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2012年6月15日金曜日

市民講座 保健学科 福井大智

今回の市民講座では、東洋医学についてであった。東洋医学は自然の原理・原則により発達した医学であり、奈良時代に仏教と共に日本にやって来た。そして東洋医学には「気」というものがあり、患者の気を高める、もしくは患者に気を与えることで患者の自然治癒能力を高め、病気を治す。また東洋医学は陰陽・季節・五行と密接に関係している、といった事を学んだ。他にも東洋医学は漢方薬を用いるが、漢方薬には保健が通る物と通らないものがあり、値段に大きな差異がある。また漢方薬を長く飲む必要があるので、その分お金が掛かる。そのために日本では東洋医学はあまり知られていないことも学んだ。
話を聞いて、東洋医学は、西洋医学と比べて、病を治すには人の精神から大きく影響を受けるんだなと印象受け、驚いた。
そして東洋医学についてどういうものか深く興味を持った。

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