今回の講義では3人の留学生が来た。それぞれが流暢な英語で自己紹介をした後、留学生を含めていくつかのグループに分かれて話し合った。自分のグループに留学生がいなかったのは、内心少し残念だった。
話し合う絵画はA〜Dの記号がふられた四枚の日本絵画であった。どの絵画も当時の文化・生活を表していたが今と違う所があった。まずAの絵画は「風呂屋」を表しているようであり、従業員らしき人が背中を洗っており、そして浴槽が無かった。従業員が背中を洗っているのには驚きであった。Bの絵画は「天ぷら屋」で、のれんの文字が今と違い右から左に書かれていた。Cの絵画では「脱衣所」で、浴衣を収納するロッカーらしきものがなかった。Dの絵画は「定食屋」であり、お客は食事をしているが料理を乗せる机がなかった。また今でいうレジらしきものもなかった。これらの絵画から、昔と今との違いに気付き、そして昔にどのような変化があって今に至ったのかを考える、そういったことが大事であるように感じた。
パンセの文章をじっくりと読んだ時、周りにはどのような人がいるのかを知るには、まず自分の精神を豊かにしなければならない、いうことを感じた。
もう少し絵画から、何を表しているのかを感じ取りたいと思った。
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