今回の授業ではいつもより多い人数で各班に一人づつ留学生さんを交えてグループをつくり話し合った。私は7班だった。まず自己紹介をし、ピカソの絵とパンセの文章について話し合った。絵について話し合ったところ、ベッドに横たわった女性は病気で亡くなりそうで、小さい男の子は彼女の息子で、その男の子を抱いている女性はシスターで、左にいる男性は医者で、ベッドに横たわった女性の脈を測っている絵ではないかという意見が出た。私もベッドに横たわった女性とその右の女性、男の子はそう思ったが、左にいる男性はベッドに横たわった女性の夫で、何か妻と関係のあるものを見ているのかなと最初思った。でも班の人の意見を聞いて、医者の方が絵に合っているなと思った。
現代の医療と異なるところは、病室でなく多分女性の家で看取ろうとしているところ、医療器具がないところであると考えた。
パンセの文章については、自分達は有限なものだから有限なものと比べると悩みが生じるということなのかなと思った。
最後に、医療の発達が、必ずしも理想の社会を創り出すとは限らない理由は、Even if we can perform a life-prolonging treatments gt does not increase the person's hapiness. Hapiness is a state of mind and medicine still cannot fully work with the mind, only the body.という文にまとまったし、自分もそう思った。
1 件のコメント:
私の班では「 Hapiness is a state of mind and medicine still cannot fully work with the mind, only the body.」という意見は出なかったので興味深かったです。(のん)
コメントを投稿