今回の市民講座では、「自然の動きと人の心・身体」ということで、東洋医学について教わりました。おおまかに言えば3つの考えがあり、�上古天真論、�四気調大神論、�養生訓というものがあるようだ。例えば、「食事は好きなものに偏らず、過不足なく食す」という考えである。現代風で言い換えるなら、日本の「腹八分に病無し」、中国の「腹八分に医者いらず」という考えである。他にもたくさんの考えがある。しかし、このような考えにおいて最も重要なことは、自然と上手く順応していくことが本当の健康であるということであるようだ。この講義を通じて、自分の身近なことで健康を維持出来るのだということを改めて認識でき良かったです。 |
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