6月合宿のお知らせ


剣山登山の写真

2012年7月31日火曜日

保健学科 棚倉那央子

今回私は1班で話し合いました。
初めは先生の説明を聞いても、なぜこの絵に作者自身を描いているのかよくわかりませんでした。この意見として、自分のことが好きなのだから、自分というものに存在感を出しかったのではないかという意見がありました。わたしもそのような気がしました。また、国王夫婦が鏡にうつっているけれど、一体どこにいるのかという話し合いにもなりました。初めは、もしかして存在していないのではないかという意見などが出ましたが、画家の後ろにいるから鏡にうつっている夫婦しか描く事ができないのだという結論に至りました。役割として、女の子達は国王夫婦の娘達で、後ろいるのは娘達の乳母達であり、国王夫婦は少し離れたところで娘達を見守っているように思いました。しかし、ドアを あけている男の人は一体誰なのか検討がつきませんでした。なぜあの男の人をあえてこの画家は描いているのかとても不思議でした。今回の絵は本当に謎がたくさんある絵でした。
そして、人が間違っていると思いたがらない理由は、きっと人間は自分が正しいと思いたがる傾向があるからではないかと思いました。最後に、感覚というものが常に真であると思いこんでしまい失敗した時の例として、飲酒をしたときに自分は正しい、感覚は大丈夫だと思って飲酒運転をして、事故を起こしてしまうことだと私たちの班は思いました。

1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

自分を絵にいれることでとても奥が深い絵画だと思いました。 井上 順