今回の講義もグループを作って2枚の絵画について話し合いをした。私たちのグループは10班で、学生5人と留学生1人の6人だった。まず最初に自己紹介と自分の将来の夢、趣味について日本語と英語で話した。 次に2枚の絵画について意見を出し合った。左の日本画のタイトルは「陰口」で女の人が誰かのことについて話し合っていて、もう1人がその話を盗み聞きしている場面だと考えた。 右の西洋画のタイトルは、絵の中の人がタキシードを着ていることから「パーティー」で、参加者がすれ違う場面だと考えた。 2つの絵画を比べて分かったことは、日本の絵画は物と物との境界線がはっきりしているのに対して、西洋の絵画は輪郭線がとてもぼやけていて、はっきりしていないという点で異なっているという意見が出た。 パンセの文章は、簡単な日本語で表すと、「自分のことは自分で決める」で、英訳すると「Their own judgement to determine their own」となる。 今回初めて留学生と同じグループになって、いろいろな話を聞けて良かった。 |
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