今回の授業では風景画を観賞した。最初に光の当たり方に注目した。光が奥から手前に当たっていた。そのことから下町の風景画ではないかと思った。また全体の印象としては人があまり描かれていないと思った。他の人の意見も聞きたかったが、今回の絵に関してはほとんど意見が出ないので話が進みにくかった。人の絵ならそこからいろいろ考えやすいが、風景画だと漠然としすぎてどこから注目すればいいのか分からなかった。また、パンセの文章は「When we feel empty we talk about it」と私は訳してみた。つまりむなしさを感じるとそのむなしさを人に伝えれるくらい客観的に悟るのではないだろうか。今回の授業は本当に難しかった。風景画でももっといろいろ感じれるように意識したい。
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