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剣山登山の写真

2012年6月15日金曜日

保健学科片山舞子

今回の絵画は人物ではなく建物が描かれているものでした。
建物の細かいところまで描いているし、濃淡もあるのでぱっと見写真のように感じました。また、すべての家が同じような形で統一感があるなと思いました。また、建物の向こう側から光があたっていて、絵に描かれているところは影になっていることからこの絵はメインストリートでなく裏道を描いたのだろうということになりました。
この絵が描かれた当時、日本は江戸時代で鎖国をしていた頃だと考えられます。また、先生のお話からこの絵はオランダのアムステルダムを描いたものだということがわかりました。日本は鎖国中もオランダとはやりがあったはずだから何か日本に取り入れられたものが描かれていないだろうかと思いましたが、よくわかりませんでした。
この世のむなしさを知らない人は自分がむなしいことに気付いておらず、気付いていないことがむなしいのだと思います。"世の中がむなしい"ということは普通ならすべての人が気付くことだから、パンセはあなたも気付きなさいということが言いたかったのだと思います。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

当時のオランダと日本との関係から、絵画に日本の影響があるのではないかと考えるのは良かった。(フッチー)

Unknown さんのコメント...

オランダは日本と鎖国中も関わっていたことを考えると絵が違って見えた(オレンジ)