この講義を通じて、たくさんの絵画を見たり、様々な人とコミュニケーションしたりほかの講義では学ぶことのできない貴重な経験ができた。
自分は人見知りでコミュニケーションが苦手で英語も苦手なのでいい機会だと思って講義に臨むことができた。
英語の得意不得意は、読み書きの能力ではなく実際に話してみて相手に伝わるかどうかであると言われ、英語への考え方が変わり向き合うことができた。
講義の途中からは、留学生が加わってくれたおかげでより一層英語にかかわる機会が増え、相手に首を傾げられたりして今の言い方だとおかしいのかなと思ったり、聞いてみてこうやって表現すればいいのかと気づいたり自分を高められたと思った。
また、講義では絵画のディスカッションが主で毎回グループを作っていたが、初めのころは少人数で話しやすかったがだんだん人数を増やしていき6人くらいになってきたときには自分の意見が言いづらくなった。
少人数だと自分も意見を言わなければグループ内の雰囲気がよくならないが、大人数ならだれかしら発言してくれればそれにつながって誰かが言ってくれるだろうと思ってしまい消極的になってしまった。
さらに、自分の意見と全く違う意見を誰かに言われると自分の意見を言いにくくなってしまったりしていたので改善しようと努力し、後半は自分の意見が言えていたのでよかった。
講義の冒頭で大橋先生が話すこともためになることが多くなかでも、やらされている勉強は身につかないという言葉が印象に残った。
自分は今までどちらかというと高校の先生や中学の先生にやらされてきたという感じで過ごしてきていたので勉強をやっていても一時的な暗記にしかすぎず、知識が定着していなかった。
大学に入ってもいまいちやる気がおきず、講義をボーっと聞くことが多かったが、この話を聞いて自分のために勉強をする大切さに気づき、勉強のとらえ方が変わりいい方向に向かったと思う。
課外授業では宮田さんの市民講座に参加させてもらいキリスト教について学んだ。
講座では宮田さんにわからなかった部分を質問したりしてより深い部分まで学ぶことができたし、キリスト教の知らなかった部分や知っていた部分の答え合わせになり、とてもためになり参加してよかったと思える講座だった。
講義全体を通して積極的に自分で働きかけることの大切さを学ぶことができたので今後の大学生活では学んだことを生かしていろんな人とコミュニケーションをとっていきたいと思った。
一番成長したと思える部分は大学生活を充実しておくれる前向きな考え方を手に入れることができたので今が楽しいとおもえるようになりパンセと絵画を受講してよかった。
来年の部活の後輩にもぜひパンセと絵画の受講を勧めたいと思う。
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