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2012年7月25日水曜日

生物工学科 井出紗奈江 期末レポート

期末レポート
 
  私はこのパンセと絵画の授業でたくさんのことを学びました。まず、今までにこんなにたくさんの海外の絵画や日本画、有名なピカソの絵、様々な時代の絵画を見たことがなく、自身の教養の低さを改めて思い知らされました。またその絵画を沢山見ていく中で今までに自分が何となしに絵画をぼーっと見るのではなく、様々な角度から絵画を見ていくことができるようになり絵画の新たな楽しみ方というのもできるようになりました。また、授業中に何人かでグループを作り、その中で話し合っていくうちに、その人なりの絵画の解釈や考え方、見え方があって新しい発見をする事が多々ありました。そのように考え方を共有することによってまた更に自分の考えも広がり勉強になりました。加えて、様々な人と関わることで新たに知り合いなど人との関係も広がって良かったです。グループで英語を使って話すことは毎度ながら自身の英語力の低さをしみじみと感じました。いくら、机の上で英語を勉強しても、実際に使ってみないと分からないし、使わない限り使えないのだと分かりました。ですが、留学生を交えてグループで話し合いを行ったとき、話が通じて考え方を共有することができた時は、この上なく嬉しさを感じました。留学生と関わることで、この先海外に留学してみるのも良いかなと思いました。授業の中で絵画についてはいつも活発に意見が比較的出ていたと思うのですが、パンセの文章についてはかなり抽象的であることもあり、全体的にもなかなか積極的な意見が出なかったと思います。そんな中でもたまに自分でも、こうではないか?とたまに意見をする事ができた時は嬉しかったです。その他、課外学習では私は主に市民講座に参加しました。この講座では、キリスト教や東洋医学、社会人で成功した人の話しをきいたりと様々な話しを聞くことができ、自身の糧になったのも少なくありませんでした。パンセと絵画の授業は初めは中高で言う、美術の授業だと思っていたので話し合いなどが多く、イメージとは異なっていましたが、沢山学ぶとこがあり自分の経験値をあげ、考え方を広げるためのとても良い授業だったとおもいます。これから先もこの授業で得た事を生かしていきたいです。

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