今回の授業では、ピカソの絵画を見て話し合った。いつも見るようなピカソの絵とはイメージが違っていた。今回は留学生も同じグループだったので、なるべく英語や簡単な日本語で話すように努力した。7班だった。 まずは、この絵画の印象について話した。ベッドに寝ている女性は病気で、男性は医師なのではないか、周りの人は悲しがっているのではないか、などの意見が出た。現代の医療との違いは、今は病院で治療するのが普通だがこの絵は家で治療しているという意見や、医療器具がない、などの意見があった。パンセの言葉については、比較するものがあるから悩みが生じるのだという意見が納得できると思った。 最後の問いは、みんなの意見をまとめた結果、『Even if we can perform a life-prolonging treatment,it does not increase the person's happiness.Happiness is a state of mind and medicine still cannot fully work with the mind,only the body』となった。 |
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