1 私達13班で、まずは2つの絵の印象について左の日本の絵画は女の人や家の輪郭がはっきりと描かれていてくっきりした印象を持ち、左の絵は何かのパーティーの描写で、点描で描かれておりぼやけた印象を持った。この2つの絵が描かれた時代の時代背景が分からなかったので、特に日本の絵画が女の人が何をしており、どうして後ろの人がふすまの隙間から盗み見をしているのかは、分からなかった。西洋の絵画もパーティーの描写であることは何となくわかったが、何を作者が伝えたかったのかは分からなかった。
パンセの文を読み、班で出た結論としては人に説明するときに、自分の主観をなしに説明することはできない。と捉えた。
when we explain someone, we can not explain without subjectivity.
2 今回の授業で感じたことは、いろいろな時代の時代背景を知っておくことの大切さだ。私は歴史をただ過去のものとして捉えていて、それほど大切とは感じたことはなかったが、絵画を鑑賞するうえではとても大切なことだと分かった。
3 今回は留学生とは同じ班にならなかったが、次回は同じ班になるかもしれないので、積極的に留学生と交流して英語を話すという苦手意識を少しずつ克服していきたいと思った。
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