不変なものと、次々と形を変えるもの。形のみえないもの。 どちらを学ぶべきか。どちらから学ぶべきか。どちらが学ぶ対象になりうるのか。 自分と同じでない相手。 相手からどんなふうに見えるのか。 眉山からこんなことが見えてきた。 考えるためには眉山のような存在が必要なのだ。 期末レポート この授業で学んだこと (800字-1000字) 〆切7月31日
2012年7月28日土曜日
1年栄養学科 2012020171 神田結奈
イングリッシュカフェに参加した。前とは全く異なったメンバーが揃い、新鮮で楽しかった。お題は、サークルの事や日本の教育や日本人の特性についてもみんなで話し合った。話し合ったと言っても、私たちはただ留学生や先生方が語って下さるのをうなづきながら聞いている時間の方が多かった。それでも、参加することに意味があると思うので、一生懸命会話について行こうとした。
なぜ、日本人はシャイなのか・・・先生は、島国であることが関係するのではないかとおっしゃった。日本は海に囲まれているため、昔から外国人と接することないし、争いも少ないため、物事をはっきり言わなくても、身内にだけ理解されればそれでよかったのだと。
私は、日本人は人の気持ちを察するのが上手く、傷つけたくないという思いやりの精神があるのだと思う。言いたくても、相手を不快にさせたくないから言わないでおこう。そんな気持ちが今の日本人にも影響しているのだと思った。そう考えれば、シャイなのは別に悪いことではないと思う。
他にも、日本人はポーカーフェイスで気持ちが読み取りにくいと言われた。予想外だった。今までそんな風に感じたことがなかっため、正直驚いた。外からみた自分たちの印象を聞くのもすごく面白かった。
次回もいろんなことを話し合い、新しい考え方を学びたいと思う。
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿