| 今までこのパンセと絵画という講義に特に学んだと思ったのはやはり、コミュニケーションをどのようにとっていくかということである。何故なら、自分は韓国の大学生とSkype交流などに参加させてもらったが、あいてが日本語が上手かったということはあったが、しかし、上手く通じない時だってもちろんあった。そんな時に自分は相手に対してどのように接すれば良いのか悩み考えることが出来た。残念ながらそれを伝える場面は無かったが、自分ならどのように言うだろうと考えたことや、他の人が意見を伝えたときに、こんな言い回しがあったかなどとても貴重な経験だったと感じている。それに、交流は留まらず、授業においては知らない学科の友達とも接する機会もあり、友達が増えたことも良かった 。後半では、留学生の人たちと交流する機会もできた。国が違うから考えも全然違うと思っていた自分だったが、頑張って英語で話しているのを頑張って聞き取って自分なりに解釈したり、日本語で話しているのを聞いていると、自分の考えたことの無い答えが返ってきたときも少々あったが、基本的な考えはやっぱり同じ部分もあり、とても身近に親しんでいけたんじゃないかと感じている。このパンセと絵画の授業内容が最初は、印象とかなり違っていて戸惑ったが、受けて良かったのでは無いかと思った。このような感じでゆっくりでもいいから、少しずつでもいろんな人と交流をしていって、自分の人見知りもまた治せていけたら良いなと思った。そして、絵や文章を自分たちで考える時のことにおいては、 正直完全に理解できたものは一つも無かったが、作者の立場になって考えてみると、ほんの少しだけ意味が分かった気になったり、背景の絵や、描かれている人物の表情などから読んだりして、感性?という部分ではとても伸びたと思っている。よって、今回の講義で、自分は海外に対する興味がとても深まった。来年には、一度海外に行ってみようかな?なんてことも考えている。ということで、今回の経験をドンドン使っていけるように頑張っていこうと思いました。 |
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