前回の絵画は風景画で、あまり自分の意見が言えなかった。先生の話を聞くと、風景として捉えるより、建築物に着目すれば良いことに気付いた。今の建築物とどこが同じでどこが違うのか、なぜこんなものを建てたのか、そんなことを考えると良かったなと思う。今回は四枚の日本の絵画を観賞した。前回と同じ班の人と意見を言い合った。Aの絵は現代の遊郭、Bはそのまま天麩羅屋、Cは銭湯、Dは料理屋ではないかと思った。しかし他の人の意見を聞くとAは今でいうスーパー銭湯ではないかという意見もあった。しかし、自分の体を人に洗わせている時点で少しスーパー銭湯より行き過ぎのような気もした。また今と比較すると、どの店も今よりお客さんと店員の距離が近いような気がした。また厨房などがお客さんの近くにあり、店も自体が身近に感じた。今週から留学生もやってきたのでまたいろいろ交流したいなと思う。
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