わたしは、このパンセと絵画の授業でたくさんの新しいことを学び、知りました。普段まったく絵画などをみる機会がなくて、なんの知識もないわたしにとってはじめてみる絵画について考え、話し合ったりするのは、簡単なことではありませんでした。しかし、はじめて会う人たちとひとつの絵画について話し合うのは案外楽しかったです。わたしは人見知りで、自分から話しかけたりできませんが、班にいつもひとりは自分から仕切ってくれる方がいて話し合いが成り立っていたように思います。課外活動や英語での会話などたくさん自分に必要なことを学べた気がします。英語で会話することはやはりとても難しかったです。書くのと話すのとは全然違いました。ペアラーニングにもいきましたが、自分の伝えたい気持ちをどのように英語に変換したらよいのかなかなか分かりませんでした。
また絵画では、日本画や洋画、人物画、風景画などいろいろなものを見ました。日本画の繊細さや洋画の豊かな色使いなどはとても印象的で、様々な人物を描き分けていたり、写真のような美しい絵画も見ることができました。
先生が授業中に何度もおっしゃっていた、数学や物理などの勉強よりも大切な勉強があると言っていたのが、今振り替えるとなんとなくわかるような気がします。人と人とのコミュニケーションのとりかたの練習であったり、どれだけ自分の意見を言えるかということであったんではないかなと感じます。そして、いろいろなひとたちと話し合いをすることによって気づいたことは、一緒の意見の人もいれば、全然違う意見の人もいると言うことであったり、なにか共通点があれば、話し合いは楽しいものであり、会話が弾むということです。この講義の一番良いところがやはりコミュニケーション力をあげられるということです。
半年の間だったけれど絵画の知識が少しでもついたと思います。これからもいろんなことに興味を持ちながら過ごしていきたいです。
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