6月合宿のお知らせ


剣山登山の写真

2012年6月30日土曜日

建設工学科 玉井卓也

6月27日の市民講座に参加した。
内容は、針治療や指圧といった東洋医療についてのものであった。話だけではなく、宮田さんが実際に針を用いて実践したりした。見る側には抵抗があった。その後は、ペアになって足のマッサージをした。箇所によって痛かったり、くすぐったかったりして、身体の構造が複雑なものだと改めて実感した。
私は高校時代に部活での怪我の際に針治療を行ったことがあるが、それ以外では特に意識したことがなかったものに触れることができ、勉強になった。パンセの授業だけではなく、課外活動でも色々なことを学んでいきたいと思った。

保健学科  澤田茉衣子

今回は2枚の日本風の絵と西洋風の絵についてグループになって話し合いました。
1、 日本風の絵は几帳面に線の一本一本が丁寧に書かれていると思った。
繊細に書かれているとも思った。
西洋風の絵は日本風の絵に比べたら雑に書かれているとおもった。
日本の絵のように繊細さがないと思った。
2、 日本風の絵は女性が密会していて、その場面を一人の女性が覗き見している状況だと思う。
西洋風の絵はパーティーの場面だと思った。
3、 日本風の絵は密会
西洋風の絵はパーティー
4、 日本風の絵は水彩画
西洋風の絵は油絵
5、 If you ask others ,and you don`t get a good idea, you have to think yourself.
6、 We thought Japanese picture and other countries pictures are very different.

班の名前は3班

建設工学科 岸本浩平

6月27日に行われた市民講座に参加した。
内容は針治療や指圧によるマッサージについてであった。
宮田さんの指示に従い、宮田さんに針を刺した。見ているこっちが怖くなったが平然としている宮田さんをみて熟知しているからこその余裕なのだと感じた。
次に足のマッサージをペアで行った。お互いに痛いところやくすぐったい所を探りあいながら楽しく活動することができた。
私は東洋医療やつぼマッサージにあまり関心がなく、本当に効果があるのか?と疑問を持ていた。今回で完全にその考えを払しょくすることはできなかったが、東洋医療にとても興味を感じた。手のつぼ、足のつぼ。一人でもできるつぼマッサージ。家にいる時、ふと 今回の課外活動のことを思い出したらやってみたいと思った。
課外活動は普段考えないような事をいろいろと考えさせてくれる(それが大きな事だったり、小さな事だったりしても)。パンセの授業が指定した課外授業以外でも自分の視野を広く持つために、さまざまな課外活動に積極的に参加していきたいと思った。

2012年6月29日金曜日

電気電子工学科時谷哲郎

6月27日に宮田さんの市民講座に参加しました。
今回の内容は針治療や指圧などの東洋医療についてでした。
実際に針を用いて実践したりしていて抵抗も少しありましたが、興味深いものでもありました。
ペアで足のマッサージも行ったりして東洋医学に実際に触れることができました。

今回課外学習に参加して身体のことについて改めて考えることができた良い機会になりました。
次も参加してみたいと思いました。

機会工学科1年 田上 拳伍

 今回の授業では、いつもより早く班ごとに分かれた。私の班は6班だったが、人数の少ない1班に移動した。初めに自分たちの将来の夢について語り合った。とりあえず幸せな家庭を作りたいという意見が多かった。私も、大手の会社の社員になってできるだけお金を稼いで幸せな家庭を作りたいと話した。
 夢について話し終わると、次は2枚の絵画について話した。まず左の絵は、前の2人の女の人が秘密ごとを話していて、後ろの人が盗み聞きをしているところだと思った。右の絵はいろいろな意見があったが、後ろの女の人が2人の男の人に監禁されているという意見が強かった。私もその意見に同意した。次にパンセの文章について話した。今回の文章はとても長かったが、文章にひねりはあまりなかったように思う。簡単な文章にすると、「あることについて人の判断を求めるときは、その説明の仕方でその人の判断を曇らしてしまうため、何も言わないほうがよい」ということだと思う。

建設工学科柴山紘輝課外学習

私はこの水曜日(6/27)に、市民講座に参加した。

針治療やマッサージなどの、東洋医学の一つの事柄についての紹介が主な内容であった。
宮田さんが「私の腕に針を刺してみてください」と言い、留学生の人が宮田さんを刺した時に、全く痛がらない宮田さんを見て、非常に驚いた。同時に、人の身体の複雑な構成について、少し興味が沸いた。しかし、考えれば考えるほど、自分は何を考えているのか、痛いと痛くないはどう捉えているのかと、様々な考えが混同し、言葉にできないような感覚に陥った。

次に自分のペアと足のマッサージを行った。「ここは痛い」や「ここはくすぐったい」など、楽しみながら行うことができた。

今回の課外学習に参加して、普段意識することのない、身体の神秘性や複雑性などを改めて意識し、深く考えさせられた。
また、少し医学的な分野にも興味を持つことができた。

建設工学科    5010010055加藤慎也 課外実習

 私は、水曜日にある、宮田さんの市民講座に参加した。今回の講義の内容は、針治療についてであった。
 宮田さんが、はりを使い効果のあるツボにはりをさすという療法であった。実際に留学生の方や生徒がじっせんしており、さされた時の感覚は言葉に表すのは、難しい感覚であったようである。 
 次にペアを組んでいた人と、足のマッサージを行った。自分の足を相手の膝の上に置いてマッサージを行う方法であった。
 私は今回の課外実習に参加して、東洋医学の一つを学ぶことができた。来週が最後であるので、来週も参加したい。

2012年6月28日木曜日

保健学科 福田育美

今回は留学生の方と同じグループでした。自己紹介をしたとき、留学生の方は日本語がとても上手で普通に会話ができ、すごいなと思いました。
グループでの話し合いでは、日本の絵画と西洋の絵画を見比べました。日本の絵画は線がはっきりしていて鮮明であるのに対し、西洋の絵画は曖昧でぼんやりしてるところが異なっていました。絵画の場面は、西洋の絵画はパーティをしているところではないかという話になりました。また、留学生の方が、西洋の絵画の中の2人はまっすぐ前を向いていて"direct"であり他の1人は"direct"ではないね、と言っていました。
パンセの文章は、『ある人に物事を説明するときに、自分の説明の仕方によって相手の判断を動かしてしまうことが多い』という意味であり、他人に何かを説明するときに自分の意見を言ってしまうと相手もその意見に惑わされ左右されてしまうため、何も言わないほうがいい、ということを言いたいのだと思いました。

電気電子工学科石本卓也

6月27日の市民講座では東洋医学の講座でした。
今回は東洋医学の体験をしながら進んでいきました。針治療や指圧などの医療を見ました。針治療の様子を初めて見ましたが自分にやってもらうのは無理だと思いました。
また2人組になって足の裏マッサージしたりするなど実際に東洋医学を体験したりしました。
今回のように実際に体験したり見たりするのは通常の講義よりもより有意義で理解も深まることができました。
このような授業がもっとあればいいなと思いました。

保健学科 桐本実和

今回の授業は、留学生のガブリエラさんと同じグループで、6班でした。
まず最初に自分の将来の夢などについて話しました。「お嫁さんになりたい」「保健室の先生になりたい」「通訳をする人になりたい」など夢にも色々あるんだなと思いました。
次に、日本の絵画と外国の絵画を比べて話し合いました。日本の絵画は線がハッキリしているのに対し、外国の絵画はぼやけている、という意見が出ました。左の絵画は夕涼みをしているところだろう、覗き見をしている人がいるのが気になる、右の絵画はスーツを着ていることからパーティか何かの場面だろう、という話になりました。
また、パンセの文章は、簡単な日本語に直すと「人間は他人の言葉によって影響されやすい」、英語にすると「The human being is easy to be influenced by the words of the other person」となりました。今回はガブリエラさんがいたのでいつもより英語をたくさん使いました。ガブリエラさんに「ペンネームとは何か」と聞かれたとき、絵やジェスチャーを交えながらではあるけど英語で話して理解してもらえたので嬉しかったです。また、いつもよりグループトークの時間が長かったので、たくさん話すことができてよかったです。

機械工学科 本多智貴

今回の講義でもグループに分かれて話し合った。まず、自己紹介とともに各個人の夢についても話し合った。僕はまだそんなにはっきりしたものがあるわけではないが、グループのほかの人たちはちゃんとした夢があり、見習おうと思いました。
 今回の絵画は、日本の絵画と西洋の絵画の二枚であった。日本の絵画のほうは、手前の二人が内緒ごとを話しているところを後ろから聞こうとしているのではないかという意見が出た。西洋の絵画においては、服装からしてパーティーの絵であり、後ろの女の人の顔が赤いことから手前の男性のどちらかに恋をしているのではないかという意見がでた。この二枚の絵画から手前の二人に対して後ろにいる人は何かしらの興味があるという考えが浮かんだ。日本と西洋の絵画の違いとしては、日本の絵画はとても繊細に書かれており、はっきりとした輪郭がみられるのに対して、西洋の絵画は、全体的にぼんやりしており、背景は暗いものが多いと感じた。
 パンセの文章においては、日本語で簡単に言うなら、「話し方によって人に与える言葉の意味は変わる」ということだと思います。英語で表現するとしたら、The way of talking change the meaning of ward.となりました。

電気電子工学科 高田博文

1.今回の講義では、グループワークの時間がとても多くあったので、パンセの文章や絵画について班の人とより長く話す時間がありよかったです。
2.日本の絵については細かいところまでしっかり描かれていると思いました。海外の絵については少し雑なところがあり、絵の使い方も小学生が書くような雑さでした。でもこれが芸術なんだと思いました。日本の絵画の印象は内緒話をしている感じで海外の絵画の印象はホラーでした。脚がないように見えたりしたので、そんな感じがしました。僕は11班で、パンセの文章については、人の言葉は他人に影響を与えるという意見が出ました。Wards give effect people.今回は話し合いの時間が十分にあったのでよく話せて良かったです。

5010010215 岸本浩平

14班 
1、グループで話し合っていて日本の絵画は雰囲気が怪しくという意見がでた。またふすまでから覗いている人の陰口を二人が話しているのではないかという意見もでた。海外の絵画の方は、あまりにも絵画の内容が不可解であるため皆意見を出せずにいた。
2、僕の考えは、日本絵画に関してはみんなと同じ意見を持った。嫌なことではあるが日本人の嫌な性格を表しているのではないかと思う。また海外の絵画に関してはパーティーの会場の一場面ではないかと思う。日本と海外の絵画を比べてみて思うのは、海外は感情表現を色で表し、日本は静かで見た感じはただの模写のようである。これは国ごとの考え方、表現の違いから来たものであると思う。海 外の人が日本の絵画を見ても何を表しているか分からないと思うが、日本人はそこから何かを感じ取れるのではないかと思う。
3、人は他人から感想を聞くと、聞いたことをそのままに受け取ってしまう。たとえばあの花は美しいと聞かされても実際に見ていないのだから、美しいという抽象的な感想しか持つことができない。やはり実際に見ていないと人は想像することはできない。それならば、何も言わずに直接見てもらった方が良いに決まっている。とパンセは思ったのではないかと思う。
4、People will receive as it is what was heard, if comment are heard from others. For example, it can have only the abstract comment that it is beautiful because it is not actually seen even if it will be told about it, if that flower is beautiful. People cannot imagine that they are not actually looking after all. the direction which I had seen directly, without saying anything when it was right -- it is good -- it was decided. I think that pensee would consider.




電気電子工学科 高田博文

今回の講義では、グループワークの時間がとても多くあり、宮田さんと同じグループだったので、とてもいい意見を聞くことができました。にほん

保健学科 橋本日香里

6月27日の市民講座では、今回も宮田さんによる東洋医学の講座だった。今回では、東洋医学の実際の体験を中心に進行した。
鍼灸は、漢方が育たないような地域において重要なものであったと知り、なるほどと思った。広い中国では乾燥していてあまり植物が育たない地域があり、そんな中でこそ発展するものもあるのだなと思った。
今回の体験では、代表者に宮田さんが鍼を合谷に刺して、鍼治療がどのようなものかを体験したり、逆に宮田さんに代表者が手ほどきをうけながら鍼を打ってみたりというデモンストレーションや、二人組で足の裏のマッサージをする手技療法の体験をさせてもらった。
鍼治療では、経絡の経穴(ツボ)に鍼で刺激を与えると、離れた器官の調子のバランスを整えて治療する。例えば手の親指と人差し指の間の所にある経穴を刺激すると、目の疲れや肩こりが改善するといった具合に必ずしも患部に直接的な治療をせずとも効果があるのだ。しかし、この鍼治療についての理解が少ない人は、直接患部の近くにやってもらわないと良くなった気があまりしないかもしれないなと思った。そして、もっとこれから理解が広まっていけば良いなとも思った。
今回、体験で実際の東洋医学を見たことで、椅子に座って聞くだけの授業よりもよりいっそう理解が深まったように思う。さらに、椅子に座ってるだけの時は殆どの他の人が後ろ姿や気配でしか認識していなかったのが、今回は体験を通して色んな人とのコミュニケーションがとれ、ちょっととっつきにくいと苦手意識を持っていた留学生の人たちも、性格が見えてきて、色んな人と少し仲良くなれた気がした。特に、先に鍼を体験した留学生の人が、今から体験する日本人の女の子を、痛かったよと冗談を言ってからかったりと、日本でもあるような冗談が、アイルランドでもおなじようにあるのかと思うと、かなり親しみを覚えた。
机上だけの授業が殆どの日本は、頭でっかちで実践に弱い事は日本人の英会話力を見ても明らかだ。もっと、体験や実践の場を大切にした授業がもっと増えると良いなと思った。

電気電子工学科石本卓也

今回の講義もグループに分かれて話し合いました。初めは自分の将来の夢について言い合いました。聞いているとやはりみんな将来のことはきちんと考えているのだなと思いました。
次に日本の絵画と西洋の絵画について話し合いました。日本の絵画では同性愛ではないかという意見や内緒話をしているのを覗いているなどの意見が出ました。西洋の絵画では正装をしているので何かのパーティーを描かれているのではないかと思いました。
また2つの絵画を比べると日本の絵のほうが繊細に描かれていることがわかりました。
また、パンセの言葉は「相手に何か言うことでその人の意見に影響する」となりました。英語にすると「The person's opinion is influence by telling a partner something.」となりました。
グループでの話し合いはいろいろな意見を聞けるので自分が気づけてないことなどがわかるのでとてもいいと思いました。

保健学科 江口愛実

左の絵画について、同性愛、三角関係、仲がよさそうなのは姉妹だからじゃないかなどの意見がでた。右の絵画について、男女愛、兄弟、パーティー、執事などの意見がでた。日本の絵画は西洋の絵画に比べて、緻密で丁寧に描かれていると感じた。パンセについて、なにも口に出さないのがいいという結論がでた。

私がパンセのことで思ったのは、『あることについて人の判断を求めるときに何も言わないほうがましである!』この考えが本当に正しいのかという点だ。人の判断を求めるときに「はい、言って」のように投げやりでは逆効果のような気がする。「私はこう考えているのだけれど、あなたはどうですか?」のように答えやすい雰囲気と問いかけが必要だと思う。何も言わないほうが良い、というよりは『どう伝えるか』に焦点をあてるべきだ。

今回のグループワークは、時間が十分にあったので話しやすかった。

保健学科 橋本日香里

6月25日の授業では、人と人との繋がりについてのお話を聞いた。日本では、世間というのは自分の知る限りでの人と人とのネットワークであるという言葉が印象に残った。その定義では、世間というのはものすごく狭いものに感じられる。しかし、自分で行動して、「世間」というものをどんどん広くしていくことが可能であるとも言えて、素敵だと思った。
今回は議論の時間が沢山あって、いつもより充実した議論ができたように感じられた。
今回は日本と西洋の二つの絵画とパンセの言葉について議論した。
私の所属していた11班では、左の日本画について、まず他の人からこれは何か秘密の報告をしている場面であるという意見が出た。何か囁いているのと、胸元に密書みたいなものがあることと、そして後ろに盗み聞きをしている人がいることからそれで間違いないだろうと私も思った。しかし、私の第一印象では、添えられた手の位置や、二人の密着具合から、同性愛の絵ではないかと思ってしまった。本当はどちらなのか気になるところです。そして、右側の絵に関しては、なんだかホラーチックであるという意見が多かった。老人は頭を何かに喰われているように見えるし、女の人は足が無いように見えるし、男の人は首に傷が入ってるように見えた。画風が曖昧で、色使いもまるで絵の具が無くなってしまって他の色で誤魔化す小学生のようであった。
これら2枚の絵から、日本の絵と西洋の絵との違いについて話あうと、非常に良い意見を聞けた。日本は控えめな絵であり、西洋は印象的にしている傾向があり、その文化が滲み出ているのだというものだ。確かに日本の絵はわりかし線がはっきりしているものが多く、色使いも淡い色が多い。それに対して西洋では色をはっきりさせていたり印象派などいろんな特徴ある技法があったりなどしている。こういうところから判る文化もまた面白いと思った。
パンセの言葉について話し合った結果、私はこのように表現してみた。
言霊の力は良くも悪くも影響を与え、その人自身の意見を変えてしまう。
Words have a power which change other's thinking.

栄養学科江角遥佳

今回の授業も先生のお話があったあと、グループに別れて活動した。私は1班だった。今回は留学生さんと同じ班でなかった。夢について話したあと、2枚の絵を見て話し合った。今回のプリントにはこれまでと異なり、西洋の絵と日本画の両方が1枚ずつ載っていた。
やはり前回と違って日本人ばかりの方がコミュニケーションがとりやすく、話が続いた。しかし、留学生さんと英語も交えて今回のようにグループ活動ができるようになりたいなとも思った。次回からまた留学生さんと同じグループになったときはもっと積極的にはなしたいと思った。

保健学科 山村菜摘

1 私達13班で、まずは2つの絵の印象について左の日本の絵画は女の人や家の輪郭がはっきりと描かれていてくっきりした印象を持ち、左の絵は何かのパーティーの描写で、点描で描かれておりぼやけた印象を持った。この2つの絵が描かれた時代の時代背景が分からなかったので、特に日本の絵画が女の人が何をしており、どうして後ろの人がふすまの隙間から盗み見をしているのかは、分からなかった。西洋の絵画もパーティーの描写であることは何となくわかったが、何を作者が伝えたかったのかは分からなかった。

 パンセの文を読み、班で出た結論としては人に説明するときに、自分の主観をなしに説明することはできない。と捉えた。

when we explain someone, we can not explain without subjectivity.

 

 

2 今回の授業で感じたことは、いろいろな時代の時代背景を知っておくことの大切さだ。私は歴史をただ過去のものとして捉えていて、それほど大切とは感じたことはなかったが、絵画を鑑賞するうえではとても大切なことだと分かった。

 

3 今回は留学生とは同じ班にならなかったが、次回は同じ班になるかもしれないので、積極的に留学生と交流して英語を話すという苦手意識を少しずつ克服していきたいと思った。

2012年6月27日水曜日

今回は日本の絵画と西洋の絵画を見くらべて四人グループに分かれて話し合った。
日本の絵画は線が細く筆を立て丁寧に描かれているように思えた。
一方西洋の絵画は線が太く少し雑に描かれているように思えた。
パンセの文章についても話し合ったが、今回は難しく、理解するのに時間がかかった。
最終的にまとまったグループの意見は「自分の意志を貫け」英訳すると「going my way」というものだった。

栄養学科 金村真友子

今回の絵画は日本画と西洋画をみくらべた。日本画の印象は酔っ払いで、三角関係の女性3人で一人が嫉妬して後ろからのぞいている場面ではないかという意見だった。西洋画も酔っ払いを描いたという印象でパーティーの場面ではないかということであった。真ん中に描かれた女性が怖いという意見もあった。この絵も三角関係ではないかといったひとがいた。
日本の絵画と西洋の絵画の異なる点は日本画は鮮明で優しい絵であるのに対し、西洋画は荒々しく美しい絵ではないということだった。また日本画のほうは正面を向いていないのに対し西洋画のほうは正面を向いていると指摘した人がいた。この意見は確かにそうだと思った。日本画の正面から描かない奥ゆかしさが美しさを際立たせているとおもった。
パンセについて、優しい日本語で説明すると
例えばテレビショッピングの宣伝などで「この商品はいいですよ」といわれて、「その通りだな」と思うひとと「そんなはずはない」と思うひとにわかれて、テレビの視聴者全員をこの商品はいいと思い込ませることは不可能だといったことを表しているのではないかとおもった。
Wecan not obey every person
 
 
今回の授業は留学生のエドモントが一緒のグループで英語で会話がたくさんできてとてもたのしかったし、同じグループの人たちが積極的に意見をいっていてとてもたのしかった。
 

保健学科  渡辺雄也

 今回の授業でも、先生の話を聞いたあとに、グループに分かれて二枚の絵画について意見を交換し合った。
班は4班だった。左の絵は日本画だった。2人の女性が寄りかかっていて、その後ろでもうひとりの女性がのぞき見しているように見受けられた。二人の女性は同性愛者なのではないかという意見も出たが、どういう状況なのかいまいちわからなかった。右の絵は、西洋画だった。服装などの様子から、パーティーをしている場面ではないかという意見が出た。女性の顔が赤かったのが気になった。
日本画と西洋画を見比べてみると、日本画の方は、線が細かくはっきりとしている、西洋画の方は全体的に大雑把で、ぼんやりとしているという印象を受けた。
パンセの文章は日本語でまとめると、言葉には影響力がある、ではないかと思った。英語にすると、Words have influence.
次回の講義でも自分の意見を言えるようにしたい。

口腔保健学科 宇井佐織

今回私は2班でパンセと絵画について話し合った。
まず、日本の絵画の方は女性が何をしているのか考えるのが難しかった。西洋の絵画は服装等からパーティーが連想でき、男女が3人という中途半端な数であることから三角関係が考えられる。
日本の絵画と西洋の絵画では、線の細さに大きな違いがみられる。背景や衣服の細かさに、日本人ならではの几帳面さが明確に表れていると思う。一方西洋の絵画は人物の表情が豊かで、同じような表情ばかりの日本の絵画よりも主張が強そうだ。
パンセの文章を簡単な日本語でまとめると、「人の意見を聞くときに自分の意見を相手に伝えてしまうと、先入観を与えてしまうかもしれないので何も言わない方がいい」ということになり、さらにこれを英語にすると"It may give the other a prejudice if a person tell the other his or her opinion. So saying nothing is better than it."になる。

人間文化学科 伊藤春奈

今回は日本画と洋画の2枚の絵だった。私の班ではどちらも三角関係を表しているということになった。左の絵は縁側にいる二人の女性が逢引きしているのを手に扇子のようなものを持っている方の女性に好意を寄せている女性が襖の隙間から見ているという意見が出た。右の絵は三人の男女が描かれていて、パーティーをしている場面だと思った。また、背景が植物や敷物を敷いてその上に食べ物を並べているように見えることから外でパーティーをしているのだろうと思った。この絵は男性二人が恋人同士で片方の男性の事が好きな女性が怒って赤面している場面を描いているという意見が出た。また、日本の絵画は西洋の絵画に比べて線がはっきりしている。これに対して西洋の絵画は抽象的で色遣いが大胆だと思った。

パンセの文章については、易しい日本語にすると「人に意見を求めるときは先入観を与えない為に自分の意見をあまり述べない方が良い」であり、英語では「When you ask someone for an opinion, you should not express your opinion in order not to give a prejudice.」である。

今回はいつもより話し合いの時間が長く、いつもよりちゃんと考えて意見を述べることが出来て良かった。

電気電子 寺橋正晃

今回の授業では日本と西洋の絵画を見比べた。グループワークがいつもより早い時間から始まり、いつもより深く絵画について意見を交換することができた。6斑にはアイルランドから来た留学生がいたので、日本の偏った意見だけでなく、全く違った視点の意見も聞くことができた。言語が違うと伝えることがとても難しく、伝わりやすい日本語を考えるのがたいへんだった。
これらの絵画から日本と西洋の文化の違いがよくわかった。この西洋の絵画はおそらくパーティの様子を描いたもので、この頃の西洋は人との交流や建築物や服装の華やかさを楽しむ文化で、それに対して日本はおそらく月見をしている場面で、静かで落ち着きのある自然を楽しみ、華やかさというよりは、自然の素朴な美を楽しんでいたのではないかとグループでは話し合いました。またパンセの文章は何かに対して説明すれば、その人の考え方捉え方を偏らせてしまう。という内容であった。つまりは他人に対して何かを発すれば、その人の考え方の自由を奪ってしまうため、自由を奪うくらいなら、何も言わない方がいいのだとかんじた。
今回の授業は内容の濃い授業だった。

保健学科1年・濱野東香

前回出し忘れていたのでまとめて出します。すいません。

前回は、はじめて留学生の方々がこの講義に参加していた。直接関わることはなかったが、今後話す機会があればとてもいい経験になると思う。
前回は前々回と同じグループで話し合った。前回の絵は4枚の日本の絵であった。髪形などから判断してこの絵は江戸ではないかという話になった。4枚の絵に共通して見られるのは、どれもが生活に関係している絵ということだ。Aの絵は女の人が男の人の体を洗ってあげたり、拭いてあげたりしているものであり、銭湯のようなところだと思った。Bの絵は天麩羅と書かれていたことから屋台のようなもの。Cは女の人だけであり何か舞台裏のようなところかなと思った。Dは現代で言うレストランのようなものだと思った。
パンセの文章については、いろんな人を知れば知るほど視野が広くなって、その人を理解することができる。といったものだと解釈した。


今回から新たに留学生の方たちが授業に参加していた。どの方もみんな日本語が上手ですごいと思った。私は12班で、ブライアンさんと同じグループだった。 彼が持っていたノートを見せてもらったら、日本語の単語がずらりと並んでいた。些細なことまでメモをとっていて、その努力に感心した。私もその勉強に取り組む熱心な姿勢を見習おうと思った。
今回の絵は日本画と西洋の絵画だった。日本画については、後ろから女の人がこっそり見ている様子から、二人の女の人たちが密会して話しているのではないかと思った。西洋の絵画については、人物の服装から判断して何かのパーティーの様子ではないかという話になった。でも、それにしては顔つきが楽しさに欠けているように感じた。二つの絵画を同時に見てみると、日本画は線がはっきり描かれているのに対し、西洋の絵画は全体的にぼんやりしていて、そのような違いにも着目することができ楽しかった。
パンセの文章については、「自分の意見を先に言うと、他人はその意見に惑わされるから、何も言うべきではない。」といったものだと解釈した。
これからもこの講義を通してさまざまなことを学んでいきたいと思う。

電気電子工学科時谷哲郎

今回の講義もそれぞれグループに分かれて、最初は自分の夢について語り合いました。曖昧なものから明確な夢があったりして人それぞれでした。あとは、2枚の絵画について話し合いました。印象は、和と洋でした。左の絵は女性同士の何やら同性愛の場面みたいということになり「覗く女」というタイトルがつけられ、右の絵からはパーティーの場面で三角関係が感じられて「誘う女」というタイトルになりました。日本と西洋の絵画の違いとしては、絵の具や色使い、線がはっきり描かれているかどうかなどがあげられました。パンセの文章は「何も言わないほうがまし」というそのままの意味としてまとめられ、英語で表現すると「It is better to say nothing」になりました。

今回の話し合いでは、色々な意味で男女の考えの違いを感じました。少し勉強になりました。

保健学科看護学専攻 齊藤 理沙

今回は、グループにわかれ、私は5班で日本画と洋画について、意見を出し合いまし た。日本画は細かいところまで繊細に描かれているけれど、一人一人の顔はとても似 ています。一方、洋画は細かく描かれておらず、人の顔も日本画とは全然異なる方法 で、描かれています。日本画の絵は、女の人が親しい人を慰めていて、それを後ろの 人が見守っているように感じました。

 洋画は、服装から見て、パーティーだと考えま した。真ん中にいる女の人が、男の人二人を、えらそうに見ているように思いまし た。色使いなどによって、奥深い部分を表現しているように感じました。 パンセの文章を易しい日本語で表現すると、「人の言うことは必ずしも正しいわけで はない。また、自分を信じるということはとても大切だ。」、英語で表現すると、 「I believe myself.」であると考えました。 
 この講義を受けていくうちに、今まで初めて会った人と話すことが苦手だったけれ ど、改善していくことができました。これからも自分の意見を相手にしっかり伝える ことができるように、がんばっていきたいです。

保健学科 越川莉帆 5班

 今回の授業では、2枚の絵画について話し合った。2枚の絵は、日本の絵画と西洋の絵画であった。
 左の絵画については、『何をしているのかわからない』『女の人同士で寄り添っているが、どういう関係なのか理解できない、同性愛者かもしれない』という意見が多かったが、私も2人はそのような関係であると思った。右の絵画については、『右の男の人が左の男の人に謝っているようだ』という意見にまとまった。日本の絵画と西洋の絵画の違いについて、日本の絵画は繊細で、細かいところまで描かれているが、西洋の絵画は大胆で、繊細さはないという意見でまとまった。先生に、「それは画法の違いでもある」と言われ、納得した。選ぶ画法にも、日本人らしさや西洋人らしさが表れていると思う。
 パンセの言葉は、『人の意見を鵜呑みにしてはならない』という意味だと思った。英語で表現すると、班で話し合ったときは『We shouldn't say anything』になったが、改めて考え直すと、『We shouldn't accept  whatever others say.』だと思う。
 

機械工学科 後藤みなみ

今回の授業では、グループを作ったときの自己紹介で、自分の夢についても語った。とても新鮮でよかったと思った。
今回は、2枚の絵について語り合った。日本の絵画と西洋の絵画だった。日本の絵画のほうは、二人の女の人が、内緒の話をしているように見えた。そして、後ろから、女の人が覗き見していると話し合った。西洋の絵画のほうは、服装がかっちりとしているので、パーティーだという意見が出た。そして、女の人の顔が赤いところがとても気になった。この3人は三角関係なのかなという意見も出た。
そして日本の絵画と、西洋の絵画では絵の雰囲気に違いがあると思った。日本の絵画は、線が細かったり、色が落ち着いていたり、細かく描かれているという印象を受けた。西洋の絵画は、全体にぼんやりしていて、色もいろんな色が使われているという印象を受けた。
パンセの文章を簡単な日本語にすると「自分の意志を貫け」ということだという意見でまとまった。それを英語で表すと「going my way」だと思った。
多くの意見が出て、話し合えてよかったと思った。

建設工学科柴山紘輝

グループ:9班
1.絵画を見て「日本の絵画は写真のようにはっきりした描き方で、西洋はぼんやりした描き方だ」や「日本の絵画は、同性愛者を表しているのではないか」などの発言が出た。
2.パンセの文章を易しい日本語で表すと「人はなにかについて判断するとき、他人からの意見を聞いていれば、その意見に賛成か反対かの選択肢でしか判断することができない」だと思う。私はこの文章に共感できる。今回の絵画について、班の人が「同性愛ではないか」と言った後、私は同性愛者か否かを前提として絵画を見つめていたからだ。これは自己暗示に似たものなのではないかと私は感じた。
3.以下にパンセの文章を易しくしたものを英訳する。
When determining the pros and cons to the people, not to confuse the opinion of the person in a manner that the description of yourself.
Would be to bias the opinion of the opponent.

社会創生学科 龍田七絵

今回の授業では4人グループで2つの絵画とパンセの文章について話し合った。まずは絵画について。日本の絵画は筆をたてて線を描いている感じで繊細に思えた。一方、西洋の絵画は筆を押し当てて描いてるようで随分雑な感じがした。グループ内にも同じように思っている人もいた。パンセの文章は難しく、グループで解読するのに時間がかかった。最終的にまとまったのが、日本語では「自分の意志を貫け。」で、英語では「Going my way.」となった。

保健学科 山本真実

 今日の授業では、日本の絵画と西洋の絵画を見比べた。まず、日本の絵画では「二人の女の人が耳打ちをしている。」とか「覗き見をしている人がいる。」とかいう意見がでた。西洋の絵画では、「パーティーの場面を描いている。」とか「女の人の顔が赤い。」とかいう意見がでた。それぞれの絵画のタイトルは、日本の絵画は「覗き見」、西洋の絵画は「パーティー」となった。二つの絵画の異なる点は、日本の絵画は西洋の絵画より繊細に描かれているという点と、日本の絵画は黒で縁取られてから色を塗っているようだ、という意見がでた。
 パンセの文章は、人に説明するのはとても難しく、人を紛らわすくらいなら何も言わない方が良いという意味は分かったが、短くするのは難しかった。
 今日は、リーダーの人が仕切ってくれて、話し合いがとてもスムーズに進んで良かったと思う。

電気電子 梶原航平

今回市民講座を体験した。
穏やかン亜な空気のある授業だった。
針治療や指圧など東洋医療をみた。
やはり針治療には抵抗を持った。
針塗料に使う針はよく曲がり折れなさそうだという印象を持った。
指圧の仕方をみて少しプロになれたような気分だった。
神秘的で興味が惹かれる。
次が楽しみだ。

電気電子 梶原航平

今回もいつも通りだった。
最初6班だったが、人数の関係で1班になった。
まず夢について話あった。
人それぞれ夢があり、素敵なものだった。
変わった夢の人がいるとよかったのになぁという感想を持った。
左の絵画は真ん中の女性が手をつないでいる。
何かを囁きかけているようだ。
後ろのひとがそれを盗み聞きしている。
一般市民の恰好をしているので、恋の話でもしているのだろうか。
タイトルは「囁き」にする。
右の絵画はぼかすように描かれていてはっきりしない感じがある。
女性のポージングが気になる。
そこからタイトルは「拉致監禁」。
日本の絵画は油絵ではなく水彩画のイメージが強い。
線をはっきり書く感じがある。
パンセは意思伝達の難しさを語っている。
人間関係がもつれたのだろうか。
授業の印象はfresh。

保健学科 今滝大貴

今回の講義もグループを作って2枚の絵画について話し合いをした。私たちのグループは10班で、学生5人と留学生1人の6人だった。まず最初に自己紹介と自分の将来の夢、趣味について日本語と英語で話した。

 

 次に2枚の絵画について意見を出し合った。左の日本画のタイトルは「陰口」で女の人が誰かのことについて話し合っていて、もう1人がその話を盗み聞きしている場面だと考えた。

右の西洋画のタイトルは、絵の中の人がタキシードを着ていることから「パーティー」で、参加者がすれ違う場面だと考えた。

2つの絵画を比べて分かったことは、日本の絵画は物と物との境界線がはっきりしているのに対して、西洋の絵画は輪郭線がとてもぼやけていて、はっきりしていないという点で異なっているという意見が出た。

パンセの文章は、簡単な日本語で表すと、「自分のことは自分で決める」で、英訳すると「Their own judgement to determine their own」となる。

今回初めて留学生と同じグループになって、いろいろな話を聞けて良かった。

社会創生学科 荒木のぞみ 8班

  今回もグループを作り、2枚の絵画について話し合いました。左の絵は2人がこそこそ話をしていて、後ろに少し見えている女の人は、その話が気になって覗いている場面だろうと考えました。他には同性愛を描いているのではという意見も出ました。右の絵では服装的にパーティの場面のように思えたけれど、具体的にどういう関係の3人なのかよく分かりませんでした。意見としては左の男の人と女の人は親子で、客としてパーティにきて、もう一人の男の人はウエイターなのではとか、また全然違った意見では女の人のスカートの辺りが少し暗くなっていることに気づき、この人は幽霊なのではないかというものだって、自分の考えの中には全くなかったので驚きました。
 日本の絵画はとても細かく描かれているけれど、西洋の絵画は全体的にはっきりしていなくて、人と背景の境目とかが曖昧な感じだと思います。
 パンセの文章は、人の判断を求めるのに、2択でしか答えれないような聞き方をしてしまうと、相手にその2択のどちらかということしか考えないようにさせてしまい、相手が他の意見を考えなくなってしまう。だから自分からは何も言わないほうがいい。という意味ではないかと纏まりました。

保健学科 幸 杏子

今回は日本と外国の絵画を比較しながら話し合いました。
日本の絵画については2人の女性が親密に話していて、それを後ろからこっそり聞いている人がいる絵であったことからタイトルは『二人の秘密』がいいのではないかということになりました。
洋画については私は悪く表現すれば小学生が描くような感じに見えました。またホラーだという意見もあり、今回のパンセの文章のようにそう言われればホラーな箇所もいくつか見えてきました。
パンセの文章を易しい日本語にすると『言葉は良くも悪くも影響力を持つ』だと思います。
英語にすると日本語のままですが『Words have good and bad influence to people.』にしました。
今回の話だけでも本当にパンセの文章のとおりだと思いました。
電気電子工学科 中野太朗
今回のパンセの授業では、男女のグループをつくって絵画について話し合いました。
ぼくのはんにはアイルランドからの留学生がいました。
今回の絵画は二つあり、日本の絵画と欧州の絵画とがありました。それぞれの絵画の
テーマ、違いなどについてはなしあいました。日本の絵画は欧州の絵画にくらべかなり鮮明にその絵が描かれているように感じました。
またアイルランドの留学生と日本の生徒との絵画の捉え方の違いなども興味深かったです。
人それぞれの捉え方があり、自分の考えとは違う考えをしれて良かったです。
もっと知らない人とコミュニケーションをとれるように頑張って行きたいです。

保健学科 福原由佳

グループ:11班
グループに分かれて絵画について、語り合いました。
まず、絵画の印象は左の絵は日本の絵、昔の絵、はっきり描かれている、後ろから2人の女性を覗いている人が怖いなどの意見が出ました。
右の絵は、怖い、洋風の絵、あいまいな感じではっきりしない、右の男の人が何か考え込んでいるなどの意見が出ました。
どのような場面かという議題では、左の絵は2人で秘密の話をしているのを後ろの女性が盗み聞きしているという場面で、右の絵は、みんな怖いという印象が強くて場面はあまり分からず、はっきりした意見は出ませんでした。
日本の絵画と西洋の絵画の違いは、日本の方が繊細ということになりました。
文章を易しい日本語で表現すると、人の言葉は、他人に影響を与える。になり、英語で表現すると、Word influence people.となりました。
文章を易しい日本語にしたり、英語にしたりするので初めて意見がきれいにまとまったので嬉しかったです。

社会創生学科 大谷陽夏

今回の講義では、グループになって日本の絵画と西洋の絵画の違いについて話し合いました。私のグループは2班でした。私たちのグループでは、どちらの絵画も禁断の三角関係を描いているということになりました。状況的に、日本の絵画の方では、縁側で話し合っている二人は付き合っていて逢引をしているところで、後ろの人は、向かって右側の女性に好意を寄せていて、二人の逢引をのぞき見しているところだという案でした。西洋の絵画の方では、二人の男性が付き合っていて、向かって右側の男性に好意を寄せている女性がそのことについて怒って赤面しているところだという考えです。私の違った意見では、西洋の絵画の方は、男性同士が付き合っていたものの、右側の男性が女性のことを好きになってしまい、まだその人が好きである左側の男性は怒っていて、好意を寄せられてる女性は照れているところだと思いました。パンセの文章については、優しい日本語で表現すると、「人に意見を求めるときは、先入観を与えないように、自分の意見は言わないほうが良い。」、英語で表現すると、「When you want to hear other people's opinion,you should not say your own opinion not to give a preconception.」でした。全体を通して、今回のパンセの文章は以前の文章に比べて比較的読みやすい文章で、みんなとの話し合いもすらすらと進みました。

保健学科 棚倉那央子

1.2:左の絵は日本の絵で、すべて女の人でした。そのうち2人は内緒話をしているように思いました。とても親密な感じのように見えました。そして障子から1人覗いていますが、きっと2人の内緒話が気になっているような気がしました。2人が話しているのに少しジェラシーを感じているのかもしれないです。そして右の絵は左の絵と違ってすぐに表現するのが難しく、グループの中でもたくさんの意見がでました。2人は親子でもう1人は娘の婚約者であるという意見や、女の人のスカートの下が青くなっているのはもしかしたら幽霊なのかもしれないという意見、服装が正装なのでパーティーの場面ではないかという意見、女の人はむりやり笑っているけどほんとうは悲しいことがあった時の場 面ではないかという意見などがでました。
3:これらの絵画のタイトルは左の絵は内緒話、右のタイトルは複雑な関係の3人とつけました。
4:日本の絵画はとにかく細かく書いているように思いました。几帳面であるという日本人の性格が絵にも現れているような気がしました。西洋の絵画は今回の絵に関しては決して細かい絵ではなかったのですが、見る人が想像力をかき立てるような絵であるなと感じました。
5:人の判断について相手に対して2択にしぼれてしまう表現をするとかえって相手をこまらせてしまうという意味にとらえました。

生物工学科 井出紗奈江 11班

  今回もいつもと同じようにグループになって2枚の絵画について話し合いました。まず、絵画の印象については、左の絵は、和風である、繊細に描かれている、2人が寄り添ってまとまりのある感じがする、などの意見が出て、それに対し右の絵画は、洋風である、かなり雑に描かれており色もかなり適当である、3人のまとまりがなくバラバラである、少し怖い感じがするなどが出た。それぞれの絵画の場面としては、左の絵画は何か内緒の話をしているのではないか、という意見が殆どだった。反対に、右の絵画ははっきりとした場面が分からず、あまりまともな意見がでなかった。日本の絵画と西洋の絵画の異なる点としてはやはり、繊細に描かれているところである。
  パンセの文章は簡単にまとめると、自分が声に出した言葉というものは他人に影響与えたり、先入観をもたせる、という風に私は考えた。そこで班でまとめた英語はWords influence people.である。
  今回は、絵画に関してはいつもより沢山意見が出たのではないかと思う。パンセも割りとすんなりまとめることができた。次回からも積極的に授業に参加したいと思う。

保健学科 片山舞子

今回は日本画と洋画の2つの絵画について話し合いました。

日本画は細かいところまできちんと描かれていて、本物を見たまま忠実に描かれており、洋画はおおざっぱで背景をぼかしているので周りの様子がわかりにくいという印象を受けました。

日本画は縁側で内密な話をしているところを盗み聞きしている人がいるという場面で、洋画は描かれている人の服装からパーティーの様子を描いたものだということになりました。

やはり日本画と洋画で異なっているのは細かいか大胆かということだと思います。日本画で大胆に描かれているものや洋画で細かく描かれているものはあまり見ないので、それぞれのスタイルなのだろうと思いました。

何か発言するとそれをきっかけにプラスにもマイナスにも考えが及ぶということだと思います。どちらになるかは言ってみないとわかりませんが、それだったらどちらもしないというのがパンセが言いたかったことだと思います。

2012年6月26日火曜日

知能情報工学科 魚住 尚輝 8班

今回は4人の班で話し合いました。まず、左側の絵画では初め女の人同士の愛があるのではなどという意見が出ました。そのほかにこの絵画では女の人2人がなにかこそこそ話をしておりその後ろ覗いている女の人は2人がどういった内容を話しているのかを確認しようとしているようでした。でも、それならなぜ女の人はもう1人の手首をつかんでいるのかが分かりませんでした。次に、右側の絵画はこれはパーティー会場で正面を向いている女の人と男の人はいわゆるお客でもう一人の男の人はウエイターなんではないかといった意見が出ました。日本の絵画と西洋の絵画との異なっている点は日本のほうはとても繊細に書かれているような感じでそれに比べて西洋のほうはぺたぺたしている感じがしてとても雑のように見えます。パンセの文章では人の判断を求めるとき相手に何か言うことで相手にそのことしか考えささず、そのほかの意見について考えなくなるといった意味になるのではないかという意見になりました。

 

人間文化学科 坂東真優

今回は日本の絵画と西洋の絵画を見て比べながら話をした。私は5班だったが、自分が気づかなかったような意見が出たりして面白かった。
日本の絵画の方は、二人の距離がとても近いことや、手を触っていることから同性愛の絵ではないかということになった。また、この絵で後ろに覗き見している人がいることや、西洋の絵画の方でも後ろで女の人が顔を赤くさせていることから、2つの絵は共通して三人の人間関係をあらわしていると考えた。印象については、日本の絵は滑らかな線で細かくて、繊細だという意見が出た。西洋の絵で、今回見たものについては、日本の絵に比べて大胆な印象を受けた。
パンセの文章は、自分の主観を入れて説明することは気をつけなければいけないということだと考えた。
今回は話し合いの時間が長かったので、ゆっくり考えて意見を言うことができてよかった。

保健学科看護学 松田 彩

 今回はアイルランドから来た留学生のガブリエルさんも含めて六班で話し合いをした。左の絵画は夜に二人の女性が縁側に座っているので「夕涼み」というタイトルをつけた。私は障子の隙間から覗いている女性が気になった。縁側に座っている女性二人はとても仲がよいのかかなり密着している。私は覗いている女性が二人の仲のよさに嫉妬しているのではないかと思った。右側の絵画は絵がぼやけていて状況がよくわからなかった。女性の服はドレスで手を頭の後ろにあてポーズをとっているようであり、二人の男性も正装をしていることからタイトルは「ダンスパーティー」という結論になった。パンセの文章を易しい日本語で表すと「人間は他人の言葉によって影響されやすい」であり、これを英語で表現すると「The human being is easy to be influenced by the words of the other person.」になった。
 今回は話し合いの時間がいつもより長かったが、絵があまり抽象的ではなくわかりやすかったので長時間話し合うことができた。絵の印象だけでなく、絵が描かれた時代の歴史の背景などを知っていたらもっと深く話し合うことができると思う。

社会創生学科 友永大智

今回は、2枚の絵画についてグループになって話し合いをした。
私たちのグループは10班で、留学生1人と学生5人の6人でグループトークをした。
まずいつも通り自己紹介をした後に自分の将来と趣味について、日本語と英語で話した。
今回は、いつもよりは流暢に英語で話すことができたと思う。

次に、絵画について話し合うことになった。
日本の絵画の方は、「陰口」というタイトルがいいのではという意見でまとまり、女の人が内緒話をしていて、それを後ろでもう1人の人が盗み聞きしている所だと考えた。
西洋の絵画については、「パーティー」というタイトルが適しているとなり、パーティーに参加している人がすれ違う場面だと考えた。
日本の絵画は線がはっきりしていて、
西洋の絵画は線がぼやけているという点において二つは異なっているという意見が出た。

パンセの文章は簡単な日本語で表現すると、「自分のことは自分で決める」であり、これを英語にすると、「Their own judgement to determine their own.」となる。
今回は、2枚の絵画についてグループになって話し合いをした。
私たちのグループは10班で、留学生1人と学生5人の6人でグループトークをした。
まずいつも通り自己紹介をした後に自分の将来と趣味について、日本語と英語で話した。
今回は、いつもよりは流暢に英語で話すことができたと思う。

次に、絵画について話し合うことになった。
日本の絵画の方は、「陰口」というタイトルがいいのではという意見でまとまり、女の人が内緒話をしていて、それを後ろでもう1人の人が盗み聞きしている所だと考えた。
西洋の絵画については、「パーティー」というタイトルが適しているとなり、パーティーに参加している人がすれ違う場面だと考えた。
日本の絵画は線がはっきりしていて、
西洋の絵画は線がぼやけているという点において二つは異なっているという意見が出た。

パンセの文章は簡単な日本語で表現すると、「自分のことは自分で決める」であり、これを英語にすると、「Their own judgement to determine their own.」となる。

保健学科 福井 大智

 今回もいくつかのグループに分かれて話し合った。自分のグループは12班で、留学生のブライアンさんが一緒に加わった。話し合う絵画は日本画と洋画の2枚であった。日本画は二人の女性がこっそりと話しており、その後ろにもう一人の女性が障子から覗いている場面が描かれており、二人の女性が何かを企んで密会をしているような印象を受けた。洋画の方はパーティー行われている場面を描かれており、真ん中にいる髭が生えた男性が話しかけているようであったが、その男性の視線は鋭く、何かを探ろうとしている印象を受けた。それぞれの絵画ににタイトルをつける際グループで話し合った結果、日本画は「密会」で、洋画は「パーティー」というタイトルをつけた。そして日本画と洋画の異なっている点を話し合った。その結果、日本画は線がはっきりと表されており、洋画は色の濃淡の差が大きかった、という意見が出た。

 パンセの文章をじっくりと読んで考えた時、「自分で判断し、行動をしなければならない」という印象を受けた。それを英語で表すと、「We should determine what to do and do it.」と表した。

 今回の講義では、ブライアンさんに英語で自分の意見を表現するのがとても難しく、たとえ表現できてもそれが相手になかなか伝わらなくてとても大変だった。自分の英語の実力がまだまだ不足していると感じた。

保健学科 森川敬斗

今回の講義では先生の話を聞いた後にグループに分かれて話し合った。私たちのグループは12班で留学生のブライアンさんと一緒に話し合った。ブライアンさんは日本語も上手で私はなかなか英語で説明したり話したりできなかったが、それでも理解してくれて思ったよりも話すことができたのでよかった。いざ話してみると簡単な単語でもなかなか出てこなくてもっと単語力もつけなければいけないと思った。

絵画については左側が密会、右側がパーティーの様子を描いているのではないかと思った。また日本の絵画は線がはっきりしていて背景までしっかり描いてあるが、西洋の絵画は線がぼやけていて背景もはっきりしなくて同じ絵画でも印象が全く違っておもしろいと思った。

パンセの文章については簡単な日本語にすると「自分で判断し行動したほうがいい」とできるのではないかという意見になった。英語にすると「I should determine what to do and do it.」 ではないかと思った。

今回は日本語ではけっこう話せたので次回は英語でも同じくらい話せるようにしたい。

2班 保健学科 山下登央

今回のパンセの講義ではまた外国人の方々がきて話し合いました。今回もまた班に分かれて絵画について話し合いました。絵画は2枚あり、西洋と日本の絵でした。

 

まず、絵画に印象についてはどちらの絵も3人の人が描かれていて同じ感じであるということです。絵画の場面は、日本の絵画は何をしているところかよくわかりませんでした。西洋の絵はパーティのようだという意見を出しました。絵画のタイトルはどちらも三角関係という言葉がよくでてきました。日本の絵画と西洋の絵画の異なる点は、まず日本の方は全体的に薄く、線がくっきりしていて、逆に西洋のほうは濃く、絵の境がわからないという意見でした。それは絵の技法の違いであるということがわかりました。

 

パンセの文章を易しい日本語で表現すると、「人に意見を求めるときなど、他人に対して先入観を持ってはいけない」ということでした。

 

英語で表現すると、「Do not have a prejudice against the opponent 」です。

 

今回も外人の人と交流することができませんでした。次回できたらいいなと思いました。

保健学科 淡海光司

 今日も外国人の方が授業に参加してくれて英語で話をしてくれた。英語を聞き取ることは難しかった。そのあと先生の話を聞き、グループに分かれて話をした。私は13班で5人のグループで話をした。

 絵を見て今日は日本の絵と西洋の絵を見比べるのだなと思った。日本の絵のほうはひそひそ話をしているところを後ろでこっそり覗き見しているところを表している絵だと思った、そして西洋の絵はなにかのパーティーかなと思った。2つの絵の違うところは日本の絵は線がしっかりしていてマンガのような絵で、右はちょっと雑だけどそのまま見たものを表現しようとしているのかなと思った。パンセの文章は人に意見を求めるときは自分の意見は言ってはいけないということかと思った。自分の意見を言うと相手を誘導する可能性があるので、自分の意見は言ってはいけないということだと思った。

 最後の英語で話すのはとても難しかった。感想を日本語でいうのも難しいので英語でするともっと難しかった。もっと簡単な日本語で感想を言えるようになりたい。

医学部栄養学科 辻井希実

1.自分の発言と他の人の発言
これらの絵画は、どのような場面を描いたものだろうか?
左の絵は、二人が内緒話をしていて、それをもう一人が盗み聞きしている場面 右の絵はパーティーの場面
[パンセ]この文章の意味するところを易しい日本語で表現しよう
あることについて人の判断を求めると、その説明の仕方でその人の判断を曇らせてしまう。だから、結局は何も言わず自分で考えるのがよい

2.気づいたこと、この授業で何を学んだのか?(後で調べたことも含めて)
あることについて人の判断を求めるときに、その説明の仕方でその人の判断を曇らさないようにするのは難しい。何かを言えば、相手の想像をその判断へと引き込むか、あるいは反対のほうへ追いやることになる。何も言わないほうがましである

3.全体の感想、提言など
私はパンセの文章を読んで、やっぱり人間は自己中心的なんだなと思いました。
あることについて人の判断を求めるために説明するときには、絶対自分の意見が入ってしまう。だから、その人の判断を曇らさないように説明するのはとても難しい。
人に判断を求めていても、実は自分の中ですでに判断できていて、それを共感してほしいから、人に判断を求めてしまったり、相手の想像をその判断へと引き込むか、あるいは反対のほうへ追いやるのではないかなと思いました。それが人間の自己中心的さなんだと思います。

生物工学科 村上奈峰

今回の授業もグループをつくって2枚の絵画について話し合った。
1枚は日本画でもう1枚は西洋画だった。私たちのグループは左の絵画の印象は同性愛でタイトルはのぞく女となり、右の絵画はパーティーや三角関係という印象の絵画で誘う女という話になった。私も一度そのような印象を聞くとそういう風にしか見えなくなった。
最後に今回のパンセの文章はそのまま「何も言わないほうがまし」となり、英語ではI had better say nothing となった。
今回の授業は前よりは発言できたと思う。

保健学科 看護学専攻 岩野史佳

今日は2枚の絵画についての話あいをした。
9班で話し合いをし、意見を言い合った。
左側の絵については同性愛ではないかという意見がでた。
そして障子の奥からもう一人のぞいているので、
三角関係という意見がでた。
右側の絵についても同性愛という意見がでた。
最初私は右側の絵は同性愛にはみえなかった。
しかし、話し合いをしているうちに他の人の意見をきき、
男のひとが楽しそうにしていない表情と女の人がおこっているのでは
ないかという意見をきいているうちに、納得できる部分がでていた。
 
今日気づきたことについてはパンセの文章で
「相手の想像をその判断にひきこむか、あるいは反対のほう
へ追いやることになる」という文をみて
今日話し合いで感じたことにちょうど一致しておどろいた。
相手の意見に対し、反発もおもったがひきこまれることもあることは
とても共感できるなとおもった。
 
今日の感想として今日は話し合いの密度がとても濃かった。
発展的思考まで話あうことができてとても他人の
思考の深さに驚いた。またたくさん話あいたいと感じた。

We feel agreement or objection for other peaple

保健学科田中志保里

あ*今回私たちのグループには留学生のブライアンさんが加わって話し合った。ブライアンさんは日本語がとても上手で驚いた。ブライアンさんのノートを見せてもらったところ、教科書には出てこないような日常の言葉などもたくさんメモしてあって、いつでも学ぶ姿勢をもった勉強熱心な方なんだと思った。会話の中からどんどん学ぼうとする姿勢を見習いたいと思った。
絵画についてのディスカッションではテーマや自分の考えをブライアンさんに分かるように英語や易しい日本語で話すのにとても苦労した。いかに自分が普段から英語を話そうとしていないかを痛感した。課外活動などに積極的に参加して、相手に伝わるような英語を話せるようになりたい。
今回の絵画は日本画と外国の絵画の2枚だった。並べて見てみると描き方に大きな違いがあって面白いと思った。私たちのグループでは日本画は密会の様子で洋画はパーティーの様子ではないかという意見になった。パンセの文章は自分の意見を押し付けるような主観的な説明では、相手の判断を惑わせてしまうということではないかと解釈した。

保健学科 武田真帆

今回は2枚の絵画についてグループになって話し合った。
私のグループ10班は留学生が1人と学生5人の計6人だった。
 
今回は自己紹介の後に、自分の将来の夢について
日本語と英語で話した。
自分の将来の夢について具体的なことが
まだ決まっていなかったので、
大学で学んで明確にしていきたい。
 
次に2枚の絵画について話し合った。
左の絵のタイトルは「かげぐち」で
女の人が内緒話をしていて
それを盗み聞きしている場面だと考えた。
左の絵のタイトルは「パーティー」で
パーティーに参加している人がすれ違う場面だと考えた。
日本の絵画は線がハッキリ描かれていて
西洋の絵画は線がぼやけている点で
異なっているという意見があった。
 
パンセの文章は、簡単な日本語で表すと、
「自分のことは自分で決める」
英語に訳すと「Their own judgment to determine their own」
今回、留学生と好きな食べ物や文化についても
話し合った。とてもいい機会になった。

知能情報工学科 芳野直幸 9班

最初にグループ内で自己紹介をした、人数は建設学科二人と看護学科二人と自分の計五人だった。
将来をしっかり考えている人もいれば、漠然としか考えていない人もいた。
今回の絵は日本画と西洋画の二枚だった。
日本画の方の女性二人が体を密着させている絵をみて、この人たちはレズビアンではないかという意見が出た。
自分も同じ考えであり、さらに二人を襖の隙間から見ている別の女性がいるのだが、これは三角関係ではないかとグループに意見すると多くの賛同を得られた。
それを踏まえて西洋画の方を見てみると男性二人とその間に女性が見える。
グループの女子からは「この男性二人はじつはできていて、間にいる女性はその関係に嫉妬して顔を赤くしている」と言う意見が出た。
最後にパンセの言葉を易しい日本語に直してみた。
グループ内でこの話をわかりやすく例えてみた結果、宗教勧誘の人の話はその宗教に入らせる目的であるのによけいうさんくさく感じて宗教にはいらなくなる。ということになった。ここからパンセの言葉を言い換えた結果「ヘタに何かをすると裏目に出るから激流に身を任せ同化するように自然体になった方がいい」となった。

保健学科 山本莉菜

 先生の話を聞いた後、いつもより早めにグループを作った。自己紹介で将来の夢を話し、配布された2枚の絵画について意見を述べ合った。

 自己紹介では学部や学科にとらわれずに大きな夢を持っている人もいて、すごく新鮮だった。今回は日本の絵画と西洋の絵画だった。日本の絵画は、繊細な筆遣いで色調も落ち着いたものであった。一方、西洋の絵画は、大胆な筆遣いで色調に統一感を感じることが難しかった。パンセの文章では、自分の意見によって相手の意見までをも左右してしまうという意見が出た。だからこそ、人間は自分の意思をしっかりと持たなければならないのではないかと。そういったことからパンセの文章を易しい日本語で表現すると、「自分の意思を貫け」というようにまとまった。すぐに相手に影響されるのではなく、自分の意思を強く持つこと。そういったことが、日本人には特に欠けているように思われた。また、この分を英訳すると「Going my way」となった。

 みんなが積極的に意見を出し合うことができ、すごく内容の濃い話し合いとなった。

知能情報工学科 井上 順

今回の講義では日本の絵画と海外の絵画を鑑賞しました。グループでの話し合いでは偶然にも留学生と一緒になることができました。前者の方は、一本線で描かれれており遠近法が使われていると思いました。女性同士が手をつないで寄り添っており、それを他の女性がのぞいているとても怪しい絵画だと思いました。タイトルは三角関係や嫉妬、ねたみなどがありました。後者の方は、顔が怖くてぼんやりしているのが印象に残りました。タイトルは酔っ払いになりました。日本の絵画は一本線でやさしい感じの絵画に対し、海外の絵画はぼんやりして暗い感じの絵画であるという違いがありました。パンセの文章を易しい日本語に訳すと「自分の意見に対して良いと言う人も悪いという人もいるので、何 も発言しない方がいい」になりました。これを易しい英語に訳すと「Someone criticize your opinion so you had not better say something」になりました。海外の留学生と英語で会話することができて少しコミュニケーション能力が向上した気がします。

2012年6月25日月曜日

栄養学科 齋藤沙緒理

1.今回は、日本の絵画と外国の絵画について話し合った。2つの絵の印象は、班の意見と自分の意見は同じで、日本の絵画は、細かく描かれている一方で、海外の絵は色をべたべたと塗っただけのように見えた。また、絵画の場面については、班では、日本の絵画は、女性同士の同性愛が発覚した場面ではないかと話した。しかし、私は、最初は2人の女性が秘密話をしているのを1人が盗み聞きしている場面を描いたものだと思った。また、海外の絵は班で話し合った話と自分の考えが一致した。海外の絵はパーティーを描いているものではないかと思った。しかし、ここに描かれた人の表情は楽しそうには見えなかった。次にそれぞれの絵画のタイトルは、日本の絵画は「女性の秘密の関係」、海外の絵は「パーティー」となった。そして、絵画の違いは、日本と海外では使用する絵の具がつがうから見た印象が異なるのではないかとなった。今回の絵から、日本では主に水彩画、海外では油絵をもちいているのだと話し合った。次にパンセの文章では、私が発言したことが班の意見となった。それは、「人に訪ねて良い答えが返ってこなくて、残念がるよりは、自分で考えた方が良い。」となった。これを英語に訳して、「If you ask others and you don't get a good idea, you have to think yourself.」となった。最後に今回の授業の印象についても私の発言したのものが班の考えとなった。それは、「We thought Japanese picture and other countries picture are very different.」である。

2.今回の授業では、日本の絵画と海外の絵を見比べて話し合ったことで、日本と海外の違いを絵画から知ることができた。いつもは、海外の絵だけや、日本の絵だけで話し合ってきたから、違いなどをなかなか考えたりしなかった。しかし、今回の話し合いで、違いを見つけることができた。「日本人は手先が器用である」ということを聴いたことがあったが、今回の絵でそのことがよくわかった。小さなところでも、注意して見ることによって知ることがたくさんあることがわかった。また、先生の話で、「勉強は楽しんでやらないと伸びない。」と言われ、納得した。確かに、嫌々勉強をしても、なかなか伸びないし、やる気が起きない。だから、これからは、楽しんで勉強をしたいと思った。

3.今回の授業では、話し合う時間がたくさんあったが、全部ちゃんと話し合えなかったので、次回からはもっと授業の時間を有効に使って話し合いをして、他の人の意見を聞き、たくさん違う意見を聞いて、いろんな感性などを養っていきたい。

保険学科 森田 里佳

今回の講義では、日本の絵画と外国のものとを対比したものでした。

私は、13班で、一緒に話したことない人もいて楽しく話せました。

まず、日本の絵画の印象についてでてきたのは、女の人どうしである。手に何を持っ
ているんだろう、耳打ちしているのではないか。など、たくさんの疑問が出てきまし
た。

西洋の絵画については、印象を口に出すのが難しく、なんかすごい。というもので
す。

私も班で出た印象と同じでした。

場面・タイトルについては、西洋のものの方が考えやすく、服装から「パーティー」
では、ないかという意見に。

日本のものについては、障子の後ろにいる女性がきになり、また、うまく絵画に合う
タイトルを考えることができず、いきづまりました。

西洋と日本の絵画の違いは、日本のものには縁取りがあるのに対し、西洋のものには
ない。ということでした。

私の意見としては、日本のものは、水彩画みたいで、西洋のものは、油絵みたいなか
んじだと思いました。

パンセの文章について、私たちの班では、「人に判断を求めるとき、いくら気を配っ
ても説明をすることによって誘導してしまうことがあるので、何も説明をしないほう
がいい。」というのが易しい日本語で表現したものではないかな。と思います。

Judging without an explanation is the fairest.

建設工学科 青山大輝

今回の絵画は日本の絵画と外国の絵画を見て比較をした。日本の絵画は写実的であり、見たものをそのまま描いているが、西欧の絵画はぼやかすようにえ描かれていると思った。グループ内では日本の絵画は女性の秘密の関係を描いていて、それをのぞき見されえいるという考えが出た。西欧の絵画はパーティー会場を描いているのでは?という考えが出た。前回の日本の絵画も今回の日本の絵画は写実的であり、日本は写実的で平面的な絵画が描かれていたのだとわかった。写実的であるからどの様な状況を絵を描いてあるかがわかるけど、西欧のほうは絵の具を重ねて重ねて色を多彩に使うとおもにはっきりと状況が描かれていないためよく見て考えないとわからないと感じた。パンセの文章は、自分の考えは他人と異なるため、あることに関して自分の考えを述べるのは自分の意見を押し付けることにつながる。それにより他人の考えを変えたり、反論が生まれてしまう。他人の個性を殺してしまうのなら何も言わずに自分の中で解決したほうがよい。と私は考えた。自分の考えを述べるときに相手の状況などを考えて、言葉を選ぶ必要があると
考えた。When I demand the judgement of the perso about a cetain thing,it may be very difficult to person by the way of the explanation.When you explain your thought,you will draw the thought of partner into your thought or you will take(drive) a partner to objection.You sould not say.

保健学科 高濱亜美

今日は5人グループでした。まず自己紹介し、それぞれの将来の夢についてたんたんと話していきました。
それから順番をきめ、1から順に話していきました。
1についてはまず、和洋の対比について印象が残りました。他の子もそういった感じでした。
2日本画のほうは同性愛ではないかという話になり、洋画では三角関係や、親子と執事など色々な見方がみられました。
3タイトルは話し合った結果日本画のほうはみられる女。洋画のほうは誘う女という風になりました。絵の中で女性の態度が気になりました。
4日本画のほうはなめらかな曲線が多く、水彩画のように感じました。また洋画のほうは油絵ぽく、抽象的な絵な感じがします。
5パンセの日本語に易しく言い換えると自分の意見を言わないほうが良い。
英語で言い換えるとI had better say nothing.
6今回は時間より早くグループでまとまり話し合いがスムーズでした。

看護 嶺尾咲和花

1.今日の授業では、グループワークにおいて日本画と西洋画の二枚を見比べるものと、パンセの文章について自分なりに解釈するというものだった。
2.日本画の方は、二人の女の人がないしょ話をしているところを後ろの襖からもう一人の女の人が気にしているようにみえた。また西洋画の方では、パーティに出席している人々を描いているようにみえた。日本画は線ではっきりと境目をつくっているのに対し、西洋画は暈しているためごちゃごちゃしているようにみえた。パンセの文章では自分が発言することにより他の人の考えに作用することがあるという意味だと思った。
3.絵画は場面が全く異なる絵を比べたため、少し難しかった。

保健学科 高濱亜美

ペアラーニングに参加しました。気軽に周りのかは日本語を混じりがら話ていたに関わらず、わたしはあまり話せませんでした。頭では伝えたいことがあるが、いざ話そうとするとなかなか言葉が出てきませんでした。一度日本語から英語に変換するので、話したいことが話せるようになりたいと思いました。母国語以外をはなすことで、日本人には乏しいといわれる、身振り手振りが養えるとおもいました。また参加したいとおもいます。

保健学科 高濱亜美

ペアラーニングに参加しました。

保健学科 高濱亜美

今回の授業では、留学生と同じグループで絵について話しました。
時代背景や、そこに描かれている人について話し合い、
わたしは四枚の絵のうちの二つを銭湯が描かれているとおもい、
まか男風呂と女風呂に別れているのではないかなと思いました。
また一つの絵では漢字で天ぷらとかいているのを
グループの一人の子が気づきました。
今回は日本という背景だったのと、日常生活を描いていることから
まだわかりやすかったです。
しかし留学生の人にもわかってもらうのが大変でした。
言葉の壁というのはとても大きいものだと気づきました。

医学部栄養学科酒井晶子

前回の絵画は風景画で、あまり自分の意見が言えなかった。先生の話を聞くと、風景として捉えるより、建築物に着目すれば良いことに気付いた。今の建築物とどこが同じでどこが違うのか、なぜこんなものを建てたのか、そんなことを考えると良かったなと思う。今回は四枚の日本の絵画を観賞した。前回と同じ班の人と意見を言い合った。Aの絵は現代の遊郭、Bはそのまま天麩羅屋、Cは銭湯、Dは料理屋ではないかと思った。しかし他の人の意見を聞くとAは今でいうスーパー銭湯ではないかという意見もあった。しかし、自分の体を人に洗わせている時点で少しスーパー銭湯より行き過ぎのような気もした。また今と比較すると、どの店も今よりお客さんと店員の距離が近いような気がした。また厨房などがお客さんの近くにあり、店も自体が身近に感じた。今週から留学生もやってきたのでまたいろいろ交流したいなと思う。

2012年6月24日日曜日

Fw: 光応用工学科 河村聡史

今回の市民講座では、「自然の動きと人の心・身体」ということで、東洋医学について教わりました。おおまかに言えば3つの考えがあり、�上古天真論、�四気調大神論、�養生訓というものがあるようだ。例えば、「食事は好きなものに偏らず、過不足なく食す」という考えである。現代風で言い換えるなら、日本の「腹八分に病無し」、中国の「腹八分に医者いらず」という考えである。他にもたくさんの考えがある。しかし、このような考えにおいて最も重要なことは、自然と上手く順応していくことが本当の健康であるということであるようだ。この講義を通じて、自分の身近なことで健康を維持出来るのだということを改めて認識でき良かったです。

保健学科江口愛実

留学生とのペアラーニングに参加した。
キッチリとした話し合いなのかと思ったら、フレンドリーに話ができたことにまず驚いた。積極的に日本語で話しかけてくれる姿や、話す中で分からなかった日本語を聞いてきたりと、日本語を真剣に学びたいという留学生の熱意が伝わってきた。その姿勢を目のあたりにして、自分も英語を話せるようになりたい!強い気持ちがなかったらダメなのかなあ、と考えさせられた。
平凡な質問ばかりしてしまって、掘り下げた質問をすることが出来なかった。今度は、日本と外国の異文化をわかりあうことができるような話し合いをしたいと思う。

建設工学科 青山大輝

水曜日に宮田さんの東洋医学の話を聞いた。古代中国では人間の身体は自然環境と協調順応していて自らの身体の健康を保持すると考えられていたことを聞いたとき、私は確かにそうだと思った。私は日々の暮らしの中を考えると自分のその日の気持ちなど、精神によっても影響するものだと思った。東洋医学は西洋医学とは大きく異なるものだと学べた。東洋医学は人間の奥底に眠る真の力を利用したものだと感じた。

2012年6月23日土曜日

保健学科 福田育美

今回は、留学生の方も一緒に授業を受けました。みんな日本語が上手ですごいなと思いました。わたしも英語でコミュニケーションしたりするのを頑張らなければならないと思いました。
グループでの話し合いでは、4つの日本画について話しました。AとCはの絵画は銭湯で、Bは天麩羅と書いてあるのでてんぷらを売っている店のようなところ、Dは魚が吊るしてあったりするのでご飯を食べるところではないかという話になりました。また、Dの絵画には犬が描かれているけれど、今のご飯を食べる店に犬が入ることはないという話をしました。
留学生の方ともっと積極的にコミュニケーションをとりたいです。

知能情報工学科 芳野直幸

今回の市民講座は東洋医学についてだった。
西洋医学が薬や手術で病を直接取り除くのに対し、東洋医学では人間そのものの持つ力を高めて病気をたおすというところは興味深かったです。
東洋医学というと漢方などのどちらかと言うと(自然)科学的なことをを思い浮かべますが、宮田さんの話では「古代の中国人は人体を「小宇宙」と考え、人の心と身体は、自然の動きと協調、順応して健康を保持した。」などの哲学的な話があったので面白かった。

光応用工学科兼子友里

今回の授業も4人のグループで話し合いをしました。今回の配られたプリントには4枚の絵画が描かれていました。1枚の「D」の絵画だけカラーでなく白黒でした。Aの絵画について、まず銭湯であることはみた瞬間に読み取れました。また疑問に思ったことは銭湯を利用している人たちがみんな女の人に体や頭を洗ってもらっているところです。一種の娯楽のようなものだと思いました。
次にBの絵画について、これは天麩羅屋であることが分かりました。現代で考えると道端にたこ焼きなどの屋台ははしばしば見かけますが天麩羅屋があるところはみたことないと思いました。
Cの絵画については現代でいう女湯であると思います。しかし銭湯のような要素はどこにもなく、畳の上に桶が置かれていてなんのことか全くわかりませんでした。
Dの絵画については飲食店であると思いました。現代と違って魚がかけられていたり、店内に犬がいることに驚きました。
パンセの文章の意味は「余裕があればある人ほど考え方が豊かである。」という意味だと思いました。

2012年6月22日金曜日

保健学科 齊藤 理沙

市民講座レポート

今回は、東洋医学について学びました。『古代中国人は人体を「小宇宙」と考え、人の心と身体は、自然の動きと協調、順応して健康を保持した。』
ということを知り、人の人体はすばらしいということを、改めて感じました。中国と日本でも、健康について似たような考え方をしていることもわかりました。私は、将来医療従事者になりたいので、医学についてとても興味があります。これからも、宮田さんに東洋医学についていろいろなことを、教えてもらいたいです。

機械工学科 本多智貴

今回の市民講座は前回に引き続き、東洋医学についてのものだった。昔の中国のひとは「気」は見えることはできないが、感じることはできると考えていたらしい。確かにそういう考えがあったからこそ自然の力を利用する東洋医学が生まれたのかなと思った。また、自然の摂理から人の体の変化や心境の変化に関係性が存在するという考えには驚きだった。月の満ち欠けから人の生死に関することや、生理現象への関係性があることから、人体を「小宇宙」と考えること。非科学的な事柄に注目を置いていたことが、東洋医学の歴史であると思った。人の手を加える治療よりも、人の中に存在する潜在能力にかけている東洋医学は人の心境が病気への一番の対応と考えており、マイナスイメージになるようなことは考えを持たず、欲を捨てることが大事であるとした。 こんな考えを持つ東洋医学についてもっと知りたいと思いました。

光応用工学科 五十嵐早苗

 今回の授業では外国人留学生も一緒に授業を受けました。3人とも日本語がとても上手で青い目がとてもきれいだと思いました。私たちに先生がお話してくれた後に、先生とその留学生たちが話をしているところを見て、わたしもペラペラでなくてもいいから少しでも外国語で話せるようになりたいと思いました。
 そして、今回も前と同じグループで集まってディスカションすることになりました。Aはお風呂の様子でBは天ぷらを売っている様子で、Cは女湯の脱衣所の様子で、Dは食堂の様子となりました。昔のお風呂は女の人が男の人に体を洗ってあげていたのかなと思い、今の時代に生まれてよかったとおもいました。また、左から読もうとしていた私には天ぷらの文字が読めなかったので、ちょっと恥ずかしくなりました。右から読むこともあるということをしっかり覚えておきたいと思いました。パンセの文章では、普通の人でも人との間に違いがあるというのはわかるのでは?というのが正直な感想です。

光応用工学科 山本智大

今回の市民講座では、東洋医学について学びました。東洋医学とはなにかとおもっていたけど、中国において、主に漢民族によって発展させられ、朝鮮半島や日本にも伝わってそれぞれ独自の発達を遂げた伝統医学のことでした。具体的には機械などを使わず自然治癒力を高めて治療に導いていく現代の医学とはかけ離れたものでした。でも本当にそんなので病気はなおるのだろうか、正直信じることができません。でも水曜日の市民講座ではこんなことを言っていました。「本当の健康とは生活に順応できること」であるといってました。健康で長生きするには、食べ物に気を遣い規則正しく生活するだけではいけなく、心も大事でありいらいらすることも影響があるらしいので穏やかに保つことが大事らしい 。今回ので普段の生活がどんなに大事かわかりました。これからの生活で生かしていきたいです。

2012年6月21日木曜日

建設工学科 玉井卓也

 今回は4枚の絵について話し合った。銭湯や飲食店と思われる絵があった。
 今回は留学生の方が授業に参加した。先生も英語で会話をしていたりした。ほとんど理解出来なかったため、私はまだまだ英語を学ぶ必要があると感じ、また、試験の問題を解くためだけのではなく、コミュニケーションをとれる英語力を身に付けたいと感じた。 現代では、英語は重要視されており、英語力があると、自分の活動の場を大きく広げることも可能である。そのため、もっと英語を話せるように努力したい。

建設工学科  5010010055  加藤慎也

 今回のパンセの授業で、私たちのグループは、今回の絵画について、一人ずつ意見を言い合って話し合った。
 始めに、一枚目の絵画について話し合った。話し合った結果、男の人だけが裸であることから、あかすりをしている場面でないかという場面を想像した。
 次に二枚目の絵画について話し合った。これは、天ぷら屋の屋台であると判断した。屋台については今も昔も共通である。
 次に3枚目の絵画について話し合った。これは、女性が入浴している場面であると判断した。今と違い、シャワーでなく、桶で体を流している。
 最後に4枚目の絵画について話し合った。これは、飯屋の絵画であると判断した。今と違い店内には動物がいるなど、衛生が悪いと思った。
 今回の絵画を見て、私は、現在と過去の違いを知ることができた。

保健学科・片瀬智也

1:4枚の絵画について
 
2:今回も前回と同じグループでディスカッションをした。
ただ、留学生が3人新たに加わりいつもと違った雰囲気での講義だった。
大橋先生も授業の冒頭は英語を使って話をしていたので聞き取るのにすごく苦労した。
絵画については、江戸時代に書かれたものではないかという意見が出てその通りだと思った。
AとCの絵画を比べてみてAは男女がいるのに対してCは女性のみだったのでAからCに移り変わっていったのではないかと思った。
Bは天ぷらが売られていて、当時のちょっとした軽食だろうと思った。
Dは飲食店に見え、犬がいることから動物に対して厳しくないんだなと感じた。
文章は時間がなく討論できず残念だったが前回よりは良かった。
 
3:3人の留学生が参加してくれたが、同じグループにはなれず、残念だった。
留学生のいるグループは英語での意見交換が活発に見えたのでうらやましかった。
次回、留学生と同じグループなれたら積極的にかかわっていきたい。
 
 

建設工学科1年堀江佳弘

今回は海外から新しく授業の仲間が増えて、先生も英語で喋りはじめ、なんだかワールドワイドになったな、とおもいました。
この機会に英語で喋ることを多くしようとおもいました。
今回はまたこの間の班でディスカッションしました。
わざわざ女の子がひとり加わってくれました。
今回はなにを話し合うのかの課題がなくて、
ずっと絵についての感想をいってました。
お風呂が混浴でうらやましい、みたいなことばっかり言ってました。
あの絵とパンセのつながりはなんだったのかな、とおもいました。

電気電子工学科 中村剛士

今回の授業の先生のお話では、自分達のそれぞれの学科の将来のなる仕事のが、それぞれに大切であると言うことがわかりました。そして、今回の絵を見てのグループでのお話は、とても難しい印象でした。二枚がお風呂みたいな絵でした。そして、ポイントは、昔のお風呂は、背中をこすってくれるかかりなどがいて、お湯に浸かると言う習慣などがないと言うことだったのではないかと考えました。そして、のこり二つの絵では、昔のじのよみかたは、右から左で、今の全く逆であったんだなぁーということがわかりました。そして、モウイチマイノ絵からは、とても独特であるな、という感想を受けました。女の人が働いているようすがないというのがポイントだったのかと考えました。昔は、全部座敷の席であったということがわかりました。
今回の授業の先生のお話では、自分達のそれぞれの学科の将来のなる仕事のが、それぞれに大切であると言うことがわかりました。そして、今回の絵を見てのグループでのお話は、とても難しい印象でした。二枚がお風呂みたいな絵でした。そして、ポイントは、昔のお風呂は、背中をこすってくれるかかりなどがいて、お湯に浸かると言う習慣などがないと言うことだったのではないかと考えました。そして、のこり二つの絵では、昔のじのよみかたは、右から左で、今の全く逆であったんだなぁーということがわかりました。そして、モウイチマイノ絵からは、とても独特であるな、という感想を受けました。女の人が働いているようすがないというのがポイントだったのかと考えました。昔は、全部座敷の席であったということがわかりました。

栄養学科江角遥佳

今回の授業では先生のお話があったあと、前回と同じグループで絵を見て話し合った。しかし私たちのグループは留学生さんが1人加わって6人で話した。
配られたプリントには絵が4枚載っていたが、どれも今の私たちとは全く異なる生活を描いたものだと思った。そのため話し合っても何をしているところが描かれているのかよくわからなかった。当然だが、留学生さんはいっそう何の絵なのかわからない様子だったので、私たちがもっと考えて想像でもいいので説明できればよかった。
下に書かれていた文章について話すときは、まず留学生さんに英語で意味を伝えようとしたが、日本人である私たちも文章をよく理解することができず、結局うやむやになったままで終わってしまった。
しかし、私は簡単な英語であったが留学生さんとお話することができたので、意思を持って話せば英語を流暢に話せなくても会話できるということがわかったので、次回は機会があればもっと積極的に留学生さんと話したいと思う。

保健学科 桐本実和

今回の授業では、4枚の日本画を見ながら話し合いました。AとCは、風呂や銭湯で、Bは天麩羅と書いてあるので屋台か何か、Dは食べ物を出すところだろうという話になりました。今と違うところは、Aの絵でわ風呂に手伝いをする人がいるところ、今と同じところは、Dの絵で客が座るところが少し高くなっているところだと思いました。今では食べ物を出すところに犬は入らない、という意見も出ました。
パンセの文章については、勉学などにより視野を広げることで今まで気付かなかったことに気付くことがある、という意味だと思います。わたしもそういう人間になりたいです。
今回も積極的に話すことができたのでよかったです。

生物工学科 井出紗奈江 市民講座

  今回の講義は、東洋医学についての話だった。東洋医学とは中国において主に漢民族によって発展させられ、朝鮮半島や日本にも伝わってそれぞれ独自の発達を遂げた伝統医学の総称である。古代の中国人は、干潮時に人が亡くなり、満潮時に人が生まれると考えていたことからも、人体を「小宇宙」と考えていた。主に健康で長生きするには、食べ物に偏らず規則正しく生活し、好き嫌いなく少量食べること、心身、心の過労を避けること、つまらないことに腹を立てないこと、美食をむさぼらないことなどを学んだ。

保健学科  澤田茉衣子

今回の授業では、四枚の絵について今の日本とはどこが違うのか、あるいはどこがそのまま今のも受け継がれているのかについてグループになって話し合いました。Aは銭湯、Bは天麩羅屋さん、Cは脱衣所、Dは居酒屋ではないかという話になった。この中で今の日本にも受け継がれているのは、脱衣所がみんな同じであるという点と銭湯というものがある点ではないかという話になりました。今の日本と異なる点は天麩羅を屋台で売っている点と居酒屋のような飲食店に犬がいるという点だと思います。パンセの言葉については自分の知識が増えれば増えるほどさまざまな考え方をもつことができるということをかいているのではないかと思った。今回は前回と同じ班だったので積極的に話し合うことができた。

5010010046 柴山紘輝

1絵について、私は「今の銭湯や食堂に似ている。」と言った。他の人は「今の銭湯や食堂とは全然違う。」と言った。
2今回の授業では、前の席に留学生が座っており、時折先生と英語で会話をしていた。私はある程度理解はできても、その英語での話を完全に理解することができなかった。自分の英語力の乏しさに気付いた。
3改めて、自分の世界を広げるためには、英語が必要不可欠であると感じた。絵からは、昔のものが現代に受け継がれているものといないものがあるのだなと思った。

2012年6月20日水曜日

保健学科 越川莉帆

 今回の絵画は、日本の昔の様子が描かれている、4枚の絵画だった。
 A〜Dの絵画について、何が描かれているのか、現代とどこが同じで、どこが違うのかなどを話し合った。Aは銭湯、Bは屋台で天ぷらを売っている、Cは脱衣所、Dは飲食店であるという意見にまとまった。現代と違う点については、銭湯に背中を流す手伝いをしている人がいることと、飲食店に犬がいることという意見が出た。
 パンセの言葉については、いろいろなことと学べば学ぶほど、いろいろな考え方が生まれるが、何もしない人はその考え方の違いさえもわからないというような意味だと思った。
 今回の授業では前回と同じグループということもあり、積極的に話し合うことができてよかったと思う。

保健学科 橋本日香里

6月18日の授業では、昔の文化に触れた話を聞いた。
印象に残ったのは、「便利さは環境を犠牲にする」といったような言葉だった。
近代で産業革命が起こってから今現在この瞬間でさえ、いろんな技術は日進月歩で急速に発展している。その発展は世の中の効率を良くし、どんどん便利になっていく。しかし、その便利さは自然や資源を犠牲にして成り立っているものなのだ。
目先の事だけを考えていたら、駄目になってしまうことが多々ある。大切なのは、目先のことではなく、全体を見通したことを考えて行動することが重要であることを学んだ。
私達の学ぶ事はその多くが最先端の技術だ。しかし、今話題になっている世界一高いタワーであるスカイツリーには、昔に作られた技術を使用している。五重塔と同じように、地震を受け流せるように設計されているのだ。このような古い技術や文化、歴史を知ることは最先端を学ぶ事よりも大切である。古きを尋ねて新しきを知るという諺のように、今の事だけを知っているだけでは、全体を見通した考えにまで持っていくことができない。最先端を知るためにも、古きを知ることが大切になってくる。
そんな話を聞いた所で今度は日本の江戸の大衆文化だと思われるような4枚の絵とパンセの言葉についての議論に入った。
今回、留学生が私の班に混じっていたので、英語力に乏しい私は意思疎通に時間がかかってしまった。
何を描いたかという議論で、Aは銭湯(男湯)、Bは天ぷらの屋台、Cは銭湯(女湯)、Dは食べ物屋という意見が出た。私はDは食べ物屋の中でも、居酒屋かなと、お猪口のようなものを持った人を見て思った。しかし、あまりこういうところに女は入らないだけじゃないのかという意見も出ていた。
これら4枚を見た印象は、どれもなんだか温かいと思った。現代は便利さに依存して環境を犠牲にしたということだったが、私は便利さに依存してこのような温かさも犠牲にしたのではないかと思ってしまった。

栄養学科 金村真友子

 今回の絵画は4枚の昔の日本画であった。Aは女の人が男の人を洗うサービスをしている銭湯であった。現代あるのかわからないが、男の人の娯楽を考えた商売はこういった形で存在していたのだなと思った。Bは横文字なのに右から読むと指摘したひとがいた。最初なんとよむのかわからなかったがそう読んでみると「てんぷら」と読むらしい。この絵の様子はいまでも商店街でみるのような感じだなと思った。Cは銭湯の脱衣所のようだ。排水溝がないのに水をしぼってもいいのかといった意見があった。Dで料理屋さんのようである。昔は冷蔵庫がなかったのか魚がつるしてあった。そしてすべてお座敷であるようだ。お店としての配置はいまのお食事処と変わらないようだ。
 パンセについては精神が豊かになることで自分中心に自分の世界に閉じこもっているのではなく、多くの人の考え方が違うことに気付く余裕が出てきたりして、それを理解してみようとするとで、人々が独特な人間がいることに気付かされるといったいみだろうとおもった。普通の人はほかの人も自分と同じ考え方しかしないと思い込んでしまい、他人の考え方を吟味したりしないといった意味だろうとおもった。
 

機械工学科1年 田上拳伍

今回の授業は、初めて留学生の人たちが来ていっしょに授業をした。留学生の人たちはみんな日本語がとても上手で、留学する前に日本語をとても勉強したというのが伝わってきた。その上にフランス語も勉強していると言っていたのでとてもすごいと思った。私も、英語をもっと話せるようになりたいと思った。今回のグループワークは前の授業と同じ班で行った。絵画は、日本の江戸時代を描いたと思われる四枚の絵だった。私には、あまり深い意味がこもっている絵ではないと感じた。左上の絵は温泉で右上は天ぷらを売っている屋台で左下は温泉の脱衣所で右下は居酒屋だということで話はまとまった。しかしその四枚の絵をよく見ると、とても細かいところまで描かれていてすごいと思った。パンセの文章は今回はとても短かったので簡単だと思ったが、逆に深い意味が込められているようで分かりにくかった。とりあえず精神が豊かになれば人々の間の違いがよく分かるようになるということだろうと思った。

建設工学科 一年 水島拓睦

今回の講義はなんと留学生の人がきていました。先生が留学生の方と英語で会話しているのをみてうらやましいと思うと同時に、尊敬の念を抱きました。実際外人と会話を交わすのをみて自分も外人とコミュニケーションを交わしたいと思いました。
今回の絵画は日本の昔の屋台や、銭湯などの絵でした。今回は絵画のプリントに先生の指示がなかったので、何を話せばいいのかいまいちわかりませんでした。来週の絵画も楽しみです。

保健学科江口愛実

Aの銭湯に世話をしている人がいる点、Bの顔を隠した人が天ぷらを屋台で売っている点、Cの畳の上で体を拭く(入浴)点、Dの食べ物屋さんに犬がいる点が現代と違うところだという意見がでた。

パンセを読みこんでいくうちに、現代人は物の豊かさによって周りの人を本当の意味で見ていないのかなあ、と思った。現代の日本人が、行動や考えかたが同化してきていると言われているのとおなじように。
それに比べて昔の人は、物や生活が豊かじゃない分、精神の豊かさがあったのかなと考えた。だから、現代を生きる自分がこの四枚の絵画を見たときに、今と違うくてとてもユニークやなぁと感じるんだと思った。

今回のグループワークは前回のグループと同じだったので、いつもより話しやすかった。

建設工学科 岸本浩平

今回の講義では留学生の方が参加していた。時折、先生が英語で留学生に語っていたのをみて自分もやはり海外の人と交流するためには英語をきちんと身に着けていないといけないなと感じた。しっかり勉強したい。

そして絵画をグループを作って話し合った。今までは外国の絵画であったのが日本の江戸時代ぐらいの絵画であった。グループ内で今と大きく違うところを話し合った。絵画の一つのお風呂の絵画。初めは混浴かと思ったが女性が男性の体を洗っており、今では考えられない仕事であると思った。今回の話し合いは今との違いを考えるというものであったが、やはり今も変わらぬものというものも見つかった。屋台と食堂の絵画であった。屋台ではお客と定員が笑顔で売買をし、食堂では料理人がお客から見えるところでご飯を作り、お客は仲間と顔を見合わせて食事をしていた。やはり食事は人とすると美味しさが増すと思うし、食事きっかけで繋がりもできると思う。やはり人と人が交流するコミュニケーションの場は昔から変わらないんだなと感じた。

私は今回の講義を通じてやはり人と人との交流は大切であるということを感じた。我々は仲間とコミュニケーションをとれるような場所をもう十分すぎるぐらい持っていると思う。しかし、昔なら仲間同士だけで良いかもしれないが今は国際交流の時代である。受動的のままではいけないと思う。先生の人と人とのコミュニケーションを大事にするという考え方は本当に大切で我々は今後のためにもきちんと考えていかなければならない課題であると感じた。

先生が講義でおっしゃった「今何をすべきであるかを考える」。この言葉を忘れずにいたい。

機械工学科 後藤みなみ

今回の授業では、4枚の絵について話し合った。
 AとCは銭湯だという意見が出た。しかし、Aの絵は女の人が、男の人の頭や背中を洗っていて不思議だと思った。男の人が、自分で洗えばいいという意見も出た。しかし、きっと娯楽の一つなのだろうと思った。Cの絵は、女の人だけで、体を洗っていたり、子供の世話をしていたり、洗濯をしていたりしていると思った。きっと女湯だろうと思った。Bの絵は天ぷらを売っている。現在では、外で天ぷらを売っているのはあまり見かけないと話し合った。Dの絵は、飲食店だという意見が出た。今と違っているところは、厨房が客席から、完全に見えていてとてもオープンだということだ。開放的だという印象を受けた。また、店の中に犬がいるところも、今では見られない光景だと思った。
 今回の4枚の絵は、どれも変化しているものの、現在でもあるものだと思った。 パンセの文章は、豊かになれば、娯楽や趣味にお金や時間を費やせるようになるので、人の個性が強くなっていく。だから普通の生活をしている人は、みんな差がないということではないかと私は思った。

電気電子 梶原航平

今回は外国の留学生が3人きた。 みんな流暢な日本語を話していた。グループトークで同じ班になれなかったので話す機会ができず、残念に思った。 先生は暮らしがよくなると環境が悪くなりという話をしてくださった。 前回と同じグループで話し合った。 A〜Dの絵でAとBの絵画がきになった。 どの絵も江戸時代に書かれたような絵であるが、Aだけ髪型が江戸時代っぽくない。 これだけは別の時代なのだろうか。 4枚とも庶民の暮らしをえがいているのにBだけ少し上流階級なような気がする。 徳川家康はてんぷらにあたって死んだと聞くからお金のある人しかてんぷらを食べられないイメージがあるので違和感を感じた。 今回は同じ班だったので割とスムーズに話し合いが進んだ気がする。 パンセの言葉は人間の現状への満足度の違いを思った。 この文章から時間の経過に似たような言葉だという印象を受けた。

電気電子 高田博文

1.今回の講義では留学生が三人来ました。グループワークでは留学生と同じグループだったので、伝えたいことがなかなか英語で出てこず、大変でした。今回の絵画は、四枚ありましたが、何を伝えたいかなどが伝わりにくいものばかりで正直大変でした。
2.Aの絵画は昔の大浴場みたいな感じだけど湯船が小さく、ただ、女の人が体を洗っている感じでした。Bの絵画は、漢字はてんぷらであることはわかりましたが、何を伝えたいのかはよく分からず、この時代には天麩羅が食べられていたことくらいしか分かりませんでした。Cの絵画もAと同じような感じだという意見が出ました。Dの絵画は今でいうレストランや居酒屋のようなものかと思いました。パンセの文章については普通の人たちは精神が豊かでないので独特な人間に気づいてないと思いました。
3.今回のグループワークでは留学生と交流できたのでよかったです。また、いっぱいコミュニケーションをとりたいと思いました。

保健学科 今滝大貴

今回から3人の留学生が講義に参加した。3人ともアイルランド出身で、英語はもちろんフランス語も話せると聞いて、とても驚いた。そして日本語を学ぼうとする姿勢がとても積極的だと思った。

今回は前回と同じグループで4枚の絵について話し合った。Aの絵は、現在の銭湯のようなものであるという意見が出たが、現在と違って、湯船が無いのと、女の人が男の人の体を洗っているのが不思議に思えた。Bの絵は天麩羅を売っている屋台のようなものであった。Cの絵は脱衣所のような場所かと思ったが、Aと同じように桶に入った水で体を拭いているので女湯だと思った。Dの絵は包丁を持ち料理をしている人やお客さんのような人がいるので、料理屋だと思った。今回の4枚の絵を見て感じたことは、前回のオランダと風景画と違って、日本の風景がとても変化していると思った。

今回のグループには留学生がいなくて話す機会が無かったので、次回の講義では留学生と同じグループになって英語で会話してみたい。

保健学科   渡辺雄也

 今回の市民講座は、三人の留学生の方たちとともに行われた。Peer Learning には参加したことがなかったので、今回が初対面だった。三人とも日本語がとてもうまく、自分の英語に対する姿勢とは全然違うということが思い知らされた。
 
今回は前回と同じメンバーで話し合いを行った。A〜Dの4枚の絵画がありすべて日本画だった。Aの絵は、銭湯と思われる絵で、女性が男性に奉仕している様子が描かれていた。Bの絵は、天ぷら屋の絵で、この時代にはもう天ぷらが存在しているということに驚いた。また、右に描かれている人はどうして顔を隠しているのかという意見も上がったが、よくわからなかった。刀を持っていることから、武士ではないかと思った。Cの絵は、女性が体を拭いている様子が描かれていた。Dの絵は、食事屋の絵だった。机なしで食事をしていた。また、店内に犬らしきものがいた。どういう目的なのかはわからなかった。
 
今回は時間がなかったので、文章については話し合うことができなかった。精神が豊かになると、人々それぞれの個性に気づくことができるという意味ではないかと思った。                                                                                                                              
電気電子工学科 中野太朗

今回のパンセの授業では、男女のグループをつくって絵画について話し合いました。
絵画が何を表現しているか、いつの時代にかかれたものかというなかなか難しい質問について話し合いました。
今回の絵画は日本の昔の時代のおふろや天ぷら屋についてものもでした。
昔の銭湯はこの絵画で見る限り混浴でした。けど男女とも普通に振舞っていて少しびっくりしました。
人それぞれの捉え方があり、自分の考えとは違う考えをしれて良かったです。
もっと知らない人とコミュニケーションをとれるように頑張って行きたいです。

保健学科 福井 大智

今回の講義では3人の留学生が来た。それぞれが流暢な英語で自己紹介をした後、留学生を含めていくつかのグループに分かれて話し合った。自分のグループに留学生がいなかったのは、内心少し残念だった。

 話し合う絵画はA〜Dの記号がふられた四枚の日本絵画であった。どの絵画も当時の文化・生活を表していたが今と違う所があった。まずAの絵画は「風呂屋」を表しているようであり、従業員らしき人が背中を洗っており、そして浴槽が無かった。従業員が背中を洗っているのには驚きであった。Bの絵画は「天ぷら屋」で、のれんの文字が今と違い右から左に書かれていた。Cの絵画では「脱衣所」で、浴衣を収納するロッカーらしきものがなかった。Dの絵画は「定食屋」であり、お客は食事をしているが料理を乗せる机がなかった。また今でいうレジらしきものもなかった。これらの絵画から、昔と今との違いに気付き、そして昔にどのような変化があって今に至ったのかを考える、そういったことが大事であるように感じた。

 パンセの文章をじっくりと読んだ時、周りにはどのような人がいるのかを知るには、まず自分の精神を豊かにしなければならない、いうことを感じた。

 もう少し絵画から、何を表しているのかを感じ取りたいと思った。

保健学科 飯泉賢人

今回の市民講座は、東洋医学についての講義だった。
 宮田さんの話によると、奈良時代に中国から仏教とともに東洋医学のもとが広まってきたといいます。 しかし、現在の日本の医学というのは西洋医学を主に採用しているそうです。 そこで、どうして東洋医学が普及しなかったのかについて聞くと、東洋医学はどうしてもコストがかかるのだと言っていました。だから、東洋医学は広まらなかったのだと思います。 また、東洋医学は自然の力によって病気を治すという考え、西洋医学は化学の力で病気を治すという考えがあるということを聞き、おもしろいなと思いました。
 次回の市民講座も参加したいと思います。

保健学科 川崎将史

今回の講義では、まず大橋先生がためになる話をしてくださった。その場しのぎの勉強をするのは意味がないということや、自分が今できることはなんなのかをみつけることが大切だということである。 絵画については、前回と同じメンバーで話し合った。今回は4枚の絵画で、それぞれについて今と違うところや今にまで引き継がれていることなどを話し合った。Aについては温泉という意見が出て、女の人が背中を流しているのは今と違うところだと思った。Bについては天ぷら屋で、のれんの文字が逆だったり全部漢字だったりするのが今と違う。Cについてはふつうの温泉だと思う。Dについては食べ物やで、仕切りがあまりなく開放的に思えた。
 パンセの文章は他人に興味関心が出てくると周りの人の良いところや悪いところなどに気が付いてくるということだと思った。

電気電子工学科榎木一史

1、今回の講義は、最初に先生の話しを聞いて、その後、グループに分かれて、前回の反省をして、A〜Dの4枚の絵画と文章について話し合いました。
2、先生の話しを聞いて確かに人間は、危険な橋を渡っているなと思いました。例えとして電気のことを話しているのを聞いて本当にそうだなと思いました。電気をたくさん使えば生活は快適になって便利な世の中になるけど、その分、環境に多大な悪影響をあたえることになります。東日本大震災の時ように環境だけではなく人間にも被害が加わっています。
前回の反省は、自己紹介の時間が長すぎたことです。でも、絵画についても良く意見を言い合えたので良かったと思います。
今回のA〜Dの絵画については、まず、思ったのがDだけが白黒で描かれていることです。庶民のくらしを表しているから質素さを出すために白黒にしたのかなと思いました。Aの絵画は、男女差別がすごく明確に表されているという意見がでました。現在でも、男女差別は残っていますがすごくマシになったんだなと思いました。Bの絵画は、屋台で親子が天ぷらを買っているという意見がでました。この絵画は、現在もこの絵画が描かれた時代もどちらでも共通してある風景だなと思いました。Cの絵画は、女の人が手拭いで体を拭いている絵画でした。現在のようにお湯を溜めて入ったりしてないんだと思いました。文章については、人は、周りの人のことを知れば知るほど個性を持った人が多くいるということを知る。個性を持った人のことを独特な人間と表現しているのだと思う。
3、自分も常に周りの人のことを知ろうとすることをかかさずにして、精神の豊かな大人になりたいと思いました。

保健学科 飯泉賢人

今回の授業には留学生の方を交えてのグループ学習だった。班は前回と同じで、初対面ではなかったので

前回よりも話しやすかった。

私の班にはひとり留学生の方が入ってくれた。出身はアイルランドで、英語はもちろんのこと、日本語も少し話せるようで

すごいと思うとともに、英語をほとんど話せない自分を少しふがいなく思った。

 

今回渡された絵は、日本の江戸時代を連想させる絵だった。

AとCの絵は昔の銭湯を描いたものだという意見が出た。現代の銭湯と比較すると、昔はただ体を拭くだけで

浴槽には入っていなかったのかと思われた。

Bの絵に関してはすぐに天ぷら屋さんだという意見が出た。Dについてはよく分からなかった。

また、留学生によると日本の銭湯についても知っていたし、アイルランドにも天ぷら屋さんはあると言っていたので驚いた。

留学生に絵の印象を聞いてみると、「日本の伝統が伝わってくる。」と言っていた。

 

今回のように留学生の人と話す機会はめったに無いので、今後も続けてほしいと思った。

保健学科 淡海光司

 今回は、外国人留学生の人が来てそれぞれ自己紹介をし、そのあと建築に関する話などをし、前回と同じグループで集まって、配られた絵に関して話し合いをした。

 絵を見て最初右上の絵はてんぷらと書いてあるんじゃないかという意見が出て、なるほどと思った。そしてすべての絵は何かのお店を表しているんじゃないかという意見が出た。AとCは今の銭湯的なお店で、BとDは飲食店じゃないかと思った。Aの絵のお湯は黒く濁っているようで汚そうだなと思った。Cはちょっと高貴な感じだなと思った。Dは侍が仕事帰りに寄っているんじゃないかという意見も出た。確かに一番手前の人は刀をさしていて侍っぽいなと思った。Bは路地の一角でてんぷらを売っているお店なのかなと思った。買っている人は親子なのかなと思った。

 今回、先生の建物は高すぎると危険という話をきいて、そうかもと思った。そしてスカイツリーは地震に強い五重塔のシステムを利用しているがなぜ五重塔は地震に強いかはわかっていないという話を聞いてがっかりした。そんなよくわからないものに頼っているのはちょっと情けないなと思った。建築は専門外だが勉強したいなと思った。

電気電子足立諒

今回の授業では、留学生が初めて来ました。
3人だけでしたが、今後もっと増えることに期待します。
先生の話の後、あまり時間がなかったので前回の授業のグループと同じグループになって話し合いになりましたが、自分は男子がいないグループに移動させられて話し合いました。
今回は初めて4枚の絵を同時に見て、議題もなく、今現在の文化とその絵の違いについて話しました。
Aの絵では、自分は何の絵なのか全然分かりませんでしたが、周りの人に教えてもらいました。
残り3枚の絵は、今とあまり変わりないと思いました。
ただ、天ぷらは野外では売らないってとこだけ、今と違うと思いました。
パンセの言葉は、人は精神が豊かになるとより周りが見えるようになり、落ち着いて周りを見ると一人一人しっかり見ることがでかるので、独特な人が多くいることに気づくという意味だと思いました。
今回は、英語での話し合いはありませんでしたが今回のパンセの言葉では、英語で訳せそうな気がしました。
今回は、留学生のグループに入れませんでしたが次留学生が来たら同じグループになって、交流したいと思いました。

保健学科 川崎将史

今回の市民講座では東洋医学についての講義だった。東洋医学と西洋医学の違いや広まり方の違いなどいろいろと聞くことができた。医学は医学でも東洋と西洋とでは大きく違っており、とても驚いた。西洋では科学の力で病気を治すという考えに対して東洋では自然の力で病気を治すというのを知った。また、東洋医学はお金がかかるということも知り、そのために広まりにくかったのではないかと思った。しかし、東洋医学は聞く限り難しく、まだまだ理解できていないところもたくさんあるのでもっと東洋医学についての知識を増やしていきたいと思った。

保健学科 幸 杏子

今回は大橋先生がいつもよりたくさんのことを語って下さいました。
絵画や建築物が昔のまま何百年と受け継がれ現在もあることにとても感動しました。私たちもこれらから多くのことを学び、大事にして後世に伝えなければいけないと思います。

今回は前回と同じメンバーで話し合いました。
江戸時代を連想させる絵画でした。AとCは当時の風呂で今とは違い拭くだけのようでした。
またCにおいて顔のパーツ、例えば眉毛の太さや目や口などはほとんど同じに見えました。話し合った結果、顔よりもその状況を表現したかったんだろうということになりました。
パンセの文章はそのままでしか解釈できませんでした。短い文章の方が難しいことを知りました。

建設工学科 青山大輝

今回の講義は留学生の人が来た。留学生の人は英語。、日本語と話せることから、自分は英語も話せないことに対して少し情けなく感じた。自分もまずは英語を話せるようになりたいから、そのために英語を話す機会を増やしていきたい。今回の絵画は日本の生活風景の絵画だった。現在の私たちの暮らしと変わらないことが絵画からいくつか読み取ることができた。また今回の絵画は市民の生活風景を描いていることから、この絵画は市民によって描かれたのではないだろうか。市民の生活がある程度確立してきたことが読み取られる。留学生の方は少し難しそうにしていたから、グループの人たちでどうにか英語を使って説明するように心がけた。英語で話すことの難しさを実感したが、楽しかった。今回のパンセの言葉は、普通に何気なく暮らしている人には、周りを見ることもしないため人々の間に違いがあることには気づかないが、日々の生活に希望や、優しさなど心に余裕のある人は周りを見ることができ独特な人間がいるのに気づくのだと思った。

今回のパンセと絵画には、アイルランドからの留学生が来ていました。留学生の自己紹介を聞いたときとてもびっくりしました。すごく日本語がうまかったです。とくにポーランド人の女の子は母国語であるポーランド語とアイルラン語、英語そして日本語と4か国語を話せると言っていました。とても僕にはそんな真似できません。英語でさえろくに話せることができません。

本題である今回の絵画は江戸時代を描いていました。AとDの絵画を見て日本人は昔から風呂に入ることが好きなんだと思いました。文章にも書いてあるようにこの時代のこの時期はとても豊であったのだと思います。

僕の中の江戸時代のイメージでは、こんなににも商業が発達しているとは思いませんでした。

文章にも書いてあったように豊かになりすぎると人は大切なものを見失っていくと思います。僕らの時代は生またときから日本の経済は発展していたのであまり苦労は知りません。もっと自分の生き方を見直して見失った大切なものを見つけたいと思います。

保健学科 山本莉菜

 まず、日本の建築についての先生の話を聞いた。ヨーロッパの絵画を鑑賞した後、前回と同じ班を作り配布された絵画について話し合った。

 今回は昔の日本の一場面を描いたものだった。私たちのグループには留学生の方が一緒だったため、英語で話さなくてはいけなかった。いつもならすぐに思ったことを言い合うのだが、絵画の印象を話し合うことにも時間がかかった。Aの絵画は銭湯だと思った。しかし、今とは違って湯船がないことに気付いた。昔は、タオルを濡らして身体を拭くだけだったのだと思った。Bは天ぷらを売っている所。アイルランドにも天ぷら屋さんがあることを聞き、すごく驚いた。Cも銭湯という意見が出た。Dは調理場を描いているという意見になった。留学生の方に絵画の印象を聞いてみると、「伝統的だ。」と言っていた。すごく納得させられた。

 ほかの人の視点から学ぶことの大切さは、授業を通して学んでいたが、違う国籍の人の視点からることの大切さがよくわかった。英語での会話は、やはり難しかった。

機械工 加藤拓生

今回から留学生がゲストとして授業に参加することになった。 今回は3人来ていて、全員欧米の方から来ていた。絵画についてのディスカッションにも参加したが、同じ班にはならなかった。
今回は、同時に4枚の絵画を見た。いつものように班で1枚の絵画を見て、いくつかのテーマについて話し合うのではなく、4枚の絵画はそれぞれ何の絵であるかについて話し合った。どれも江戸時代くらいの人々の一場面を描いたようだった。その4枚はそれぞれ銭湯、買い物、着替え、外食での一場面を描いたものだろうと思った。それぞれの場面で現代のそれとは違う点がいくつかみられた。銭湯の絵については、現代の銭湯は男湯・女湯に別れており男湯には男しかいない。だが絵画には男女両方が描かれており、女性は皆男性の背中を流していた。当時は男女の身分の差がかなりあったので、あのような習慣があったのだと思う。
今回のパンセの文章の意味することは、人は自分をよく知ると、自分と違う所が多い人間がいることに気付く。そして人はそのような人間を独特な人だと思う、ということだと思う。

保健学科 山下登央

今回の講義では外国人の方々が来てくださって一緒に講義に参加してくれました。今回は前回のグループに分かれて前回の絵画についての話し合いの反省を行ったあと今回の絵画について話し合いました。

  絵画はA~Dの4つに分かれていてすべて日本の絵画でした。Aについては銭湯の絵であるのではないかという意見が出ました。Bの絵画では天ぷらを売っている絵である、Cについてはこちらも銭湯の絵であるという意見でした。Dについては居酒屋の風景ではないかという意見が出ました。A~Dについて共通していたことはすべて江戸時代の風景ではないかということです。また疑問に思った点はBの絵画の人の顔がへんに隠されている所です。このような意見が私たちのグループでは出ました。

  今回外人の方々が自分のグループに入らなかったのでとても残念でした。次のときにまた外人の方々とグループトークできたらいいなと思いました。

知能情報工学科 芳野直幸

今回のグループには留学生の人がいた。アイルランド出身の人らしい。
まずこれは江戸時代のことを描いているものだという意見が出た。
Aの絵とCの絵をくらべるとAの絵では男性と女性が両方入っているのにCの絵では女性しかいないという意見が出た。
そこからAの絵のほうが古い時代を描いていてCの絵は比較的新しい時代を描いていて男女混浴がなくなり今と同じように銭湯にはいるようになったときだと結論付けた。
Bの絵では屋台で天麩羅を売っている絵だとわかった。
天麩羅はこの時代でのファーストフードだという意見も出て、この時代にもファーストフードの原型ができていることが分かった。
Dの絵では江戸時代の居酒屋かなんかを書いている絵だという意見が出た。
この絵に描かれているような昔の時代でも今の時代にも残っているものがあり、面白かったです。

機械工学科 本多智貴

  今回の授業では、アイルランドからの留学生を加えての授業だった。留学生の三人の日本語はとても上手でさらにフランス語もしゃべれると聞いたとき、すごい人たちだなと思った。

 今回は前回と同じ班のメンバーに加えて、留学生一人をいれて絵画について話し合った。今回の絵画は、珍しく日本のものであった。留学生の子にこの絵を見てどう思うのかと尋ねると、「これは日本の伝統だね」と答えてくれた。確かにその通りであるなと思った反面、今の日本とは違うなと思うところがいくつかあった。Aの絵は銭湯のように思えた。しかし、湯船は小さく、女の人が男の人の体を洗っているという不思議な感じのするものであった。Bでは、天麩羅を売っているがそのまま皿の上において販売していることは、今ではないものかなと思った。Cは脱衣所であるように見えるが、そこに水が入った桶がありそこで体を拭いていることは今と共通していることであるという意見が出た。Dは飯屋で、今と違う点としたら、調理しているところを極力見せないようにしているところで、それはお客への配慮からそうなったのではないかという結論に至った。この四枚の絵からいろいろな昔から今への変化が見られたと思った。

 パンセの文章は、時間があまりなく話し合うことはできなかったが、人は精神が豊かになれば、いままで見えてこなかったことも見えてくるのではないかという文章ではないのかと、僕は思う。

保健学科 阿部桃佳

月曜日の5・6時間目にPeer Learningに参加しました。
今回留学生の方3人と話しました。私は途中から参加したので、自己紹介をしてから漢字や簡単な日本語を教えているのを見ていました。薔薇という漢字を書いているのを見て、日本人の自分も書けないのに凄いなと思いました。また、留学生の方は日本語がすごく上手くて、質問もすべて日本語でしていました。私も英語を話せるように頑張ろうと思いました。
大橋先生がアイルランドの風景画の本を見せてくれたのですが、すごく自然が豊かで綺麗な国だという印象を受けました。今までアイルランドにそこまで興味を惹かれることはなかったのですが、留学生と交流することでその国に興味を持つことができ、また、たくさんのことを学べるのでいい機会になったなと思いました。

保健学科 阿部桃佳

今回は、日本の絵画4枚を見て話し合いました。AとCは銭湯の絵だという意見になりました。Aの絵画では、女の人が男の人の髪を乾かしていたり洗っていたりする場面が見え、現在の美容室みたいだという意見もありました。この時代の銭湯では、男性の世話を女性がするという形式に驚きました。また、Cは女性しかおらず、布を洗っていたり、子供の世話をしている様子から、女湯
だと思いました。BとCは食べ物関係の絵画だと思いました。天麩羅という看板から、天麩羅屋だと思いました。Dは料理をしている人やお客さんらしき人が見えるので料理屋だと思いました。
昔の絵画を見ることで、その時代の生活を新たに知ることが出来て面白いと思いました。また、現在の生活との異なった点しか見つけることが出来なかったのですが、似ている部分も見つけられるようになりたいと思いました。

保健学科看護学専攻 島田三由起

第三回、四回、五回、六回、七回、八回、九回、十回の授業に出席した。 

第三回では、へびのようになっている人や木が描かれている絵画を鑑賞した。 杖を持った魔法使いのような人以外みんなはだかであることから神話の一部を描いたものではないかという話になった。また魔法使いに杖をむけられている人たちがおびえていることから魔法使いは大きな力を持つ者として恐れられていたのではないだろうか。またパンセの文章はキリスト教の神がすべてのものを創造し人間や動物などには寿命があるため虚無から無限まですべてを見ることはできない(世界の始まりから終わりまでを見ることはできない)、つまり神のみぞ知るということを言いたいのではないだろうかという話になりました。

 第四回では、三枚の自画像について話し合った。初めの絵は少し美化されているだろうということで班員と話がまとまりました。二枚目の自画像は今までに見たことがあるものでした。背景が青や緑を主とした色で渦巻きのようになっているゴッホの自画像です。三枚目の絵画は正面を向いていないことと隅にもう一つ顔が描かれているのが印象的でした。 自画像は自分の外見を描いているだけでなく中身まで描こうとされているのだろうと感じました。 また、パンセの文章については王権についてかかれていることは分かりました。やはり、王様の長男が国を統治するという考え方は現代では誤っていると多くの人が感じるけど、パンセの時代ではそういう考え方が当たり前になっていたからわざわざこのような文章を作ったのかもしれないというはなしを班の人としました。

 第五回ではリレーフの鑑賞をしました。 この絵画には3人の人が描かれていました。1組の男女が手を握り合っていました。この絵に関しては全く話が弾まず困りました。「これらの惨めなこと」というのは別れや死をあらわしているのではないかという話になった。やはり、自分がすこしでも知っている絵画について話し合う回だと話が弾むが全く知らないものであるとなかなか難しかったです。高校までは暗記の勉強ばかりだが、大学では自分で考えることが大事なのだという先生のお話を思い出しました。私は自分で考えることも必要だと思いますが基礎の部分は暗記(?)知っていることが不可欠だと思います。なので、授業を受けるにあたってパンセの思想やキリスト教について事前に調べておくことが必要だと感じました。 第六回では絵画"道"について話し合いました。 緑の丘の間に一本の道が続いている絵で今までよりもシンプルで感想を述べやすかったです。今回は宮田さんと同じ班だったので、たくさん貴重なお話を聞くことができました。この絵画に描かれている道は途切れているようでずっと続いていてまっすぐだったり曲がっていたり、上り下りがあったりと私たちの人生を表しているのではないだろうかという意見が出ました。宮田さんはこの絵は私たちの魂を表したものではないでしょうかとおっしゃっていました。魂は肉体が滅びた後も天国や地獄で生き続けるということを表しているということなのかな?と思いました。高校時代に倫理でギリシャ哲学でエイドスとヒュレーといったように魂と肉体を分ける考え方をならったので西洋では肉体と 魂を分けて考えるのが主流なのかもしれないと感じました。

 第七回では十字架を背負うキリストという絵画を鑑賞しました。 この絵画には登場人物がとても多く、一人一人どのような印象を受けるかまず話し合いました。教会の神父さんのような人やその人に何か悪いことを言っているような人たち。また、穏やかな表情の女性。その女性の近くにいる目をつぶった男性をキリストと仮定し私たちは話を進めていきました。当時キリストは教会側に受け入れられず若者をたぶらかす悪い奴だという噂から処刑されたという話を聞いたことがあったのでこれはキリストが処刑される直前までの様子を描いたものではないだろうか思いました。しかし、周りにいる人達が何をしているのかはあまりよくわかりませんでした。

 第八回では日本の絵を鑑賞しました。真中でおばあさんがにこにこして幸せそうである一方周りに座っている家族は無表情で各自バラバラに自分のしたいことをしている。私たちの班ではこの絵のおばあさんが認知症で、周りの家族が彼女に居間に集められているのではないかという話になった。おばあさんが認知症であるため各自自分の部屋で居たかったが居間に集められしぶしぶ家族で一緒にいるが本当はおばあさんと後ろで立っている学生服の男の子以外は居間に居たくないと思っているのではないだろうかという話で意見がまとまった。また、着物を着ている人と洋服を着ている人が混じっていることから明治か大正時代で、ソファーやティーカップがあることからお金持ちの家ではないだ ろうかという意見がでました。パンセの文章を簡単に言うと神様の手によって私は今ここに生きていてそのことには何らかの意味や理由があるのだとゆうことだと思いました。

 第九回ではアムステルダムの川とそのまわりの家々が描かれた絵画を鑑賞した。 初め私たちの班ではヨーロッパの水辺なのでベネチアではないだろうかという意見が出ていたのでこの風景はベネチアの風景と仮定して話を進めていました。私は第六回での絵画と似ているなと感じていました。水は雨となり地上や海に降り川となり海にそそぎ、蒸発して雲を形成し雨となりまた降るといったように循環し絶えないものです。そういった意味で終わらないものを表現したのか、もしくは道と同じように終わっているように見えて海へと続き果てしないものであるということを表しているのかなあと思いました。西洋の景色は一目見て美しいだけでなくいろいろなとらえ方ができておもしろいなと感じました。

 第十回では4枚の絵画を鑑賞しました。今回は日本の絵でした。 1枚目では男の人の体を女の人が洗うのを手伝っている様子が描かれていて、2枚目はてんぷらと書かれたのれんが印象的でした。3枚目では女の人たちだけが手拭いで体をふき、着がえをしている様子が描かれています。4枚目は居酒屋さんかご飯屋さんの様子を描いたものではないだろうかという話になりました。今回のパンセの言葉の「人は精神が豊かになればなるほど、独特な人間がいっそう多くいることに気がつく。」というのは精神が豊かであればあるほどより多くの人の話を聞こうとすることで、より多くの価値観に触れることができ、結果として独特な人間がたくさんいることに気づくことができるのかなと思った。自分も人々の間に違いがないと思ったらまず、自分から違いを探 すことができる人にならなければいけないと感じました。

2012年6月19日火曜日

人間文化学科 坂東真優

今回は日本の絵画について話し合った。AとCは風呂関係の絵だという意見が出た。Aは、大きな湯船が無く、背中を流してくれたり、拭いてくれる人がいることが現代と違うと感じた。絵の上の方には三味線のようなものがあり、この時代の銭湯は娯楽の為だったのではないかと考えた。Bは天ぷら屋で、Dは定食屋のような場所だった。天ぷらや茶碗でご飯を食べる食文化は今と変わらないところが多いと感じた。全体的に、人の表情があまり変わらないのが印象に残った。 パンセの文章は、心が豊かだと他人に目を向けることができるということだと解釈した。 日本の昔の絵をみることによって、昔と今との違いや、その時代の人々の様子を知ることが出来た。

保険学科 森田 里佳

今回は、前回と同じ班で話し合った。 前回に比べると初対面ではない分、意見が出やすかった気がする。 今回の絵画は、日本のもので今まで見てきた中で親近感を感じ、親しみいやすさを感じた。 まず、共通点について話し合った。天ぷらの屋台が最初に目につき、そのあと、Dも食事処であるという意見がでた。 AとCは、お風呂のようだ。Cは、少し高貴な女性たちなのか。と、私は感じた。 一方で、Aの絵画の男性たちが身分の高い人ではないか。という意見が班から出た。 また、天ぷらは、安かったのか。庶民でも買うことができたのか。という話にも転じた。 パンセの文章では、今回もつまった。 なかなか意見もでなかったが、精神が豊かになるということは、人の考え方や感じ方までも視野にいれることができるということで、 そのようなことを考えることができて初めて、人間の独特さ。(目に見えない部分の違い。)に気づく。ということでは、ないかという意見で話し合いは終わった。 今回、時間もなくほかの意見をだしたり、できなかったのですこし残念だ。

保健学科 山村菜摘

1、今回の授業はアイルランドの留学生を交えての授業だった。私のグループには留学生の男の子も加わって絵について話し合った。まず、Aの絵は銭湯でありBは天ぷら屋、Dは居酒屋みたいなものであろうということがグループ全員が出した結論であった。Cは何か分からず少し悩んだが、これも銭湯であり女湯であるとなった。この4つの絵はどれも江戸時代の絵であり、Bに描かれている温泉は今でいうマクドナルドやケンタッキーなどのファーストフード感覚で庶民に親しまれていたものであり、AやCに描かれている銭湯は現代のようにお湯につかるのとは違ってミストサウナであった、という意見をグループの1人が言った。

 

2、私のグループには留学生が居たため、日本語で話し合うだけでなく留学生にも伝えるということが難しかった。なんとか自分が伝えたいことが伝わるとグループ内の会話も円滑に進み、とても楽しかった。江戸時代は鎖国していたので天ぷらが今でいうファーストフードの役割を担っていることは知らなかったので驚いた。海外のことを知る前に日本のことを知る必要があると改めて感じた。

 

3、今回は時間がなくあまりパンセの文について留学生の方に伝えることができなかった。文章は絵よりも伝えるのが難しいと思う。課外活動などを通して英語力を少しでも向上させたいと思う。

社会創生学科 荒木のぞみ

 今回は4枚の絵を見てみんなで話し合いました。Aは銭湯の絵だろういう意見で一致しました。女の人が男の人の体や髪を洗ってあげていたり、拭いてあげたりしていて、この時代にはこういうサービスがあったのかなと考えました。今ではこのような光景は見られないので少し驚きました。Bは屋台みたいな感じで天ぷらを売っている様子だろう思いました。CもAと同じ感じだから銭湯で、女の人しか描かれてないので女湯なのだろうと考えました。また浴槽がないのでお湯につかったりせず、体を洗ったりするだけだったのかなと思い、今とはやっぱり違うなと感じました。Dは定食屋みたいな感じだろうとなりました。
 絵画を見てその時代の生活の様子を知れるということを学びました。また当時の様子を想像したり、今と比較して同じこと、違うことを見つけたりするのは面白いなと思いました。

保健学科田中志保里

今回の授業では日本の絵画を元にグループで話し合った。Aはお風呂の場面だと思った。昔は混浴だったという話を聞いてとても驚いた。たくさんの女性が体を洗ってあげたり、拭いてあげたりするのが昔の銭湯の形式だということを初めて知った。Bは天麩羅という看板が見えるので天麩羅屋を描いていると思った。3人の人がいるが、どの人がお店の人でどの人が客なのかよく分からなかった。Cはたくさんの女性が着替えており、水の入った桶や布を洗っている様子から女性の風呂を描いていると思った。Dは釜や魚や食事をしている様子から料理屋だと思った。
この4枚の絵画の関連はよく分からなかったが日本の絵画は外国の絵画と比べて親しみやすいと感じた。

人間文化学科 伊藤春奈

今回は4枚の絵を鑑賞した。どれも江戸時代ぐらいの絵に見える。AとCは銭湯のような場所であるという意見が出た。Aは男性が女性に体を洗ってもらっていることから、裕福な人の行くところであるという意見があった。また、私はこの絵は男性の方が女性より権力を持っていることを表しているように感じた。Cは女性しかいないことから女性専用の風呂の脱衣所であると考えた。Bは「天ぷら」と書いてあることから天ぷらを売っている屋台なのだと思った。Dは料理屋であり、侍などが旅の途中で立ち寄る店なのではないかという意見が出た。これらの4枚の絵から、現代の生活と昔の生活の違いがはっきり見て取れて面白いと思った。

パンセの文章は、精神が豊かになることで心に余裕を持つことが出来、余裕を持つことで初めて自分だけではなく周りを認識することが出来るのだということだと考えた。

今回の授業に3人の留学生が来た。日本語で自己紹介をしていたが、3人ともとても流暢に話していて驚いた。今回は話す機会が無くて残念だったが、機会があれば話して絵画に関する意見などを聞いてみたい。また、先生の話を聞いて、英語は文法などを学ぶだけでなく実際に話す機会を多く持つことが大事だと思った。

保健学科 山本真実

 今日は4枚の絵について話し合った。Aの絵については、「今でいう銭湯のようなところだろう」という意見が出て、みんな納得していた。しかし、今と違うのは、女の人が男の人の世話をしているところだ。今では見ない光景だ。Bの絵については、てんぷらを売っているところだろうとなった。「昔だから、文字が逆になっている」という意見もあった。てんぷらだけを売る店があることにも疑問を抱いた。Cの絵については、女湯の絵だろうとなった。脱衣所も一続きになっているところが、今と違うところだ。Dの絵は、今でいう居酒屋だろうとなった。しかし、男の人しか描かれていないことに疑問を抱いた。
 パンセの文章は、心が豊かな人ほどいろんなことに気付くことができるということではないだろうかとなった。
 今日の授業では、留学生の方も参加していた。日本語をすごく勉強しているんだなという印象をうけた。私も英語をもっと勉強しようと思った。

知能情報工学科 魚住 尚輝

今回の授業の初めに3人の外国人の挨拶を聞きました。3人とも日本語が上手でとてもビックリしました。フランス語なども勉強している人がいて自分も勉強を頑張らないといけないなと思いました。 話し合いは前回と同じメンバーで行いました。 Aは体を洗われている人たちがいるのでこれは銭湯に関する絵画なのではとなりました。Bでは漢字三文字が天ぷらと読むことができるので天ぷらを店に買いに来ている様子に見えます。CはAと似ていてこれは銭湯でありしかし女性専用なんではという意見になりました。Dは奥のほうではさばいていたり手前では料理を食べていたりとこれは食堂というか飲食店ではないかとなりました。今回この4つの絵画をみましたが5人ともみな意見が一致していてさっと話がまとまったので良かったです。パンセの文章は精神が豊かになることによって考え事することに余裕が持てるといった解釈ができるのだあろうか。 今度は外国人と話をしてみたいです。

栄養学科1年 神田結奈

今回はアイルランドから留学生が3人来た。ブロンド髪で素敵だった。今回は私の班ではなかったので、話すことができなかったが、そのうちの一人が友達の家にホームステイしているので、遊びに行こうと思う。

 4枚の日本の絵画について話し合った。2枚は銭湯であるという意見でまとまった。女性が男性の体を流す習慣は一部であるが、現在も残っている。ただ、現在更衣室はロッカーがあり、昔ほど開放的ではない。Bは天ぷら屋だと一人が気づいた。昔の屋台だと思われた。Dはご飯屋の様に見えたが、今と違ってテーブルもなく、座敷で直に地べたに食事を置いているところに気付いた。また、冷蔵庫とかがないので、生ものの保存が大変だという意見も出た。

 それぞれ描かれている様子は全く違う絵であるが、現在も引き継がれているものがあるという共通点が見つかった。今と昔を比べるのは興味深かった。

今回はアイルランドから留学生が3人来た。ブロンド髪で素敵だった。今回は私の班ではなかったので、話すことができなかったが、そのうちの一人が友達の家にホームステイしているので、遊びに行こうと思う。

 4枚の日本の絵画について話し合った。2枚は銭湯であるという意見でまとまった。女性が男性の体を流す習慣は一部であるが、現在も残っている。ただ、現在更衣室はロッカーがあり、昔ほど開放的ではない。Bは天ぷら屋だと一人が気づいた。昔の屋台だと思われた。Dはご飯屋の様に見えたが、今と違ってテーブルもなく、座敷で直に地べたに食事を置いているところに気付いた。また、冷蔵庫とかがないので、生ものの保存が大変だという意見も出た。

 それぞれ描かれている様子は全く違う絵であるが、現在も引き継がれているものがあるという共通点が見つかった。今と昔を比べるのは興味深かった。

知能情報工学科 井上 順

今回の講義では留学生の紹介のあとに江戸時代の絵画を鑑賞しました。留学生の人達はもう夏休みに入ってると聞いて羨ましいなと思いました。また、母国語だけでなくフランス語や日本語も話すことができるのはすごいと思いました。そして絵画についてまずAは男性が銭湯みたいなところで女性に体を洗ってもらっているのだと思いました。いまの時代でも男性の体を洗う仕事があるのでそういうのは江戸時代の名残なのだと思いました。Bの絵はどこかの商店街で天ぷらを売っている人と客をあらわしていると思いました。Cは水の入っている桶があり女性しかいないところから女湯だと思いました。Dの絵はご飯を囲んで話している人がいて、お皿や食材があることから定食屋だと思いました。江戸時代の絵画は海外の絵画と比べて写実的なものが少なく、一本線で描かれているのが印象的だと思いました。あと、顔が全員同じなのが不思議に思いました。昔の日本の生活がわかっておもしろいと思います。

保健学科片山舞子

今回は4つの絵が描かれたプリントが渡されて、これらの絵についてわかることを話し合えということでした。
まず、Bは天ぷら屋だと思います。外でばら売りしているところが今と違うと思います。
次にCは洗面器があったり、着物を脱ぎ着していることから女風呂の脱衣場だと思います。
そしてDは手前の方に何かを食べている人がいることや、奥の方にかまどや食器が見えることから今で言うレストランだと思います。
しかし、Aは男性が裸で女性に体を洗ってもらっているようにみえるので風呂なのかなとも思いますが、奥の方には着物を着た女性がいるし、三味線のようなものもあるので、何なのかよくわかりませんでした。

栄養学科 齋藤沙緒理

1.また、今回もわたしがリーダーとなって前の班で話し合った。最初は、前回の反省点を話した。そこでは、数名の人がレポートを出していなかったということが反省点となった。次に、今回の絵画であるA〜Dの日本の絵画について話し合った。Aについては、浴槽がわからなかったが、銭湯の男湯を描いたものだろうとなった。次にBの絵画では、看板の文字を読んで、「天ぷら」ではないかという結論に至った。次のCの絵画は、最初は服屋かなとなったが、最終的にはAの絵画と同様に銭湯を描いているのではないかとなった。Cは主に脱衣所を描いているのだと話した。最後にDの絵画は、今で言う「レストラン」を描いているのだろうと結論に至った。この絵画からわかることは、昔は、食材をそのまま吊しておいていたが、今ではほこりなどがつかないように保管していることを見つけた。パンセの文章は、長い時間絵画について話していたので、話し合うことができなかった。 2.4枚の絵画からわかったことは、Aについては、昔は女性が男性の体や髪の毛を洗っていたが、今では、自分で洗うという違いがあることがわかった。また、今で言う「銭湯」のようにみんなでお風呂に入るという習慣が続いているのだと気づいた。また、今では体や髪の毛を洗うところと湯船につかるところはしっかりとわかれていることに気づいた。次にBの絵画から学んだことは、昔は保存するための機器などがなかったので、販売する食べ物をそのままお皿に置いていたところに違いを見つけた。今では、技術などが発達したおかげで、食べ物を埃などから守るための保管するのがある。次に、Cの絵画では、今と違って浴室と脱衣所を行き来するところが狭いということを見つけた。また、今では、自分の私物が盗まれないようにコインロッカーが設置してあるという違いを見つけた。最後にDの絵画では、昔は、食材をそのまま吊しておいたが、今では、埃などがついたりしないように、また、食材の鮮度が落ちないように冷蔵庫などに保存している違いを見つけた。また、パンセの文章は班で話し合うことができなかったが、授業が終わってから考えてみてわかったことがある。今回の文章は、色々な考え方が身につけば、個性が自由に表現することができるということではないかと思った。経験などをしていなければ、自分の考えなどが表現できないので、みんな同じになってしまうということではないかと思う。 3.今回は日本の絵画について話し合った。そこから、今につながっていること、また、今と違っていることがあることを見つけることができた。絵画から、このようなこともわかり、様々な考え方が身につくなと思った。次回からも、色々なことに気づいていって、もっと話し合いが盛り上がると良いなと思う。また、次回は時間配分に気をつけて、パンセの文章についても、しっかりと話し合いたいと思う。

保健学科看護学 松田 彩

今回は江戸時代の日本の絵を見て話し合った。話し合いの結果AとCが銭湯を表しており、BとDが飲食店を表しているのではないかという結論になった。 
Bの絵は看板を右からてんぷらと読むことができ、なにか黄色い食べ物が皿の上にたくさん置かれているので、天ぷら屋だと考えられる。またDの絵は魚が吊られているので魚がメインの定食屋ではないかと思った。Aの絵を細かく見てみると、人の体をこすっている人や体を拭いている人がいる。また風呂の横に三味線とそれを演奏するらしき人がいる。体を洗ってらえたり、入浴中に音楽を聞くことができるとはずいぶん至れり尽くせりな銭湯だという意見があった。現在の銭湯にはそんなサービスはないので、まさにその通りだと思った。他人に体を洗ってもらえるサービスは現代の銭湯では受け入れられないと思った。真ん中にある小さな家のようなものはサウナではないかという意見もあった。Cは脱衣所で、左奥にいるひしゃくにに水をいれている人が気になった。
人の意見と自分の意見は全然違うと改めて思った。人の意見を聞くことで自分の考え方を深めることができると思う。

保健学科 棚倉那央子

今回の絵はどう見ても日本の絵で、江戸時代ごろの絵のような気がしました。4つの種類の絵があったのですが、どれもお店の絵であるなというのが私たちのグループの最初の印象でした。また、AとCが銭湯で、BとDが料理屋さんであると2つに分類できました。Aが男の人の銭湯でCが女の人の銭湯であると分かったのですが体を洗ってもらったりしているので裕福な人たちのような気がしました。銭湯のお湯が黒くて炭風呂なのかと推測したのですがもしそうであれば江戸時代から男の人も美意識が高いなと思いました。Bの絵をみて天ぷらが江戸時代からあると知らなかったので驚きました。絵画をみて時代背景やその当時の生活もを知ることができるのであらためておもしろいなと思いました。
パンセ の文章は、普通人々のあいだに違いがあることに気づいてない人はいないのではないかという話になりましたが、もしかしたらもっと深い人々の違いについてパンセは言っているのではないかと推測しました。
今回の授業からアイルランドの留学生の方々も参加されていました。
日本語が上手で驚きました。今回のグループトークの絵が日本の絵だったのですが、日本人の見る視点と絶対違う視点を持っているんだろうなと思いました。なので、一緒に今回の絵について話してみたかったです。

2012年6月18日月曜日

保健学科 武田真帆

今回は前回と同じグループの人と留学生を交えて
絵画について話し合った。

Aは、銭湯で女性が男性の体を洗ったり拭いたりしている場面である。
Bは、天麩羅と文字で書かれているので
女性がテンプラを作っているのだと思った。
Cは、女性が、お風呂ではなく、
桶に水を汲んで体を洗っている様子が描かれている。
Dは、男性が食事をしているところが描かれているので、
居酒屋のようなところなのだと思った。
また、Dには男性しか描かれていないことが気になった。

この4枚の絵画は、昔の男女の権力の違いが
映し出されているように感じられる。
男性のお世話を女性がしていることから、
女性は男性より弱い立場にあるんだなと思った。

パンセの文章は、豊な人は周囲の人に気を配れて、
普通の人はそういうことができないと言っているんじゃないかと考えた。

医学部栄養学科 辻井希実

1.自分の発言と他の人の発言
それぞれの絵の場面
Aは男の人の体を女の人が流したり、拭いたりしている様子 Bは外で売っている天ぷら屋さんの様子 Cは女湯の様子 Dは定食屋さんの様子
今と比べて変わったところ
女の人が男の人の体を流したり拭いたりしているところ 今のようにお風呂に浴槽がないところ 外で天ぷらが売っているところ 服装や髪型

2.気づいたこと、この授業で何を学んだのか?(後で調べたことも含めて)
絵画が庶民の日常を描いていることから、絵画が大衆化したことがわかる 人は精神が豊かになればなるほど、独特な人間がいっそう多くいることに気がつく。普通の人たちは、人々のあいだに違いがあることに気づかない。

3.全体の感想、提言など
今日は留学生の人が3人来ました。3人は母国語ではないのに日本語を流暢に話していてとても驚きました。先生が始め、「英語は話さないと身に付かない。自分の学んだ英語が伝わるか外に出て試すべき」と言っていましたが、私も海外に留学したり、外国の方と積極的に英語で会話するべきだなと思いました。今日は話せませんでしたが、次は話してみたいです。
パンセの文章を読んで、違いを見つけるためには豊かな感性を身につけるべきだなと思いました。そうすれば今回のような絵で今と昔の違いを見つけやすいのではないかと思いました。また、そのような感性を身につけるためには多くの絵画に触れて考えることが大切だと思いました。

生物工学科 村上奈峰

今回の授業は、はじめに留学生の紹介があった。日本語ですらすらと自己紹介をしていて凄いと思ったし、またフランス語も習っていると聞き驚いた。
今回の絵画はAは男風呂で女性が背中を流している。Bは天ぷら屋。Cは女風呂でDは今で言う定食屋。という話になった。AやCのお風呂の絵画は今とは少し違い、お湯につかったりしないのだと思った。またBの絵画では昔は天ぷらを普通に外で売っているのだと思った。
絵画で今と昔の違いも知れるのだと感じた。

社会創生学科 大谷陽夏

今回の授業には、アイルランドからの留学生が来ていました。話し合いの時の私のグループに一人来てくれました。今回の絵画は、昔の日本の日常画でした。私たち日本人は、その絵画を見て、見たまんまの感想を言いました(銭湯の風景だ、これは天麩羅屋だ、など)。留学生に聞いてみると、「とても伝統的な絵画だ!!」と言っていました。私たちは、昔の日本の風景にもなれていますから、昔の日本の絵画を見てもあんまり何も特別なものを感じることはありません。しかし、外国人にしたら、それは伝統のある素晴らしいものと思っているようです。外国人が日本の文化や風景に感心して褒めてくれるということは、私たち日本人にとってはとても嬉しいことだな、と思いました。

保健学科看護学専攻 齊藤 理沙

はじめに、留学生の方の紹介があり、とても日本語が上手でした。フランス語も勉強していることを聞き、言語を学ぶことは大切なことだということを、改めて実感しました。
今回は、今までとは違った、和風の絵画を鑑賞しました。Aの絵は、銭湯の男湯で、女の人たちが洗ってあげているのかなと考えました。今は、そのようなことはないので、とてもびっくりしました。Bの絵は、天ぷらを売っているお店で、昔ながらの商店街にありそうだなと思いました。今は、ケースに入って売っているものが多いことに気づきました。Cの絵は、女湯であり、Dの絵は、今でいう、定食屋さんであると考えました。
昔に比べ、変化したことはたくさんあるけれど、基本となっている部分は、同じところもたくさんあることを知り、歴史を知ることで、今を知ることができるということを、改めて感じました。
これからも、いろんな絵画を鑑賞していきたいなと思いました。

看護 嶺尾咲和花

1.今回の授業では、留学生も一緒だった。留学生の日本語はかなりキレイだった。グループワークでは、前と同じメンバーで4枚の日本絵をみて話し合いをした。Aは武士の体をきれいにしたり、三味線を弾いてもてなしている様子を描いていると思い、Bは屋台の天麩羅屋さんとお客さんだと考えた。Cでは、着物を脱いで体を拭いている人が多いことから公衆のお風呂の様子だと予想し、Dでは奥に包丁を持っている人がいるから料亭だと考えた。
2.今日の授業で学んだことは、絵画からその時代の生活を読みとることができることだ。人の表情や動きから予想するのは簡単なようで難しい。
3.日本の絵画をみて考えたのは初めてだった。海外のやつと比べて風情があって面白かった。

光応用工学科 山本智大

今回のパンセと絵画の講義ではまずオランダから留学生がきてまずその人たちの自己紹介がありました。その人たちは流暢に日本語を話してはいなかったけど、母国語じゃない言葉を紙を見ずにあんなに大勢の人の前で話せることにびっくりしました。それから17世紀のオランダの絵を何枚か見ました。庶民的な絵が多かったのですが、その当時の小学校の絵画が僕には一番印象に残りました。その当時の学校はみんなが座って授業をうけるスタイルではなくて、寺子屋に近い自分の課題をひとりでやっていくスタイルのように見えました。机の上に立っている子もいたしすごく自由な感じでした。それにオランダの絵でガラスの窓があったりなどその当時のにほんよりもだいぶ進んでいるなと感じました。最後に グループに分かれて話しあったんだけど、江戸時代なのかなとも感じたし、女の人が男の人の背中を洗ってたから昔のお風呂なのかなとも感じました。

Fw: 光応用工学科 河村聡史

今回の講義では、アイルランドからの留学生が来ていました。自分は、アイルランドというのは、ダブリンという町とアイルランド料理がおいしいという印象がありました。そして、彼らは、フランス語と日本語を学んでいるということで、自分は英語と日本語と中国語を学んでいるのですが、彼らのように自国の言語以外も上手く話している姿を見て、とても素晴らしいと思った。このような人たちと接していると、英語はとても苦手だが少し留学や海外に旅行するのも自分の視野が広がって良いのかな?と考えてしまう。しかし、英語に対するやる気も生まれてくるので良い経験であるとも思う。

保健学科 看護学専攻 岩野史佳

今日の自分の発言については絵の印象については
銭湯の更衣室っぽいとか、Dはご飯を食べる所では
ないかという意見を出した。
他人の発言についてはBの絵は天ぷらを
売っているところとか、Aは女のひとが男の人を洗って
あげているところなどという意見がでた。
昔と今をくらべてかわらないところは
Bのように屋台のように売っているところは今でもやって
いるところはやっている、天ぷらとは限らないけど、
コロッケなどは見たことあるといった意見がでた。
 
今日気づいたことは絵全体的に江戸っぽいと感じた。
昔は冷蔵庫ないよなという意見から昔の生活を想像してしまった。
魚をDでほしているのは腐らないためなんだろなと想像したりして、
昔の生活についてふりかえってみることも絵画を通してできるんだ
なと感じた。
そして昔と今を見比べて失ってしまったものや引き継がれているものを見て
考えることも大切だと感じた。
 
今日は留学生の方がきてくれていた。
今日は話せなかったけど機会があればまた話をしてみたいなと感じた

保健学科 桐本実和

6月11日の授業では、アムステルダムの風景画を見て話し合った。絵画の真ん中の方で仕事をしている人がいる、明るさの違いは貧富の差を表している、建物の高さが同じ、などの意見が出た。私は、空が暗く、絵画の右側のわりと低い位置に太陽があるように思えたので、明け方の風景なのではないかと予想した。
また、パンセの文章を簡単な日本語になおすと、「現実から目を逸らしていてはむなしさを悟れない」だと思った。今回は積極的に意見交流ができたのでよかった。

医学部栄養学科酒井晶子

今回の授業では風景画を観賞した。最初に光の当たり方に注目した。光が奥から手前に当たっていた。そのことから下町の風景画ではないかと思った。また全体の印象としては人があまり描かれていないと思った。他の人の意見も聞きたかったが、今回の絵に関してはほとんど意見が出ないので話が進みにくかった。人の絵ならそこからいろいろ考えやすいが、風景画だと漠然としすぎてどこから注目すればいいのか分からなかった。また、パンセの文章は「When we feel empty we talk about it」と私は訳してみた。つまりむなしさを感じるとそのむなしさを人に伝えれるくらい客観的に悟るのではないだろうか。今回の授業は本当に難しかった。風景画でももっといろいろ感じれるように意識したい。

2012年6月15日金曜日

市民講座 保健学科 福井大智

今回の市民講座では、東洋医学についてであった。東洋医学は自然の原理・原則により発達した医学であり、奈良時代に仏教と共に日本にやって来た。そして東洋医学には「気」というものがあり、患者の気を高める、もしくは患者に気を与えることで患者の自然治癒能力を高め、病気を治す。また東洋医学は陰陽・季節・五行と密接に関係している、といった事を学んだ。他にも東洋医学は漢方薬を用いるが、漢方薬には保健が通る物と通らないものがあり、値段に大きな差異がある。また漢方薬を長く飲む必要があるので、その分お金が掛かる。そのために日本では東洋医学はあまり知られていないことも学んだ。
話を聞いて、東洋医学は、西洋医学と比べて、病を治すには人の精神から大きく影響を受けるんだなと印象受け、驚いた。
そして東洋医学についてどういうものか深く興味を持った。

機械工学科 本多智貴

今回の市民講座からは4回にわたって東洋医学についての話を宮田さんから聞いた。東洋医学が日本に伝わってきたのは中国からであり、奈良時代にはいってきたことを聞いてそんなに昔からあるものなんだと思った。東洋医学は中国人独自の哲学から成り立つ医学であり、西洋医学が科学の医学と呼ばれるのに対して、東洋は自然の医学といわれている。それは人の中には気が流れているという考え方から、その気を操り病気を治療するというものであるといわれてすごい医学があるんだなと思った。東洋医学は病気すべてを対応するのに対して、西洋は分野ごとに分かれているために広まり方が西洋にかたよったんじゃないかなと思いました。
よくは知らない東洋医学について知るいい機会だと思うので、できるだけ参加したいです。

光応用工学科兼子友里

今回の絵画は明るい風景がのようでした。日本ではなくどこが西洋の景色であると感じました。実際、オランダのアムステルダムの風景であるのを知りました。アムステルダムとは海運貿易の港町として、ヨーロッパ屈指の都市へと発展した場所です。
しかしそれにしては、人が少なすぎるのではないかと感じました。班の子の意見ではこのころ戦争が起きていて、町の人たちはみんな外に出ずに屋内に逃げ込んでいるのだということになりました。
この絵画が描かれた当時の日本は同じように戦争をしていたんではないかと思いました。
パンセの文章を易しい日本語で説明すると「今この世界で何が起こっているのかを分かれない人はその人自身がむなしい。将来に希望をもち考えている青年たちは悟っていなくとも、それ以外の人は悟っているだろう。」ということであると思いました。毎回ながら今回も難しいと思いました。

保健学科田中志保里

今回の授業ではオランダのアムステルダムの風景画を見ながら話し合った。私は絵画を見て綺麗だという印象を受けた。静かで落ち着いていそうな街だと思った。この絵画が描かれた時代の日本は江戸だという話になった。
パンセの文章は、様々な葛藤のある青年以外の人々は皆、虚しさを感じているということを表現していると解釈した。

生物工学科 村上奈峰

市民講座

今回の市民講座はミヤタさんが東洋医学について話をしてくれました。
東洋医学は中国人独特の思考からできているや東洋医学と西洋医学の違い、また西洋医学は広まったのに東洋医学はなぜ広まらなかったのか。などについて話をしてくれました。
今回の市民講座で私は、自分に少しでも東洋医学や西洋医学の知識があったらミヤタさんの話もより理解できたのではないか。と感じ、もっと知識を増やしたいと思いました。

保健学科片山舞子

今回の絵画は人物ではなく建物が描かれているものでした。
建物の細かいところまで描いているし、濃淡もあるのでぱっと見写真のように感じました。また、すべての家が同じような形で統一感があるなと思いました。また、建物の向こう側から光があたっていて、絵に描かれているところは影になっていることからこの絵はメインストリートでなく裏道を描いたのだろうということになりました。
この絵が描かれた当時、日本は江戸時代で鎖国をしていた頃だと考えられます。また、先生のお話からこの絵はオランダのアムステルダムを描いたものだということがわかりました。日本は鎖国中もオランダとはやりがあったはずだから何か日本に取り入れられたものが描かれていないだろうかと思いましたが、よくわかりませんでした。
この世のむなしさを知らない人は自分がむなしいことに気付いておらず、気付いていないことがむなしいのだと思います。"世の中がむなしい"ということは普通ならすべての人が気付くことだから、パンセはあなたも気付きなさいということが言いたかったのだと思います。

2012年6月14日木曜日

保健学科 山村菜摘(課外活動レポート)

6月12日(火) Peer Learning
今回の韓国語講座は動詞の変形について教えてもらった。日本語は動詞は言い方が変わらないが、韓国語では規則的に変わるらしいが、その規則を見つけるのがなかなか難しかったが、留学生の方にしっかり教えていただき何となく理解ができるようになった。最近では、韓国の文化についても話し合うことが多く分からない単語は英語で伝えあうので英語力も必要になってくると感じた。来週はフィンランドの留学生も韓国語講座に参加するらしい。韓国語と日本語と英語と、人数も増えて楽しくなりそうなので、楽しく頑張っていきたいと思う。

光応用工学科 山本智大

今回の講義もグループトークをしました。前回より班の数を少なくしてより多くの人の意見が聞けました。特に進行役の人が円滑に進めてくれてすごく助かりました。絵画はいつもとはちがってすごくきれいなヨーロッパの川沿いの町が描かれていました。みていてこんなおしゃれの町に行ってみたいなと思いました。それに朝の風景なのかなとも人の数とか周りの明るさから感じました。この絵画を見ていて心が穏やかになりました。それほど、落ち着いた絵であって、写真のようにきれいでした。一瞬水の都ヴェネツィアかなと思ったけど、オランダの首都のアムステルダムでした。首都やのになんでこんなにひとが少ないのだろうかとも思いました。推測であるのですが日本はこのころ江戸時代であってき っとこのころのオランダも日本のように戦争をしていて人が少なかったのかなとこの絵画を見て思いました。文章の量は前回と一緒でしたが毎回思うけど、全然わかりませんでした。

保健学科 森田 里佳

 今回の絵画は、ヨーロッパをイメージさせるような雰囲気の風景がでした。 行ってみたい。や、人が少ない。という意見が出ました。 時代から考えると、男の人たちは戦争に行っていて、女の人が残っているのではないか。という話になりました。
  パンセの文章は、この前に比べると難しく感じました。簡単な文章で表すのは、とても難しく思いました。 全員が、なかなか口にだして表現することができなかったです。 英語で感想などを言うのは、以前に比べると、少しは進歩したんじゃないかと、思いました。 全ての時間を絵画やパンセの文章で話し合うことは、できませんでした。 サークルなどの話をしたりして盛り上がりました。

機械工学科 本多智貴

 今回の絵画はいつもよりさびしい感じがするものであるなという感じがした。人が少なくまた、日影になっているのが多いことからそんな風に感じるのではないのかと思いました。朝方のような風景であることから、さわやかな一面もあるなと思いました。路地が少ないことや、窓が大きいこと、そして川に映る影などいろいろと不思議なことがあって、それがBerckheydeがオランダのアムステルダムから感じとった風景なのかなと思った。今回の絵からはこれくらいのこいとしかわからなかった。時代から日本は江戸時代であり、建物であったり、服装であったりとだいぶ文化の違いがあるのではないだろうかという意見がでた。
 パンセの文章としては、最後のところは反語のような意味に感じた。つまり自分自身と向き合っている青年たちを除く人々はむなしい存在であるというのではないかという結論にいたった。今回もパンセはわかりにくかった。
  もっともっと自分から意見を述べていろいろな人の意見を聞くことで考えを深めていきたいと思った。
電気電子工学科 中野太朗

今回のパンセの授業では、男女のグループをつくって絵画について話し合いました。
絵画が何を表現しているか、いつの時代にかかれたものかというなかなか難しい質問について話し合いました。
今回の絵画はオランダのアムステルダムの街並みについてのものでした。
人それぞれの捉え方があり、自分の考えとは違う考えをしれて良かったです。
もっと知らない人とコミュニケーションをとれるように頑張って行きたいです。

機械工 加藤拓生

今回は前回より班の数が減り、1つの班の人数が多くなった。そのため前回より、一度にたくさんの人の意見を聞くことが出来た。
今回の絵画には、川沿いに建物が並ぶ都市が描かれていた 。この絵画を見たとき、建物のデザインがヨーロッパ風だったのでヨーロッパのどこかの国を描いたものだろうと思った。天気が良くて少なからず人もいたので、とてものどかな街という印象を受けた。この絵画は川沿いに建物が並ぶ都市を描いたものだと思う。班で話している時は、それがどこなのか分からなかった。この絵画から分かることは、ヨーロッパの街のようだということ。あと街中に川が流れている所なのだろうということである。この絵画が描かれた当時は、作者の生きていた年代からして江戸時代だと思うので、その時の日本の出来事としては参勤交代、生類憐みの令などが考えられる。
今回のパンセの文章は前回と同じくらいの文章量だったが、内容は難しくなっていた。今回の文章を易しい日本語で言い換えるなら、「虚しい人は、世の中を見て人と接していない。だからこの世の虚しさを悟らない。将来への不安を抱える青年を見て、それを悟らないはずがない。」という意味になると思う。

電気電子工学科 川西洋平

今回の授業で見た絵画は今までの絵画と違って写真のようなきれいな絵だと思った。この絵画の印象としては大きな川や大きな建物があるのにもかかわらず暗く全体的にでさみしい感じの印象を受けた。また先ほど述べた絵が暗い感じと、そのほかにも太陽が高い位置になく横からさして青っぽい感じは夜明けであったからだとも思った。このことから私はこの絵は太陽の日が当たり明るいところも世の中には存在するが、太陽の日が当たらず人も少ない暗くさみしいところが存在するということを伝えたい絵などだと思った。世の中にある陰と陽の陰の部分を書いているのだと思った。そして今回のパンセの文章は、語尾が反語の形になっているので、それを悟らない人があろうか、いやいないと なると思った。つまり、このパンセ文章の意味は、青年たちを除くすべての人たちは、この世のむなしさを悟っている。青年はこの世のむなしさを知りなさい。という文章なのだと思った。英語で簡単に訳すとYouth Should Know the emptiness of this world.となると思った。今回の絵とパンセの文章はどちらともむなしさについて述べられていると思った。

保健学科 川崎将史

今回の講義は5人のグループで話し合った。私はリーダーとしてグループの話し合いが円滑に進むようにすることができたと思う。今回話し合った絵画は西洋の町並みを表現しているように思えた。また、青空や川などからさわやかな印象が感じられ、さわやかな気持ちのいい朝のような印象をもった。グループの他のメンバーもだいたい私と同じような印象を持っていた。この絵画からは、西洋の平和で平凡な日常を描いたもののように思える。この絵画が描かれたのは1600年代なので日本では江戸時代ではないかという意見が出た。出来事については、江戸時代に起こったことなどについていろいいろな意見が出て、歴史について語り合った。パンセの文章を易しい日本語で言い換えると、青年たちは自我を探すことに精一杯でこの世のむなしさを悟れず自我を確立している大人はこの世のむなしさを悟ることができるということである。

医学部保健学科 山下登央

市民講座

 今回の市民講座ではミヤタさんが東洋医学について講座をしてくれました。東洋医学は西洋医学よりも前に奈良時代に仏教とともに日本に伝わったもので、中国人独特の思考からきているものであるということでした。他にも西洋医学と東洋医学の違いや、何故西洋医学は広まり東洋医学は広まらなかったのか、など様々なことについて話してくれました。私は東洋医学の知識がほとんどなかったので今回のミヤタさんの話はとても難しかったです。ですが、これをきに少しでも知識を入れていけたらいいなと思います。

電気電子

今回の絵画は風景画で、風景画は作者がどういう意図で、どういう感情で書いているのかが分かりづらいので、話し合いもいつもよりスムーズにはいかなかった。絵画は、オランダの水の町の絵で、日本ではまだ江戸時代の時代に既にこれだけの建築技術があったんだと驚いた。町並みは今でもそう変わっていないように思えたので、4百年前から伝統でここまで続いているのは凄いと思った。絵としては、町に朝が来て、人々が活動し始めた時間を描いたのかという意見が多かった。
パンセの文章は、虚しさという言葉が疑問に思ったので、何の事を指しているのかという話し合いをした。意見としては、自分よりも恵まれていない人のこと、自分の周りだけで広い世界を見れていないなどがあった。文全体は、将来について悩んでいる青年を除いた、大人たちが、自分の周りだけでなく、もっと広い世界で自分よりも恵まれていない人のことを考えられない人はむなしい、という意見でまとまった。

5012060056 知能情報工学科 井上 順

今回の講義ではBerkheydeという人の絵画を鑑賞しました。まず絵画の印象は西洋風な感じの家が建ち並んでおり、ヨーロッパについての絵画だと思いました。また、比較的に暗い色を使っており、いつもみる絵よりも写実的だと思いました。また人の数が少なく、とても静かな街だと思いました。次にこの絵画は僕は最初は川に船があることと、ヨーロッパの街並みであるということからイタリアのヴェネツィアだと思いました。しかしオランダのアムステルダムだということがわかりました。次にこの絵画からわかることはアムステルダムはオランダの首都であるにもかかわらず、人が少ない理由は貴族階級でない一般市民が戦争や貿易などで街に一時的にいないのではないかと推測しました。この時代の日本はおそらく江戸時代で鎖国が行われており、外国人が日本に数多くきており、その中にオランダ人も含まれているのではないかと思った。パンセの文章は人々が人生の虚しさや儚さを知るべきだということだと解釈しました。パンセの文章を英語にすると「we think every childre
n don't know emptiness in the world」となった。

栄養学科江角遥佳

今回の授業でも、まず先生のお話を聞いて、それからグループに分かれて1枚の絵とパンセの文章について話し合った。
絵には川沿いに建物が並んでいる風景が描かれていた。光の感じから朝日が上るところかなと思った。また、ヨーロッパのどこかが描かれているのかなと思ったら、後でアムステルダムだということがわかった。調べてみると、この絵が描かれた頃は日本は江戸時代でオランダと貿易をしていたようだから、何か日本との繋がりが絵の中から見出だせないかなと探したがよくわからなかった。しかし、アムステルダムは港町だからこの絵に描かれているのは運河だろうということはわかった。
今回は絵からいろいろと考えるのが難しかったので、次はもっといろんなことを発見できるよう頑張りたい。

社会創生学科 大谷陽夏

今回の講義では、まずはじめに先週の絵画について先生の話を聞いて、その後グループになって今週の絵画について話し合いました。今週の絵画はアムステルダムの風景でした。この絵画を見て初めに、朝の風景だろうな、という印象を受けました。その絵画が空は青いものの、全体的に薄暗かったからです。そして、この絵画の中には人があまりいなくて、さらにその人たちがほとんど女の人であることから、アムステルダムの男の人は朝の間は寝ているのか、もしくは夜中から早朝まで働いているかのどちらかであるだろうと分かりました。パンセの文章については、易しい日本語で言い換えるとこうなると思います。「この世の虚しさに気づいてない人は、その人自身がまさに虚しい存在だ。そして、思春期である青年たちを除いて、そのことに気づかない人がいるだろうか、いいやいない。」少し長かった文章を「思春期」という簡単な短い単語で表現してしまいましたが、書いていた青年たちの心理的状況を考えると、これがベストな表現だと思います。今回の講義全体的に今回の絵画と文章はいつもより話し合い易い題材だと思いました。そして、この絵画に描かれているようなアムステルダムに一度は行ってみたいと思いました。

電気電子 高田博文

1.今回の講義では、自分が班のリーダーになってグループワークをしました。班員に同じ学科の人がいたので多少やりやすかったです。
2.この絵画の印象は1600年代にしては建物が豪華であったり、朝っぱらから働かされたいるなどの意見が出ました。何を描いたかはよくわからない感じだったけど、貿易が盛んであったと考えられるところから、そういう感じのことを描いてるのかと思いました。この絵画を見て不思議に思ったのは、どの建物にも煙突が付いているので、なんのためについているのかと思いました。また、全体的に建物が高いところも不思議に思いました。この絵画が描かれた当時の日本は関ヶ原の戦いや江戸幕府の時代で、描かれているオランダとは貿易関係にあったそうです。パンセの文章については、青年たちはみんなむなしいということだと思いました。
3.自分では気づかないようなことを班員が言ってくれたりするとものすごく関心しました。あと、もっと積極的だとうれしいです。

電気電子工足立諒

今回の授業では、いつもどおり先生の講義を聞いてグループに分かれました。
自分は、8班のグループで男女3人ずつのグループでした。
最初、自己紹介して前回の絵画について話しました。
今回の絵画は、オランダのアームステルダムの風景でした。
朝方って言うのが伝わり、多くの意見では橋の上で書かれた絵でした。
パンセの言葉は、いわゆる大人は悟っていて青年はまだ悟っていないという感じでまとまりました。
少し理解するのが困難で今でもよく分かっていません。
グループのみんなが意見を出してくれたのでスムーズにまとめることができました。
英語では、単語だけになるのが多かったのですが、何とか英語で表現できたと思います。
今連続でリーダーをしているので、次はリーダーじゃない立場になってみたいです。
もしまたリーダーになったら、グループみんなでスムーズに進めていきたいです。

人間文化学科 伊藤春奈

今回の絵画は建物の並ぶオランダのアムステルダムの風景画だった。朝日が画面の右側から差し込んでいるように見える、きれいな風景だと思った。最初、絵画の印象について、穏やかそう、平和などの意見が出た。しかし、その絵が描かれた年代とよく見ると描かれている人数は少なく、また描かれている人たちは皆女性に見える。このことから戦時中で、男たちは国外で行われている戦争に行ってしまい女性しか居らず、寂しい風景であるという印象に変わった。また、パンセの文章については、青年はまだこの世のむなしさを知らないが、年齢を重ねるごとにむなしさを悟っていくのだという解釈をした。

今回はリーダーが上手くまとめてくれたので話しやすかった。

2012年6月13日水曜日

口腔保健学科 宇井佐織

今回は講義の初めに音楽を聞いた。パンセと絵画の講義で音楽を聞いたのは初めてだったので、とても印象的だった。
この絵画はアムステルダムの風景を描いたものだと聞いた。作者ベルクハイデの生没年から考えて、日本が江戸時代の頃に描かれたものだろう。この頃のアムステルダムでは運河の建設が盛んであった。よってこの絵画はアムステルダムに建設された運河の様子ではないだろうか。
この絵画は、左下に焦点が合わされている。これは17世紀のオランダ絵画の特徴である一点透視による遠近法だ。これによって絵画の中の建造物の高さがどれも同じであることの説明がつく。
絵画の印象としては、手前ほど暗く、奥に進むほど明るくなっているような感じである。運河の建設とともに進む近代化や街の発展を描こうとしているのではないかと私は思った。オランダをはじめヨーロッパ諸国では、運河は人々の生活に欠かせないものとなった。運河のない日本ではあまり馴染みのない光景であるので、一度自分の目で見てみたいと思った。

機械工学科 後藤みなみ

今回の講義では、今までと違い風景画について話し合った。
最初にこの絵を見たとき、とてもきれいで、写真みたいな絵だと思った。そして、落ち着いた雰囲気のある絵だという印象を受けた。しかし、同じような建物が多く並び、少し不自然な感じもした。さらに、手前の一番目立つ部分が影がかかって暗くなっていて、どことなく寂しい雰囲気があると思った。そして奥が明るくなっていて不思議だと思った。班で話し合ったことは、この通りの表側に大通りがありそうだと思ったという意見が出た。
この絵が描かれた時代、日本は江戸時代だったと推測される。まだ日本はこのような建物はなかっただろうし、閉鎖的だったと思うのでここまで発展していなかっただろうと考えられた。
今回のパンセの文章は少し難しかったように思えた。私は、むなしさを知らないことのほうがむなしく、青年たち以外はみんな悟っていて、その青年たちこそがむなしいのだ、という風に解釈した。
絵や文章を理解するのはとても難しいと思った。これから自分の感性を磨いていきたい。