今回のグループは7班で、留学生を含めた9人で絵画について話し合った。絵画を見た最初のイメージは全体的に暗く、あまりよくない状態を表しているものだと思った。またベットの横に座っている男性は患者の夫だと思っていたけれど、女性の手首を持ち、時計のようなもので時間を測っていることから、この男性は脈をとっているため医師ということが分かった。また現代の医療と異なることはまず部屋の様子だった。現在では普通病室だが、パンセの部屋は普通の民家の一室という意見が出た。また今の病院では、ベットの周りに心電図計などのたくさんの機械が並んでいるが、絵画では1つもなかった。その上、医師は普通白衣を着ているが、絵画中の男性は黒の服を着ている。 パンセの文章については、いくら技術が進歩しても植物状態になれば機械がその人の生死を決めるので、必ずしも理想の社会を創り出すことはできない、という意見がグループの意見になった。 今回のグループ活動では、グループの意見を英作することはできなかったが、グループの意見の大半を言うことができた。また留学生に対して、分かりやすい英語で話す努力ができたと思った。 |
1 件のコメント:
男性が夫だという考えはありませんでした。私も白衣を着ていない点に着目しました。
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