6月合宿のお知らせ


剣山登山の写真

2012年7月27日金曜日

機械工学科 後藤みなみ

今回の授業では、留学生も入れて9人のグループで話し合った。私のグループは2班だった。いつもより、人数が多かったので、話をするのが少し難しく思えた。
 今回の絵は、全体的に暗い雰囲気だと思った。最初私は、女性の隣に座っている男性は、女性の夫だと思っていた。しかし、手元の時計を見ながら、脈をはかっているので医者だということが分かった。この絵は、脈をはかるのもすべて人が行っていて、機械を使っていないところが、私は現在とは違っていると思った。また、看護師のような人が、子供の面倒を見ていたり、医者が白衣を着ていなかったりするところが異なっていると思った。
 パンセの文章は、比較するから悩みが生じるのではないだろうかとういう意見が出た。
 グループの結論は「The development of medicine has helped many people. But, some people who have had Life-extending medical treatment are now bedridden. They are not happy.」ということになった。これは、もっと私たちがこれから真剣に考えていかなければならない問題だと思った。
 私は今回、あまりグループに貢献できなかったように思えた。今後、ディスカッションする場合には、もっと積極的に発言していきたいと思った。

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