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4月16日の授業
①自分は今日出会った2人に日本語でサークルはどこに入るか質問したり、課外活動にどのように取り組むかを話し合った。後、英語で好きな食べ物や好きなアーティストについて話をした。相手はできるだけ早く終わらせたい様子で、好きな食べ物は麺類全般、好きなアーティストはaikoであるそうだ。
②この授業で学んだことは、2つある。1つは社会人の方も出席しており、学びに取り組んでいることだ。
私はそのことに感動した。その方は絵画を見て、インスピレーションを受けて曲を作ったそうだ。自分の専門を広げるため、教養を学ぶのだということを改めて実感した。もう1つ、授業で学んだことは知らない人と話すのは難しいことであるということだ。好きなアーティストや食べ物を聞いても、自分と同じでなかったらなかなかその後どう進めていけばいいのか困惑してしまうことが多かった。もともと人とあまり接してこなかったこともあり、今後改善していく必要がある。
③全体の感想としては、同じパンセと絵画を受講している生徒や留学生との交流ができるということで、今後が非常に楽しみである。この講義で英語力を身につけ、パンセや絵画から教養を得て、自分の糧としたい。
4月16日のスカイプ交流
①自分の発言は自己紹介だけだった。他人の発言は韓国の慶北大学の学生2人の韓国での大学生活と受験のお話しであった。韓国では地方大学と首都大学とではかなり格差があることや大学受験は厳しく、度重なる浪人を重ねている人がたくさんいるそうだ。大学に入学してからは日本と違って韓国の学生は勉強熱心で、留学生などで休学措置をとる人がたくさんいるということも聞いた。あと、大学の食堂はビビンバなど韓国ならではの民族料理も提供されているそうだ。
②今日の課外活動で注目したことはスカイプ交流をした慶北大学の学生の発言だ。日本人は他の国に比べて英語が出来ないという訳でもないと韓国の学生は発言していた。今日交流した韓国の学生は日本語が上手であった。どうしてこんなに日本語が上手なのかという疑問と同時に、どうして英語を私は話すことが出来ないのだろうか、どうして今交流している韓国のこと・言語を少しも知らないのだろうかと自分が情けない気持ちになった。
③今回は自分から全く質問が出来なかったので悔しかった。次はどうやって語学を勉強したのか、語学教育について意見を求めたい。
4月18日分の市民講座
①宮田さんにキリスト教について教えてもらった。途中から質疑応答の時間があった。
②今日、宮田さんのお話しで印象に残ったことはキリスト教は他の宗教も受け入れるということだ。私はエルサレムの聖地問題やイギリスとイングランドの国土問題にキリスト教が関わっていると思っていた。学校の授業でもそう教わった。しかし、宮田さん曰く民族の習慣の違いで争いになったのであるとおっしゃっていた。このことから私は問題解決にはさまざまな立場の人間から意見を聞き、多角的に考える必要性があると考えた。
③今回の質疑応答の時間は自分から積極的に参加できた。キリスト教について考える機会が今までなかったので良い経験になった。
4月23日の授業
①今日は絵画の最初である宗教画について教わった。宗教画はイエスキリストを素晴らしく描いたり、聖書について分かりやすく描いていたりしていた。これらの宗教画を用いてキリスト教の教えを広めていたという。また宗教画だけとっても、時代によってイエスキリストの描きかたが違うことも分かった。また後半の時間は、宗教画とパンセの一節について話し合った。
②宗教画だけとってみても、画家によって描きかたが違っていたり、時代によって描きかたが違っていたりして面白いと思った。中でも、私はキリストは光輝く神様のようなイメージがあったのだが、東洋人のように描いている絵もあったことには驚いた。後半の時間の、絵とパンセの言葉について話し合う時は、人と話し合うことで自分が気づかなかった事に気づかされるものなのだなと感じた。私は左右に描かれている人は顔が違うことから、別人物であると考えていた。しかし相手は、左右に描かれている人は同一人物で、左から右へとストーリー展開をしているということを指摘した。このことから私は意見交換の大切さを知った。
③今回は絵画について意見交換するのが難しいと感じたので、慣れていきたいと思った。
4月23日分のスカイプ交流
①国の大学生と高校教師の人とSkype交流をした。テーマは韓国の芸能界についてだった。
②私はk-popには疎く、よくわからなかったが、アーティストと歌手の違いが韓国でははっきりとしていることを知り、近い国でも探せば違いはたくさんあるなと感じた。先週のSkype交流では全く質問が出来ず悔しい思いをしたので、事前に質問を考えておいたことは良かったと思う。交流を通して驚いたことが2つある。1つ目は語学教育について。韓国では第二外国語のようなものを高校時代から勉強するそうだ。日本では中国語やドイツ語が人気であるが、韓国では日本語と中国語が人気であるということに驚いた。韓国の方が日本に対して関心が強いのではないかと思った。2つ目は韓国の大学には研究室配属がないことに驚いた。大学在学中に研究ができる環境が珍しいことに驚き、感謝した。
③今回の交流を通して、思っても見ないところで両国との違いに気づき面白かった。また機会があれば参加したい。
4月25日分の市民講座
①宮田さんにキリスト教について教えてもらった。途中から質疑応答の時間があった。
②今日、宮田さんのお話しで印象に残ったことはキリスト教は他の宗教も受け入れるということだ。私はエルサレムの聖地問題やイギリスとイングランドの国土問題にキリスト教が関わっていると思っていた。学校の授業でもそう教わった。しかし、宮田さん曰く民族の習慣の違いで争いになったのであるとおっしゃっていた。このことから私は問題解決にはさまざまな立場の人間から意見を聞き、多角的に考える必要性があると考えた。
③今回の質疑応答の時間は自分から積極的に参加できた。キリスト教について考える機会が今までなかったので良い経験になった。
5月7日分の授業
①大橋先生は最初、ゴールデンウィークにしたことについてお話ししていた。次にソロモン諸島で学んだことを聞いた。最後に三人の自画像を見て感想を話し合った。
②大橋先生のお話は貴重なお話しであった。変わらないものを基準におくことが大切であるということや、なにが重要なのか、なにが普通なのか考える必要があるということをおっしゃっていた。たしかに海外に行けばさまざまな人や刺激に遭遇する。そのときに自分の軸がしっかりしていてかつ、相手を柔軟に受け入れる姿勢を持つ必要があるので、大橋先生のおっしゃっていたことが必要となってくるのではないかと思った。最後に自画像を見て話し合った。自画像なのに背景や明るさが全然違っていた。一番論議の的となったのは三枚目の自画像の後ろに老人らしき人が描かれていたことだ。後ろに描かれている人は自分自身ではないかとか、誰かに狙われていたのではないかなどというたくさんの 意見がでてきて、おもしろかった。やはりたくさんの人と意見交換をすると自分が考えていることとは一味違った意見が出てくるのでおもしろいと思った。
③次は話が長く続くように努力する。
5月28日の授業
①今日は大橋先生が日本の文化の形は主張なしでなにもない空間をデザインすることであるというお話や、抽象的な物事は共通点やつながりがあると理解しやすいというお話をしていただいた。そのあとは6人でグループディスカッションをした。今回の絵画は日本画であった。またパンセの言葉は時間と空間が人間には定められているという内容の文章を読んだ。
②大橋先生のお話で芸術や文化の重要性がすこし分かった気がした。芸術は言葉と同じもしくはそれ以上に他人に訴えかけることのできる力を持っている。その芸術に込められた思い、抽象的なものを現代の私たちが考えているという行動が芸術の重要性なのだと私は思った。今回見た絵画は明治時代の様子であった。グループディスカッションの時はよくわからない絵画だなぁと思ったが、後からよくよく考えてみると、若い人たちは下を向いてなにかを圧し殺しているような表情だか、歳いっている人たちの表情はなにか気持ちを圧し殺しているようなかんじではないように感じた。若者とお年寄りとの考え方が伝わってくるような絵画だと思った。また、パンセではやはりに人間は愚かではかないも のであることを強く説いているような気がした。キリスト教は神を偉大に感じてもらうため人間を愚かなものだと示しているのではないか。今日は絵画もパンセも難しかった。
③次はグループディスカッションが盛り上がるように些細なことでも発言しようと思う。
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