今回の授業でも、まず先生のお話を聞いて、それからグループに分かれて1枚の絵とパンセの文章について話し合った。
絵には川沿いに建物が並んでいる風景が描かれていた。光の感じから朝日が上るところかなと思った。また、ヨーロッパのどこかが描かれているのかなと思ったら、後でアムステルダムだということがわかった。調べてみると、この絵が描かれた頃は日本は江戸時代でオランダと貿易をしていたようだから、何か日本との繋がりが絵の中から見出だせないかなと探したがよくわからなかった。しかし、アムステルダムは港町だからこの絵に描かれているのは運河だろうということはわかった。
今回は絵からいろいろと考えるのが難しかったので、次はもっといろんなことを発見できるよう頑張りたい。
2 件のコメント:
僕たちの班でも朝方であるという意見が出ました。
歴史的な観点から絵画を見ていくのは面白いですね。鎖国のことまで考え付かなかったので参考になりました。(伊藤)
コメントを投稿