欠であると感じた。絵からは、昔のものが現代に受け継がれているものといないものがあるのだなと思った。
2012年6月20日水曜日
保健学科 越川莉帆
今回の絵画は、日本の昔の様子が描かれている、4枚の絵画だった。 A〜Dの絵画について、何が描かれているのか、現代とどこが同じで、どこが違うのかなどを話し合った。Aは銭湯、Bは屋台で天ぷらを売っている、Cは脱衣所、Dは飲食店であるという意見にまとまった。現代と違う点については、銭湯に背中を流す手伝いをしている人がいることと、飲食店に犬がいることという意見が出た。 パンセの言葉については、いろいろなことと学べば学ぶほど、いろいろな考え方が生まれるが、何もしない人はその考え方の違いさえもわからないというような意味だと思った。 今回の授業では前回と同じグループということもあり、積極的に話し合うことができてよかったと思う。 |
保健学科 橋本日香里
栄養学科 金村真友子
機械工学科1年 田上拳伍
建設工学科 一年 水島拓睦
今回の講義はなんと留学生の人がきていました。先生が留学生の方と英語で会話しているのをみてうらやましいと思うと同時に、尊敬の念を抱きました。実際外人と会話を交わすのをみて自分も外人とコミュニケーションを交わしたいと思いました。 今回の絵画は日本の昔の屋台や、銭湯などの絵でした。今回は絵画のプリントに先生の指示がなかったので、何を話せばいいのかいまいちわかりませんでした。来週の絵画も楽しみです。 |
保健学科江口愛実
パンセを読みこんでいくうちに、現代人は物の豊かさによって周りの人を本当の意味で見ていないのかなあ、と思った。現代の日本人が、行動や考えかたが同化してきていると言われているのとおなじように。
それに比べて昔の人は、物や生活が豊かじゃない分、精神の豊かさがあったのかなと考えた。だから、現代を生きる自分がこの四枚の絵画を見たときに、今と違うくてとてもユニークやなぁと感じるんだと思った。
今回のグループワークは前回のグループと同じだったので、いつもより話しやすかった。
建設工学科 岸本浩平
そして絵画をグループを作って話し合った。今までは外国の絵画であったのが日本の江戸時代ぐらいの絵画であった。グループ内で今と大きく違うところを話し合った。絵画の一つのお風呂の絵画。初めは混浴かと思ったが女性が男性の体を洗っており、今では考えられない仕事であると思った。今回の話し合いは今との違いを考えるというものであったが、やはり今も変わらぬものというものも見つかった。屋台と食堂の絵画であった。屋台ではお客と定員が笑顔で売買をし、食堂では料理人がお客から見えるところでご飯を作り、お客は仲間と顔を見合わせて食事をしていた。やはり食事は人とすると美味しさが増すと思うし、食事きっかけで繋がりもできると思う。やはり人と人が交流するコミュニケーションの場は昔から変わらないんだなと感じた。
私は今回の講義を通じてやはり人と人との交流は大切であるということを感じた。我々は仲間とコミュニケーションをとれるような場所をもう十分すぎるぐらい持っていると思う。しかし、昔なら仲間同士だけで良いかもしれないが今は国際交流の時代である。受動的のままではいけないと思う。先生の人と人とのコミュニケーションを大事にするという考え方は本当に大切で我々は今後のためにもきちんと考えていかなければならない課題であると感じた。
先生が講義でおっしゃった「今何をすべきであるかを考える」。この言葉を忘れずにいたい。
機械工学科 後藤みなみ
AとCは銭湯だという意見が出た。しかし、Aの絵は女の人が、男の人の頭や背中を洗っていて不思議だと思った。男の人が、自分で洗えばいいという意見も出た。しかし、きっと娯楽の一つなのだろうと思った。Cの絵は、女の人だけで、体を洗っていたり、子供の世話をしていたり、洗濯をしていたりしていると思った。きっと女湯だろうと思った。Bの絵は天ぷらを売っている。現在では、外で天ぷらを売っているのはあまり見かけないと話し合った。Dの絵は、飲食店だという意見が出た。今と違っているところは、厨房が客席から、完全に見えていてとてもオープンだということだ。開放的だという印象を受けた。また、店の中に犬がいるところも、今では見られない光景だと思った。
今回の4枚の絵は、どれも変化しているものの、現在でもあるものだと思った。 パンセの文章は、豊かになれば、娯楽や趣味にお金や時間を費やせるようになるので、人の個性が強くなっていく。だから普通の生活をしている人は、みんな差がないということではないかと私は思った。
電気電子 梶原航平
電気電子 高田博文
2.Aの絵画は昔の大浴場みたいな感じだけど湯船が小さく、ただ、女の人が体を洗っている感じでした。Bの絵画は、漢字はてんぷらであることはわかりましたが、何を伝えたいのかはよく分からず、この時代には天麩羅が食べられていたことくらいしか分かりませんでした。Cの絵画もAと同じような感じだという意見が出ました。Dの絵画は今でいうレストランや居酒屋のようなものかと思いました。パンセの文章については普通の人たちは精神が豊かでないので独特な人間に気づいてないと思いました。
3.今回のグループワークでは留学生と交流できたのでよかったです。また、いっぱいコミュニケーションをとりたいと思いました。
保健学科 今滝大貴
今回から3人の留学生が講義に参加した。3人ともアイルランド出身で、英語はもちろんフランス語も話せると聞いて、とても驚いた。そして日本語を学ぼうとする姿勢がとても積極的だと思った。 今回は前回と同じグループで4枚の絵について話し合った。Aの絵は、現在の銭湯のようなものであるという意見が出たが、現在と違って、湯船が無いのと、女の人が男の人の体を洗っているのが不思議に思えた。Bの絵は天麩羅を売っている屋台のようなものであった。Cの絵は脱衣所のような場所かと思ったが、Aと同じように桶に入った水で体を拭いているので女湯だと思った。Dの絵は包丁を持ち料理をしている人やお客さんのような人がいるので、料理屋だと思った。今回の4枚の絵を見て感じたことは、前回のオランダと風景画と違って、日本の風景がとても変化していると思った。 今回のグループには留学生がいなくて話す機会が無かったので、次回の講義では留学生と同じグループになって英語で会話してみたい。 |
保健学科 渡辺雄也
保健学科 福井 大智
今回の講義では3人の留学生が来た。それぞれが流暢な英語で自己紹介をした後、留学生を含めていくつかのグループに分かれて話し合った。自分のグループに留学生がいなかったのは、内心少し残念だった。
話し合う絵画はA〜Dの記号がふられた四枚の日本絵画であった。どの絵画も当時の文化・生活を表していたが今と違う所があった。まずAの絵画は「風呂屋」を表しているようであり、従業員らしき人が背中を洗っており、そして浴槽が無かった。従業員が背中を洗っているのには驚きであった。Bの絵画は「天ぷら屋」で、のれんの文字が今と違い右から左に書かれていた。Cの絵画では「脱衣所」で、浴衣を収納するロッカーらしきものがなかった。Dの絵画は「定食屋」であり、お客は食事をしているが料理を乗せる机がなかった。また今でいうレジらしきものもなかった。これらの絵画から、昔と今との違いに気付き、そして昔にどのような変化があって今に至ったのかを考える、そういったことが大事であるように感じた。
パンセの文章をじっくりと読んだ時、周りにはどのような人がいるのかを知るには、まず自分の精神を豊かにしなければならない、いうことを感じた。
もう少し絵画から、何を表しているのかを感じ取りたいと思った。
保健学科 飯泉賢人
宮田さんの話によると、奈良時代に中国から仏教とともに東洋医学のもとが広まってきたといいます。 しかし、現在の日本の医学というのは西洋医学を主に採用しているそうです。 そこで、どうして東洋医学が普及しなかったのかについて聞くと、東洋医学はどうしてもコストがかかるのだと言っていました。だから、東洋医学は広まらなかったのだと思います。 また、東洋医学は自然の力によって病気を治すという考え、西洋医学は化学の力で病気を治すという考えがあるということを聞き、おもしろいなと思いました。
次回の市民講座も参加したいと思います。
保健学科 川崎将史
パンセの文章は他人に興味関心が出てくると周りの人の良いところや悪いところなどに気が付いてくるということだと思った。
電気電子工学科榎木一史
2、先生の話しを聞いて確かに人間は、危険な橋を渡っているなと思いました。例えとして電気のことを話しているのを聞いて本当にそうだなと思いました。電気をたくさん使えば生活は快適になって便利な世の中になるけど、その分、環境に多大な悪影響をあたえることになります。東日本大震災の時ように環境だけではなく人間にも被害が加わっています。
前回の反省は、自己紹介の時間が長すぎたことです。でも、絵画についても良く意見を言い合えたので良かったと思います。
今回のA〜Dの絵画については、まず、思ったのがDだけが白黒で描かれていることです。庶民のくらしを表しているから質素さを出すために白黒にしたのかなと思いました。Aの絵画は、男女差別がすごく明確に表されているという意見がでました。現在でも、男女差別は残っていますがすごくマシになったんだなと思いました。Bの絵画は、屋台で親子が天ぷらを買っているという意見がでました。この絵画は、現在もこの絵画が描かれた時代もどちらでも共通してある風景だなと思いました。Cの絵画は、女の人が手拭いで体を拭いている絵画でした。現在のようにお湯を溜めて入ったりしてないんだと思いました。文章については、人は、周りの人のことを知れば知るほど個性を持った人が多くいるということを知る。個性を持った人のことを独特な人間と表現しているのだと思う。
3、自分も常に周りの人のことを知ろうとすることをかかさずにして、精神の豊かな大人になりたいと思いました。
保健学科 飯泉賢人
今回の授業には留学生の方を交えてのグループ学習だった。班は前回と同じで、初対面ではなかったので
前回よりも話しやすかった。
私の班にはひとり留学生の方が入ってくれた。出身はアイルランドで、英語はもちろんのこと、日本語も少し話せるようで
すごいと思うとともに、英語をほとんど話せない自分を少しふがいなく思った。
今回渡された絵は、日本の江戸時代を連想させる絵だった。
AとCの絵は昔の銭湯を描いたものだという意見が出た。現代の銭湯と比較すると、昔はただ体を拭くだけで
浴槽には入っていなかったのかと思われた。
Bの絵に関してはすぐに天ぷら屋さんだという意見が出た。Dについてはよく分からなかった。
また、留学生によると日本の銭湯についても知っていたし、アイルランドにも天ぷら屋さんはあると言っていたので驚いた。
留学生に絵の印象を聞いてみると、「日本の伝統が伝わってくる。」と言っていた。
今回のように留学生の人と話す機会はめったに無いので、今後も続けてほしいと思った。
保健学科 淡海光司
今回は、外国人留学生の人が来てそれぞれ自己紹介をし、そのあと建築に関する話などをし、前回と同じグループで集まって、配られた絵に関して話し合いをした。
絵を見て最初右上の絵はてんぷらと書いてあるんじゃないかという意見が出て、なるほどと思った。そしてすべての絵は何かのお店を表しているんじゃないかという意見が出た。AとCは今の銭湯的なお店で、BとDは飲食店じゃないかと思った。Aの絵のお湯は黒く濁っているようで汚そうだなと思った。Cはちょっと高貴な感じだなと思った。Dは侍が仕事帰りに寄っているんじゃないかという意見も出た。確かに一番手前の人は刀をさしていて侍っぽいなと思った。Bは路地の一角でてんぷらを売っているお店なのかなと思った。買っている人は親子なのかなと思った。
今回、先生の建物は高すぎると危険という話をきいて、そうかもと思った。そしてスカイツリーは地震に強い五重塔のシステムを利用しているがなぜ五重塔は地震に強いかはわかっていないという話を聞いてがっかりした。そんなよくわからないものに頼っているのはちょっと情けないなと思った。建築は専門外だが勉強したいなと思った。
電気電子足立諒
3人だけでしたが、今後もっと増えることに期待します。
先生の話の後、あまり時間がなかったので前回の授業のグループと同じグループになって話し合いになりましたが、自分は男子がいないグループに移動させられて話し合いました。
今回は初めて4枚の絵を同時に見て、議題もなく、今現在の文化とその絵の違いについて話しました。
Aの絵では、自分は何の絵なのか全然分かりませんでしたが、周りの人に教えてもらいました。
残り3枚の絵は、今とあまり変わりないと思いました。
ただ、天ぷらは野外では売らないってとこだけ、今と違うと思いました。
パンセの言葉は、人は精神が豊かになるとより周りが見えるようになり、落ち着いて周りを見ると一人一人しっかり見ることがでかるので、独特な人が多くいることに気づくという意味だと思いました。
今回は、英語での話し合いはありませんでしたが今回のパンセの言葉では、英語で訳せそうな気がしました。
今回は、留学生のグループに入れませんでしたが次留学生が来たら同じグループになって、交流したいと思いました。
保健学科 幸 杏子
絵画や建築物が昔のまま何百年と受け継がれ現在もあることにとても感動しました。私たちもこれらから多くのことを学び、大事にして後世に伝えなければいけないと思います。
今回は前回と同じメンバーで話し合いました。
江戸時代を連想させる絵画でした。AとCは当時の風呂で今とは違い拭くだけのようでした。
またCにおいて顔のパーツ、例えば眉毛の太さや目や口などはほとんど同じに見えました。話し合った結果、顔よりもその状況を表現したかったんだろうということになりました。
パンセの文章はそのままでしか解釈できませんでした。短い文章の方が難しいことを知りました。
建設工学科 青山大輝
今回のパンセと絵画には、アイルランドからの留学生が来ていました。留学生の自己紹介を聞いたときとてもびっくりしました。すごく日本語がうまかったです。とくにポーランド人の女の子は母国語であるポーランド語とアイルラン語、英語そして日本語と4か国語を話せると言っていました。とても僕にはそんな真似できません。英語でさえろくに話せることができません。
本題である今回の絵画は江戸時代を描いていました。AとDの絵画を見て日本人は昔から風呂に入ることが好きなんだと思いました。文章にも書いてあるようにこの時代のこの時期はとても豊であったのだと思います。
僕の中の江戸時代のイメージでは、こんなににも商業が発達しているとは思いませんでした。
文章にも書いてあったように豊かになりすぎると人は大切なものを見失っていくと思います。僕らの時代は生またときから日本の経済は発展していたのであまり苦労は知りません。もっと自分の生き方を見直して見失った大切なものを見つけたいと思います。
保健学科 山本莉菜
まず、日本の建築についての先生の話を聞いた。ヨーロッパの絵画を鑑賞した後、前回と同じ班を作り配布された絵画について話し合った。
今回は昔の日本の一場面を描いたものだった。私たちのグループには留学生の方が一緒だったため、英語で話さなくてはいけなかった。いつもならすぐに思ったことを言い合うのだが、絵画の印象を話し合うことにも時間がかかった。Aの絵画は銭湯だと思った。しかし、今とは違って湯船がないことに気付いた。昔は、タオルを濡らして身体を拭くだけだったのだと思った。Bは天ぷらを売っている所。アイルランドにも天ぷら屋さんがあることを聞き、すごく驚いた。Cも銭湯という意見が出た。Dは調理場を描いているという意見になった。留学生の方に絵画の印象を聞いてみると、「伝統的だ。」と言っていた。すごく納得させられた。
ほかの人の視点から学ぶことの大切さは、授業を通して学んでいたが、違う国籍の人の視点からることの大切さがよくわかった。英語での会話は、やはり難しかった。
機械工 加藤拓生
今回は、同時に4枚の絵画を見た。いつものように班で1枚の絵画を見て、いくつかのテーマについて話し合うのではなく、4枚の絵画はそれぞれ何の絵であるかについて話し合った。どれも江戸時代くらいの人々の一場面を描いたようだった。その4枚はそれぞれ銭湯、買い物、着替え、外食での一場面を描いたものだろうと思った。それぞれの場面で現代のそれとは違う点がいくつかみられた。銭湯の絵については、現代の銭湯は男湯・女湯に別れており男湯には男しかいない。だが絵画には男女両方が描かれており、女性は皆男性の背中を流していた。当時は男女の身分の差がかなりあったので、あのような習慣があったのだと思う。
今回のパンセの文章の意味することは、人は自分をよく知ると、自分と違う所が多い人間がいることに気付く。そして人はそのような人間を独特な人だと思う、ということだと思う。
保健学科 山下登央
絵画はA~Dの4つに分かれていてすべて日本の絵画でした。Aについては銭湯の絵であるのではないかという意見が出ました。Bの絵画では天ぷらを売っている絵である、Cについてはこちらも銭湯の絵であるという意見でした。Dについては居酒屋の風景ではないかという意見が出ました。A~Dについて共通していたことはすべて江戸時代の風景ではないかということです。また疑問に思った点はBの絵画の人の顔がへんに隠されている所です。このような意見が私たちのグループでは出ました。
今回外人の方々が自分のグループに入らなかったのでとても残念でした。次のときにまた外人の方々とグループトークできたらいいなと思いました。
知能情報工学科 芳野直幸
まずこれは江戸時代のことを描いているものだという意見が出た。
Aの絵とCの絵をくらべるとAの絵では男性と女性が両方入っているのにCの絵では女性しかいないという意見が出た。
そこからAの絵のほうが古い時代を描いていてCの絵は比較的新しい時代を描いていて男女混浴がなくなり今と同じように銭湯にはいるようになったときだと結論付けた。
Bの絵では屋台で天麩羅を売っている絵だとわかった。
天麩羅はこの時代でのファーストフードだという意見も出て、この時代にもファーストフードの原型ができていることが分かった。
Dの絵では江戸時代の居酒屋かなんかを書いている絵だという意見が出た。
この絵に描かれているような昔の時代でも今の時代にも残っているものがあり、面白かったです。
機械工学科 本多智貴
今回の授業では、アイルランドからの留学生を加えての授業だった。留学生の三人の日本語はとても上手でさらにフランス語もしゃべれると聞いたとき、すごい人たちだなと思った。
今回は前回と同じ班のメンバーに加えて、留学生一人をいれて絵画について話し合った。今回の絵画は、珍しく日本のものであった。留学生の子にこの絵を見てどう思うのかと尋ねると、「これは日本の伝統だね」と答えてくれた。確かにその通りであるなと思った反面、今の日本とは違うなと思うところがいくつかあった。Aの絵は銭湯のように思えた。しかし、湯船は小さく、女の人が男の人の体を洗っているという不思議な感じのするものであった。Bでは、天麩羅を売っているがそのまま皿の上において販売していることは、今ではないものかなと思った。Cは脱衣所であるように見えるが、そこに水が入った桶がありそこで体を拭いていることは今と共通していることであるという意見が出た。Dは飯屋で、今と違う点としたら、調理しているところを極力見せないようにしているところで、それはお客への配慮からそうなったのではないかという結論に至った。この四枚の絵からいろいろな昔から今への変化が見られたと思った。
パンセの文章は、時間があまりなく話し合うことはできなかったが、人は精神が豊かになれば、いままで見えてこなかったことも見えてくるのではないかという文章ではないのかと、僕は思う。
保健学科 阿部桃佳
保健学科 阿部桃佳
保健学科看護学専攻 島田三由起
第三回では、へびのようになっている人や木が描かれている絵画を鑑賞した。 杖を持った魔法使いのような人以外みんなはだかであることから神話の一部を描いたものではないかという話になった。また魔法使いに杖をむけられている人たちがおびえていることから魔法使いは大きな力を持つ者として恐れられていたのではないだろうか。またパンセの文章はキリスト教の神がすべてのものを創造し人間や動物などには寿命があるため虚無から無限まですべてを見ることはできない(世界の始まりから終わりまでを見ることはできない)、つまり神のみぞ知るということを言いたいのではないだろうかという話になりました。
第四回では、三枚の自画像について話し合った。初めの絵は少し美化されているだろうということで班員と話がまとまりました。二枚目の自画像は今までに見たことがあるものでした。背景が青や緑を主とした色で渦巻きのようになっているゴッホの自画像です。三枚目の絵画は正面を向いていないことと隅にもう一つ顔が描かれているのが印象的でした。 自画像は自分の外見を描いているだけでなく中身まで描こうとされているのだろうと感じました。 また、パンセの文章については王権についてかかれていることは分かりました。やはり、王様の長男が国を統治するという考え方は現代では誤っていると多くの人が感じるけど、パンセの時代ではそういう考え方が当たり前になっていたからわざわざこのような文章を作ったのかもしれないというはなしを班の人としました。
第五回ではリレーフの鑑賞をしました。 この絵画には3人の人が描かれていました。1組の男女が手を握り合っていました。この絵に関しては全く話が弾まず困りました。「これらの惨めなこと」というのは別れや死をあらわしているのではないかという話になった。やはり、自分がすこしでも知っている絵画について話し合う回だと話が弾むが全く知らないものであるとなかなか難しかったです。高校までは暗記の勉強ばかりだが、大学では自分で考えることが大事なのだという先生のお話を思い出しました。私は自分で考えることも必要だと思いますが基礎の部分は暗記(?)知っていることが不可欠だと思います。なので、授業を受けるにあたってパンセの思想やキリスト教について事前に調べておくことが必要だと感じました。 第六回では絵画"道"について話し合いました。 緑の丘の間に一本の道が続いている絵で今までよりもシンプルで感想を述べやすかったです。今回は宮田さんと同じ班だったので、たくさん貴重なお話を聞くことができました。この絵画に描かれている道は途切れているようでずっと続いていてまっすぐだったり曲がっていたり、上り下りがあったりと私たちの人生を表しているのではないだろうかという意見が出ました。宮田さんはこの絵は私たちの魂を表したものではないでしょうかとおっしゃっていました。魂は肉体が滅びた後も天国や地獄で生き続けるということを表しているということなのかな?と思いました。高校時代に倫理でギリシャ哲学でエイドスとヒュレーといったように魂と肉体を分ける考え方をならったので西洋では肉体と 魂を分けて考えるのが主流なのかもしれないと感じました。
第七回では十字架を背負うキリストという絵画を鑑賞しました。 この絵画には登場人物がとても多く、一人一人どのような印象を受けるかまず話し合いました。教会の神父さんのような人やその人に何か悪いことを言っているような人たち。また、穏やかな表情の女性。その女性の近くにいる目をつぶった男性をキリストと仮定し私たちは話を進めていきました。当時キリストは教会側に受け入れられず若者をたぶらかす悪い奴だという噂から処刑されたという話を聞いたことがあったのでこれはキリストが処刑される直前までの様子を描いたものではないだろうか思いました。しかし、周りにいる人達が何をしているのかはあまりよくわかりませんでした。
第八回では日本の絵を鑑賞しました。真中でおばあさんがにこにこして幸せそうである一方周りに座っている家族は無表情で各自バラバラに自分のしたいことをしている。私たちの班ではこの絵のおばあさんが認知症で、周りの家族が彼女に居間に集められているのではないかという話になった。おばあさんが認知症であるため各自自分の部屋で居たかったが居間に集められしぶしぶ家族で一緒にいるが本当はおばあさんと後ろで立っている学生服の男の子以外は居間に居たくないと思っているのではないだろうかという話で意見がまとまった。また、着物を着ている人と洋服を着ている人が混じっていることから明治か大正時代で、ソファーやティーカップがあることからお金持ちの家ではないだ ろうかという意見がでました。パンセの文章を簡単に言うと神様の手によって私は今ここに生きていてそのことには何らかの意味や理由があるのだとゆうことだと思いました。
第九回ではアムステルダムの川とそのまわりの家々が描かれた絵画を鑑賞した。 初め私たちの班ではヨーロッパの水辺なのでベネチアではないだろうかという意見が出ていたのでこの風景はベネチアの風景と仮定して話を進めていました。私は第六回での絵画と似ているなと感じていました。水は雨となり地上や海に降り川となり海にそそぎ、蒸発して雲を形成し雨となりまた降るといったように循環し絶えないものです。そういった意味で終わらないものを表現したのか、もしくは道と同じように終わっているように見えて海へと続き果てしないものであるということを表しているのかなあと思いました。西洋の景色は一目見て美しいだけでなくいろいろなとらえ方ができておもしろいなと感じました。
第十回では4枚の絵画を鑑賞しました。今回は日本の絵でした。 1枚目では男の人の体を女の人が洗うのを手伝っている様子が描かれていて、2枚目はてんぷらと書かれたのれんが印象的でした。3枚目では女の人たちだけが手拭いで体をふき、着がえをしている様子が描かれています。4枚目は居酒屋さんかご飯屋さんの様子を描いたものではないだろうかという話になりました。今回のパンセの言葉の「人は精神が豊かになればなるほど、独特な人間がいっそう多くいることに気がつく。」というのは精神が豊かであればあるほどより多くの人の話を聞こうとすることで、より多くの価値観に触れることができ、結果として独特な人間がたくさんいることに気づくことができるのかなと思った。自分も人々の間に違いがないと思ったらまず、自分から違いを探 すことができる人にならなければいけないと感じました。
2012年6月19日火曜日
人間文化学科 坂東真優
保険学科 森田 里佳
保健学科 山村菜摘
1、今回の授業はアイルランドの留学生を交えての授業だった。私のグループには留学生の男の子も加わって絵について話し合った。まず、Aの絵は銭湯でありBは天ぷら屋、Dは居酒屋みたいなものであろうということがグループ全員が出した結論であった。Cは何か分からず少し悩んだが、これも銭湯であり女湯であるとなった。この4つの絵はどれも江戸時代の絵であり、Bに描かれている温泉は今でいうマクドナルドやケンタッキーなどのファーストフード感覚で庶民に親しまれていたものであり、AやCに描かれている銭湯は現代のようにお湯につかるのとは違ってミストサウナであった、という意見をグループの1人が言った。
2、私のグループには留学生が居たため、日本語で話し合うだけでなく留学生にも伝えるということが難しかった。なんとか自分が伝えたいことが伝わるとグループ内の会話も円滑に進み、とても楽しかった。江戸時代は鎖国していたので天ぷらが今でいうファーストフードの役割を担っていることは知らなかったので驚いた。海外のことを知る前に日本のことを知る必要があると改めて感じた。
3、今回は時間がなくあまりパンセの文について留学生の方に伝えることができなかった。文章は絵よりも伝えるのが難しいと思う。課外活動などを通して英語力を少しでも向上させたいと思う。
社会創生学科 荒木のぞみ
保健学科田中志保里
この4枚の絵画の関連はよく分からなかったが日本の絵画は外国の絵画と比べて親しみやすいと感じた。
人間文化学科 伊藤春奈
今回は4枚の絵を鑑賞した。どれも江戸時代ぐらいの絵に見える。AとCは銭湯のような場所であるという意見が出た。Aは男性が女性に体を洗ってもらっていることから、裕福な人の行くところであるという意見があった。また、私はこの絵は男性の方が女性より権力を持っていることを表しているように感じた。Cは女性しかいないことから女性専用の風呂の脱衣所であると考えた。Bは「天ぷら」と書いてあることから天ぷらを売っている屋台なのだと思った。Dは料理屋であり、侍などが旅の途中で立ち寄る店なのではないかという意見が出た。これらの4枚の絵から、現代の生活と昔の生活の違いがはっきり見て取れて面白いと思った。
パンセの文章は、精神が豊かになることで心に余裕を持つことが出来、余裕を持つことで初めて自分だけではなく周りを認識することが出来るのだということだと考えた。
今回の授業に3人の留学生が来た。日本語で自己紹介をしていたが、3人ともとても流暢に話していて驚いた。今回は話す機会が無くて残念だったが、機会があれば話して絵画に関する意見などを聞いてみたい。また、先生の話を聞いて、英語は文法などを学ぶだけでなく実際に話す機会を多く持つことが大事だと思った。
保健学科 山本真実
知能情報工学科 魚住 尚輝
栄養学科1年 神田結奈
今回はアイルランドから留学生が3人来た。ブロンド髪で素敵だった。今回は私の班ではなかったので、話すことができなかったが、そのうちの一人が友達の家にホームステイしているので、遊びに行こうと思う。
4枚の日本の絵画について話し合った。2枚は銭湯であるという意見でまとまった。女性が男性の体を流す習慣は一部であるが、現在も残っている。ただ、現在更衣室はロッカーがあり、昔ほど開放的ではない。Bは天ぷら屋だと一人が気づいた。昔の屋台だと思われた。Dはご飯屋の様に見えたが、今と違ってテーブルもなく、座敷で直に地べたに食事を置いているところに気付いた。また、冷蔵庫とかがないので、生ものの保存が大変だという意見も出た。
それぞれ描かれている様子は全く違う絵であるが、現在も引き継がれているものがあるという共通点が見つかった。今と昔を比べるのは興味深かった。
今回はアイルランドから留学生が3人来た。ブロンド髪で素敵だった。今回は私の班ではなかったので、話すことができなかったが、そのうちの一人が友達の家にホームステイしているので、遊びに行こうと思う。
4枚の日本の絵画について話し合った。2枚は銭湯であるという意見でまとまった。女性が男性の体を流す習慣は一部であるが、現在も残っている。ただ、現在更衣室はロッカーがあり、昔ほど開放的ではない。Bは天ぷら屋だと一人が気づいた。昔の屋台だと思われた。Dはご飯屋の様に見えたが、今と違ってテーブルもなく、座敷で直に地べたに食事を置いているところに気付いた。また、冷蔵庫とかがないので、生ものの保存が大変だという意見も出た。
それぞれ描かれている様子は全く違う絵であるが、現在も引き継がれているものがあるという共通点が見つかった。今と昔を比べるのは興味深かった。
知能情報工学科 井上 順
今回の講義では留学生の紹介のあとに江戸時代の絵画を鑑賞しました。留学生の人達はもう夏休みに入ってると聞いて羨ましいなと思いました。また、母国語だけでなくフランス語や日本語も話すことができるのはすごいと思いました。そして絵画についてまずAは男性が銭湯みたいなところで女性に体を洗ってもらっているのだと思いました。いまの時代でも男性の体を洗う仕事があるのでそういうのは江戸時代の名残なのだと思いました。Bの絵はどこかの商店街で天ぷらを売っている人と客をあらわしていると思いました。Cは水の入っている桶があり女性しかいないところから女湯だと思いました。Dの絵はご飯を囲んで話している人がいて、お皿や食材があることから定食屋だと思いました。江戸時代の絵画は海外の絵画と比べて写実的なものが少なく、一本線で描かれているのが印象的だと思いました。あと、顔が全員同じなのが不思議に思いました。昔の日本の生活がわかっておもしろいと思います。
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保健学科片山舞子
まず、Bは天ぷら屋だと思います。外でばら売りしているところが今と違うと思います。
次にCは洗面器があったり、着物を脱ぎ着していることから女風呂の脱衣場だと思います。
そしてDは手前の方に何かを食べている人がいることや、奥の方にかまどや食器が見えることから今で言うレストランだと思います。
しかし、Aは男性が裸で女性に体を洗ってもらっているようにみえるので風呂なのかなとも思いますが、奥の方には着物を着た女性がいるし、三味線のようなものもあるので、何なのかよくわかりませんでした。
栄養学科 齋藤沙緒理
保健学科看護学 松田 彩
保健学科 棚倉那央子
| 今回の絵はどう見ても日本の絵で、江戸時代ごろの絵のような気がしました。4つの種類の絵があったのですが、どれもお店の絵であるなというのが私たちのグループの最初の印象でした。また、AとCが銭湯で、BとDが料理屋さんであると2つに分類できました。Aが男の人の銭湯でCが女の人の銭湯であると分かったのですが体を洗ってもらったりしているので裕福な人たちのような気がしました。銭湯のお湯が黒くて炭風呂なのかと推測したのですがもしそうであれば江戸時代から男の人も美意識が高いなと思いました。Bの絵をみて天ぷらが江戸時代からあると知らなかったので驚きました。絵画をみて時代背景やその当時の生活もを知ることができるのであらためておもしろいなと思いました。 パンセ の文章は、普通人々のあいだに違いがあることに気づいてない人はいないのではないかという話になりましたが、もしかしたらもっと深い人々の違いについてパンセは言っているのではないかと推測しました。 今回の授業からアイルランドの留学生の方々も参加されていました。 日本語が上手で驚きました。今回のグループトークの絵が日本の絵だったのですが、日本人の見る視点と絶対違う視点を持っているんだろうなと思いました。なので、一緒に今回の絵について話してみたかったです。 |
2012年6月18日月曜日
保健学科 武田真帆
医学部栄養学科 辻井希実
それぞれの絵の場面
Aは男の人の体を女の人が流したり、拭いたりしている様子 Bは外で売っている天ぷら屋さんの様子 Cは女湯の様子 Dは定食屋さんの様子
今と比べて変わったところ
女の人が男の人の体を流したり拭いたりしているところ 今のようにお風呂に浴槽がないところ 外で天ぷらが売っているところ 服装や髪型
2.気づいたこと、この授業で何を学んだのか?(後で調べたことも含めて)
絵画が庶民の日常を描いていることから、絵画が大衆化したことがわかる 人は精神が豊かになればなるほど、独特な人間がいっそう多くいることに気がつく。普通の人たちは、人々のあいだに違いがあることに気づかない。
3.全体の感想、提言など
今日は留学生の人が3人来ました。3人は母国語ではないのに日本語を流暢に話していてとても驚きました。先生が始め、「英語は話さないと身に付かない。自分の学んだ英語が伝わるか外に出て試すべき」と言っていましたが、私も海外に留学したり、外国の方と積極的に英語で会話するべきだなと思いました。今日は話せませんでしたが、次は話してみたいです。
パンセの文章を読んで、違いを見つけるためには豊かな感性を身につけるべきだなと思いました。そうすれば今回のような絵で今と昔の違いを見つけやすいのではないかと思いました。また、そのような感性を身につけるためには多くの絵画に触れて考えることが大切だと思いました。
生物工学科 村上奈峰
今回の絵画はAは男風呂で女性が背中を流している。Bは天ぷら屋。Cは女風呂でDは今で言う定食屋。という話になった。AやCのお風呂の絵画は今とは少し違い、お湯につかったりしないのだと思った。またBの絵画では昔は天ぷらを普通に外で売っているのだと思った。
絵画で今と昔の違いも知れるのだと感じた。
社会創生学科 大谷陽夏
保健学科看護学専攻 齊藤 理沙
今回は、今までとは違った、和風の絵画を鑑賞しました。Aの絵は、銭湯の男湯で、女の人たちが洗ってあげているのかなと考えました。今は、そのようなことはないので、とてもびっくりしました。Bの絵は、天ぷらを売っているお店で、昔ながらの商店街にありそうだなと思いました。今は、ケースに入って売っているものが多いことに気づきました。Cの絵は、女湯であり、Dの絵は、今でいう、定食屋さんであると考えました。
昔に比べ、変化したことはたくさんあるけれど、基本となっている部分は、同じところもたくさんあることを知り、歴史を知ることで、今を知ることができるということを、改めて感じました。
これからも、いろんな絵画を鑑賞していきたいなと思いました。
看護 嶺尾咲和花
2.今日の授業で学んだことは、絵画からその時代の生活を読みとることができることだ。人の表情や動きから予想するのは簡単なようで難しい。
3.日本の絵画をみて考えたのは初めてだった。海外のやつと比べて風情があって面白かった。
光応用工学科 山本智大
Fw: 光応用工学科 河村聡史
今回の講義では、アイルランドからの留学生が来ていました。自分は、アイルランドというのは、ダブリンという町とアイルランド料理がおいしいという印象がありました。そして、彼らは、フランス語と日本語を学んでいるということで、自分は英語と日本語と中国語を学んでいるのですが、彼らのように自国の言語以外も上手く話している姿を見て、とても素晴らしいと思った。このような人たちと接していると、英語はとても苦手だが少し留学や海外に旅行するのも自分の視野が広がって良いのかな?と考えてしまう。しかし、英語に対するやる気も生まれてくるので良い経験であるとも思う。 |
保健学科 看護学専攻 岩野史佳
銭湯の更衣室っぽいとか、Dはご飯を食べる所では
ないかという意見を出した。
他人の発言についてはBの絵は天ぷらを
売っているところとか、Aは女のひとが男の人を洗って
昔と今をくらべてかわらないところは
Bのように屋台のように売っているところは今でもやって
いるところはやっている、天ぷらとは限らないけど、
魚をDでほしているのは腐らないためなんだろなと想像したりして、
なと感じた。
考えることも大切だと感じた。
医学部栄養学科酒井晶子
2012年6月15日金曜日
市民講座 保健学科 福井大智
話を聞いて、東洋医学は、西洋医学と比べて、病を治すには人の精神から大きく影響を受けるんだなと印象受け、驚いた。
そして東洋医学についてどういうものか深く興味を持った。
機械工学科 本多智貴
よくは知らない東洋医学について知るいい機会だと思うので、できるだけ参加したいです。
光応用工学科兼子友里
しかしそれにしては、人が少なすぎるのではないかと感じました。班の子の意見ではこのころ戦争が起きていて、町の人たちはみんな外に出ずに屋内に逃げ込んでいるのだということになりました。
この絵画が描かれた当時の日本は同じように戦争をしていたんではないかと思いました。
パンセの文章を易しい日本語で説明すると「今この世界で何が起こっているのかを分かれない人はその人自身がむなしい。将来に希望をもち考えている青年たちは悟っていなくとも、それ以外の人は悟っているだろう。」ということであると思いました。毎回ながら今回も難しいと思いました。
生物工学科 村上奈峰
今回の市民講座はミヤタさんが東洋医学について話をしてくれました。
東洋医学は中国人独特の思考からできているや東洋医学と西洋医学の違い、また西洋医学は広まったのに東洋医学はなぜ広まらなかったのか。などについて話をしてくれました。
今回の市民講座で私は、自分に少しでも東洋医学や西洋医学の知識があったらミヤタさんの話もより理解できたのではないか。と感じ、もっと知識を増やしたいと思いました。
保健学科片山舞子
建物の細かいところまで描いているし、濃淡もあるのでぱっと見写真のように感じました。また、すべての家が同じような形で統一感があるなと思いました。また、建物の向こう側から光があたっていて、絵に描かれているところは影になっていることからこの絵はメインストリートでなく裏道を描いたのだろうということになりました。
この絵が描かれた当時、日本は江戸時代で鎖国をしていた頃だと考えられます。また、先生のお話からこの絵はオランダのアムステルダムを描いたものだということがわかりました。日本は鎖国中もオランダとはやりがあったはずだから何か日本に取り入れられたものが描かれていないだろうかと思いましたが、よくわかりませんでした。
この世のむなしさを知らない人は自分がむなしいことに気付いておらず、気付いていないことがむなしいのだと思います。"世の中がむなしい"ということは普通ならすべての人が気付くことだから、パンセはあなたも気付きなさいということが言いたかったのだと思います。
2012年6月14日木曜日
保健学科 山村菜摘(課外活動レポート)
今回の韓国語講座は動詞の変形について教えてもらった。日本語は動詞は言い方が変わらないが、韓国語では規則的に変わるらしいが、その規則を見つけるのがなかなか難しかったが、留学生の方にしっかり教えていただき何となく理解ができるようになった。最近では、韓国の文化についても話し合うことが多く分からない単語は英語で伝えあうので英語力も必要になってくると感じた。来週はフィンランドの留学生も韓国語講座に参加するらしい。韓国語と日本語と英語と、人数も増えて楽しくなりそうなので、楽しく頑張っていきたいと思う。
光応用工学科 山本智大
保健学科 森田 里佳
パンセの文章は、この前に比べると難しく感じました。簡単な文章で表すのは、とても難しく思いました。 全員が、なかなか口にだして表現することができなかったです。 英語で感想などを言うのは、以前に比べると、少しは進歩したんじゃないかと、思いました。 全ての時間を絵画やパンセの文章で話し合うことは、できませんでした。 サークルなどの話をしたりして盛り上がりました。
機械工学科 本多智貴
パンセの文章としては、最後のところは反語のような意味に感じた。つまり自分自身と向き合っている青年たちを除く人々はむなしい存在であるというのではないかという結論にいたった。今回もパンセはわかりにくかった。
もっともっと自分から意見を述べていろいろな人の意見を聞くことで考えを深めていきたいと思った。
機械工 加藤拓生
今回の絵画には、川沿いに建物が並ぶ都市が描かれていた 。この絵画を見たとき、建物のデザインがヨーロッパ風だったのでヨーロッパのどこかの国を描いたものだろうと思った。天気が良くて少なからず人もいたので、とてものどかな街という印象を受けた。この絵画は川沿いに建物が並ぶ都市を描いたものだと思う。班で話している時は、それがどこなのか分からなかった。この絵画から分かることは、ヨーロッパの街のようだということ。あと街中に川が流れている所なのだろうということである。この絵画が描かれた当時は、作者の生きていた年代からして江戸時代だと思うので、その時の日本の出来事としては参勤交代、生類憐みの令などが考えられる。
今回のパンセの文章は前回と同じくらいの文章量だったが、内容は難しくなっていた。今回の文章を易しい日本語で言い換えるなら、「虚しい人は、世の中を見て人と接していない。だからこの世の虚しさを悟らない。将来への不安を抱える青年を見て、それを悟らないはずがない。」という意味になると思う。
電気電子工学科 川西洋平
保健学科 川崎将史
医学部保健学科 山下登央
今回の市民講座ではミヤタさんが東洋医学について講座をしてくれました。東洋医学は西洋医学よりも前に奈良時代に仏教とともに日本に伝わったもので、中国人独特の思考からきているものであるということでした。他にも西洋医学と東洋医学の違いや、何故西洋医学は広まり東洋医学は広まらなかったのか、など様々なことについて話してくれました。私は東洋医学の知識がほとんどなかったので今回のミヤタさんの話はとても難しかったです。ですが、これをきに少しでも知識を入れていけたらいいなと思います。
電気電子
パンセの文章は、虚しさという言葉が疑問に思ったので、何の事を指しているのかという話し合いをした。意見としては、自分よりも恵まれていない人のこと、自分の周りだけで広い世界を見れていないなどがあった。文全体は、将来について悩んでいる青年を除いた、大人たちが、自分の周りだけでなく、もっと広い世界で自分よりも恵まれていない人のことを考えられない人はむなしい、という意見でまとまった。
5012060056 知能情報工学科 井上 順
n don't know emptiness in the world」となった。
栄養学科江角遥佳
絵には川沿いに建物が並んでいる風景が描かれていた。光の感じから朝日が上るところかなと思った。また、ヨーロッパのどこかが描かれているのかなと思ったら、後でアムステルダムだということがわかった。調べてみると、この絵が描かれた頃は日本は江戸時代でオランダと貿易をしていたようだから、何か日本との繋がりが絵の中から見出だせないかなと探したがよくわからなかった。しかし、アムステルダムは港町だからこの絵に描かれているのは運河だろうということはわかった。
今回は絵からいろいろと考えるのが難しかったので、次はもっといろんなことを発見できるよう頑張りたい。
社会創生学科 大谷陽夏
電気電子 高田博文
2.この絵画の印象は1600年代にしては建物が豪華であったり、朝っぱらから働かされたいるなどの意見が出ました。何を描いたかはよくわからない感じだったけど、貿易が盛んであったと考えられるところから、そういう感じのことを描いてるのかと思いました。この絵画を見て不思議に思ったのは、どの建物にも煙突が付いているので、なんのためについているのかと思いました。また、全体的に建物が高いところも不思議に思いました。この絵画が描かれた当時の日本は関ヶ原の戦いや江戸幕府の時代で、描かれているオランダとは貿易関係にあったそうです。パンセの文章については、青年たちはみんなむなしいということだと思いました。
3.自分では気づかないようなことを班員が言ってくれたりするとものすごく関心しました。あと、もっと積極的だとうれしいです。
電気電子工足立諒
自分は、8班のグループで男女3人ずつのグループでした。
最初、自己紹介して前回の絵画について話しました。
今回の絵画は、オランダのアームステルダムの風景でした。
朝方って言うのが伝わり、多くの意見では橋の上で書かれた絵でした。
パンセの言葉は、いわゆる大人は悟っていて青年はまだ悟っていないという感じでまとまりました。
少し理解するのが困難で今でもよく分かっていません。
グループのみんなが意見を出してくれたのでスムーズにまとめることができました。
英語では、単語だけになるのが多かったのですが、何とか英語で表現できたと思います。
今連続でリーダーをしているので、次はリーダーじゃない立場になってみたいです。
もしまたリーダーになったら、グループみんなでスムーズに進めていきたいです。
人間文化学科 伊藤春奈
今回の絵画は建物の並ぶオランダのアムステルダムの風景画だった。朝日が画面の右側から差し込んでいるように見える、きれいな風景だと思った。最初、絵画の印象について、穏やかそう、平和などの意見が出た。しかし、その絵が描かれた年代とよく見ると描かれている人数は少なく、また描かれている人たちは皆女性に見える。このことから戦時中で、男たちは国外で行われている戦争に行ってしまい女性しか居らず、寂しい風景であるという印象に変わった。また、パンセの文章については、青年はまだこの世のむなしさを知らないが、年齢を重ねるごとにむなしさを悟っていくのだという解釈をした。
今回はリーダーが上手くまとめてくれたので話しやすかった。
2012年6月13日水曜日
口腔保健学科 宇井佐織
この絵画はアムステルダムの風景を描いたものだと聞いた。作者ベルクハイデの生没年から考えて、日本が江戸時代の頃に描かれたものだろう。この頃のアムステルダムでは運河の建設が盛んであった。よってこの絵画はアムステルダムに建設された運河の様子ではないだろうか。
この絵画は、左下に焦点が合わされている。これは17世紀のオランダ絵画の特徴である一点透視による遠近法だ。これによって絵画の中の建造物の高さがどれも同じであることの説明がつく。
絵画の印象としては、手前ほど暗く、奥に進むほど明るくなっているような感じである。運河の建設とともに進む近代化や街の発展を描こうとしているのではないかと私は思った。オランダをはじめヨーロッパ諸国では、運河は人々の生活に欠かせないものとなった。運河のない日本ではあまり馴染みのない光景であるので、一度自分の目で見てみたいと思った。