私はこの『パンセと絵画』の講義を受けてたくさんのこと学ぶことができました。自分はたくさんの絵画をみて考えるといったことは初めてのことでした。最初は何も意見が出てこなかったですが、授業を重ねていくうちにだんだんと意見がいえるようになりました。またいろんな人の意見を聞いていく中で、自分にはない考え方、見方を知っていく中で、少し絵画についての考え方見方が変わっていきました。また、パンセの文章は初め何をいっているのかさっぱりわかりませんでしたが、グループの人の意見を聞いたりしていくと少しずつ理解していけるようになりました。この講義で一番学んだなと実感することコミニュケーションの大切さや難しさです。初対面の人たちばかりの中で、絵画について話し合うといった状況がスムーズに行われるためにはコミニュケーションを取り合うことは必要不可欠でした。最初はこちらも上手くできませんでしたが、最後の方ではみんな上手になっていました。この講義では英語で話すことの難しさを知りました。自分は中学校、高校と英語を学んできましたが英語で意見を言うとなるととても難しかったです。自分の意見を言うのも難しったですが、相手の意見を聞くのも難しいなということを学びました。絵画についてたくさんの絵画を見てきましたがその中で日本の絵画、西洋の絵画のそれぞれの違いというものを学びました。また、大橋先生の話では、人生について、自分についての多くの話をしていただきましたが、どれもためになる話ばかりで、今の自分が学ばなければいけないことばかりでした。課外活動では、市民講座の宮田さんのキリスト教のこと、西洋医学と東洋医学の違いについて学ぶことができました。無知であった自分が宮田さんの話を聞くことで、自分の意見・考えといったものを持つことができるようになりました。この『パンセと絵画』の講義で学んできたこと経験してきたことを、今後の生きていくうえで役立てていきたいなと思います。
不変なものと、次々と形を変えるもの。形のみえないもの。 どちらを学ぶべきか。どちらから学ぶべきか。どちらが学ぶ対象になりうるのか。 自分と同じでない相手。 相手からどんなふうに見えるのか。 眉山からこんなことが見えてきた。 考えるためには眉山のような存在が必要なのだ。 期末レポート この授業で学んだこと (800字-1000字) 〆切7月31日
2012年7月28日土曜日
保健学科 山下登央 末期レポート
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