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剣山登山の写真

2012年7月31日火曜日

知能情報工学科 芳野直幸

今回は1班でベラスケスの「女官たち」についてグループで話し合った。
第一印象:どこかの王宮の風景にも見えるが、登場人物はどこか不自然というか作りもののように感じた。
ベラスケスが何を描いているのかわからない。全体的に暗い感じがする。
話し合った:まず画面右下から5人ほど女性がいるがそれらは王女たちではないかと言う意見が出たが、自分はこの中央にいる女の子が王女で、周りにいるのはおそらくタイトルにも出ていた「女官たち」ではないかと思う。実際王女と見られる女の子の左にいるドレスを来た女性は王女に飲み物かなにかを差し出している。
あとこの絵の作者であるベラスケスは絵のなかでもまた別の絵を描いているが何を描いているのかという疑問がでた。
国王を描いているだとか、王女を描いているだとか意見はいろいろでた。
[パンセ]「感覚というものは、常に真である」ということから起きる間違いを分かり易い例で例えてみた:
飲酒運転によって狂っている感覚をも人は正しいと思い込んでしまう、そこから事故という大きな間違いを犯す。
以上が1班のまとめです。

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