今回の講義もそれぞれグループに分かれて、最初は自分の夢について語り合いました。曖昧なものから明確な夢があったりして人それぞれでした。あとは、2枚の絵画について話し合いました。印象は、和と洋でした。左の絵は女性同士の何やら同性愛の場面みたいということになり「覗く女」というタイトルがつけられ、右の絵からはパーティーの場面で三角関係が感じられて「誘う女」というタイトルになりました。日本と西洋の絵画の違いとしては、絵の具や色使い、線がはっきり描かれているかどうかなどがあげられました。パンセの文章は「何も言わないほうがまし」というそのままの意味としてまとめられ、英語で表現すると「It is better to say nothing」になりました。
今回の話し合いでは、色々な意味で男女の考えの違いを感じました。少し勉強になりました。
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