私は、この「パンセと絵画」という授業から、多くのことを学んだ。
まず、いろんな人と話すことの大切さを学んだ。私は、人と話すことがあまり得意なほうではない。しかし、これから社会に出ていくうえで、人とのコミュニケーションが大切になってくる。そしてこの講義では、ただ話すだけではなく、絵画を見たりパンセの文章を読んだりして、そこから自分の意見を述べるので、自分のためになったと思った。自分の意見を考えて、まとめて述べることはこれから先必要とされるので、よい経験をすることができたと思った。
次に、多くの人と話すことによって、いろんな意見を聞くことができたと思った。自分とよく似た意見の人や、全く違った意見を持つ人、様々な人がいた。自分とよく似た意見の人には共感することができた。違う意見を持つ人の話を聞くと、それを聞くことによって、また違った考え方をすることができ、幅を広げることができた。また、自分が考えつかなかったような意見を聞くこともできた。多くの意見を受け入れることができるようになったと思った。そして、いろんなことを多くの視点から考えられるようになったと思った。
また、絵画を見て話すことによって、想像力がついたと思った。その絵を描いた人の気持ちや、どのような場面を描いたものなのか、どうしてそのような絵を描いたのか、などさまざまなことを想像することを授業を通して学んだ。絵画の鑑賞は、人によって感じ方が違うと思う。そして、見る人が自由に想像してよいものだとも思った。作者の心情を読み取ろうとすることも難しいことだと学んだ。私は、芸術作品に触れることによって、自分の感性を磨くことができたと思った。
最後に、留学生と話す機会ができてよかったと思った。なかなか外国人と話す機会などないと思うので、とても貴重な体験ができたと思った。また、外国と日本では文化も違うので、同じ絵を見ても捉え方や感じ方が少し異なってくる部分もあると思う。そして英語で伝えることもとても重要なことだと思った。
私は、この講義から以上のようなことを学ぶことができ、とてもよかったと思った。これからも学んだことを生かしていきたいと思った。
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