今回は8グループにわかれて、それぞれで話し合った。私の班は2班だった。今回の絵画は前回と同じピカソのものだった。この絵の印象は全体的に暗い印象をうけた。女の人が悲しそうな顔をしていたことから、あまり長生きできないのではないか、という意見になった。次に当時と現代と比べて医療がどのように違うのかを話し合った。この絵に描かれている場所は個人の寝室なのか、それとも病院の個室なのかはわからなかったが、仮にそこが病院であるなら現代では当たり前に存在しているはずの機械類や聴診器がなく、また現代では医師は白衣、看護師はナースを衛生面の配慮から着ているがこの絵の中では医師は燕尾服、看護師は修道院のような服をきていた。今回のパンセの文章については、有限 とは無限と比べ物にならないくらいちっぽけなものであり、そんな命しか与えられていないからこそよりよく生きようと我々は悩む。
という意見になった。最後に医療の発達は理想の社会を作るとは限らないとすれば、その理由は何かについて話し合った。その結果、たくさんの機械やチューブを取り付けられ本人の意思に関係なく延命治療は行われる。周りのエゴだけでベットで寝たきりのまま生かされ続けられているのはその人にとって必ずしも幸せなこととは限らない。英訳するとThe development of medicine has helped many people.But,some people who have had Life-extending medical treatment are now bedridde.They are not happy.となった。今回の討論は人数が多かったため意見がまとまるのに時間がかかった。留学生との交流は自分にとってとてもためになっていると思った。
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