6月合宿のお知らせ


剣山登山の写真

2012年6月14日木曜日

人間文化学科 伊藤春奈

今回の絵画は建物の並ぶオランダのアムステルダムの風景画だった。朝日が画面の右側から差し込んでいるように見える、きれいな風景だと思った。最初、絵画の印象について、穏やかそう、平和などの意見が出た。しかし、その絵が描かれた年代とよく見ると描かれている人数は少なく、また描かれている人たちは皆女性に見える。このことから戦時中で、男たちは国外で行われている戦争に行ってしまい女性しか居らず、寂しい風景であるという印象に変わった。また、パンセの文章については、青年はまだこの世のむなしさを知らないが、年齢を重ねるごとにむなしさを悟っていくのだという解釈をした。

今回はリーダーが上手くまとめてくれたので話しやすかった。

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