私は、この「パンセと絵画」の授業を履修して、たくさんのことを学んだ。まず、先生のお話でよく言われていたのが、大学では自分から学ぼうとする姿勢が大事だということだ。ただ、授業を受け、テストのためだけに勉強するという姿勢ではなく、自分から働きかけて学ぶことが大学では重要だと分かった。また、この授業では1つの絵画からたくさんのことを自分たちで考え、話し合った。私は絵画についての知識はほとんどなく、話し合いをするにあたって、苦労した。絵画から心情や背景を読み取ったり、その時代の歴史も考えながら、話し合ったりした。パンセの文章は難しく、いつも苦労した。最初のころは、皆どのように話し合っていいか分からず、沈黙になることが多かったが、回を重ねるごとに自分の意見を言うことができるようになっていき、話し合いが続くようになった。自分の意見をもつことの重要性や話し合いが続く喜びを学んだ。また、この授業ではグループを作って話し合うため、違う学部の人との交流もでき、いろんな考え方をもつ人と触れ、自分の知識の幅も広がったように思う。そして、課外活動では、主にPeer LearningやEnglish Caféに参加した。私は、留学生の人と交流したり、社会人の方の幅広い知識を学んだ。留学生との交流では、自分の英語力のなさに気付いた。最初のころは、英語で何を話していいか分からず、話しかけてもらうばかりだった。しかし、何回も参加していくうちに、趣味の話をしたり、アイルランドについて教えてもらったり、英語と日本語を教えあったりできるようになった。名前を覚えていてくれたことが嬉しく、たくさん課外活動に参加したいと思えた。異文化交流がこんなに有意義で楽しいことだと初めて学んだ。また、英語をもっと勉強して、より多くのことを話したいと思った。大学にきて、この授業を受け、課外活動に参加していると、先生がよく言われている「大学では自分から働きかけ、学ぶことが大事だ」ということが分かってきたように思う。これからの大学生活の中で、この授業で学んだことを生かしていきたいと思う。
0 件のコメント:
コメントを投稿