6月合宿のお知らせ


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2012年7月31日火曜日

保健学科 一年 森田里佳  期末レポート

この授業では毎回絵画を見て、またパンセの文章を読んで意見交換を行った。パンセの文章を易しい言葉で表せということは、私にとって難題であった。まず意味を理解し、次に自分の解釈を言葉にして表す。パンセの言葉をそのまま用いるのではうまく伝わらず、自分の言葉で表そうにも言葉に詰まった。このように語彙力の問題にも直面した。誤解は生じなかったが、稀ではあるがたまに同じものを見て理解しているはずであるのに、解釈が異なるということもあった。他人の意見を聞き、納得したり反論したりグループによってまた違った結論になることに面白さを感じた。また、日本の絵画と西洋の絵画を比較する機会ともなり、日本の"空間"の美しさや色づかいなどの違いも見て取れた。日本のものに対し安堵するような感情をもった。パンセの文章で何度か言いたいことがわかるような気がして、納得したこともある。

授業とは少し関係ないが、課外授業で参加したおかさんのピアーラーニングがとても印象に残っている。初めて参加した時は、誰もが英語で会話をしていてなかなか自分の意見を言えなかったが、何度か参加するうちに間違えながら、また単語だけの英語であっても自分から発することができるようになったと感じた。同じ大学内にいるものの交流を持たない他学部の人の生活について聞いたり、他愛もない話を英語でしたりと楽しかった。英語で表すことに苦手を感じたが、詰まりながらも頑張ったと思う。日本の昔話を英語で表現することには戸惑った。中国やモンゴル、アイルランドと多くの人と話し合える機会は今後ないのではないだろうか。

この授業の目的とは異なるかもしれないが、他学部の人との日常生活の意見交換はとても有意義なものだった。部活やサークル、授業、バイト、地元など多くのことを話し盛り上がった。友人や知り合いも増え、大学内ですれ違った時に声をかけたり、会釈したりと多くの人との交流ができた。これからの大学生活の中での目標は、まず自分が何をすべきなのかを考えることだ。有効に時間を使いたいと思う。最後の市民講座では、海外に行って井戸を掘るなど社会に貢献している話をきいて、正直にすごいな。と思った。医療従事者を目指す一人として、自分の進みたい方向を探したいと思う。

 

保健学科 島田三由起



6月25日の授業では9班になりました。今まで同じ班になったことのある人たちばかりだったので、みんなでリラックスして意見を沢山出すことができたと思います。今回の絵画は何を描こうとしているのか他のメンバーと話していると同性愛をテーマとしているのではないだろうかという話になった。パンせの文章のところでは反対にそういうふうに(同性愛だというふうに)考えて絵画を見てしまうとそうとしかとれないぞと言われているのではないかと感じた。

7月2日の授業では前と同じグループで水墨画の鑑賞をした。この日は留学生のガブリエラさんを誘い、班に来てもらった。自己紹介と将来の夢を日本語と英語で話した。空白が多く、漫画だとダメ出しされるレベルだ、これは松の木 だね、霧ががっているみたいだなどさまざまな意見が出た。わびさびをガブリエラさんに伝えたかったがうまく伝えられなかった。今回はみんなが一生懸命ガブリエラさんに伝わるように英語で話すことができたのでよかったと思う。少し内容が難しかったのでガブリエラさんの国の話を沢山きいた。話がずれてしまったのは反省点だが、会話が途切れなかったことはよかったと思う。

23日の授業では私は4班で中国からの留学生のヨウエンさん(?)と同じグループでした。今回の絵画は小さな子供を残し死んでしまうお母さんを医者と修道女(シスター)が看取るシーンだということでグループの意見は一致しました。また、絵画は暗く描かれているところもありましたがドアから光が射していてなんとなく 明るい雰囲気も感じ取ることができました。宮田さんのお話によるとキリスト教での死は神のもとへ行く行為であり悲しいことではないのだそうだ。そのためここでは希望が描かれていたのだ。パンセの言葉では医療が発達しても幸せになれないとすればそれはなぜなのかと問われた。私たちの班ではどれだけ医療が発達したとしても医療の他にかけている物があればそれは人の幸せを害するという考えでまとまった。他の班では医療が本来の目的でないものに悪用されたり、長生きすることが必ずしも幸せとは限らないからという意見も出た。


社会創生学科 大谷陽夏 期末レポート

この講義を受けて学んだこと、それは他人の意見を聞くことで自分の考えの視野が広がるということです。パンセと絵画という講義では、何人かでグループを作ってお題の絵画とパンセの言葉について討論しました。初めて会った人と討論する機会が今までなかった」ので、初めのうちはなかなか上手く討論することができませんでした。けれど、何回か回を重ねていくうちにだんだんと討論の進め方もわかってきて徐々に他人と討論するということに慣れてきました。グループの中には私と同じように女の子もいましたが、男の子も当然いました。そして、私と同じ年の人もいれば上級生もいたり、さらに社会人の方がいらっしゃる場合もありました。そのような環境の中で討論を進めていくうちに、男女の間と年齢の間で考え方に違いがあることに気づきました。私が言った考えは女特有のものであるときもあるし、また逆に男の子が言った意見が男の子特有のものであるときもあったといえます。そんな意見が飛び交ったときに、やっぱり女と男はそれぞれ物事にたいする物の見方・角度が違うんだな、と思いました。そして、社会人の方と意見を交えるときにも同じような考え方の違いがありました。私は何度か社会人として参加している宮田さんと喋りあったことがあります。宮田さんは私の何倍もの時間を生きてきています。そうするとやはりそれなりに経験と積んできているわけで、まだ20年ほどしか生きてきてない私たちには考えられないような意見を出して聞かせてくれることがありました。宮田さんは西洋のこともよく知っていて、私たちがいくら話し合ってもでてこないような知識を出して討論を円滑に進めてくれました。そのような話を聞いているうちに、知らなかった知識もいっぱい知ることができて、私も物事に対する考え方の幅を広げることができました。
これは逆のこともいえると思います。私の意見が誰か他の人の考え方の幅を少なくてもちょっとは広げていると思います。私も他の人の意見を聞くことで自分の視野を広げることができてよかったです。こうなったのも、他の人の意見を聞けるような環境をつくってくれたこの講義のおかげだと思います。

栄養学科 相原知佳

イングリッシュカフェ
今日は2回目のイングリッシュカフェに参加した。6人で話をしていて、仙台出身で英語が留学生と一緒ぐらい喋れていた人がいて尊敬した。私は今回も自己紹介に苦しんだが、1回目よりは英語を聞き取ることもできたし、伝えることもできた。みんなでメガネのかけあいをしたのが楽しかった。留学生の子は私よりも年下にもかかわらずしっかりしていてすごいなあっと思った。

生物工学科 井出紗奈江 3班

  パンセと絵画の最後の授業では、ベラスケスの女官たちについて話し合いました。私の班は3班で、中国からの留学生と一緒でした。まず、絵画から浮かんでくる情景としては、昔のヨーロッパを描いており、真ん中のひときわ明るく描かれている女の子が主役で周りの4人の女の人達が女官ではないか、ということになりました。また、右下の女の子が犬を蹴っているのは、女の子=貴族で犬=貧しい市民を表していて、世の中の貧富の差を表現しているのではないか、という意見もでました。私は後ろにシスターがいるので、教会かな、とも思いました。この話題については留学生も含めてかなり活発に意見交換出来たと思います。
  次にパンセについて話し合いましたが、3番については、少し抽象的な答えとなりました。具体的にはまとまっていませんが、例えばペンなどをりんごだとは思えないこの感覚だろうということになりました。このことを留学生に伝えるのにとても苦戦しました。4番も例に例えたまとまり方で終わりました。
  今回の授業で終わりになりますが、これからもこの授業で学んだことを生かしていきたいです。

知能情報工学科 芳野直幸

期末レポート
この授業を受けていて疑問に思ったのだが、なぜ討論を英語で話す必要があったのだろうか。
国際化という名目に基づいてのことなのだろうが、英語を話すことがなぜ国際化になるのだろうか。
留学生のことを知るためなら日本語ででも十分だ、そもそも留学生は英語圏以外のところから来ている人もいる。
もし英語で話し合いたいのであれば英語の授業で話し合えば良いのである。
この授業では国際化ということについて考える契機となった。
外国人と交流をするためには相手が相手の国のことを日本人におしてくれるように、日本人も日本のことを外国人にたくさん教えれるように自国のことを学ぶ。
それが国際化への第一歩だと思いました。
実際留学生の中にも日本のアニメや漫画が好きで日本に来てくれた人もいたので、友好的な方法だと思います。
絵画を鑑賞する上でグループ討論と言う形をとったのは良かったと思います。
能動的に活動するようになり、他人の意見を聴くことができるので自分にはないものがわかるようになりました。
あと自分から意見を出すことの難しさと大切さは本当に身に染みました。
ただグループのメンバーはほとんどいままでに芸術というものに触れたこともないような人であり、自分のようにこの絵画は誰がどこの風景をいつ描いたかということを知っている人にとっては、意見を出しにくかったです。
課外活動で一番興味深かったのは、株式会社いろどりによるはっぱビジネスの話だった。
はっぱを売るという一見単純にも見える作業から年商何億もかせいだり、その作業をしているのがお爺ちゃんお婆ちゃんだったり、そのはっぱビジネスによって若い人を村に呼び込みそこから徳島の活性化をめざすなど目新しい事がいっぱいだった。
自分は将来会社を立ち上げるのが夢なので、とても参考になった。
ちなみにそのはっぱビジネスの話は映画化もされているらしい。
ここでは他人が目をつけていないものに目をつけるということを学んだ、これは情報化社会にとってはとても必要なことだろう。

保健学科 越川莉帆 期末レポート

 私がこの「パンセと絵画」の授業で学んだのは、絵画についての知識がなくても、想像力を働かせ、みんなで話し合うことで、その絵画について理解することができるし、楽しむこともできることである。その絵画についての解釈が間違っていたとしても、大切なのは考える過程であり、考えたことを他人に伝えて話し合うことが重要なのだと学んだ。私は他人に自分の意見を言うのが苦手で、初めのほうはあまり発言できなかったが、大橋先生のお話を聴いているうちに、このままではだめだ、と思い、だんだんと発言できるようになった。この授業を受ける以前よりは、コミュニケーション能力が身についたと思うので、それは大きな収穫だと思う。

 この授業では、主にグループディスカッションを行ったが、いろいろな学部学科の人と関わることができて、いろいろな視点からの考え方を知ることができた。絵画についての印象や、パンセの言葉の意味なども、人によって感じ方が違っていて、おもしろいと思った。みんなで意見を出し合って話し合うことにより、柔軟な考え方が身についた。

 また、この授業では英語を使う機会が多くあった。初めの授業で、英語で自己紹介するように言われたとき、何も言葉が出なかった。普段、書くための英語しか学んでいないので、話すのはこんなに難しいのかと驚いた。課外活動にも参加し、留学生と話す機会があったので、だんだんと英語に慣れることができた。パンセのことばを英語でまとめることも、回を重ねるごとに慣れていって、最後のほうの授業では、みんなの話し合いも効率よく進められるようになった。

 この授業を通して、コミュニケーション能力が身についたし、考えることの大切さを学んだ。間違いを恐れず、自ら学ぼうとする姿勢こそが大切なのだ、と感じた。この授業で学んだことは、ほかの授業でも使えることだと思うので、今後の授業や大学生活にも活用し、学ぶ姿勢を大切にしていきたいと思う。

人間文化学科 伊藤春奈 期末レポート

この授業で学んだことの一つは、絵画からさまざまなことが分かるということである。この授業を受けるまで、真剣に絵画について考えることがほとんどなかった。その絵画が描かれた時代背景や作者の生い立ちなどを踏まえて絵画を鑑賞することにより、ただ綺麗な絵だと思うだけでなく、その絵から当時の人々の生活などを見て取ることが出来る。また、作者がその絵で私たちに何を伝えようとしているのかを考えることにより、また違った見方が出来ることも分かった。また、日本の絵画と外国の絵画を比べてみると、使われている画材や技法、モチーフなどの違いから、日本と他国の文化の違いを見て取ることが出来る。日本の絵画は線画はっきりしていて、外国の絵は色使いが大胆で抽象的なものが結構あることが印象的だった。

 次に、複数人のグループでの話し合いにより、コミュニケーション能力の大切さを学んだ。初めは初対面の人と話すということで緊張したが、同じ絵画について話し合うのは楽しかった。自分とは異なる意見を持つ人の意見を聞くことで、自分では気づかなかったことに気付くことが出来た。学部や学科が違う人からそれぞれの学んでいる分野からの視点での意見を聞くことはとても参考になったように思う。また、留学生の方々と話す機会もあり、また私たちとは異なる視点からの意見も聞けて良かった。いかに外国の方にもわかりやすいように話すか工夫することも良い経験になった。また、先生の話や英語で印象やその日の話し合いの感想を言い合うことや課外授業に参加して留学生と英語で話すことにより、英語を使う能力を身に着けることの大切さを知った。文法などを理解するだけでなく、実際に話す能力を身に着けることが必要であると思った。また、パンセの文章は私には難しく、理解できないことが多かったが、人の意見を聞くことにより少しは理解することが出来たように思う。

 この授業では、様々なことに興味を持ち、学ぶことが大切であることを学んだ。今後も美術館に行ったりしてたくさんの絵画を鑑賞したい。また、外国の方と交流し、積極的に英語を使うようにしたい。

人間文化学科 伊藤春奈

今回の絵はベラスケスの『女官たち』だった。

 この絵画から浮かんでくる情景は、みんな綺麗な恰好をしているため、最初はパーティーなのではないかという意見が出た。しかし、この絵はあまり明るい雰囲気ではなく、楽しそうな様子には見えないという意見も出た。また、真ん中の女の子だけが全身に光が当たっているのが気になった。この子がこの絵の主役なのではないかという意見が出た。この絵に描かれている人物の役割は、真ん中の女の子が王女でその周りにいる人が女官なのではないかと思った。調べてみると、白いドレスを着た真ん中の女の子がマルガリータ王女で周りにいる4人が女官であることが分かった。また、この絵は国王夫婦の視点で描かれため、国王夫婦の娘である真ん中の女の子に注目が集まっているように描かれたのではないかと思った。

 パンセの文章について、ひとがまちがっていると思いたがらない原因は、人は自分の感覚を信じており、間違っているとすることは自分の感覚を否定することになるからだと考えた。また、「感覚というものは、常に真である」ことから起こる間違いの例として、宗教が挙げられる。信じている宗教が違えば、正しいとするものも違うからである。

 今回の絵は絵に中に画家本人が描かれているという変わったものであった。ベラスケスが描いているものを遠くに配置することにより、普通とは違った視点から様子を見ることを可能にしているのではないかと思った。

機械工学科 本多智貴

 今回は講座では3班で話し合いました。今回の絵画は、ベラスケスの「女官たち」という絵画でした。この絵画の印象としては、真ん中の金髪の女の子が一番偉い子で、周りの子は女官だと思った。班の人の意見としては、右のほうの女の子二人は真ん中の子との、貧富の差を象徴するものだという意見もあったりした。女の子が犬を踏みつけていることはそれに対する嫉妬からくるものではないかという意見も出た。

 パンセの文章においては、「人が、まちがっていると思いたがらない原因は」という質問に対しては、人は自分の意見が否定されることを嫌い、また、それによって恥をかくことになるからであるのではないかという意見がまとまった。『「感覚というものは、常に真である」ことから起こる間違い』については、代表的なものは勘違いであるという意見でまとっまた。

機械工学科 本多智貴 期末レポート

 この「パンセと絵画」という講義を受けて、様々なことを考え、そこから多くのことを学べたと思います。

 大橋先生がいつも話していたことには、勉学は自分から取り組むもので、そうすることが一番自分にとっていい結果となること。いままでの高校までの勉強というのは、先生からの課題を取り組んでいれさえいれば、何の問題もおこらなかったが、大学生は社会人に最も近い存在であり、言われたことだけをやるという姿勢が間違っているということでした。大人として求められていることは、言われたこと以上のものを実践する人材と何事にもしっかりとした考えを述べることができる人材であることだと思う。僕も知っているだけや、感じているというだけでこれらのことを実際には行動に移してこなかった。これからはしっかりと自分から取り組んでいける人になっていきたいと思った。

 絵画とパンセの文章においては、自分が感じた印象と他人が受けた印象というのには、似ていてもまったく同じというようなものはなっかたと思う。共感する点もあれば、まったく違う印象を受けていたりする。それは、きっと、話し手と聞き手の考え方からくるすれ違いのようなものであると思うが、こんなにも自分の考えを言葉にするのが難しいとは思わなかった。さらに、それを相手にうまく伝えていこうとすることも、より一層難しいものであった。この講座では、男女問わず、多くの人と絵画やパンセの文章でコミュニケーションをとれたと思う。人それぞれに考え方があり、それを聞いていて面白いと感じることや、感心することが多々あった。さらに、この講座においては、英語で授業の感想であったり、まとめをすることがあって、英語はそんなに得意ではない僕にとっては、なかなかうまくいかないと思った点がいくつもありはしたが、英語は使ってこそ伸びるものであると思うので、こういう機会があったことは、よかったと思う。そんな中でも、留学生とグループトークをする時があり、片言でありながらも、留学生もしっかりと聞いてくれようとする感じがあって、ちょっとした交流ができたことはうれしかった。

 この講座では、様々なことを学べた気がするし、いい経験になったと思う。これからは、この講座で学んだことを生かしていきたいと思います。

保健学科看護学専攻 片山舞子

期末レポート
この授業は、いくつかのグループに分かれて行うグループ学習が主でした。毎回の授
業の前半に先生からのお話があります。その中で先生がよく言っていたことは、�す
べてのことは自分から積極的に取り組まなければならないということ�人間として生
きていくために本当に必要なのは、自分の専門分野だけでなく一般教養も学習しなけ
ればならないということでした。私はこれまで授業は受け身という感じでしたが、こ
の授業は受け身では成り立たない授業形式でした。正直、初めはこの授業の形式にめ
んどうさいなぁと感じていたし、初対面の人と話すのは少し抵抗がありました。しか
し、回数を重ねていくうちに同じグループになったことのある人とまた同じグループ
になったり、授業の形式に慣れたりして、この授業が面白いと思えるようになりまし
た。 また、この授業は一般教養でさまざまな学部学科の人たちと話すことができる
ので今まで自分の中になかった考えが生まれたり、新たな知識がついたりして、自分
の視野を広げることができました。さらに、課外活動に参加したことも視野を広げる
いい機会になったと思います。特に絵画に興味があったわけではありませんが、この
授業で絵画に関するさまざまな知識を得ることもできました。しかし、英語で話して
みようという問題だけは最後までまったくできませんでした。今まで英語はテストで
よい点を取ればいいとばかり思っていましたが、そればかりではないということを改
めて思い知らされました。やっぱり話せて、コミュニケーションがとれなければ意味
はないと思いました。私は今、看護学を学んでいるので将来は看護職に就くと思いま
す。そうなった場合、病院に来る患者さんは日本人だけとは限りませんし、これから
の社会においては英語が話せたほうが絶対に有利だと思います。これを機にもっと英
語力をつけようと思いました。最後に、この授業を受講したことで以前よりもコミュ
ニケーション力がつき、物事に積極的になったと思います。この授業で学んだことを
今後の大学生活に生かしていきたいと思います。

知能情報工学科 芳野直幸

今回は1班でベラスケスの「女官たち」についてグループで話し合った。
第一印象:どこかの王宮の風景にも見えるが、登場人物はどこか不自然というか作りもののように感じた。
ベラスケスが何を描いているのかわからない。全体的に暗い感じがする。
話し合った:まず画面右下から5人ほど女性がいるがそれらは王女たちではないかと言う意見が出たが、自分はこの中央にいる女の子が王女で、周りにいるのはおそらくタイトルにも出ていた「女官たち」ではないかと思う。実際王女と見られる女の子の左にいるドレスを来た女性は王女に飲み物かなにかを差し出している。
あとこの絵の作者であるベラスケスは絵のなかでもまた別の絵を描いているが何を描いているのかという疑問がでた。
国王を描いているだとか、王女を描いているだとか意見はいろいろでた。
[パンセ]「感覚というものは、常に真である」ということから起きる間違いを分かり易い例で例えてみた:
飲酒運転によって狂っている感覚をも人は正しいと思い込んでしまう、そこから事故という大きな間違いを犯す。
以上が1班のまとめです。

保健学科・片瀬智也 期末レポート

この講義を通じて、たくさんの絵画を見たり、様々な人とコミュニケーションしたりほかの講義では学ぶことのできない貴重な経験ができた。
自分は人見知りでコミュニケーションが苦手で英語も苦手なのでいい機会だと思って講義に臨むことができた。
英語の得意不得意は、読み書きの能力ではなく実際に話してみて相手に伝わるかどうかであると言われ、英語への考え方が変わり向き合うことができた。
講義の途中からは、留学生が加わってくれたおかげでより一層英語にかかわる機会が増え、相手に首を傾げられたりして今の言い方だとおかしいのかなと思ったり、聞いてみてこうやって表現すればいいのかと気づいたり自分を高められたと思った。
また、講義では絵画のディスカッションが主で毎回グループを作っていたが、初めのころは少人数で話しやすかったがだんだん人数を増やしていき6人くらいになってきたときには自分の意見が言いづらくなった。
少人数だと自分も意見を言わなければグループ内の雰囲気がよくならないが、大人数ならだれかしら発言してくれればそれにつながって誰かが言ってくれるだろうと思ってしまい消極的になってしまった。
さらに、自分の意見と全く違う意見を誰かに言われると自分の意見を言いにくくなってしまったりしていたので改善しようと努力し、後半は自分の意見が言えていたのでよかった。
講義の冒頭で大橋先生が話すこともためになることが多くなかでも、やらされている勉強は身につかないという言葉が印象に残った。
自分は今までどちらかというと高校の先生や中学の先生にやらされてきたという感じで過ごしてきていたので勉強をやっていても一時的な暗記にしかすぎず、知識が定着していなかった。
大学に入ってもいまいちやる気がおきず、講義をボーっと聞くことが多かったが、この話を聞いて自分のために勉強をする大切さに気づき、勉強のとらえ方が変わりいい方向に向かったと思う。
課外授業では宮田さんの市民講座に参加させてもらいキリスト教について学んだ。
講座では宮田さんにわからなかった部分を質問したりしてより深い部分まで学ぶことができたし、キリスト教の知らなかった部分や知っていた部分の答え合わせになり、とてもためになり参加してよかったと思える講座だった。
講義全体を通して積極的に自分で働きかけることの大切さを学ぶことができたので今後の大学生活では学んだことを生かしていろんな人とコミュニケーションをとっていきたいと思った。
一番成長したと思える部分は大学生活を充実しておくれる前向きな考え方を手に入れることができたので今が楽しいとおもえるようになりパンセと絵画を受講してよかった。
来年の部活の後輩にもぜひパンセと絵画の受講を勧めたいと思う。

保健学科 片瀬智也

今回の授業もグループ分けをし、私は2班で留 学生を含む9人だった。 今回の題材はピカソの絵画で医療に関する絵画 だと思った。 いしとおもわれる人物がベッドで横たわってい る人の脈をはかっている状況で楽しい雰囲気で はないと感じられた。班員も同じ意見の人が多 くそうなのだと確信したが、宮田さんがこれは 未来の子供に希望をもたせる明るい絵画だと教 えてくれて驚いた。 現代医療との比較についても話し合った。 医療器具の有無の意見が最も多く、時代の推移 で医療が進化してきたことを示していると思っ た。 最後に英語で意見をまとめ、The development of medicine has helped many people. But, some people who have had Life-extending medical treatment are now bedridden. They are not happy.になった。 今回は留学生と積極的にはなせてよかった。

保健学科 片瀬智也

この講義を通じて、たくさんの絵画を見たり、 様々な人とコミュニケーションしたりほかの講 義では学ぶことのできない貴重な経験ができ た。 自分は人見知りでコミュニケーションが苦手で 英語も苦手なのでいい機会だと思って講義に臨 むことができた。 英語の得意不得意は、読み書きの能力ではなく 実際に話してみて相手に伝わるかどうかである と言われ、英語への考え方が変わり向き合うこ とができた。 講義の途中からは、留学生が加わってくれたお かげでより一層英語にかかわる機会が増え、相 手に首を傾げられたりして今の言い方だとおか しいのかなと思ったり、聞いてみてこうやって 表現すればいいのかと気づいたり自分を高めら れたと思った。 また、講義では絵画のディスカッションが主で 毎回グループを作っていたが、初めのころは少 人数で話しやすかったがだんだん人数を増やし ていき6人くらいになってきたときには自分の
意見が言いづらくなった。 少人数だと自分も意見を言わなければグループ 内の雰囲気がよくならないが、大人数ならだれ かしら発言してくれればそれにつながって誰か が言ってくれるだろうと思ってしまい消極的に
なってしまった。 さらに、自分の意見と全く違う意見を誰かに言 われると自分の意見を言いにくくなってしまっ たりしていたので改善しようと努力し、後半は 自分の意見が言えていたのでよかった。 講義の冒頭で大橋先生が話すこともためになる ことが多くなかでも、やらされている勉強は身 につかないという言葉が印象に残った。 自分は今までどちらかというと高校の先生や中 学の先生にやらされてきたという感じで過ごし てきていたので勉強をやっていても一時的な暗 記にしかすぎず、知識が定着していなかった。 大学に入ってもいまいちやる気がおきず、講義 をボーっと聞くことが多かったが、この話を聞 いて自分のために勉強をする大切さに気づき、 勉強のとらえ方が変わりいい方向に向かったと 思う。 課外授業では宮田さんの市民講座に参加させて もらいキリスト教について学んだ。 講座では宮田さんにわからなかった部分を質問 し
たりしてより深い部分まで学ぶことができた し、キリスト教の知らなかった部分や知ってい た部分の答え合わせになり、とてもためになり 参加してよかったと思える講座だった。 講義全体を通して積極的に自分で働きかけるこ
との大切さを学ぶことができたので今後の大学 生活では学んだことを生かしていろんな人とコ ミュニケーションをとっていきたいと思った。 一番成長したと思える部分は大学生活を充実し ておくれる前向きな考え方を手に入れることが できたので今が楽しいとおもえるようになりパ ンセと絵画を受講してよかった。 来年の部活の後輩にもぜひパンセと絵画の受講 を勧めたいと思う。

機械工学科 加藤拓生

期末レポート
講義を通して学んだこと

先生の話から学んだこと
先生は「勉強するとはどういうことか?」ということについて、よく話していた。大学での勉強は、今までのように正解のある問題の解法を身につけるのではなく、正解のない問題を分析し、自分なりの答えを見つけることなのだと言っていた。大学生は自分から学ぼうという姿勢でいなければならない。自分もレポート課題などを通して、それがよく分かった。
大学での勉強についてよく分かったことがもう一つある。それは、ある問題の答えを見つけるためにその問題を徹底的に分析しようとするなら、自分はその問題に関心を持っていなければならない、ということだ。関心がなければ問題について調べる意欲も湧いてこない。つまり、学ぼうという姿勢でいられないのだ。自分もいずれは何かの研究をすると思うので、その時までに自分はどんな研究をしたいのか知っておきたい。

ディスカッションから学んだこと
毎回のディスカッションを通して、コミュニケーション能力の大切さを知った。なぜなら、とにかく話さなければ議論が前に進まないからである。
効率よく議論を進めるために、班をまとめるリーダーが必要だったが、自分も含め班にリーダーをしたがる人はいなかった。自分には班全体をまとめ、誰もが発言しやすい雰囲気を作ることが出来るだけのコミュニケーション能力がある、という自身が無かったからである。おそらく他の人の理由もこのようなものであったと思う。
今は、引き受けてみればよかったと思う。なぜなら、班のリーダー役を通してコミュニケーション能力を高められたなら、もっと色々な人と接することが出来るようになっていたと思うし、それは一生役に立つ能力だからである。
これからはもっと沢山の人と接し、グループのまとめ役なども出来るだけ引き受けて、自分のコミュニケーション能力を高めていきたいと思う。そしていずれは外国人とも上手く話せるようになりたい。それには外国語が上手く話せなければならないので、英語をはじめとする外国語の習得を目指して、頑張って勉強しようと思う。

知能情報工学科 井上 順

今回の講義では7班で、ベラスケスの「女官たち」という絵画を鑑賞しました。絵画から浮かんでくる情景は華やかなイメージだと僕は思いました。しかし、他の人の意見には華やかなイメージなのは表面だけで、暗い一面もあるというのがありました。絵画に書かれている人物の役割として、真ん中に描かれている女の子が一番偉い人で、周りにいる女の人たちは女の子をお世話する人だと思いました。この頃の時代は男尊女卑ではなく、女性の力が強くいわゆる縁の下の力持ちだと思いました。この絵画は色の明暗を利用して遠近法がうまく使われていると思います。絵の奥に映る作者と思われる人物がこっちを暗そうな表情で見ているのが印象的でした。パンセの文章で、人間というのは傲慢であり怠慢 であり、足元ばかりみているので自分の間違いを認めないのだと思います。感覚から常に真であることから起こる間違いとして、触診による医者と患者の感覚の違いなどがあげられます。

保健学科 山本莉菜 期末レポート

これまでの講義を通して、様々なことを学ぶことができた。
 まず、絵画を深く鑑賞することの楽しさだ。今まで絵画を鑑賞する機会はあったが、友達と自分の意見を言い合うことはなかった。そのため初めは思ったことを伝えることが難しかった。しかし、他人の感想を聞くことで違った絵画の見方を発見することができた。そのことによって絵画の印象までもが変化し、とても驚かされた。できる限り自分も思ったことを伝えるべきだと思った。そうすることで視野が広がっていくような気がした。
 次に、コミュニケーションの大切さについて。この講義は他人との交流を重視しており、自分の意見を伝える機会が多かった。自分から話さなければ相手に伝わらないし、相手も同じように話さなければならない。お互いが話すことで会話がスムーズに行え、そういったことができた日の講義はすごく充実していると感じることができた。上手く伝えることだけが重要なのではなく、話すことが大切だと思った。
 最後に他国の言語を学ぶことについて。授業の最後には英語で意見を伝えあう機会があった。自分が英語を話すことが恥ずかしく、なかなか積極的に話すことができなかった。しかし、簡単な英語でもいいから伝えることように努力した。私は、課外活動で英語に関するものに多く参加していた。そんなときに社会人の方たちとも出会い、彼らは積極的にこの場に参加しているのだと知り、すごいと思った。自分から英語に触れようと思うことはあるが、なかなか行動にはうつせないことが多かった。しかし、そういった場でネイティブの人と話せたり、英語で話したりすることで多文化について学ぶことができた。今回はアイルランドの留学生とよく話した。日本とアイルランドの違いを知ることができたし、その会話の中で日本らしさまでをも見つけることができた。多言語を話すことは、その国の文化を学ぶ良いきっかけとなると感じた。
 この授業を受けることができて良かったと思う。今まで気づかなかった様々なことに気づく機会となった。

保健学科 棚倉那央子

今回私は1班で話し合いました。
初めは先生の説明を聞いても、なぜこの絵に作者自身を描いているのかよくわかりませんでした。この意見として、自分のことが好きなのだから、自分というものに存在感を出しかったのではないかという意見がありました。わたしもそのような気がしました。また、国王夫婦が鏡にうつっているけれど、一体どこにいるのかという話し合いにもなりました。初めは、もしかして存在していないのではないかという意見などが出ましたが、画家の後ろにいるから鏡にうつっている夫婦しか描く事ができないのだという結論に至りました。役割として、女の子達は国王夫婦の娘達で、後ろいるのは娘達の乳母達であり、国王夫婦は少し離れたところで娘達を見守っているように思いました。しかし、ドアを あけている男の人は一体誰なのか検討がつきませんでした。なぜあの男の人をあえてこの画家は描いているのかとても不思議でした。今回の絵は本当に謎がたくさんある絵でした。
そして、人が間違っていると思いたがらない理由は、きっと人間は自分が正しいと思いたがる傾向があるからではないかと思いました。最後に、感覚というものが常に真であると思いこんでしまい失敗した時の例として、飲酒をしたときに自分は正しい、感覚は大丈夫だと思って飲酒運転をして、事故を起こしてしまうことだと私たちの班は思いました。

保健学科看護学専攻 濱野東香 期末レポート

字が読みにくかったので再送します。


 十数回にわたるこの講義でたくさんのことを学ぶことができたと思う。正直どのような講義かもあまりわからないままこの講義を選んだ。絵画について特別な知識もなければ、あまり興味もなかった。しかし、講義を受けていくことを通して、絵画にはいろんな意味が込められていて、おもしろいものだと分かった。
 毎回の大橋先生のお話からもたくさんのことを吸収することができた。中でも先生が何度も繰り返し言っていたことは、机に向かうこと、教科書を見ることだけが勉強ではないということだ。短期的に一気につめこむことは、テストのためにはなるかもしれないが、すぐに忘れてしまって何も身につかない。「させられる」勉強ではなく、自分から進んで学ぼうとする。この姿勢がいかに大事か考えさせられた。  グループディスカッションでは、はじめのほうは何を話せばいいのか分からず、会話がつまってしまうこともよくあった。けれど、回数を重ねるごとに、発言することにとまどうことも減り、スムーズにディスカッションをすることができたと思う。自分の考えを伝えることの難しさを知った。講義の後半では、留学生の方々と一緒にディスカッションするようになった。いかに自分に英語力がないかを痛感した。日本語で伝えるのも難しいのに、さらに英語でとなるととても大変だった。ただ思ったことをそのまま言うのではなく、どうすれば伝わるのか、もっと簡単に表現
できないかなど注意して発言しようと思うようになった。  
この講義を通して、なにか知識が増えたとか、学力が上がったとは思わない。けれど、行動することの大切さや、物事には必ず意味があるということを学ぶことができたように思う。この講義で、絵画はただの絵ではなく何かを伝えるためのものであったり、人になにかを考えさせるものであり、意味があるものだと知った。そのことは、私たちの日常生活においても当てはまるのかもしれない。なんの意味もないと思ってやっていることでも、きっと何か重要な意味がある。そういう見方をできるようになった。今目の前にあることすべてに精一杯取り組んで行こうと思う。

電気電子工学科 中野 太朗

期末レポート


 僕はこのパンセと絵画という授業から多くのことを学びました。 
 まず一つ目にいろんな今まで話したりしたことない人と話すことの大切さを学びました。僕は人と話すことがあまり得意なほうではないのでこれから社会に出ていくうえで、人とのコミュニケーションが大切になってくると思うし、このような講義でいろいろな人とコミュニケーションを取れてよかったと思う。そしてこの講義ではただ話すだけではなく、絵画を見たりパンセの文章を読んだりしてそこから自分の意見を述べるので話の話題が普段話さないことだったりして、コミュニケーションを取るのが難しかった。また自分の意見を考えて述べることは社会にでてからも必要となることなのでとてもよい経験になりました。
 二つ目に多くの普段関わらない人と話すことによっていろんな意見を聞くことができたことです。特に留学生と関われたことが大きかったです。自分とよく似た意見の人、違った意見を持つ人、様々な人がおり、その人達とコミュニケーションをとり自分と共感していくことの難しさがわかった。違う意見を持つ人の話を聞き、その意見、考え方を聞くことによって今までとは違う考え方がでてきたりもして、考えの幅が広がったと思う。また、自分が考えつかなかったような意見を聞くこともできたのもよかった。多くの意見を受け入れることができるようになりいろんなことを多くの視点から考えられるようになった。 
また絵画を見て話すことによって想像力がついた。絵画は難しいと思った。その絵を描いた人の気持ち、どのような場面を描いたものなのか、どうしてそのような絵を描いたのか、などさまざまなことを想像することを授業を通して学んだ。絵画の捉え方は人によって感じ方が違う。絵画は見る人が自由に想像してよいものだし、作者と違う考え方でも良いとも思った。作者の心情を読み取ろうとすることは難しい。僕は今まで芸術作品に触れることが全然なかったのでこの経験により少しは自分の感性を磨くことができたと思った。 
 最後に留学生と話す機会ができて海外のことを多くしれたことがよかったと思った。なかなか普段留学生と話す機会などないしとても貴重な体験ができたと思った。外国と日本では文化も違さ、同じ絵を見ても捉え方や感じ方が全然違う部分もあった。その違いを英語で伝えることが本当に難しかった。 
 僕はこの講義からこれらのような多くのことを学ぶことができ、とてもよかった。これからも学んだことを生かして頑張って行きたいと思います。

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電気電子工学科 中野太朗

今回ペアラーニングに参加しました。 
留学生との交流にも慣れてきたので、スムーズに自己紹介ができるようになってきてると感じました。 
日本について教えるのは、日本人の僕でもなかなか難しく、逆に留学生の方が日本についての一部分を詳しく知っているようにも思いました。
もっと自分の国について知りたいと思いました。 
英語で自分の思っていることを伝えるのはとても難しいし、留学生と交流するのはなかなかない機会なので もっと自分からコミュニケーションをとっていきたいです。
外国のことについて聞くのは、知らないことがわかり、いろいろ勉強になるし、とても楽しかったです。
これからもコミュニケーションがうまくできていけるようにがんばっていきたいです。

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電気電子工学科 中野太朗

今日はペアラーニングに参加しました。留学生の人とコミュニケーションをとりました。最初のほうは緊張して何を話したらいいかわからず、短い質問ばっかりだった。けど最後のほうは、留学生とコミュニケーションをうまくとれるようになってきました。アイルランドについていろいろ教えてもらったので、ぜひ行ってみたいと思いました。留学生同士の会話を聞いていると楽しそうだったので、英語をもっと聞き取れるようになりたいです。

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建設工学科 岸本浩平 期末レポート

私は昔から芸術にあまり興味がなく、正直パンセと絵画の授業に関しても辛いのではないかと思っていた。しかし実際に受けてみるとパンセの言葉や様々な絵画を見て、自分の思ったことを発言する。単純でありながら、能動的な授業形態であったので非常に楽しく真剣に取り組むことができた。

またパンセの言葉には人としての思想、在り方について追及しており、それは私にとって大変新鮮で興味がでることであった。

また留学生と会話することで視野が広がり国際交流の面白さ、大切さにも気付くことができた。他人との交流の場もこの授業で設けてくれていたのも良かった。

個人的にパンセの言葉から学んだことを書きたいと思う。
まず人はとても不完全な生き物で一人では生きてはいけないものである。そしてとても自己中心的でそれでいて目に見えない偶像や概念に陶酔する理不尽な存在である。しかしそんな愚かな人間が今まで生きて来れたのは、やはり考えることを止めなかったからであると思う。人は考えることで成長する、つまり思考することが生きるということになるのではないかと考える。

これが私がパンセと絵画を通して見出した一つの価値観である。

保健学科看護学専攻 齊藤 理沙 期末レポート

 「パンセと絵画」の講義をうけて、今まであまりしたことがなかった絵画の鑑賞を、さまざまな視点からすることができました。それだけでなく、コミュニケーションの力をつけていくことができ、はじめよりも成長できたと思います。絵画を見て、作者の思いや、表現したかったこと、初めのころはうまく自分が思ったことが表現できなかったけれど、少しずつ自分の意見を伝えることができるようになってきました。また、洋画と日本画を比べることで、それぞれの特徴をより理解することができました。また、グループでの討論を積み重ねていくうえで、パンセと絵画のつながりが、より深いものであるということがわかりました。パンセの文章は、とても難しいという印象を受けたが、自分の意見だけでなく、グループに人たちの意見も聞くことで表現が広がり、思いもつかなかったことが生まれたりします。グループでの討論のおもしろさはそこにあるのだということに気づきました。

    また、留学生の人たちと一緒に討論することができ、さまざまなことに気づかされました。ひとつは自分の英語力が不足しているということです。意見を伝えようとしても、うまく伝えることができず、英語力がまだまだ足りないことに改めて気づきました。そして、一番大切なことは伝えようとする意志であることがわかりました。英語を話せるようになることも、話してみようとする意志があれば、上達していくのだろうと思いました。留学生とお話しできる機会はあまりないので、とてもいい経験になりました。この経験を生かして、自分の将来にも役立てていきたいです。

    この講義を通して、専門的な知識だけでなくコミュニケーションの大切さも学ぶことができました。これから社会にでていくうえで、必要不可欠なことです。それを大学時代に学べることができ、この講義を受けてよかったと改めて思いました。今後も、コミュニケーション能力を向上していけるよう、がんばっていきたいです。



保健学科 福原由佳 期末レポート

私はこのパンセと絵画の授業で、絵画のこともそうですが、多くのことを学べたと思っています。
まず、初対面の人と会話を続けることが改めて難しいと思いました。
特に初めは沈黙になってしまうことが多くて、その沈黙が辛かったです。
それが英語になると、もっと難しかったです。
言語が違うということがどれだけコミュニケーションをとることに対して障害となるのかがわかりました。
自分の伝えたいことを満足に伝えることができなくてとてももどかしかったです。
もっと英語の勉強をしようと思いました。
この授業を通して、ただテストでいい点をとることだけがいいことではないのだと思えました。
テスト以外の様々な大切なことを学びました。
そして、多くの人の自分とは違った意見をきくことができたのは、自分の成長につながったと思います。
逆に自分と同じ意見の人の話をきくことは、さらに自分の考えを深められたり、見直せたりしました。
いい意味で自分の価値観に影響を受け、刺激を受けました。
授業もそうですが、課外活動でも多くのことを学べ、気づけました。
韓国人とのスカイプ交流に参加させていただいたときに、私は韓国語がわからなくて、おそらく他の参加していた方もわからなかったはずなのですが、韓国人の方は日本語を勉強していっらっしゃったみたいで、全部日本語でコミュニケーションをとることができました。
私たち日本人と話している中で、分からない日本語もはとんどなかったみたいで、ほんとうにすごいなあと思いましたし、私も英語だけでなく様々な言語を学び、他の国の人とその人の母国語でコミュニケーションをとれるようになれたらきっととても楽しくて充実したものになるだろうと思いました。
他国の全ての言語を学ぶことはできませんが、まず、自分が今習っている英語と中国語の勉強を今まで以上に真剣に取り組もうという意識が高まりました。
言語を学べる機会はあまりありませんが、いつか趣味として多言語のことについて勉強してみたいと思いました。
他国の文化に触れたり、日本との違いを話すことがとても新鮮で、またこういった他国の人とコミュニケーションがとれる機会があれば積極的に参加したいと思いました。
学べたことはたくさんありますが、私が一番この講義を受講してよかったなと思えたことは、自分のやりたいこと、やってみたいことが増えたことです。
色々なことに興味を持ってやってみることは自分の成長につながると思いますし経験を深めることはとても大切だと思うので、これから少しでも興味を持ったことに対しては、全力で取り組んでいきたいと思います。

建設工学科 7班

 今回の絵は複数の女の子がドレスを着ているのを見て、身分が高そうだと思った。他の人達も、同じような意見であった。また、犬を踏んでいる赤いドレスを着ている女の子はとくに偉そうだった。
 ひとが、まちがっていると思いたがらないのは、自分を否定せず、肯定したいことや、人にはプライドや自信があるため、自分が正しいと思いたいからであるからだと思う。
 来週で最後の授業なので、しっかり取り組みたい。

保健学科看護学専攻 濱野東香 期末レポート

 十数回にわたるこの講義でたくさんのことを学ぶことができたと思う。正直どのような講義かもあまりわからないままこの講義を選んだ。絵画について特別な知識もなければ、あまり興味もなかった。しかし、講義を受けていくことを通して、絵画にはいろんな意味が込められていて、おもしろいものだと分かった。

 毎回の大橋先生のお話からもたくさんのことを吸収することができた。中でも先生が何度も繰り返し言っていたことは、机に向かうこと、教科書を見ることだけが勉強ではないということだ。短期的に一気につめこむことは、テストのためにはなるかもしれないが、すぐに忘れてしまって何も身につかない。「させられる」勉強ではなく、自分から進んで学ぼうとする。この姿勢がいかに大事か考えさせられた。

 グループディスカッションでは、はじめのほうは何を話せばいいのか分からず、会話がつまってしまうこともよくあった。けれど、回数を重ねるごとに、発言することにとまどうことも減り、スムーズにディスカッションをすることができたと思う。自分の考えを伝えることの難しさを知った。講義の後半では、留学生の方々と一緒にディスカッションするようになった。いかに自分に英語力がないかを痛感した。日本語で伝えるのも難しいのに、さらに英語でとなるととても大変だった。ただ思ったことをそのまま言うのではなく、どうすれば伝わるのか、もっと簡単に表現できないかなど注意して発言しようと思うようになった。

 この講義を通して、なにか知識が増えたとか、学力が上がったとは思わない。けれど、行動することの大切さや、物事には必ず意味があるということを学ぶことができたように思う。この講義で、絵画はただの絵ではなく何かを伝えるためのものであったり、人になにかを考えさせるものであり、意味があるものだと知った。そのことは、私たちの日常生活においても当てはまるのかもしれない。なんの意味もないと思ってやっていることでも、きっと何か重要な意味がある。そういう見方をできるようになった。今目の前にあることすべてに精一杯取り組んで行こうと思う。

保健学科  渡辺雄也  期末レポート

下のはミスです。

この'パンセと絵画'という講義は、グループトークを行い意見を交換し合ったりすることが主である講義だった。
 大橋先生がこの講義でよく言っていたことは、自分から積極的に取り組んでいかないと何も学ぶことはできないというようなことだった。正直僕は今まで様々な授業に対してそこまで積極的になったことはなかった。しかし、この講義は積極的にならないと成り立たないような授業スタイルであり、最初は二人組でペアをつくって話し合いを行ってもあまり意見を言うことができなかった。しかし、この講義でグループトークをこなしていくうちに少しずつ自分の意見を言うことができるようになっていった。そもそも、初めのうちは絵画をみてもあまり気づくところがなく、また、パンセの文章を読んでも難しすぎて理解することが難しく意見自体が思い浮かばなかったが、授業に参加して、ペアの人の自分とは
違う意見を聞くことでものの考え方や視野が広がり、自分の意見を持つことができるようになっていった。しばらくしてくると、4、5人のグループで話し合うようになった。人数が多くなると緊張して意見がなかなか言いづらかったが、これも回数をこなしていくうちに解消されていった。
 また、この講義では最後に英語で話し合う機会が設けられていた。正直、中学生のころから英語は学んできたので、簡単な英語で意見を述べるくらいならできるだろうと思っていたが、無理だった。普段英語を話す機会がないので、このようなことになるのだろうと思った。そういう意味ではこの講義はとてもいい機会となった。最終的には簡単にだが、英語で自分の意見を言うことができるようになった。
 課外授業では、主に市民講座に参加した。市民講座では、宮田さんがキリスト教についてや東洋医学、西洋医学の違いについてお話してくださった。自分が全く知らない分野だったので、大変興味深かった。
 この講義では、普段接することのできない留学生の方や、外国人の方と交流する機会が設けられていた。接してみると、日本語の理解も、僕が英語に対するものよりもはるかに高く、僕も頑張らなくてはならないと感じた。
 この講義に参加することで、以前よりもコミュニケーション能力と、物事に取り組む積極性が上がったと思う。積極的に学んだことは、記憶にも残りやすく、自分のためにもなるということに気付いた。この講義で学んだことを今後の大学生活に活かしていきたい。

保健学科  渡辺雄也  期末レポート

 この'パンセと絵画'という講義は、最初の授業を受けた時はいったいどのようなことを学ぶのかよくわからなかった。パンセについての色々な話を聞いたり、絵画を鑑賞したり、自分で絵画を描いたりする講義だと思っていた。しかし、実際は全然違っていて、グループトークを行い意見を交換し合ったり話し合ったりすることが主である講義だった。

 大橋先生がこの講義でよくおっしゃっていたことは、自分から積極的に取り組んでいかないと何も学ぶことはできないというようなことだった。正直僕は今まで様々な授業に対してそこまで積極的になったことはなかった。しかし、この講義は積極的にならないと成り立たないような授業スタイルであり、最初は二人組でペアをつくって話し合いを行ってもあまり意見を言うことができず、自分のコミュニケーション能力の低さにげんなりしていた。しかし、この講義でグループトークをこなしていくうちに少しずつ自分の意見を言うことができるようになっていった。そもそも、初めのうちは絵画をみてもあまり気づくところがなく、また、パンセの文章を読んでも難しすぎて理解することが難しく意見自体が思
い浮かばなかったが、授業に参加して、ペアの人の自分とは違う意見を聞くことでものの考え方や視野が広がり、自分の意見を持つことができるようになっていった。しばらくしてくると、4、5人のグループで話し合うようになった。人数が多くなると緊張して意見がなかなか言いづらかったが、これも回数をこなしていくうちに解消されていった。

 また、この講義では最後に英語で話し合う機会が設けられていた。正直、中学生のころから英語は学んできたので、簡単な英語で意見を述べるくらいならできるだろうと思っていたが、思い上がりであるということに気付かされた。少しショックだった。普段英語を話す機会がないので、このようなことになるのだろうと思った。そういう意味ではこの講義はとてもいい機会となった。最終的には簡単にだが、英語で自分の意見を言うことができるようになった。

 課外授業では、市民講座やスカイプ交流に参加した。市民講座では、宮田さんがキリスト教についてや東洋医学、西洋医学の違いについてお話してくださった。自分が全く知らない分野だったので、大変興味深かった。スカイプ交流では韓国の人と話し合った。積極性が全然違っていて見習わなければならないと思った。

 この講義では、普段接することのできない留学生の方や、外国人の方と交流する機会が設けられているので、いい経験を積むことができたと思う。接してみると、日本語の理解も、僕が英語に対するものよりもはるかに高く、僕も頑張らなくてはならないと感じた。

 この講義に参加することで、以前よりもコミュニケーション能力と、物事に取り組む積極性が上がったと思う。積極的に学んだことは、記憶にも残りやすく、自分のためにもなるということに気付いた。この講義で学んだことを今後の大学生活に活かしていきたい。

保健学科  渡辺雄也  期末レポート

 この'パンセと絵画'という講義は、最初の授業を受けた時はいったいどのようなことを学ぶのかよくわからなかった。パンセについての色々な話を聞いたり、絵画を鑑賞したり、自分で絵画を描いたりする講義だと思っていた。しかし、実際は全然違っていて、グループトークを行い意見を交換し合ったり話し合ったりすることが主である講義だった。

 大橋先生がこの講義でよくおっしゃっていたことは、自分から積極的に取り組んでいかないと何も学ぶことはできないというようなことだった。正直僕は今まで様々な授業に対してそこまで積極的になったことはなかった。しかし、この講義は積極的にならないと成り立たないような授業スタイルであり、最初は二人組でペアをつくって話し合いを行ってもあまり意見を言うことができず、自分のコミュニケーション能力の低さにげんなりしていた。しかし、この講義でグループトークをこなしていくうちに少しずつ自分の意見を言うことができるようになっていった。そもそも、初めのうちは絵画をみてもあまり気づくところがなく、また、パンセの文章を読んでも難しすぎて理解することが難しく意見自体が思
い浮かばなかったが、授業に参加して、ペアの人の自分とは違う意見を聞くことでものの考え方や視野が広がり、自分の意見を持つことができるようになっていった。しばらくしてくると、4、5人のグループで話し合うようになった。人数が多くなると緊張して意見がなかなか言いづらかったが、これも回数をこなしていくうちに解消されていった。

 また、この講義では最後に英語で話し合う機会が設けられていた。正直、中学生のころから英語は学んできたので、簡単な英語で意見を述べるくらいならできるだろうと思っていたが、思い上がりであるということに気付かされた。少しショックだった。普段英語を話す機会がないので、このようなことになるのだろうと思った。そういう意味ではこの講義はとてもいい機会となった。最終的には簡単にだが、英語で自分の意見を言うことができるようになった。

 課外授業では、市民講座やスカイプ交流に参加した。市民講座では、宮田さんがキリスト教についてや東洋医学、西洋医学の違いについてお話してくださった。自分が全く知らない分野だったので、大変興味深かった。スカイプ交流では韓国の人と話し合った。積極性が全然違っていて見習わなければならないと思った。

 この講義では、普段接することのできない留学生の方や、外国人の方と交流する機会が設けられているので、いい経験を積むことができたと思う。接してみると、日本語の理解も、僕が英語に対するものよりもはるかに高く、僕も頑張らなくてはならないと感じた。

 この講義に参加することで、以前よりもコミュニケーション能力と、物事に取り組む積極性が上がったと思う。積極的に学んだことは、記憶にも残りやすく、自分のためにもなるということに気付いた。この講義で学んだことを今後の大学生活に活かしていきたい。

建設工学科 岸本浩平 2班

パンセの言葉で人は全部は見ないということに〜というものがあった。確かに人は自分の考えが正しいと思い、間違っているとはなかなか考えないものである。宗教を見てみても分かるように、人は信じるものを否定されることを嫌い、仮に信じるものに裏切られると寄る辺が無くなったように崩壊してしまう。信じることは日々の活力になったりと、良い結果を招くこともあるが悪い結果も招くこともある。信仰が過ぎると視野が狭くなり、善悪の差別がつかなくなる。非常に危険である。それの解決策としては人との繋がりを大切にすることしかないと思う。

絵画を見ての感想としては絵画の作者自体が描かれており、鏡を通して描き、絵画を描く画家も込みで貴族の風景を描いたのではないかと推測した。ふと絵画に映る少女は何を考えているのだろうかと考えた。時代的に衰退の時代であると聞いた。時代背景のことを考えながら見ると、まだ彼女自身は何も分からないだろうが彼女の取り巻きには若干の憂いを感じた。

来週で最後となるパンセと絵画。最後だからと気を抜かず、真剣に取り組みたい。

建設工学科柴山紘輝5班

今回の講義の絵画はベラスケスが描いた絵画であった。絵画の内容としては、複数の女の子と犬や男の人がとある部屋で何かを待機しているようなものだった。また、本人も描いており、絵を描いているというキャンパスも絵画に登場していた。
写真のような繊細に描かれている絵だと感じた。


話のまとめは、絵画については、フェリベ4世(国王夫婦)も描かれているため、絵画の作者の視点からの絵画ではなくフェリベ4世の視点から描かれているのではないかということになった。
パンセの文章については、自分一人の視点では全てを見えないということであった。
私個人の意見としては「感覚というものは、常に真であるから」という言葉が最も印象に残った。自分の視点が正しいと感覚的に思わなければ、物事の判断ができないし、人の視点を完璧に知ることができないために、1択の答えのため、自分の視点を正しいと思うしかないのではないのかと感じた。


だんだんこの授業の終わりが近づくにつれて、人の意見を聞いて、判断することの大切さを理解し、グループワークの面白さを理解することができてきているように思う。
人間は自分が常に正しいと思う生き物なんだなと、絵画・文章を通して感じた。

医学部栄養学科 辻井希実

1.自分の発言と他の人の発言
[パンセ]ひとが、まちがっていると思いたがらない原因はどこにあると考えているのだろうか?
人は自分が正しいと思うことしか受け入れない。そして、いつも自分が正しいと思っている。だから、自分が間違ってると言われることは同時に自分が否定されていることになる。だから人は、間違っていると思いたがらない
[パンセ]「感覚というものは、常に真である」ことから起こる間違いとはどのようなものがあるか?
いつでも自分が正しいと思ってしまうから、間違っていることでも自分が正しいと思うとそれを信じ込んでしまう 宗教で、自分の宗派とか自分の信仰するものだけが正しいと思ってしまい、他の宗派の人と衝突する

2.気づいたこと、この授業で何を学んだのか?(後で調べたことも含めて)
今日鑑賞した絵画は、画家本人(ベラスケス)と共に鏡に映った国王夫婦(スペイン、フェリベ4世)が描かれており、鏡越しに描くことで、フェリベ4世の視点から描かれている

3.全体の感想、提言など
私は今日の絵画とパンセの文章を読んで、「人間は常に自分が正しい、自分が一番だと思っている」んだなと思った。班のみんなと意見を交流して、「真ん中の女の子(王女?)だけがスポットライトを浴びているようだ」という意見が出たが、これは、王女が「自分だけが正しい、自分が一番だ」と思っていることを表しているのではないかと思った。

医学部栄養学科 皆川祐希 期末レポート

医学部栄養学科1年 2012020402 皆川祐希 期末レポート
 
私は最初、絵画を鑑賞でき、絵画について勉強できると思いこの授業を履修した。私は今までも絵について調べては美術館にいき、絵について調べたこと(絵の技法、描かれた絵の背景)を絵を前にしてなるほどねと鑑賞することはよくしていた。しかし今回の授業をうけてそれだけが絵の鑑賞ではないのだと思うようになった。
 授業の基本スタイルは先生の気づきが大切だよというお話のあと、絵をみて討論するものだった。最初は絵に対して討論なんてすることないし、描かれた絵の技法や背景は定説がありそれを学ぶことが授業ではないのかと疑問に思っていた。
しかし絵に対して討論するということを通して、私は絵に対する理解より絵を鑑賞する時に自分がどう感じたのか、他人がどう感じたのかということも大切なのだと考えるようになった。なぜなら定説よりも様々な人と話すほうがたくさん意見が出て楽しいからである。様々な人と話すほうが自分の知らない考え方・視点に気づくことができ、自分にとってそのほうが役に立つからである。このことが先生が毎回おっしゃっていた気づきの大切さなのだなとこの授業をうけて感じた。また、気づきは1人ではなかなかないことで、こうやって知らない人と集まって討論することによって得られるので、人との出会いも大切だと感じた。大学生活では人の出会いを通して自分の中でなかった考えに気づいていきたい。
また気づきの大切さ以外にも分かったことがある。それは人をまとめるための司会は難しいということである。私は8月23日に司会をした。やる気のある人ない人、自分の意見を積極的に話す人話さない人、学生・留学生がいるなかで私は現代医療の問題点(8月23日のテーマ)をメンバーから聞きだし、どのようにまとめるか苦労した。結果的にはなんとか英語で現代医療の問題を提示し、その授業を切り抜けることができたが、人をまとめることをしたことがなかった自分にとって非常にくるしい授業であった。これからも恐れずに司会をする機会があれば挑戦して、自分の糧としていきたいと思った。(850文)

医学部栄養学科 皆川祐希 (再送信)

いままでの未送信の分です。
 
4月16日の授業
①自分は今日出会った2人に日本語でサークルはどこに入るか質問したり、課外活動にどのように取り組むかを話し合った。後、英語で好きな食べ物や好きなアーティストについて話をした。相手はできるだけ早く終わらせたい様子で、好きな食べ物は麺類全般、好きなアーティストはaikoであるそうだ。
②この授業で学んだことは、2つある。1つは社会人の方も出席しており、学びに取り組んでいることだ。
私はそのことに感動した。その方は絵画を見て、インスピレーションを受けて曲を作ったそうだ。自分の専門を広げるため、教養を学ぶのだということを改めて実感した。もう1つ、授業で学んだことは知らない人と話すのは難しいことであるということだ。好きなアーティストや食べ物を聞いても、自分と同じでなかったらなかなかその後どう進めていけばいいのか困惑してしまうことが多かった。もともと人とあまり接してこなかったこともあり、今後改善していく必要がある。
③全体の感想としては、同じパンセと絵画を受講している生徒や留学生との交流ができるということで、今後が非常に楽しみである。この講義で英語力を身につけ、パンセや絵画から教養を得て、自分の糧としたい。
 
4月16日のスカイプ交流
①自分の発言は自己紹介だけだった。他人の発言は韓国の慶北大学の学生2人の韓国での大学生活と受験のお話しであった。韓国では地方大学と首都大学とではかなり格差があることや大学受験は厳しく、度重なる浪人を重ねている人がたくさんいるそうだ。大学に入学してからは日本と違って韓国の学生は勉強熱心で、留学生などで休学措置をとる人がたくさんいるということも聞いた。あと、大学の食堂はビビンバなど韓国ならではの民族料理も提供されているそうだ。
②今日の課外活動で注目したことはスカイプ交流をした慶北大学の学生の発言だ。日本人は他の国に比べて英語が出来ないという訳でもないと韓国の学生は発言していた。今日交流した韓国の学生は日本語が上手であった。どうしてこんなに日本語が上手なのかという疑問と同時に、どうして英語を私は話すことが出来ないのだろうか、どうして今交流している韓国のこと・言語を少しも知らないのだろうかと自分が情けない気持ちになった。
③今回は自分から全く質問が出来なかったので悔しかった。次はどうやって語学を勉強したのか、語学教育について意見を求めたい。
 
4月18日分の市民講座
①宮田さんにキリスト教について教えてもらった。途中から質疑応答の時間があった。
②今日、宮田さんのお話しで印象に残ったことはキリスト教は他の宗教も受け入れるということだ。私はエルサレムの聖地問題やイギリスとイングランドの国土問題にキリスト教が関わっていると思っていた。学校の授業でもそう教わった。しかし、宮田さん曰く民族の習慣の違いで争いになったのであるとおっしゃっていた。このことから私は問題解決にはさまざまな立場の人間から意見を聞き、多角的に考える必要性があると考えた。
③今回の質疑応答の時間は自分から積極的に参加できた。キリスト教について考える機会が今までなかったので良い経験になった。
 
4月23日の授業
①今日は絵画の最初である宗教画について教わった。宗教画はイエスキリストを素晴らしく描いたり、聖書について分かりやすく描いていたりしていた。これらの宗教画を用いてキリスト教の教えを広めていたという。また宗教画だけとっても、時代によってイエスキリストの描きかたが違うことも分かった。また後半の時間は、宗教画とパンセの一節について話し合った。
②宗教画だけとってみても、画家によって描きかたが違っていたり、時代によって描きかたが違っていたりして面白いと思った。中でも、私はキリストは光輝く神様のようなイメージがあったのだが、東洋人のように描いている絵もあったことには驚いた。後半の時間の、絵とパンセの言葉について話し合う時は、人と話し合うことで自分が気づかなかった事に気づかされるものなのだなと感じた。私は左右に描かれている人は顔が違うことから、別人物であると考えていた。しかし相手は、左右に描かれている人は同一人物で、左から右へとストーリー展開をしているということを指摘した。このことから私は意見交換の大切さを知った。
③今回は絵画について意見交換するのが難しいと感じたので、慣れていきたいと思った。
 
4月23日分のスカイプ交流
①国の大学生と高校教師の人とSkype交流をした。テーマは韓国の芸能界についてだった。
②私はk-popには疎く、よくわからなかったが、アーティストと歌手の違いが韓国でははっきりとしていることを知り、近い国でも探せば違いはたくさんあるなと感じた。先週のSkype交流では全く質問が出来ず悔しい思いをしたので、事前に質問を考えておいたことは良かったと思う。交流を通して驚いたことが2つある。1つ目は語学教育について。韓国では第二外国語のようなものを高校時代から勉強するそうだ。日本では中国語やドイツ語が人気であるが、韓国では日本語と中国語が人気であるということに驚いた。韓国の方が日本に対して関心が強いのではないかと思った。2つ目は韓国の大学には研究室配属がないことに驚いた。大学在学中に研究ができる環境が珍しいことに驚き、感謝した。
③今回の交流を通して、思っても見ないところで両国との違いに気づき面白かった。また機会があれば参加したい。
 
4月25日分の市民講座
①宮田さんにキリスト教について教えてもらった。途中から質疑応答の時間があった。
②今日、宮田さんのお話しで印象に残ったことはキリスト教は他の宗教も受け入れるということだ。私はエルサレムの聖地問題やイギリスとイングランドの国土問題にキリスト教が関わっていると思っていた。学校の授業でもそう教わった。しかし、宮田さん曰く民族の習慣の違いで争いになったのであるとおっしゃっていた。このことから私は問題解決にはさまざまな立場の人間から意見を聞き、多角的に考える必要性があると考えた。
③今回の質疑応答の時間は自分から積極的に参加できた。キリスト教について考える機会が今までなかったので良い経験になった。
 
5月7日分の授業
①大橋先生は最初、ゴールデンウィークにしたことについてお話ししていた。次にソロモン諸島で学んだことを聞いた。最後に三人の自画像を見て感想を話し合った。
②大橋先生のお話は貴重なお話しであった。変わらないものを基準におくことが大切であるということや、なにが重要なのか、なにが普通なのか考える必要があるということをおっしゃっていた。たしかに海外に行けばさまざまな人や刺激に遭遇する。そのときに自分の軸がしっかりしていてかつ、相手を柔軟に受け入れる姿勢を持つ必要があるので、大橋先生のおっしゃっていたことが必要となってくるのではないかと思った。最後に自画像を見て話し合った。自画像なのに背景や明るさが全然違っていた。一番論議の的となったのは三枚目の自画像の後ろに老人らしき人が描かれていたことだ。後ろに描かれている人は自分自身ではないかとか、誰かに狙われていたのではないかなどというたくさんの 意見がでてきて、おもしろかった。やはりたくさんの人と意見交換をすると自分が考えていることとは一味違った意見が出てくるのでおもしろいと思った。
③次は話が長く続くように努力する。
 
5月28日の授業
①今日は大橋先生が日本の文化の形は主張なしでなにもない空間をデザインすることであるというお話や、抽象的な物事は共通点やつながりがあると理解しやすいというお話をしていただいた。そのあとは6人でグループディスカッションをした。今回の絵画は日本画であった。またパンセの言葉は時間と空間が人間には定められているという内容の文章を読んだ。
②大橋先生のお話で芸術や文化の重要性がすこし分かった気がした。芸術は言葉と同じもしくはそれ以上に他人に訴えかけることのできる力を持っている。その芸術に込められた思い、抽象的なものを現代の私たちが考えているという行動が芸術の重要性なのだと私は思った。今回見た絵画は明治時代の様子であった。グループディスカッションの時はよくわからない絵画だなぁと思ったが、後からよくよく考えてみると、若い人たちは下を向いてなにかを圧し殺しているような表情だか、歳いっている人たちの表情はなにか気持ちを圧し殺しているようなかんじではないように感じた。若者とお年寄りとの考え方が伝わってくるような絵画だと思った。また、パンセではやはりに人間は愚かではかないも のであることを強く説いているような気がした。キリスト教は神を偉大に感じてもらうため人間を愚かなものだと示しているのではないか。今日は絵画もパンセも難しかった。
③次はグループディスカッションが盛り上がるように些細なことでも発言しようと思う。
いままでの未送信の分です。
 
4月16日の授業
①自分は今日出会った2人に日本語でサークルはどこに入るか質問したり、課外活動にどのように取り組むかを話し合った。後、英語で好きな食べ物や好きなアーティストについて話をした。相手はできるだけ早く終わらせたい様子で、好きな食べ物は麺類全般、好きなアーティストはaikoであるそうだ。
②この授業で学んだことは、2つある。1つは社会人の方も出席しており、学びに取り組んでいることだ。
私はそのことに感動した。その方は絵画を見て、インスピレーションを受けて曲を作ったそうだ。自分の専門を広げるため、教養を学ぶのだということを改めて実感した。もう1つ、授業で学んだことは知らない人と話すのは難しいことであるということだ。好きなアーティストや食べ物を聞いても、自分と同じでなかったらなかなかその後どう進めていけばいいのか困惑してしまうことが多かった。もともと人とあまり接してこなかったこともあり、今後改善していく必要がある。
③全体の感想としては、同じパンセと絵画を受講している生徒や留学生との交流ができるということで、今後が非常に楽しみである。この講義で英語力を身につけ、パンセや絵画から教養を得て、自分の糧としたい。
 
4月16日のスカイプ交流
①自分の発言は自己紹介だけだった。他人の発言は韓国の慶北大学の学生2人の韓国での大学生活と受験のお話しであった。韓国では地方大学と首都大学とではかなり格差があることや大学受験は厳しく、度重なる浪人を重ねている人がたくさんいるそうだ。大学に入学してからは日本と違って韓国の学生は勉強熱心で、留学生などで休学措置をとる人がたくさんいるということも聞いた。あと、大学の食堂はビビンバなど韓国ならではの民族料理も提供されているそうだ。
②今日の課外活動で注目したことはスカイプ交流をした慶北大学の学生の発言だ。日本人は他の国に比べて英語が出来ないという訳でもないと韓国の学生は発言していた。今日交流した韓国の学生は日本語が上手であった。どうしてこんなに日本語が上手なのかという疑問と同時に、どうして英語を私は話すことが出来ないのだろうか、どうして今交流している韓国のこと・言語を少しも知らないのだろうかと自分が情けない気持ちになった。
③今回は自分から全く質問が出来なかったので悔しかった。次はどうやって語学を勉強したのか、語学教育について意見を求めたい。
 
4月18日分の市民講座
①宮田さんにキリスト教について教えてもらった。途中から質疑応答の時間があった。
②今日、宮田さんのお話しで印象に残ったことはキリスト教は他の宗教も受け入れるということだ。私はエルサレムの聖地問題やイギリスとイングランドの国土問題にキリスト教が関わっていると思っていた。学校の授業でもそう教わった。しかし、宮田さん曰く民族の習慣の違いで争いになったのであるとおっしゃっていた。このことから私は問題解決にはさまざまな立場の人間から意見を聞き、多角的に考える必要性があると考えた。
③今回の質疑応答の時間は自分から積極的に参加できた。キリスト教について考える機会が今までなかったので良い経験になった。
 
4月23日の授業
①今日は絵画の最初である宗教画について教わった。宗教画はイエスキリストを素晴らしく描いたり、聖書について分かりやすく描いていたりしていた。これらの宗教画を用いてキリスト教の教えを広めていたという。また宗教画だけとっても、時代によってイエスキリストの描きかたが違うことも分かった。また後半の時間は、宗教画とパンセの一節について話し合った。
②宗教画だけとってみても、画家によって描きかたが違っていたり、時代によって描きかたが違っていたりして面白いと思った。中でも、私はキリストは光輝く神様のようなイメージがあったのだが、東洋人のように描いている絵もあったことには驚いた。後半の時間の、絵とパンセの言葉について話し合う時は、人と話し合うことで自分が気づかなかった事に気づかされるものなのだなと感じた。私は左右に描かれている人は顔が違うことから、別人物であると考えていた。しかし相手は、左右に描かれている人は同一人物で、左から右へとストーリー展開をしているということを指摘した。このことから私は意見交換の大切さを知った。
③今回は絵画について意見交換するのが難しいと感じたので、慣れていきたいと思った。
 
4月23日分のスカイプ交流
①国の大学生と高校教師の人とSkype交流をした。テーマは韓国の芸能界についてだった。
②私はk-popには疎く、よくわからなかったが、アーティストと歌手の違いが韓国でははっきりとしていることを知り、近い国でも探せば違いはたくさんあるなと感じた。先週のSkype交流では全く質問が出来ず悔しい思いをしたので、事前に質問を考えておいたことは良かったと思う。交流を通して驚いたことが2つある。1つ目は語学教育について。韓国では第二外国語のようなものを高校時代から勉強するそうだ。日本では中国語やドイツ語が人気であるが、韓国では日本語と中国語が人気であるということに驚いた。韓国の方が日本に対して関心が強いのではないかと思った。2つ目は韓国の大学には研究室配属がないことに驚いた。大学在学中に研究ができる環境が珍しいことに驚き、感謝した。
③今回の交流を通して、思っても見ないところで両国との違いに気づき面白かった。また機会があれば参加したい。
 
4月25日分の市民講座
①宮田さんにキリスト教について教えてもらった。途中から質疑応答の時間があった。
②今日、宮田さんのお話しで印象に残ったことはキリスト教は他の宗教も受け入れるということだ。私はエルサレムの聖地問題やイギリスとイングランドの国土問題にキリスト教が関わっていると思っていた。学校の授業でもそう教わった。しかし、宮田さん曰く民族の習慣の違いで争いになったのであるとおっしゃっていた。このことから私は問題解決にはさまざまな立場の人間から意見を聞き、多角的に考える必要性があると考えた。
③今回の質疑応答の時間は自分から積極的に参加できた。キリスト教について考える機会が今までなかったので良い経験になった。
 
5月7日分の授業
①大橋先生は最初、ゴールデンウィークにしたことについてお話ししていた。次にソロモン諸島で学んだことを聞いた。最後に三人の自画像を見て感想を話し合った。
②大橋先生のお話は貴重なお話しであった。変わらないものを基準におくことが大切であるということや、なにが重要なのか、なにが普通なのか考える必要があるということをおっしゃっていた。たしかに海外に行けばさまざまな人や刺激に遭遇する。そのときに自分の軸がしっかりしていてかつ、相手を柔軟に受け入れる姿勢を持つ必要があるので、大橋先生のおっしゃっていたことが必要となってくるのではないかと思った。最後に自画像を見て話し合った。自画像なのに背景や明るさが全然違っていた。一番論議の的となったのは三枚目の自画像の後ろに老人らしき人が描かれていたことだ。後ろに描かれている人は自分自身ではないかとか、誰かに狙われていたのではないかなどというたくさんの 意見がでてきて、おもしろかった。やはりたくさんの人と意見交換をすると自分が考えていることとは一味違った意見が出てくるのでおもしろいと思った。
③次は話が長く続くように努力する。
 
5月28日の授業
①今日は大橋先生が日本の文化の形は主張なしでなにもない空間をデザインすることであるというお話や、抽象的な物事は共通点やつながりがあると理解しやすいというお話をしていただいた。そのあとは6人でグループディスカッションをした。今回の絵画は日本画であった。またパンセの言葉は時間と空間が人間には定められているという内容の文章を読んだ。
②大橋先生のお話で芸術や文化の重要性がすこし分かった気がした。芸術は言葉と同じもしくはそれ以上に他人に訴えかけることのできる力を持っている。その芸術に込められた思い、抽象的なものを現代の私たちが考えているという行動が芸術の重要性なのだと私は思った。今回見た絵画は明治時代の様子であった。グループディスカッションの時はよくわからない絵画だなぁと思ったが、後からよくよく考えてみると、若い人たちは下を向いてなにかを圧し殺しているような表情だか、歳いっている人たちの表情はなにか気持ちを圧し殺しているようなかんじではないように感じた。若者とお年寄りとの考え方が伝わってくるような絵画だと思った。また、パンセではやはりに人間は愚かではかないも のであることを強く説いているような気がした。キリスト教は神を偉大に感じてもらうため人間を愚かなものだと示しているのではないか。今日は絵画もパンセも難しかった。
③次はグループディスカッションが盛り上がるように些細なことでも発言しようと思う。

保健学科 福原由佳

1班
まず、自己紹介と、自分の将来の夢について話しました。
具体的に決まっていない人が多かったですが、大まかには大体の人が決まっていて、私もがんばろうと思えました。
絵画から浮かんでくる情景については、女の子たちが人間っぽくないという意見が出ました。
私も、そう思いました。
後は、女の子たちを4人の姉妹と考えて、絵画の中の国王夫婦が彼女たちを見守っているという意見も出ました。
奥の段みたいなところに立っている男性が謎という意見も出ました。
人が間違っていると思わない理由は、話し合いの結果、自分が正しいと思っているから、ということになりました。
「感覚というものは、常に真である」ことから起こる間違いについては、飲酒運転があげられました。
お酒を飲むと自分が飲酒運転をしているという意識はなく、正しいことをしていると思い込んでしまうということでした。
他の班の意見もなるほどなあと納得できる意見が多かったです。

光応用工学科 五十嵐早苗

 今回も前回のように一班に必ず一人は留学生がいるという班をつくって話し合いました。一番初めにそれぞれ自己紹介をしてから、自分の将来の夢について話しました。企業に入ってから上を目指そうとしている子もいたので、感心しました。わたしは具体的な夢がないのでうらやましくも思いました。そして、グループをつくる前に大橋先生から今回の絵画の説明を聞き、それから話し合い始めたので、その絵画がどのように構成されているのかわかった状態で話し合うことができました。色々話す中でベラスケスは自分が大好きなのではないかという意見もありました。最後の4番の質問の例を班でまとめて黒板に書かなければならなかったので、わたしたちの班は「お酒」と書きました。酔ってしまうと 本人の感覚と実際は違うことをしていたりするからです。この講義もあと1回なので頑張ろうと思います。

光応用工学科兼子友里

今回の授業は、人数の多いグループでした。まず、今回の絵画ですがいつもよりも理解するのが難しいと思いました。絵画には9人の人物がうつっている。見た感じ真ん中にいる白いドレスを着ている女の子が一番偉いように見えるという意見がでました。あと一番左にいる男の人はパレットをもっているところからも、画家であることがわかりました。また、同じ服をきていて白いドレスを着ている女の子の左右にいる女の人2人はお手伝いさんのような人で、残りのドレスをきているひと3人が女官ではないかと思いました。一番年下のような赤いドレスをきた女の子は犬を踏んでいるところからもとても偉い身分ではないかという意見がでてきました。
ひとが、まちがっていると思いたがらない原因はどこにあると考えているのだろうか? という質問に対しては、「ひとはみんな自分に自信があり、プライドがあり、最後は結局自分が一番であるから、他人の意見よりも自分の意見が正しいと思い、受け入れないのだろう」 という結果になりました。

医学部栄養学科酒井晶子

期末レポート

このパンセと絵画という授業は大学の授業の中でも特に新鮮なものであった。まず私が驚いたのは、先生が黒板を使わないということである。黒板を使わず、課外活動やグループ討論を行う。そして自分の意見を伝える。時には英語で。自分の意見をしっかりと持つためには、それなりの根拠が必要である。その根拠を探し出す方法を得るために毎回グループ討論をしているのではないかと思った。例えぼんやりとした意見が出たとしても、他の人と話をするうちに自分の考えに疑問を抱くようになる。特に日本語と違い英語で討論をする場合、英語能力の乏しい私はストレートな表現しか出来ない。そのため、自分がどういう事を言いたいのかはっきり言葉に出来ないと英語で言うことはもちろん難しい。なので根拠を意識して授業を受けるようにした。すると何回も討論を重ねていくにつれて自分の意見が皆をしっかりと納得させれるようなレベルにまで上がっていくのを感じた。
課外活動では韓国慶北大学とのスカイプ交流、イングリッシュカフェ、市民講座に参加した。韓国慶北大学とのスカイプでは、韓国で有名な日本のアーティストや、韓国や日本の学生生活の違いなどを聞いてみた。私は韓国ではプチ整形のイメージが強く、よく韓国の人はやっているのかなと思っていたが、聞いてみると韓国でもそれほどオープンにプチ整形を認めている訳ではなく、年配の方は未だに受け入れがたい状況だそうだ。
案外日本と変わらず、噂だけに頼っては駄目だと痛感した。市民講座ではキリスト教について宮田さんが話してくれた。キリスト教の人が話すキリスト教なのだからもっと堅苦しいものを想像していた。しかし、何故キリスト教が日本に布教したのか、またキリスト教は医療や福祉において大きな影響を及ぼしていると知って驚いた。宗教は人を制限するものではなく発展させるものなのだ。どのように自分が発展したいかで宗教の違いが出てくるのではないか。そんなことを考えさせられた。イングリッシュカフェでは、考え込むという日本人の悪い癖を感じた。単語でも良いからとにかく話す。コミュニケーションは第一に行動、次に内容が大切だと思った。
全体を通して、この授業で私は知識や学力ではなく、自ら考えて行動することを学んだように思う。終わりが近づくにつれこの授業の大切さが分かってきた。人間何よりもまず自分を理解すべきなのだ。そしてしっかり自分を持ち、他人と交流することにより新たな発見があるのだ。この意識を忘れずにいたい。

社会創生学科 友永大智

期末レポート
この授業を受講して、絵画を通して、その時の時代背景を学び、その絵がどういう意図で描かれたのかを考えるようになった。
今までは、絵画をそのような視点で見たことは無かった。まず、あまり深いところまで考えようとはしなかった。
でも、この授業で、同じグループになった人達と、意見交換をして、一つの絵画について考えることによって、思考力と協調性が養われたと思う。ある人の意見は自分と似ていて納得がいくが、またある人の意見は、自分と全く違っているが、言われてみればそうも見えるという新たな発見が得られる事もあるということも学んだ。
この授業で、難しかった事は、パンセの文章を優しい日本語に訳したり、英語に訳したり、その意味を追求することだ。パンセの文章は、よく意味が分からない時が多々あり、それをうまく訳すのは一苦労であった。だが、グループで協力し合って、答えを出した時はとても達成感があった。また、英語に訳そうとすることにより、英語にも強くなれるという利点があるので、とてもよかったと思う。
そして、この授業は、外国の留学生とも交流ができるという点で非常に良かったと思う。普段では、そのような機会はあまりないので、この授業で、そのような機会を得ることが出来てよかった。そして、その人たちの出身国について教えて貰ったり、日本について教えてあげたりと交流ができた。やはり、文化が違えば、あるゆることが違っており、他の国のことについて知ることは、大変興味深いものであった。
他にこの授業を通して学んだ事は、リーダーシップをとることの重要性である。日によって、グループで上手く話し合うことが出来る時もあったが、誰も話さず、沈黙のまま時間が過ぎていくということも何度かあった。上手く話し合う事ができた時は、決まって良いリーダーがいたと思う。リーダーが率先して、グループをまとめていた。自分は、あまり率先してリーダーにならずにいたので、今後の課題にしたいと思う。
この授業を通して、絵画について深く考えれるようになったし、異文化交流をして得ることも多かったし、リーダーシップの重要性を知ることもできて、大変良い経験が出来たと思う。

栄養学科 相原知佳 期末レポート

この「パンセと絵画」という授業をとおして、さまざまな作者の絵画やパンセの文章について自分で考え、その後いくつかのグループにわかれて自分の意見を言ったりみんなの意見を聞いたりして話し合うことで、今までは目にしても深くは考えたりしなかった何気ない絵画についてしっかりと考えるいい機会になった。今までに見た絵のなかにはゴッホやピカソなどの有名な画家もいた。絵を見た全体的な感想は日本の絵画は線が細く几帳面に丁寧に描かれている印象で、外国の絵画は線が太く少し雑にえがかれているように思われた。また絵画に描かれている人たちの表情やその背景から、この人たちはどんな状況に置かれているのかということを考えるのが楽しくなっていった。パンセの文章も始めて読ん だ時は、なんのことについて述べているのかさえさっぱり分からなかったが、読む回数が増えていくうちにパンセは人間のこんな部分を愚かだと思っていて、また人間のこんな部分を批判しているのかということも少しではあるが理解できたように思われる。さらに、この授業では留学生と同じグループになって話しあうこともあったことからグループで話し合った後、そのまとまったグループの意見を英訳する作業を行うこともあった。私は英語を聞いたり話したりすることがとても苦手なので最初は何を喋ったらいいのか分からず困った。しかしこの授業があったからこそ、普段の生活では経験できない留学生とのコミニュニケーションをとることもできたし、私の英語力も少しは改善されたように思う。これか らは、大橋先生が授業でおっしゃっていた「学校で出される宿題が大切なのではなく、自分から学ぼうとする姿勢が大切なのだ。」という言葉を忘れずに何事にも意欲を持って積極的に学んでいこうと思う。そして英語でのコミニュケーション能力も留学生と話したり、海外旅行に行ったりして外国人と関わることで、将来のために少しずつ身につけていきたい。

栄養学科 相原知佳

Peer Learning
今回、課外活動に参加した。自己紹介をするときに自分のことでありながら何について紹介したらよいのかわからずに時間がかかってしまった。留学生とは何回か話をしたことがあるが、やはり英語を使いこなすことは難しいと実感した。また、留学生は私とは違って日本語がとてもスラスラ喋れてすごいなあと思った。次はもう少しスラスラと喋れるように頑張りたい。

栄養学科 相原知佳

イングリッシュカフェ
先週のが反映されていなかったのでもう一度かきます。
先日、イングリッシュカフェに参加した。私は初めてイングリッシュカフェに参加したのだが、もっと早くから参加していたらよかったと思った。
Peer Learningと同様に留学生との交流をすることによって自分の英語でのコミニュケーション能力のなさを実感し、より一層頑張ろうと思えるからだ。これからも英語の勉強を続けていきたい。

保健学科 福田育美

パンセと絵画の授業を受けて、人とコミュニケーションをとることや英語で話すこと、絵画から画家の伝えたかったことを読み取ること、パンセの文章の本当の意味合いを見つけることなど、とても難しいと思いました。

わたしは小学生のころに英会話に通っていた時期がありました。また、今まで中学、高校と英語の勉強をしてきて、英語は好きだったし英語の勉強は得意な方でした。しかし、実際に英語でコミュニケーションをとるとなると全然言葉が出てこなくて難しかったです。英会話に通っていたころはもっとすんなり話せていたけれど、やめてから英語を話す機会がなくなるとまったく話せなくなっていました。やはり、日頃から外国の方などと英語でコミュニケーションをとることが大切なのだと実感しました。

グループでの話し合いは、学科を越えてたくさんの人と話すことができて楽しかったです。英語をうまく話せている人もいたし、うまく話し合いを進めてくれる人もいて、わたしも見習うところがたくさんありました。また、絵画やパンセの文章について様々な意見が出てきて、いろんな考え方をする人がいるのだなと思いました。

パンセの文章は毎回難しかったですが、深い意味があって、それについて考えるのは楽しかったです。

わたしはパンセと絵画の授業の中でも、最近やった、絵画から現代医療との違いを比較する授業が印象に残っています。わたしは保健学科の放射線技術科学専攻ですが、あの絵画が描かれた時代には医療機器などは発達してはいなく、放射線技師という仕事もなかったのかなと思います。絵画を見ていて、医師や看護師は形態は変わったとしても昔からいたと思いますが、放射線技師は医療が発展してきた近代に特に浸透したのではないかと感じました。同時に、現代医療についてや最新の機械についてしっかり学んでいかなければならないという気持ちになりました。

せっかく絵画を見て医療の発展について考え、このような気持ちを持つことができたので、これからの勉強もしっかりと頑張っていきたいです。

社会創生学科 友永大智

今回の授業は、8つの班に別れた後で、将来、何がしたいのかについて話した。自分は、あまり明確に定まっていなかったが、自分の周りには、しっかり将来を見定めている人がいたので、自分も将来の事を考えて大学生活を過ごそうと思った。
そして、絵画について話した。
今回の絵画は非常に理解するのが難しく、みんなで意見を出し合う時も、みんな考えあぐねていた。
今回の絵画に描かれている人の役割は、真ん中の三人が女官で、右の二人の子供は違った立場であり、後ろの二人はそれを見守っているという意見が出た。
ひとがまちがっていると思いたがらない原因はどこにあると考えているのだろうか?という問いについての答えは、自分に自信があったり、自分を信じており、他人の意見を取り入れたりしないと所に原因があるという答えに至った。
今回の授業は、リーダーがしっかりまとめてくれたおかげで話がスムーズに進んだ。留学生にもわかりやすい日本語で説明できたので、よかったと思う。

保健学科 武田真帆

今回は、ベラスケスの「女官たち」という絵画とパンセの文章
について、大学生6人留学生1人の計7人で話し合った。
私は5班だった。今回の絵画は、グループで話し合う前に
大橋先生が少し説明をしてくださったので
少しは理解しやすかった。

絵画から浮かんでくる情景は、パーティーという意見が
グループの中で一番多かった。
また、白いドレスを着た女の子にスポットライトが
あたっているように見えるので
この女の子が主役なのではないかという意見も多かった。
そして、その周りの人たちはお手伝いさんであると考えた。
ただ、右の赤いドレスを着た女の子が
犬を踏んでいるのが気になった。
パンセの文章については
ひとがまちがっていると思いたがらない原因は
まちがっていると思うこと=自分の感覚を否定されること
になるからである。
「感覚というものは、常に真である」ことから
起こる間違いには、宗教などの信仰を
人それぞれの感覚で見て、自分の信仰していることが
正しいと思い込んでしまうことが挙げられた。
他のグループの意見も具体例が違うかったので
面白かった。

建設工学科期末レポート加藤慎也

 私は今学期、パンセと絵画の講義を受けて、今まで受講してきた一般教養の講義とは違った印象を受けた。
 初めに、この講義はグループワークで、自分達の意見を言い合い進めていく講義であった。私は、自分の意見を話すことができるだけでなく、他の学生の意見を聞くことができ、自分では思い付くことができない意見がたくさんあり、すごくためになった。また、グループワークの課題が絵画についての内容であったことから、絵画について深めることができ、しっかりと絵画について、自分なりに理解することができた。
 次にこの講義には課外活動があり、講義以外の日に、活動するというものであった。私は、初めは、すごく大変で、苦労する講義だと思った。しかし、実際に課外活動に参加してみるとすごく楽しく、最初に想像していたイメージとは全く違ったイメージになった。宮田さんの針治療の講義が、一番楽しかった。針を使って学生が実際の針治療を行うというものであった。初めは、体に針を刺すという行為が怖く、いいイメージを持つことができなかった。しかし、宮田さんの話を聞いたり、実際に体験している姿をみて、針治療に対するイメージが大きく変わった。針を実際に刺された学生の話によると、針を刺された感触が、なんとも言えない感覚であった、と言うことが一番印象に残っている。
 次に毎回出すレポートについである。私は最初、レポートを毎回出すことがとても苦しく、正直嫌であった。しかし、毎回レポートを出していくうちに、講義で学んだことを思いだし、書いていくことに、苦しさを感じることがなくなっていった。何回か出し忘れることもあったが、比較的に楽しくレポートを書くことができた。
 最後に、この講義を受講してみて、少し私の考えが広まった。私は今までに、絵画について、グループワークをしたり、針治療についても、全く経験したことがなく、すごく良い経験になった。今後、この講義で学んだことを生かしていきたい。

2012年7月30日月曜日

社会創生学科 龍田七絵

課外活動:Englishカフェ
先日、空きコマに学びラウンジに行って留学生と英語で会話した。Englishカフェに行くと前回も感じたが自分の英語力をどうにかしたくなった。TOEICみたいに英語を書けるようになるんじゃなくて、日常会話で困らない程度のトーキング力とリスニング力が身につく方法を考えると、やはり外国の方々と話すことに限ると思った。慣れることによって上達できると考え、留学生が8月で帰ってしまっても知り合いのクェートの学生さんに積極的に話しかけようと思った。

社会創生学科 龍田七絵 期末レポート

この授業では先生の話、スクリーンでの絵画鑑賞、絵画、パンセの言葉についてのグループトークが主だった。
先生の話で印象的だったのは「勉強はやらされている間は身につかない。」というものだった。私も以前からそう思っていたが、そこまで真剣に考えたことがなくてこれから学ぶいろいろなことを自分のものにしようと努めようと思ったし授業にも積極的に参加していきたいと思った。絵画やパンセの文章に対して意見を交し合うグループトークでは、いろいろな人の意見を聞くことができたし、それを聞くことで多角な視野を持てるようになった。人の意見を理解し、納得することで、人の意見や考えを予想できて、ほかの場面では自分の意見となりうるのではないかと考えた。英語で意見交換をする場面では、自分の英語力が日常生活でも通用しないものだと感じた。TOEICで点数を取るより英検で1級を取るより、一番大切なのは「喋って理解してもらえる英語」だとわかった。身振り手振りしてでも理解してもらえるとうれしいし、コミュニケーションをとれている感じがよかった。授業の間はリーダーが大体、英語で留学生と話してくれていたが、課外活動のペアラーニングやEnglishカフェでは1対1、または1対多数での交流だったため、自分の英語力に気付かされるいい機会となった。コミュニケーションは日本語でもとることが難しいが、英語だと相手の表情も柔らかくなり、砕けた表現でも意見を理解してもらえるのでこの授業は英語を学ぼうとする意欲が高まるものだった。絵画は静止画なのでゆっくり意見を交換できたし、情報量が少ない分、グループみんなの想像を交えた面白い話を聞くことができてユニークな考えを聞けたし、課外活動でも留学生はまじめだけど日本の音楽に興味を持ってくれたり漢字に興味があって会話が続いて、ほかの授業や普段の生活では経験できないことを経験できたと思う。
パンセと絵画のHPのトップに「不変なものと、次々と形を変えるもの。形のみえないもの。どちらを学ぶべきか。どちらから学ぶべきか。どちらが学ぶ対象になりうるのか。 自分と同じでない相手。相手からどんなふうに見えるのか。」とある。この文章はパンセと絵画の授業を受けていると、とても考えさせられる難しい文章に思えてくる。ぜひともこの文章についてグループトークをしたいものだ。

社会創生学科 龍田七絵

課外活動:Englishカフェ
先日、空きコマに学びラウンジに行って留学生と英語で会話した。Englishカフェに行くと前回も感じたが自分の英語力をどうにかしたくなった。TOEICみたいに英語を書けるようになるんじゃなくて、日常会話で困らない程度のトーキング力とリスニング力が身につく方法を考えると、やはり外国の方々と話すことに限ると思った。慣れることによって上達できると考え、留学生が8月で帰ってしまっても知り合いのクェートの学生さんに積極的に話しかけようと思った。

建設工学科 青山大輝 期末レポート

パンセと絵画の講義で私は絵画についての見方が少し変わった。前まで私は絵画を見て、誰が描き、どういうこと・物・人を描いているかを見て、それ以外は感じ取ろうとしなかった。この講義によって絵画の見方が、技法、歴史的背景、宗教的背景、作者の気持ち、描かれているものが表したいか、作者が絵画を見る人に伝えようとしていたことを考えながら見るようになった。絵画についてグループで話し合う機会が多くあり、自分の意見をまとめ、述べ、グループ内の人の意見を聞くことができた。それにより自分の観点にはない意見が聞け、絵画についての見方、考え方の幅を広げることができた。グループで話し合うことで自分の意見を伝え、相手の意見を聞き入れるといったコミュニケーション能力の向上や考えることの大切さを感じ多少身に着けることができた。
留学生との交流もあり英語で自分の意見を表現する機会もあった。留学生は私たちに日本人とはまた違った観点を持っていてとてもいい経験をしたように思える。絵画について留学生と話すために慣れない英語とジェスチャーで自分の考えを伝えようと努力した。だが自分の英語力は未熟で、留学生の方は日本語で話してくれた。実用的な英語を身に着け会話できるようになりたいと思えた。多文化に触れることで自分の感性を豊かにでき、視野を広げることができるからこれから機会があれば進んで参加したい。
課外授業では、Skype交流や市民講座、Peer Learningに参加した。Skype交流では韓国の人と会話をし、互いの文化の違いについて知ることができた。市民講座では宮田さんの話をたくさん聞くことができ、自分が興味を持とうとしなかったことに触れることができた。印象深かったのは徳島大学OBの方の話で、今の自分についてとても考えさせられるものとなった。今の自分がどれだけ未熟であるかを改めて知ることができ、将来の自分のために今自分がすべきことは何か?今の自分に足りないものは何か?を考えることができた。自分を客観視することで新たな自分が見え自分をさらに大きくできることを学んだ。今の自分には夢がある。その夢を叶えるために今、目の前にあることに精一杯取り組むことで理想の自分に近づくことができると、この講座で感じた。この講座を受講して新たな自分を発見でき、これから自分がすべきことが多少みつけることができた。この講座で得たものをこれからに活かしていきたい。

社会創生学科 龍田七絵 期末レポート

この授業では先生の話、スクリーンでの絵画鑑賞、絵画、パンセの言葉についてのグループトークが主だった。
先生の話で印象的だったのは「勉強はやらされている間は身につかない。」というものだった。私も以前からそう思っていたが、そこまで真剣に考えたことがなくてこれから学ぶいろいろなことを自分のものにしようと努めようと思ったし授業にも積極的に参加していきたいと思った。絵画やパンセの文章に対して意見を交し合うグループトークでは、いろいろな人の意見を聞くことができたし、それを聞くことで多角な視野を持てるようになった。人の意見を理解し、納得することで、人の意見や考えを予想できて、ほかの場面では自分の意見となりうるのではないかと考えた。英語で意見交換をする場面では、自分の英語力が日常生活でも通用しないものだと感じた。TOEICで点数を取るより英検で1級を取るより、一番大切なのは「喋って理解してもらえる英語」だとわかった。身振り手振りしてでも理解してもらえるとうれしいし、コミュニケーションをとれている感じがよかった。授業の間はリーダーが大体、英語で留学生と話してくれていたが、課外活動のペアラーニングやEnglishカフェでは1対1、または1対多数での交流だったため、自
分の英語力に気付かされるいい機会となった。コミュニケーションは日本語でもとることが難しいが、英語だと相手の表情も柔らかくなり、砕けた表現でも意見を理解してもらえるのでこの授業は英語を学ぼうとする意欲が高まるものだった。絵画は静止画なのでゆっくり意見を交換できたし、情報量が少ない分、グループみんなの想像を交えた面白い話を聞くことができてユニークな考えを聞けたし、課外活動でも留学生はまじめだけど日本の音楽に興味を持ってくれたり漢字に興味があって会話が続いて、ほかの授業や普段の生活では経験できないことを経験できたと思う。
パンセと絵画のHPのトップに「不変なものと、次々と形を変えるもの。形のみえないもの。どちらを学ぶべきか。どちらから学ぶべきか。どちらが学ぶ対象になりうるのか。 自分と同じでない相手。相手からどんなふうに見えるのか。」とある。この文章はパンセと絵画の授業を受けていると、とても考えさせられる難しい文章に思えてくる。ぜひともこの文章についてグループトークをしたいものだ。

建設工学科 青山大輝 期末レポート

このパンセと絵画の講義で私は絵画についての見方が少し変わったと。以前まで私は絵画を見て、だれが描き、どういうこと・物・人を描いているかを見て、それ以外は感じ取ろうとはしなかった。この講義によって絵画の見方が、技法、歴史的背景、宗教的背景、作者の気持ち、描かれているものが表したいこと、作者が絵画を見る人に伝えようとしていたことを考えながら見るようになった。絵画についてグループで話し合う機会が多くあり、自分の意見をまとめ、述べ、グループ内の人の意見を聞くことができた。それにより自分の観点にはない意見が聞け、絵画についての見方、考え方の幅を広げることができた。グループで話し合うことで自分の意見を伝え、相手の意見を聞き入れるといったコミュニケーション能力の向上や考えることの大切さを多少身に着けることができた。
この講義では留学生との交流もあり英語で自分の意見を表現する機会もあった。留学生は私たちに日本人とはまた違った観点を持っていてとてもいい経験をしたように思える。絵画について留学生と話すために慣れない英語で自分の考えを伝えようと努力した。しかし自分の英語力は未熟で、留学生の方は日本語で会話してくれた。実用的な英語を身に着け会話できるようになりたいと思えた。多文化に触れることで自分の感性を豊かにでき、視野を広げることができるからこれから機会があれば進んで参加したい。
課外授業では、スカイプ交流や市民講座、Peer Learningに参加した。Skype交流では韓国の人と会話をし、互いの文化の違いについて知ることができた。市民講座では宮田さんの話をたくさん聞くことができ、自分が興味を持とうとしなかったことに触れることができた。印象深かったのは徳島大学OBの方の話で、今の自分についてとても考えさせられるものとなった。今の自分がどれだけ未熟であるかを改めて知ることができ、将来の自分のために今自分がすべきことは何か?今の自分に足りないものは何か?を考えることができた。自分を客観視することで新たな自分が見え自分をさらに大きくできることを学んだ。今の自分には夢がある。その夢を叶えるために今、目の前にあることに精一杯取り組むことで理想の自分に近づくことができると、この講座で感じた。この講座を受講して新たな自分を発見でき、これから自分がすべきことが多少みつけることができた。この講座で得たものをこれからに活かしていきたい。

建設工学科 青山大輝 期末レポート

この"パンセと絵画"の講義で私は絵画についての見方が少し変わったと。以前まで私は絵画を見て、だれが描き、どういうこと・物・人を描いているかを見て、それ以外は感じ取ろうとはしなかった。この講義によって絵画の見方が、技法、歴史的背景、宗教的背景、作者の気持ち、描かれているものが表したいこと、作者が絵画を見る人に伝えようとしていたことを考えながら見るようになった。絵画についてグループで話し合う機会が多くあり、自分の意見をまとめ、述べ、グループ内の人の意見を聞くことができた。それにより自分の観点にはない意見が聞け、絵画についての見方、考え方の幅を広げることができた。グループで話し合うことで自分の意見を伝え、相手の意見を聞き入れるといったコミュニケーション能力の向上や考えることの大切さを多少身に着けることができた。
この講義では留学生との交流もあり英語で自分の意見を表現する機会もあった。留学生は私たちに日本人とはまた違った観点を持っていてとてもいい経験をしたように思える。絵画について留学生と話すために慣れない英語で自分の考えを伝えようと努力した。しかし自分の英語力は未熟で、留学生の方は日本語で会話してくれた。実用的な英語を身に着け会話できるようになりたいと思えた。多文化に触れることで自分の感性を豊かにでき、視野を広げることができるからこれから機会があれば進んで参加したい。
課外授業では、スカイプ交流や市民講座、Peer Learningに参加した。Skype交流では韓国の人と会話をし、互いの文化の違いについて知ることができた。市民講座では宮田さんの話をたくさん聞くことができ、自分が興味を持とうとしなかったことに触れることができた。印象深かったのは徳島大学OBの方の話で、今の自分についてとても考えさせられるものとなった。今の自分がどれだけ未熟であるかを改めて知ることができ、将来の自分のために今自分がすべきことは何か?今の自分に足りないものは何か?を考えることができた。自分を客観視することで新たな自分が見え自分をさらに大きくできることを学んだ。今の自分には夢がある。その夢を叶えるために今、目の前にあることに精一杯取り組むことで理想の自分に近づくことができると、この講座で感じた。この講座を受講して新たな自分を発見でき、これから自分がすべきことが多少みつけることができた。この講座で得たものをこれからに活かしていきたい。

保健学科1年 嶺尾咲和花

期末レポート
この授業を通して学んだことは絵画から作者の意図を読み取ることができることと、課外活動で英語でのコミュニケーションが重要であるということです。
絵画はこれまでたくさんのものをみてきましたが、西洋画は特にキリストの要素を取り入れているものが多かったです。日本画との違いは宗教に対する考えがでているかでていないかなのだと思います。また、絵画のつくられた年代や作風から作者が何を考えてこの絵を描いたのかを皆で考えて話しあうと、自分とは違った意見が聞けるのは面白かったです。
課外活動のPeer Learningに参加してみて、英語で留学生と会話をしようとしても普段日本語で話をしているように全くしゃべれず、身振り手振りが自然とでていました。今までの英語はリーディングとライティングが中心であったためでもあるとは思いますが、流暢な英語を聞き取るのも難しく、また話すことも難しかったです。でも、伝えようとする意思を見せることが大事なのだと思いました。英語はこれからの国際社会においてますます重要になってくるので、頑張りたいと思います。

社会創生学科 龍田七絵 期末レポート

この授業では先生の話、スクリーンでの絵画鑑賞、絵画、パンセの言葉についてのグループトークが主だった。
先生の話で印象的だったのは「勉強はやらされている間は身につかない。」というものだった。私も以前からそう思っていたが、そこまで真剣に考えたことがなくてこれから学ぶいろいろなことを自分のものにしようと努めようと思ったし授業にも積極的に参加していきたいと思った。絵画やパンセの文章に対して意見を交し合うグループトークでは、いろいろな人の意見を聞くことができたし、それを聞くことで多角な視野を持てるようになった。人の意見を理解し、納得することで、人の意見や考えを予想できて、ほかの場面では自分の意見となりうるのではないかと考えた。英語で意見交換をする場面では、自分の英語力が日常生活でも通用しないものだと感じた。TOEICで点数を取るより英検で1級を取るより、一番大切なのは「喋って理解してもらえる英語」だとわかった。身振り手振りしてでも理解してもらえるとうれしいし、コミュニケーションをとれている感じがよかった。授業の間はリーダーが大体、英語で留学生と話してくれていたが、課外活動のペアラーニングやEnglishカフェでは1対1、または1対多数での交流だったため、自
分の英語力に気付かされるいい機会となった。コミュニケーションは日本語でもとることが難しいが、英語だと相手の表情も柔らかくなり、砕けた表現でも意見を理解してもらえるのでこの授業は英語を学ぼうとする意欲が高まるものだった。絵画は静止画なのでゆっくり意見を交換できたし、情報量が少ない分、グループみんなの想像を交えた面白い話を聞くことができてユニークな考えを聞けたし、課外活動でも留学生はまじめだけど日本の音楽に興味を持ってくれたり漢字に興味があって会話が続いて、ほかの授業や普段の生活では経験できないことを経験できたと思う。
パンセと絵画のHPのトップに「不変なものと、次々と形を変えるもの。形のみえないもの。どちらを学ぶべきか。どちらから学ぶべきか。どちらが学ぶ対象になりうるのか。 自分と同じでない相手。相手からどんなふうに見えるのか。」とある。この文章はパンセと絵画の授業を受けていると、とても考えさせられる難しい文章に思えてくる。ぜひともこの文章についてグループトークをしたいものだ。

電気電子足立諒ペアラーニング

学内用のメールで送ったのですが更新されていなかったです。
今回ペアラーニングに参加しました。
そろそろペアラーニングにも慣れてきたので、スムーズに自己紹介ができました。
日本について教えるのは、日本人の私たちでもなかなか難しいです。
もっと自分の国について知りたいと思いました。
英語で自分の思っていることを伝えるのはとても難しいけど、留学生と交流するのはなかなかない機会なので
良い経験ができたと思います。
外国について聞くのは、知らないことがわかるのでとても楽しかったです。

電気電子 足立 諒 ペアラーニング

学内用のメールで送ったのですが更新されていなかったです。
今回ペアラーニングに参加しました。
そろそろペアラーニングにも慣れてきたので、スムーズに自己紹介ができました。
日本について教えるのは、日本人の私たちでもなかなか難しいです。
もっと自分の国について知りたいと思いました。
英語で自分の思っていることを伝えるのはとても難しいけど、留学生と交流するのはなかなかない機会なので
良い経験ができたと思います。
外国について聞くのは、知らないことがわかるのでとても楽しかったです。

光応用工学科 河村聡史 期末レポート

2012年7月29日日曜日

建設工学科 青山大輝 期末レポート

この"パンセと絵画"の講義で私は絵画についての見方が少し変わったと。以前まで私は絵画を見て、だれが描き、どういうこと・物・人を描いているかを見て、それ以外は感じ取ろうとはしなかった。この講義によって絵画の見方が、技法、歴史的背景、宗教的背景、作者の気持ち、描かれているものが表したいこと、作者が絵画を見る人に伝えようとしていたことを考えながら見るようになった。絵画についてグループで話し合う機会が多くあり、自分の意見をまとめ、述べ、グループ内の人の意見を聞くことができた。それにより自分の観点にはない意見が聞け、絵画についての見方、考え方の幅を広げることができた。グループで話し合うことで自分の意見を伝え、相手の意見を聞き入れるといったコミュニケーション能力の向上や考えることの大切さを多少身に着けることができた。
この講義では留学生との交流もあり英語で自分の意見を表現する機会もあった。留学生は私たちに日本人とはまた違った観点を持っていてとてもいい経験をしたように思える。絵画について留学生と話すために慣れない英語で自分の考えを伝えようと努力した。しかし自分の英語力は未熟で、留学生の方は日本語で会話してくれた。実用的な英語を身に着け会話できるようになりたいと思えた。多文化に触れることで自分の感性を豊かにでき、視野を広げることができるからこれから機会があれば進んで参加したい。
課外授業では、スカイプ交流や市民講座、Peer Learningに参加した。Skype交流では韓国の人と会話をし、互いの文化の違いについて知ることができた。市民講座では宮田さんの話をたくさん聞くことができ、自分が興味を持とうとしなかったことに触れることができた。印象深かったのは徳島大学OBの方の話で、今の自分についてとても考えさせられるものとなった。今の自分がどれだけ未熟であるかを改めて知ることができ、将来の自分のために今自分がすべきことは何か?今の自分に足りないものは何か?を考えることができた。自分を客観視することで新たな自分が見え自分をさらに大きくできることを学んだ。今の自分には夢がある。その夢を叶えるために今、目の前にあることに精一杯取り組むことで理想の自分に近づくことができると、この講座で感じた。この講座を受講して新たな自分を発見でき、これから自分がすべきことが多少みつけることができた。この講座で得たものをこれからに活かしていきたい

建設工学科 青山大輝 期末レポート

この"パンセと絵画"の講義で私は絵画についての見方が少し変わったと。以前まで私は絵画を見て、だれが描き、どういうこと・物・人を描いているかを見て、それ以外は感じ取ろうとはしなかった。この講義によって絵画の見方が、技法、歴史的背景、宗教的背景、作者の気持ち、描かれているものが表したいこと、作者が絵画を見る人に伝えようとしていたことを考えながら見るようになった。絵画についてグループで話し合う機会が多くあり、自分の意見をまとめ、述べ、グループ内の人の意見を聞くことができた。それにより自分の観点にはない意見が聞け、絵画についての見方、考え方の幅を広げることができた。グループで話し合うことで自分の意見を伝え、相手の意見を聞き入れるといったコミュニケーション能力の向上や考えることの大切さを多少身に着けることができた。
この講義では留学生との交流もあり英語で自分の意見を表現する機会もあった。留学生は私たちに日本人とはまた違った観点を持っていてとてもいい経験をしたように思える。絵画について留学生と話すために慣れない英語で自分の考えを伝えようと努力した。しかし自分の英語力は未熟で、留学生の方は日本語で会話してくれた。実用的な英語を身に着け会話できるようになりたいと思えた。多文化に触れることで自分の感性を豊かにでき、視野を広げることができるからこれから機会があれば進んで参加したい。
課外授業では、スカイプ交流や市民講座、Peer Learningに参加した。Skype交流では韓国の人と会話をし、互いの文化の違いについて知ることができた。市民講座では宮田さんの話をたくさん聞くことができ、自分が興味を持とうとしなかったことに触れることができた。印象深かったのは徳島大学OBの方の話で、今の自分についてとても考えさせられるものとなった。今の自分がどれだけ未熟であるかを改めて知ることができ、将来の自分のために今自分がすべきことは何か?今の自分に足りないものは何か?を考えることができた。自分を客観視することで新たな自分が見え自分をさらに大きくできることを学んだ。今の自分には夢がある。その夢を叶えるために今、目の前にあることに精一杯取り組むことで理想の自分に近づくことができると、この講座で感じた。
この講座を受講して新たな自分を発見でき、これから自分がすべきことが多少みつけることができた。この講座で得たものをこれからに活かしていきたい。

機械工学科 後藤みなみ 期末レポート

 私は、この「パンセと絵画」という授業から、多くのことを学んだ。
 まず、いろんな人と話すことの大切さを学んだ。私は、人と話すことがあまり得意なほうではない。しかし、これから社会に出ていくうえで、人とのコミュニケーションが大切になってくる。そしてこの講義では、ただ話すだけではなく、絵画を見たりパンセの文章を読んだりして、そこから自分の意見を述べるので、自分のためになったと思った。自分の意見を考えて、まとめて述べることはこれから先必要とされるので、よい経験をすることができたと思った。
 次に、多くの人と話すことによって、いろんな意見を聞くことができたと思った。自分とよく似た意見の人や、全く違った意見を持つ人、様々な人がいた。自分とよく似た意見の人には共感することができた。違う意見を持つ人の話を聞くと、それを聞くことによって、また違った考え方をすることができ、幅を広げることができた。また、自分が考えつかなかったような意見を聞くこともできた。多くの意見を受け入れることができるようになったと思った。そして、いろんなことを多くの視点から考えられるようになったと思った。
 また、絵画を見て話すことによって、想像力がついたと思った。その絵を描いた人の気持ちや、どのような場面を描いたものなのか、どうしてそのような絵を描いたのか、などさまざまなことを想像することを授業を通して学んだ。絵画の鑑賞は、人によって感じ方が違うと思う。そして、見る人が自由に想像してよいものだとも思った。作者の心情を読み取ろうとすることも難しいことだと学んだ。私は、芸術作品に触れることによって、自分の感性を磨くことができたと思った。
 最後に、留学生と話す機会ができてよかったと思った。なかなか外国人と話す機会などないと思うので、とても貴重な体験ができたと思った。また、外国と日本では文化も違うので、同じ絵を見ても捉え方や感じ方が少し異なってくる部分もあると思う。そして英語で伝えることもとても重要なことだと思った。
 私は、この講義から以上のようなことを学ぶことができ、とてもよかったと思った。これからも学んだことを生かしていきたいと思った。