1、今回の講義は、最初に先生の話しを聞いて、その後、グループに分かれて、前回の反省をして、A〜Dの4枚の絵画と文章について話し合いました。
2、先生の話しを聞いて確かに人間は、危険な橋を渡っているなと思いました。例えとして電気のことを話しているのを聞いて本当にそうだなと思いました。電気をたくさん使えば生活は快適になって便利な世の中になるけど、その分、環境に多大な悪影響をあたえることになります。東日本大震災の時ように環境だけではなく人間にも被害が加わっています。
前回の反省は、自己紹介の時間が長すぎたことです。でも、絵画についても良く意見を言い合えたので良かったと思います。
今回のA〜Dの絵画については、まず、思ったのがDだけが白黒で描かれていることです。庶民のくらしを表しているから質素さを出すために白黒にしたのかなと思いました。Aの絵画は、男女差別がすごく明確に表されているという意見がでました。現在でも、男女差別は残っていますがすごくマシになったんだなと思いました。Bの絵画は、屋台で親子が天ぷらを買っているという意見がでました。この絵画は、現在もこの絵画が描かれた時代もどちらでも共通してある風景だなと思いました。Cの絵画は、女の人が手拭いで体を拭いている絵画でした。現在のようにお湯を溜めて入ったりしてないんだと思いました。文章については、人は、周りの人のことを知れば知るほど個性を持った人が多くいるということを知る。個性を持った人のことを独特な人間と表現しているのだと思う。
3、自分も常に周りの人のことを知ろうとすることをかかさずにして、精神の豊かな大人になりたいと思いました。
1 件のコメント:
絵画の色について全然気づかなかったので、すごいなと思いました。
コメントを投稿