6月合宿のお知らせ


剣山登山の写真

2012年6月20日水曜日

建設工学科 岸本浩平

今回の講義では留学生の方が参加していた。時折、先生が英語で留学生に語っていたのをみて自分もやはり海外の人と交流するためには英語をきちんと身に着けていないといけないなと感じた。しっかり勉強したい。

そして絵画をグループを作って話し合った。今までは外国の絵画であったのが日本の江戸時代ぐらいの絵画であった。グループ内で今と大きく違うところを話し合った。絵画の一つのお風呂の絵画。初めは混浴かと思ったが女性が男性の体を洗っており、今では考えられない仕事であると思った。今回の話し合いは今との違いを考えるというものであったが、やはり今も変わらぬものというものも見つかった。屋台と食堂の絵画であった。屋台ではお客と定員が笑顔で売買をし、食堂では料理人がお客から見えるところでご飯を作り、お客は仲間と顔を見合わせて食事をしていた。やはり食事は人とすると美味しさが増すと思うし、食事きっかけで繋がりもできると思う。やはり人と人が交流するコミュニケーションの場は昔から変わらないんだなと感じた。

私は今回の講義を通じてやはり人と人との交流は大切であるということを感じた。我々は仲間とコミュニケーションをとれるような場所をもう十分すぎるぐらい持っていると思う。しかし、昔なら仲間同士だけで良いかもしれないが今は国際交流の時代である。受動的のままではいけないと思う。先生の人と人とのコミュニケーションを大事にするという考え方は本当に大切で我々は今後のためにもきちんと考えていかなければならない課題であると感じた。

先生が講義でおっしゃった「今何をすべきであるかを考える」。この言葉を忘れずにいたい。

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