6月合宿のお知らせ


剣山登山の写真

2012年7月31日火曜日

保健学科 島田三由起



6月25日の授業では9班になりました。今まで同じ班になったことのある人たちばかりだったので、みんなでリラックスして意見を沢山出すことができたと思います。今回の絵画は何を描こうとしているのか他のメンバーと話していると同性愛をテーマとしているのではないだろうかという話になった。パンせの文章のところでは反対にそういうふうに(同性愛だというふうに)考えて絵画を見てしまうとそうとしかとれないぞと言われているのではないかと感じた。

7月2日の授業では前と同じグループで水墨画の鑑賞をした。この日は留学生のガブリエラさんを誘い、班に来てもらった。自己紹介と将来の夢を日本語と英語で話した。空白が多く、漫画だとダメ出しされるレベルだ、これは松の木 だね、霧ががっているみたいだなどさまざまな意見が出た。わびさびをガブリエラさんに伝えたかったがうまく伝えられなかった。今回はみんなが一生懸命ガブリエラさんに伝わるように英語で話すことができたのでよかったと思う。少し内容が難しかったのでガブリエラさんの国の話を沢山きいた。話がずれてしまったのは反省点だが、会話が途切れなかったことはよかったと思う。

23日の授業では私は4班で中国からの留学生のヨウエンさん(?)と同じグループでした。今回の絵画は小さな子供を残し死んでしまうお母さんを医者と修道女(シスター)が看取るシーンだということでグループの意見は一致しました。また、絵画は暗く描かれているところもありましたがドアから光が射していてなんとなく 明るい雰囲気も感じ取ることができました。宮田さんのお話によるとキリスト教での死は神のもとへ行く行為であり悲しいことではないのだそうだ。そのためここでは希望が描かれていたのだ。パンセの言葉では医療が発達しても幸せになれないとすればそれはなぜなのかと問われた。私たちの班ではどれだけ医療が発達したとしても医療の他にかけている物があればそれは人の幸せを害するという考えでまとまった。他の班では医療が本来の目的でないものに悪用されたり、長生きすることが必ずしも幸せとは限らないからという意見も出た。


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