私は今学期、パンセと絵画の講義を受けて、今まで受講してきた一般教養の講義とは違った印象を受けた。
初めに、この講義はグループワークで、自分達の意見を言い合い進めていく講義であった。私は、自分の意見を話すことができるだけでなく、他の学生の意見を聞くことができ、自分では思い付くことができない意見がたくさんあり、すごくためになった。また、グループワークの課題が絵画についての内容であったことから、絵画について深めることができ、しっかりと絵画について、自分なりに理解することができた。
次にこの講義には課外活動があり、講義以外の日に、活動するというものであった。私は、初めは、すごく大変で、苦労する講義だと思った。しかし、実際に課外活動に参加してみるとすごく楽しく、最初に想像していたイメージとは全く違ったイメージになった。宮田さんの針治療の講義が、一番楽しかった。針を使って学生が実際の針治療を行うというものであった。初めは、体に針を刺すという行為が怖く、いいイメージを持つことができなかった。しかし、宮田さんの話を聞いたり、実際に体験している姿をみて、針治療に対するイメージが大きく変わった。針を実際に刺された学生の話によると、針を刺された感触が、なんとも言えない感覚であった、と言うことが一番印象に残っている。
次に毎回出すレポートについである。私は最初、レポートを毎回出すことがとても苦しく、正直嫌であった。しかし、毎回レポートを出していくうちに、講義で学んだことを思いだし、書いていくことに、苦しさを感じることがなくなっていった。何回か出し忘れることもあったが、比較的に楽しくレポートを書くことができた。
最後に、この講義を受講してみて、少し私の考えが広まった。私は今までに、絵画について、グループワークをしたり、針治療についても、全く経験したことがなく、すごく良い経験になった。今後、この講義で学んだことを生かしていきたい。
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