今回は講座では3班で話し合いました。今回の絵画は、ベラスケスの「女官たち」という絵画でした。この絵画の印象としては、真ん中の金髪の女の子が一番偉い子で、周りの子は女官だと思った。班の人の意見としては、右のほうの女の子二人は真ん中の子との、貧富の差を象徴するものだという意見もあったりした。女の子が犬を踏みつけていることはそれに対する嫉妬からくるものではないかという意見も出た。
パンセの文章においては、「人が、まちがっていると思いたがらない原因は」という質問に対しては、人は自分の意見が否定されることを嫌い、また、それによって恥をかくことになるからであるのではないかという意見がまとまった。『「感覚というものは、常に真である」ことから起こる間違い』については、代表的なものは勘違いであるという意見でまとっまた。
1 件のコメント:
この絵の中心人物とかしっかりと考えられていてすごいです。(saori)
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