6月合宿のお知らせ


剣山登山の写真

2012年6月27日水曜日

社会創生学科 荒木のぞみ 8班

  今回もグループを作り、2枚の絵画について話し合いました。左の絵は2人がこそこそ話をしていて、後ろに少し見えている女の人は、その話が気になって覗いている場面だろうと考えました。他には同性愛を描いているのではという意見も出ました。右の絵では服装的にパーティの場面のように思えたけれど、具体的にどういう関係の3人なのかよく分かりませんでした。意見としては左の男の人と女の人は親子で、客としてパーティにきて、もう一人の男の人はウエイターなのではとか、また全然違った意見では女の人のスカートの辺りが少し暗くなっていることに気づき、この人は幽霊なのではないかというものだって、自分の考えの中には全くなかったので驚きました。
 日本の絵画はとても細かく描かれているけれど、西洋の絵画は全体的にはっきりしていなくて、人と背景の境目とかが曖昧な感じだと思います。
 パンセの文章は、人の判断を求めるのに、2択でしか答えれないような聞き方をしてしまうと、相手にその2択のどちらかということしか考えないようにさせてしまい、相手が他の意見を考えなくなってしまう。だから自分からは何も言わないほうがいい。という意味ではないかと纏まりました。

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