6月合宿のお知らせ


剣山登山の写真

2012年6月19日火曜日

人間文化学科 坂東真優

今回は日本の絵画について話し合った。AとCは風呂関係の絵だという意見が出た。Aは、大きな湯船が無く、背中を流してくれたり、拭いてくれる人がいることが現代と違うと感じた。絵の上の方には三味線のようなものがあり、この時代の銭湯は娯楽の為だったのではないかと考えた。Bは天ぷら屋で、Dは定食屋のような場所だった。天ぷらや茶碗でご飯を食べる食文化は今と変わらないところが多いと感じた。全体的に、人の表情があまり変わらないのが印象に残った。 パンセの文章は、心が豊かだと他人に目を向けることができるということだと解釈した。 日本の昔の絵をみることによって、昔と今との違いや、その時代の人々の様子を知ることが出来た。

0 件のコメント: