期末レポート
講義を通して学んだこと
先生の話から学んだこと
先生は「勉強するとはどういうことか?」ということについて、よく話していた。大学での勉強は、今までのように正解のある問題の解法を身につけるのではなく、正解のない問題を分析し、自分なりの答えを見つけることなのだと言っていた。大学生は自分から学ぼうという姿勢でいなければならない。自分もレポート課題などを通して、それがよく分かった。
大学での勉強についてよく分かったことがもう一つある。それは、ある問題の答えを見つけるためにその問題を徹底的に分析しようとするなら、自分はその問題に関心を持っていなければならない、ということだ。関心がなければ問題について調べる意欲も湧いてこない。つまり、学ぼうという姿勢でいられないのだ。自分もいずれは何かの研究をすると思うので、その時までに自分はどんな研究をしたいのか知っておきたい。
ディスカッションから学んだこと
毎回のディスカッションを通して、コミュニケーション能力の大切さを知った。なぜなら、とにかく話さなければ議論が前に進まないからである。
効率よく議論を進めるために、班をまとめるリーダーが必要だったが、自分も含め班にリーダーをしたがる人はいなかった。自分には班全体をまとめ、誰もが発言しやすい雰囲気を作ることが出来るだけのコミュニケーション能力がある、という自身が無かったからである。おそらく他の人の理由もこのようなものであったと思う。
今は、引き受けてみればよかったと思う。なぜなら、班のリーダー役を通してコミュニケーション能力を高められたなら、もっと色々な人と接することが出来るようになっていたと思うし、それは一生役に立つ能力だからである。
これからはもっと沢山の人と接し、グループのまとめ役なども出来るだけ引き受けて、自分のコミュニケーション能力を高めていきたいと思う。そしていずれは外国人とも上手く話せるようになりたい。それには外国語が上手く話せなければならないので、英語をはじめとする外国語の習得を目指して、頑張って勉強しようと思う。
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