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2012年7月29日日曜日

光応用工学科 五十嵐早苗 期末レポート

 このパンセと絵画の講義では学ぶことがたくさんありました。まず、英語力の大事さについて改めて気づけたように思います。わたしはもともと英語は得意ではなく、英語ができなくてもやっていけると思ってそのままにしていましたが、授業の中で英語で表現する機会が多くて手こずりました。また、留学生と一緒にグループを組むことで自分の伝えたいことをうまく表現できなかったり、言葉が聞き取れなかったり、英語の意味がわからなかったりと自分のまだまだ未熟なところを見つけることができたと思います。これから今以上に英語を使う機会が増えてくると思うので、しっかり英語の勉強をしていこうと思います。そして、日本のことだけでなく世界に目を向け、その地域の環 境や文化について知り、視野を広げていきたいと思いました。
 また、この講義では毎回絵画を見て、それに秘められている時代の背景や作者の考えなどを読み取るということをしてこんなことをしていったい何になるんだろうとおもっていましたが、不思議に思いながらもみんなで意見を交換し、話し合っていくなかで考えの違いや物の見方の違いに気がつきました。日常生活でも個人個人の考え方はことなっているから、そこから学ぶことができることもあります。だから、グループディスカッションを通して他人から学ぶこともあったし、知識が豊富な人をうらやましく思いました。
 大橋先生がよく言っていたテストのような暗記することより大事なことがこの講義にたくさんつまっていると 思います。課外授業があって、自主的にそれに参加することで自分の積極性も生まれ、意欲も高まります。そのようにして学んだことは自分の中に残り、知識として発揮することができます。ただ講義を受けてテスト前になってあわてて勉強しても忘れるだけだし、身につきにくいと思います。でも、そんな講義でも自分で意欲を高めればしっかり学ぶこともできると思うようになりました。
 

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