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剣山登山の写真

2012年7月31日火曜日

医学部栄養学科 辻井希実

1.自分の発言と他の人の発言
[パンセ]ひとが、まちがっていると思いたがらない原因はどこにあると考えているのだろうか?
人は自分が正しいと思うことしか受け入れない。そして、いつも自分が正しいと思っている。だから、自分が間違ってると言われることは同時に自分が否定されていることになる。だから人は、間違っていると思いたがらない
[パンセ]「感覚というものは、常に真である」ことから起こる間違いとはどのようなものがあるか?
いつでも自分が正しいと思ってしまうから、間違っていることでも自分が正しいと思うとそれを信じ込んでしまう 宗教で、自分の宗派とか自分の信仰するものだけが正しいと思ってしまい、他の宗派の人と衝突する

2.気づいたこと、この授業で何を学んだのか?(後で調べたことも含めて)
今日鑑賞した絵画は、画家本人(ベラスケス)と共に鏡に映った国王夫婦(スペイン、フェリベ4世)が描かれており、鏡越しに描くことで、フェリベ4世の視点から描かれている

3.全体の感想、提言など
私は今日の絵画とパンセの文章を読んで、「人間は常に自分が正しい、自分が一番だと思っている」んだなと思った。班のみんなと意見を交流して、「真ん中の女の子(王女?)だけがスポットライトを浴びているようだ」という意見が出たが、これは、王女が「自分だけが正しい、自分が一番だ」と思っていることを表しているのではないかと思った。

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