今回は江戸時代の日本の絵を見て話し合った。話し合いの結果AとCが銭湯を表しており、BとDが飲食店を表しているのではないかという結論になった。
Bの絵は看板を右からてんぷらと読むことができ、なにか黄色い食べ物が皿の上にたくさん置かれているので、天ぷら屋だと考えられる。またDの絵は魚が吊られているので魚がメインの定食屋ではないかと思った。Aの絵を細かく見てみると、人の体をこすっている人や体を拭いている人がいる。また風呂の横に三味線とそれを演奏するらしき人がいる。体を洗ってらえたり、入浴中に音楽を聞くことができるとはずいぶん至れり尽くせりな銭湯だという意見があった。現在の銭湯にはそんなサービスはないので、まさにその通りだと思った。他人に体を洗ってもらえるサービスは現代の銭湯では受け入れられないと思った。真ん中にある小さな家のようなものはサウナではないかという意見もあった。Cは脱衣所で、左奥にいるひしゃくにに水をいれている人が気になった。
人の意見と自分の意見は全然違うと改めて思った。人の意見を聞くことで自分の考え方を深めることができると思う。
2 件のコメント:
確かに自分で体などを洗わずに洗ってもらっていると、とても贅沢だなと思いました。(saori)
銭湯の様子は今と全然違いましたよね。昔と現在の生活の様子とかは違う部分が多くて、今回それを絵画を通して見つけたり感じたりしておもしろかったです。(のん)
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